相良病院

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入院患者数(全国)病院データベース鹿児島 › 相良病院

このページで分かること(32項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: バイオ後続品使用体制加算・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(12科)
内科循環器内科糖尿病内科(代謝内科)外科乳腺外科形成外科婦人科放射線科麻酔科病理診断科歯科歯科口腔外科
鹿児島県鹿児島市松原町3番31号
80床
病床数(2025年度・一般80/療養0)
ピア比 ↑48%
79.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑13%
9.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓42%
23,237人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑80%
2,410人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑181%
1,846件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑223%
56床
DPC算定病床
ピア比 ↑37%
急性期中心
機能構成タイプ
35.0人
常勤医師数(常勤率92%)
ピア比 ↑775%
23件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓70%
34.6%
逆紹介率(紹介率17.9%)
ピア比 ↑266%
84.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模80床上位17%
急性期度100%上位45%
手術1,005件上位2%
救急23件上位65%
地域連携26.2%上位15%
重症度36.0%上位20%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

乳房系に強い病院です(入院の91%)

乳房 91.2%内分泌・代謝 2.4%筋骨格 2.3%産婦人科 1.9%呼吸器 0.6%その他 0.5%血液 0.5%消化器・肝胆膵 0.2%その他のMDC 0.3%
乳房91.2%
内分泌・代謝2.4%
筋骨格2.3%
産婦人科1.9%
呼吸器0.6%
その他0.5%
血液0.5%
消化器・肝胆膵0.2%
その他のMDC0.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

乳腺外科 2,210人その他の診療科 200人
乳腺外科2,210人
その他の診療科200人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,8621,7071,552201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
16103201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
43245201620172018201920202021202220232024
1284201620172018201920202021202220232024
1,6981,5651,432201620172018201920202021202220232024
514232201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
825019201620172018201920202021202220232024
940201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1395201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

鹿児島二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%2%1.71.71.82.12.02.01.9201850院201951院202052院202155院202256院202357院202457院
0%0%0%0%0%0.10.10.00.10.10.10.1201850院201951院202052院202155院202256院202357院202457院
0%0%0%1%1%0.20.10.20.20.20.10.7201850院201951院202052院202155院202256院202357院202457院
0%22%45%67%90%71.772.370.577.377.378.276.7201850院201951院202052院202155院202256院202357院202457院
0%1%1%2%2%2.21.91.51.81.82.01.7201850院201951院202052院202155院202256院202357院202457院
0%0%1%1%1%0.40.91.31.21.01.10.6201850院201951院202052院202155院202256院202357院202457院
0%0%0%1%1%0.60.40.70.30.40.50.5201850院201951院202052院202155院202256院202357院202457院
1.9%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,846
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
43
当院の患者数(2024年度)
76.7%
圏域内シェア(乳房・2024年度)
1位 / 57院
圏域内の患者数順位
1,683
当院の患者数(2024年度)
1.7%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
45
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
35
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:乳房
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
09 乳房 1,683人2,193人76.7%
↑5.0pt
10 内分泌・代謝 45人2,616人1.7%
↓0.4pt
07 筋骨格 43人6,014人0.7%
↑0.5pt
12 産婦人科 35人5,683人0.6%
↑0.2pt
18 その他 10人2,081人0.5%
↓0.1pt
13 血液 9人3,047人0.3%
↑0.3pt
08 皮膚 4人1,719人0.2%
↓0.3pt
04 呼吸器 11人10,562人0.1%
↓0.0pt
11 腎・泌尿器 2人7,098人0.0%
↓0.0pt
06 消化器・肝胆膵 4人20,242人0.0%
↓0.0pt
01 神経 0人6,828人0.0%
↓0.0pt
02 眼科 0人3,416人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人3,861人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人10,529人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人1,563人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人346人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人7,269人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人162人0.0%
↑0.0pt

鹿児島二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度57院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
専門病棟8F急性期28急性期一般1乳腺外科1,1358,718
専門病棟9F急性期28急性期一般1乳腺外科1,0758,491
緩和ケア病棟急性期24緩和ケア病棟1その他の診療科2006,028
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)

