医療法人一祐会藤本病院の病院プロファイル

大阪府 寝屋川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府北河内二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北河内 › 医療法人一祐会藤本病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
大阪府寝屋川市八坂町2番3号
148
病床数(2025年度・一般148/療養0)
ピア並み
89.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+12%
10.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-37%
48,377
年間在棟延べ患者数
4,806
年間新規入棟患者数
2,089
入院件数(DPC・2024年度)
100
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率47%)
1,629
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+72%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
97.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模148床上位54%
急性期度68%上位76%
手術560件上位29%
救急1,629件上位26%
地域連携0.0%上位97%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の37%)

消化器・肝胆膵 37.2%産婦人科 27.6%新生児・先天性 13.1%呼吸器 8.2%外傷・熱傷・中毒 2.9%腎・泌尿器 2.6%循環器 2.3%神経 1.7%その他のMDC 4.3%
消化器・肝胆膵37.2%
産婦人科27.6%
新生児・先天性13.1%
呼吸器8.2%
外傷・熱傷・中毒2.9%
腎・泌尿器2.6%
循環器2.3%
神経1.7%
その他のMDC4.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用4,806人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/産婦人科/外科2,60514,711
3階病棟急性期54急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科1,30117,116
4階病棟回復期48地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科90016,550
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 54件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 24管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.9%2件2.6%
特定入院料1件1.9%1件2.0%
入院基本料等加算24件44.4%33.5件44.0%
管理料・指導料13件24.1%12件16.2%
評価料4件7.4%4件4.9%
リハビリ4件7.4%4件5.6%
手術・処置1件1.9%5件7.2%
検査・画像3件5.6%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件1.3%
体制・その他の基準2件3.7%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの67%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの64%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの61%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 12件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 24件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+6.7pt)、評価料(1.3倍・+1.6pt)、リハビリ(1.3倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 24.1%ピア中央値 17.4%
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 7.4%ピア中央値 5.8%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 7.4%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.6%ピア中央値 5.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.4%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料123別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5婦人科特定疾患治療管理料救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算3
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1機能強化加算
20233件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算栄養サポートチーム加算看護職員処遇改善評価料42
20213件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療安全対策加算2BRCA1/2遺伝子検査
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ニ救急医療管理加算認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料輸血適正使用加算
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20124件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料麻酔管理料(Ⅰ)
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料123別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
婦人科特定疾患治療管理料酸素の購入単価
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.103件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
機能強化加算
2023.103件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算看護職員処遇改善評価料42
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2021.061件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2021.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療安全対策加算2
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2018.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2016.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2014.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2012.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2012.043件

中心はリハビリ2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2011.062件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料麻酔管理料(Ⅰ)
2010.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(52件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算32025年8月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
機能強化加算2024年8月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
栄養サポートチーム加算2022年8月1日
医療安全対策加算22021年5月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2019年2月1日
データ提出加算2018年4月1日
輸血適正使用加算2016年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年11月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年2月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年2月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
診療録管理体制加算22007年9月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
婦人科特定疾患治療管理料2026年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年10月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年10月1日
がん患者指導管理料ニ2020年9月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2011年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2011年6月1日
がん治療連携指導料2010年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
輸血管理料Ⅱ2006年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1232026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年9月1日
がん患者リハビリテーション料2016年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2021年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2010年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.058.019.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

14286302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,4293,5942,7594月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 58%家庭 58%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 58%他の病院・診療所 6%介護施設等 8%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,629
救急車受入件数(年間)
756
休日受診 延べ患者数
1,188
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,6298140202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
20251,6297561,188

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

986
手術総数(年間)
560
うち全身麻酔
ピア内 上位29%
303
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
58
悪性腫瘍手術
85
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部60854%362
性器35632%190
皮膚・皮下組織575%34
筋骨格系・四肢・体幹575%57
心・脈管282%6
胸部141%8
尿路系・副腎10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202440.3%18.4%2,7061,234
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.488.780.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.018.410.8 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師109.021.573.6 (ピア中央値 61.9)
准看護師5.07.43.4
助産師23.05.415.5
看護補助者37.04.225.0
薬剤師2.01.01.4
理学療法士15.00.010.1
作業療法士3.00.02.0
言語聴覚士3.00.02.0
診療放射線技師6.00.04.1
臨床検査技師8.00.25.4
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士5.00.83.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数148床150床
病床稼働率89.5%80.1%
平均在棟日数10.3日16.4日
全身麻酔手術(年間)560件318件
救急車受入(年間)1,629件947件
紹介・逆紹介率平均0.0%21.7%
後発品使用率(DPC実測)97.4%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北河内二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。