医療法人協仁会小松病院の病院プロファイル

大阪府 寝屋川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府北河内二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北河内 › 医療法人協仁会小松病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
大阪府寝屋川市川勝町11番6号
190
病床数(2025年度・一般190/療養0)
ピア比 ▲+27%
105.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+32%
11.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-28%
73,083
年間在棟延べ患者数
6,560
年間新規入棟患者数
3,366
入院件数(DPC・2024年度)
96
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
24.0
常勤医師数(常勤率86%)
2,015
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+113%
43.2%
逆紹介率(紹介率131.9%)
ピア比 ▲+110%
92.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模190床上位14%
急性期度91%上位42%
手術1,228件上位6%
救急2,015件上位20%
地域連携87.6%上位4%
重症度16.1%上位82%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

耳鼻咽喉系と呼吸器系に強い病院です(計38%)

耳鼻咽喉 20.4%呼吸器 17.8%消化器・肝胆膵 17.4%腎・泌尿器 12.3%循環器 8.5%眼科 6.8%内分泌・代謝 4.2%その他 3.2%その他のMDC 9.4%
耳鼻咽喉20.4%
呼吸器17.8%
消化器・肝胆膵17.4%
腎・泌尿器12.3%
循環器8.5%
眼科6.8%
内分泌・代謝4.2%
その他3.2%
その他のMDC9.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 6,276人内科 284人
複数の診療科で活用6,276人
内科284人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期40急性期一般4複数の診療科で活用/泌尿器科/循環器内科1,34815,514
4階病棟急性期36地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/糖尿病内科(代謝内科)72213,834
5階病棟急性期40障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/その他の診療科1,19415,605
6階病棟急性期28急性期一般4複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/小児科1,89411,359
7階病棟急性期28急性期一般4複数の診療科で活用/眼科/呼吸器内科1,11810,371
ひまわり病棟回復期18緩和ケア病棟1内科2846,400
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 98件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料4
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 3入院基本料等加算 40管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 3手術・処置 10検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 15その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.0%2件2.6%
特定入院料3件3.1%1件2.0%
入院基本料等加算40件40.8%33.5件44.0%
管理料・指導料13件13.3%12件16.2%
評価料4件4.1%4件4.9%
リハビリ3件3.1%4件5.6%
手術・処置10件10.2%5件7.2%
検査・画像4件4.1%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.3%
体制・その他の基準2件2.0%3件3.9%
歯科15件15.3%0件0.0%
その他1件1.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの53%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 15件ピア中央値 0件
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 40件ピア中央値 33件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 12件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.4倍・+3.0pt)、特定入院料(2.1倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 15.3%ピア中央値 0.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.8%ピア中央値 47.8%
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 10.2%ピア中央値 7.2%
特定入院料ピア中央値の2.1倍
この病院 3.1%ピア中央値 1.4%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.3%ピア中央値 17.4%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.1%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 4.1%ピア中央値 5.8%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 3.1%ピア中央値 5.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算13件、歯科4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院ベースアップ評価料141地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20253件

中心は歯科2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…歯科外来診療感染対策加算4障害者施設等入院基本料
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科1件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入退院支援加算医療安全対策加算1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1急性期看護補助体制加算歯科外来診療医療安全対策加算2
20234件

中心は入院基本料等加算3件、評価料1件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1検体検査管理加算(Ⅳ)看護職員処遇改善評価料30
20229件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、歯科1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ロ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3外来緩和ケア管理料歯科診療特別対応連携加算病棟薬剤業務実施加算2精密触覚機能検査緩和ケア病棟入院料1緩和ケア診療加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20206件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算歯科麻酔管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)認知症ケア加算BRCA1/2遺伝子検査
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。全国44病院のみの「喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)地域歯科診療支援病院歯科初診料小児入院医療管理料4小児鎮静下MRI撮影加算診療録管理体制加算2
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
20161件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
20153件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術経皮的中隔心筋焼灼術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20144件改定

中心は歯科2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波膵石破砕術歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20135件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算心臓MRI撮影加算療養環境加算麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.0621件改定