新規バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 108件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 2入院基本料等加算 37管理料・指導料 23評価料 3リハビリ 2手術・処置 11検査・画像 12入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7歯科 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算
2025年10月1日持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.6%1件5.0%
特定入院料2件1.9%0件0.0%
入院基本料等加算37件34.3%14件40.0%
管理料・指導料23件21.3%5件13.6%
評価料3件2.8%3件8.2%
リハビリ2件1.9%2件5.8%
手術・処置11件10.2%2件3.8%
検査・画像12件11.1%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件2.4%
体制・その他の基準7件6.5%3件6.7%
歯科5件4.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.6倍・+22件)、管理料・指導料(4.6倍・+18件)、手術・処置(5.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.6倍
この病院 36件ピア中央値 14件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の4.6倍
この病院 23件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.5倍
この病院 9件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
歯科
この病院 5件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+7.2pt)、手術・処置(1.8倍・+4.6pt)、検査・画像(1.4倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.0%ピア中央値 42.4%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 22.3%ピア中央値 15.2%
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 10.7%ピア中央値 6.1%
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 8.7%ピア中央値 6.1%
歯科
この病院 4.9%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の1.6倍
この病院 4.9%ピア中央値 3.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 6.8%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 2.9%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出5件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は体制・その他の基準4件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料202外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査×3
20255件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
一般不妊治療管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…検体検査管理加算(Ⅳ)歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
202417件改定

中心は入院基本料等加算10件、入院基本料5件、手術・処置2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料×5乳房MRI撮影加算乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるも…入退院支援加算×3検体検査管理加算(Ⅰ)療養環境加算×5
20231件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
202210件改定

中心は管理料・指導料4件、手術・処置2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がんゲノムプロファイリング検査がん患者指導管理料イリンパ浮腫複合的治療料下肢創傷処置管理料別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…外来栄養食事指導料の注3に規定する基準情報通信機器を用いた診療に係る基準機能強化加算
202013件改定

中心は管理料・指導料5件、検査・画像5件、特定入院料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料ニクラウン・ブリッジ維持管理料外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料1×2遠隔画像診断×2遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20192件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
画像診断管理加算1運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20187件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算×2医療安全対策加算1×2悪性腫瘍病理組織標本加算緩和ケア診療加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20168件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×3乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…医師事務作業補助体制加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×3
20143件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロ診療録管理体制加算1
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
20124件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
外来緩和ケア管理料患者サポート体制充実加算病棟薬剤業務実施加算2病理診断管理加算1
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20109件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、体制・その他の基準1件。

内訳9件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携計画策定料乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×2無菌製剤処理料×2
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2026.0611件改定

中心は評価料3件、検査・画像3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料202外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
2024.1010件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算4件、手術・処置1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料×5乳房MRI撮影加算乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるも…入退院支援加算×3
2024.096件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)療養環境加算×5
2024.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法
2023.061件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.048件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がんゲノムプロファイリング検査リンパ浮腫複合的治療料別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…外来栄養食事指導料の注3に規定する基準情報通信機器を用いた診療に係る基準機能強化加算
2020.112件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
遠隔画像診断×2
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.064件改定

中心は検査・画像3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2020.046件改定

中心は管理料・指導料3件、特定入院料2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ニ外来栄養食事指導料の注2に規定する基準療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア病棟入院料1×2遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準
2019.012件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
画像診断管理加算1運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2018.083件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1×2緩和ケア診療加算
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…医師事務作業補助体制加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料1×22020年4月1日

そのほかの届出(101件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
画像診断管理加算2
バイオ後続品使用体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2025年10月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2025年5月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
乳房MRI撮影加算2024年10月1日
療養環境加算×52024年9月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2024年9月1日
機能強化加算2022年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
画像診断管理加算12019年1月1日
緩和ケア診療加算2018年8月1日
医療安全対策加算1×22018年8月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年5月1日
データ提出加算×22018年4月1日
医師事務作業補助体制加算12016年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
病理診断管理加算12012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×32010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22010年4月1日
外来化学療法加算1×22008年4月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
一般不妊治療管理料2025年8月1日
がん患者指導管理料イ2022年11月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
リンパ浮腫複合的治療料2022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2020年6月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準2020年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2018年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年3月1日
外来緩和ケア管理料2012年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2011年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
無菌製剤処理料×22010年4月1日
医療機器安全管理料12009年3月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2007年3月1日
薬剤管理指導料1997年9月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2022026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2019年1月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるもの)2024年10月1日
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る。)2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術)2022年4月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2016年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×32016年2月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×32016年2月1日
検査・画像(12件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×3
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
がんゲノムプロファイリング検査2022年4月1日
遠隔画像診断×22020年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32020年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1997年4月1日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年4月1日
がん治療連携計画策定料2010年4月1日
歯科(5件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2023年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

36.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位20%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合42.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合2.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合36.0%
A得点が2点以上の患者割合38.3%
A得点が3点以上の患者割合16.7%
C得点が1点以上の患者割合28.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.077.170.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6762562016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,1101,6591,2084月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 2%介護施設等 0%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 4%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

23
救急車受入件数(年間)
64
休日受診 延べ患者数
54
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

251202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
202400
2025236454

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,080
手術総数(年間)
1,005
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
9
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
855
悪性腫瘍手術
754
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
胸部98580%9662021 777 → 2022 842 → 2023 898 → 2024 949 → 2025 985
5年 +208件
皮膚・皮下組織1149%1072023 10 → 2024 20 → 2025 72
3年 +62件
心・脈管554%2
性器413%412021 20 → 2022 12 → 2023 12
3年 -8件
顔面・口腔・頸部363%36
筋骨格系・四肢・体幹40%2
腹部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

16,677人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位5%
46,838人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位27%
14.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位22%
36.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位11%
4人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数16,6776,666施設 / 中央値 2,884上位5%2023 16,904 → 2024 16,485 → 2025 16,6772年 −227件
再診 延べ患者数46,8386,671施設 / 中央値 22,614上位27%2023 46,501 → 2024 46,615 → 2025 46,8382年 +337件
紹介受診重点外来割合(初診・%)14.06,048施設 / 中央値 26.8下位22%2023 15.4 → 2024 13.3 → 2025 142年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)36.46,257施設 / 中央値 14.4上位11%2023 29.1 → 2024 30.1 → 2025 36.42年 +7pt
オンライン診療(初診)02023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件
オンライン診療(再診)42023 10 → 2024 非公表 → 2025 42年 −6件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来腫瘍化学療法診療料0471施設 / 中央値 2982023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
がん治療連携計画策定料6377施設 / 中央値 14下位31%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
がん患者指導管理料1,8771,276施設 / 中央値 109.5上位2%2023 2,548 → 2024 1,898 → 2025 1,8772年 −671件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5,8205,993施設 / 中央値 996上位15%1台5,8202023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5,820単年
MRI撮影2323,818施設 / 中央値 1,131.5下位16%1台2322023 0 → 2024 非公表 → 2025 2322年 +232件
PET検査90372施設 / 中央値 307.5下位22%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 902年 +90件
マンモグラフィ撮影19,5742,269施設 / 中央値 193上位1%未満4台4,8942023 19,511 → 2024 19,498 → 2025 19,5742年 +63件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ4台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
73,997施設 / 中央値 2,987下位1%未満2023 0 → 2024 0 → 2025 72年 +7件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
33,8864,527施設 / 中央値 2,201上位1%未満2023 32,218 → 2024 33,339 → 2025 33,8862年 +1,668件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
機能強化加算16,6771,344施設 / 中央値 3,025.5上位1%2023 16,898 → 2024 16,489 → 2025 16,6772年 −221件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

17.9%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
34.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
17,931
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202320.6%12.6%2,6111,596
202419.3%29.9%3,5825,543
202517.9%34.6%3,2116,203
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4,0376,718施設 / 中央値 526上位12%2023 4,072 → 2024 3,985 → 2025 4,0372年 −35件
連携強化診療情報提供料392581施設 / 中央値 33上位21%2023 383 → 2024 328 → 2025 3922年 +9件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

754
化学療法(2025年度)
上位8%
2021 非公表 → 2022 711以上(非公表2病棟・713〜729) → 2023 692以上(非公表2病棟・694〜710) → 2024 717以上(非公表2病棟・719〜735) → 2025 7543年 +43件
216
放射線治療(2025年度)
上位29%
2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 216単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1,0176,083施設 / 中央値 35上位13%2021 非公表 → 2022 892以上(非公表1病棟・893〜901) → 2023 917以上(非公表1病棟・918〜926) → 2024 988 → 2025 1,0173年 +125件
術中迅速病理組織標本作製1301,354施設 / 中央値 59上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 130単年
がん患者指導管理料501,094施設 / 中央値 31上位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 50単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入621,927施設 / 中央値 42上位40%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 62単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料7185,513施設 / 中央値 120上位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 509以上(非公表1病棟・510〜518) → 2024 749 → 2025 7182年 +209件
介護支援連携指導料164,636施設 / 中央値 37下位32%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
入退院支援加算11,4893,204施設 / 中央値 691上位31%2024 1,155 → 2025 1,4891年 +334件
退院時共同指導料242,723施設 / 中央値 11下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年
入院時支援加算18591,521施設 / 中央値 209上位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 859単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2307,030施設 / 中央値 166上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 172以上(非公表1病棟・173〜181) → 2024 非公表 → 2025 2302年 +58件
呼吸心拍監視4496,859施設 / 中央値 169上位33%2021 非公表 → 2022 486以上(非公表1病棟・487〜495) → 2023 513以上(非公表1病棟・514〜522) → 2024 559以上(非公表1病棟・560〜568) → 2025 4493年 −37件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄5945,824施設 / 中央値 45上位15%2021 非公表 → 2022 474以上(非公表1病棟・475〜483) → 2023 461以上(非公表1病棟・462〜470) → 2024 564 → 2025 5943年 +120件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,3223,502施設 / 中央値 1,922上位45%2022 1,775 → 2023 1,325 → 2024 2,240 → 2025 2,3223年 +547件
特定入院料 / 緩和ケア病棟入院料1372264施設 / 中央値 355.5上位47%2022 321 → 2023 354 → 2024 338 → 2025 3723年 +51件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
観血的肺動脈圧測定28834施設 / 中央値 16上位41%2024 非公表 → 2025 28単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算8331,178施設 / 中央値 88上位2%2021 非公表 → 2022 713以上(非公表1病棟・714〜722) → 2023 760以上(非公表1病棟・761〜769) → 2024 859 → 2025 8333年 +120件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