中心は入院基本料等加算13件、歯科4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院ベースアップ評価料141地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…歯科外来診療感染対策加算4
2025.021件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2024.112件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.081件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.062件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
バイオ後続品使用体制加算歯科外来診療医療安全対策加算2
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
2023.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料30
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2022.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
精密触覚機能検査
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来緩和ケア管理料
2022.052件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緩和ケア病棟入院料1緩和ケア診療加算
2022.044件改定

中心は管理料・指導料2件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3歯科診療特別対応連携加算病棟薬剤業務実施加算2
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算
2020.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2020.043件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算歯科麻酔管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2025年2月1日
一般病棟入院基本料2024年8月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年11月1日
緩和ケア病棟入院料12022年5月1日
小児入院医療管理料42018年5月1日

そのほかの届出(93件)

入院基本料等加算(40件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2026年6月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2026年6月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
リハビリテーションデータ提出加算2026年6月1日
医療安全対策加算12024年11月1日
入退院支援加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算2024年7月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2023年8月1日
医師事務作業補助体制加算12023年4月1日
地域医療体制確保加算12023年4月1日
緩和ケア診療加算2022年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年5月1日
認知症ケア加算2020年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
導入期加算12019年1月1日
診療録管理体制加算22018年9月1日
データ提出加算2018年6月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年10月1日
心臓MRI撮影加算2013年4月1日
療養環境加算2013年1月1日
栄養サポートチーム加算2011年9月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2010年9月1日
冠動脈CT撮影加算2009年2月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
重症者等療養環境特別加算2002年9月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
がん患者指導管理料ロ2022年11月1日
外来緩和ケア管理料2022年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2013年5月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2010年9月1日
無菌製剤処理料2010年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年5月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
地域連携小児夜間・休日診療料12004年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1412026年6月1日
看護職員処遇改善評価料302023年7月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2012年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年9月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)2018年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2015年1月1日
体外衝撃波胆石破砕術2014年6月1日
体外衝撃波膵石破砕術2014年6月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2012年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2011年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2002年8月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術1997年1月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
精密触覚機能検査2022年9月1日
BRCA1/2遺伝子検査2020年7月1日
小児食物アレルギー負荷検査2017年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1984年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(15件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年6月1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
歯科麻酔管理料2020年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年10月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2010年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2010年4月1日
歯科治療時医療管理料2006年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
薬剤名等省略2002年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

16.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位82%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合16.1%
A得点が2点以上の患者割合17.9%
A得点が3点以上の患者割合7.4%
C得点が1点以上の患者割合5.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

109.254.60.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

20710402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,3845,0423,7014月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 78%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,015
救急車受入件数(年間)
1,277
休日受診 延べ患者数
512
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,1461,0730202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,1461,803289
202402,9621,102
20252,0151,277512

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,170
手術総数(年間)
1,228
うち全身麻酔
ピア内 上位6%
56
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
92
悪性腫瘍手術
147
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
歯科1,31949%844
腹部31011%103
尿路系・副腎2519%145
2389%0
耳鼻咽喉2148%165
心・脈管1345%3
筋骨格系・四肢・体幹853%57
性器622%62
顔面・口腔・頸部482%47
皮膚・皮下組織381%6
神経系・頭蓋40%4
胸部40%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

131.9%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
43.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
4,884
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202330.7%6.6%5,4041,154
202439.6%22.7%3,0251,733
2025131.9%43.2%6,4442,109
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.590.787.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師24.03.812.6 (ピア中央値 10.3)
歯科医師5.00.32.6
看護師85.023.844.7 (ピア中央値 61.9)
准看護師0.05.90.0
助産師0.00.00.0
看護補助者1.041.20.5
薬剤師7.00.03.7
理学療法士7.00.03.7
作業療法士1.00.00.5
言語聴覚士2.00.01.1
診療放射線技師11.00.45.8
臨床検査技師17.01.28.9
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士5.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数190床150床
病床稼働率105.4%80.1%
平均在棟日数11.9日16.4日
全身麻酔手術(年間)1,228件318件
救急車受入(年間)2,015件947件
紹介・逆紹介率平均87.6%21.7%
後発品使用率(DPC実測)92.2%93.0%
重症度該当患者割合16.1%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北河内二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。