84.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.481.973.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師35.03.143.8 (8.5)2017 14 → 2018 15 → 2019 18 → 2020 22 → 2021 27 → 2022 28 → 2023 26 → 2024 32 → 2025 35
9年 +21人
歯科医師1.00.41.2 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
看護師86.010.8107.5 (47.4)2016 83 → 2017 67 → 2018 82 → 2019 87 → 2020 88 → 2021 93 → 2022 94 → 2023 103 → 2024 93 → 2025 86
10年 +3人
准看護師0.00.00.0 (7.2)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 11 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者14.01.217.5 (11.4)2016 10 → 2017 10 → 2018 9 → 2019 10 → 2020 9 → 2021 9 → 2022 0 → 2023 7 → 2024 9 → 2025 14
10年 +4人
薬剤師9.00.811.2 (3.3)2016 6 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 9 → 2022 7 → 2023 8 → 2024 9 → 2025 9
10年 +3人
理学療法士1.00.01.2 (5.5)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
10年 ±0人
作業療法士2.00.02.5 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 2
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師20.00.625.0 (3.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 10 → 2022 11 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 20
9年 +16人
臨床検査技師28.00.035.0 (2.6)2017 9 → 2018 16 → 2019 14 → 2020 14 → 2021 22 → 2022 22 → 2023 21 → 2024 27 → 2025 28
9年 +19人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.02.5 (2.6)2017 4 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 2
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,202
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
2
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,200
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
1
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 275回 → 2023 1,162回 → 2024 1,164回 → 2025 1,202回1,3826910202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 275回2022 275回2023 1,162回2023 1,162回2024 1,164回2024 1,164回2025 1,202回2025 1,202回
2025 2回2.31.10202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 2回2025 2回
2022 275回 → 2023 1,162回 → 2024 1,164回 → 2025 1,200回1,3806900202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 275以上(非公表1病棟・276〜284)2022 275以上(非公表1病棟・276〜284)回2023 1,162回2023 1,162回2024 1,164回2024 1,164回2025 1,200回2025 1,200回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 1名2024 1名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料26,770施設 / 中央値 1,029下位1%未満2021 非公表 → 2022 283以上(非公表1病棟・284〜292) → 2023 1,164 → 2024 1,168 → 2025 23年 −281件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)16,154施設 / 中央値 418下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
初期加算(リハビリテーション料)14,867施設 / 中央値 374下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.00000
複雑性医療資源の投入量0.00834
カバー率対応する疾患の幅0.00367
地域医療地域での役割0.01169
体制評価5疾病5事業等の体制0.01123
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00000
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00046
救急救急医療入院の評価0.00010
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位100%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位90%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位88%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位56%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位38%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位100%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位86%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位99%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床54床
病床稼働率79.6%70.6%
平均在棟日数9.6日16.6日
全身麻酔手術(年間)1,005件30件
救急車受入(年間)23件77件
紹介・逆紹介率平均26.2%10.9%
後発品使用率(DPC実測)84.6%85.9%
重症度該当患者割合36.0%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(鹿児島二次医療圏)

1. 鹿児島大学病院(5.2km)12. 鹿児島市立病院(2.0km)23. 米盛病院(1.8km)34. 独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター(1.6km)45. 今村総合病院(3.3km)56. いまきいれ総合病院(0.8km)67. 公益社団法人鹿児島共済会 南風病院(2.0km)78. 大勝病院(3.3km)89. 鹿児島徳洲会病院(9.6km)910. 総合病院鹿児島生協病院(8.7km)1011. 中央病院(0.9km)1112. みらいリハビリテーション病院(1.3km)12当院: 相良病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。