医療法人徳洲会四街道徳洲会病院の病院プロファイル

千葉県 四街道市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県印旛二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース印旛 › 医療法人徳洲会四街道徳洲会病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度DPC参加病院
千葉県四街道市吉岡1830-1
220
病床数(2025年度・一般220/療養0)
ピア比 ▼-24%
7.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-91%
1.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-90%
6,084
年間在棟延べ患者数
4,714
年間新規入棟患者数
3,555
入院件数(DPC・2024年度)
185
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
17.0
常勤医師数(常勤率75%)
2,528
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-15%
17.3%
逆紹介率(紹介率19.6%)
ピア比 ▼-63%
65.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-30%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模220床上位89%
急性期度84%上位42%
手術1,045件上位53%
救急2,528件上位59%
地域連携18.5%上位84%
重症度31.6%上位24%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の41%)

消化器・肝胆膵 41.2%腎・泌尿器 16.5%呼吸器 13.2%神経 5.0%外傷・熱傷・中毒 4.9%その他 3.4%内分泌・代謝 3.3%耳鼻咽喉 3.2%その他のMDC 9.5%
消化器・肝胆膵41.2%
腎・泌尿器16.5%
呼吸器13.2%
神経5.0%
外傷・熱傷・中毒4.9%
その他3.4%
内分泌・代謝3.3%
耳鼻咽喉3.2%
その他のMDC9.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,522人内科 1,192人
複数の診療科で活用3,522人
内科1,192人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/内科8891,195
3階西病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/外科/内科1,0711,398
4階東病棟急性期47内科1,1921,405
4階西病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科1,2721,502
5階西病棟回復期35複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科290584
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 80件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 35管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 4手術・処置 12検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日在宅療養後方支援病院体制・その他の基準
2025年12月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.2%2件1.8%
特定入院料1件1.2%3件2.5%
入院基本料等加算35件43.8%53.5件42.2%
管理料・指導料7件8.8%19.5件15.3%
評価料4件5.0%4件3.1%
リハビリ4件5.0%5件4.4%
手術・処置12件15.0%17件14.3%
検査・画像4件5.0%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件0.8%
体制・その他の基準2件2.5%3件2.7%
歯科9件11.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの91%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの90%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの76%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの76%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの71%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの71%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの69%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの65%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 4件ピア中央値 8件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 10件ピア中央値 16件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 7件ピア中央値 19.5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 34件ピア中央値 53件

ピアより厚いのは評価料(1.5倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 11.7%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 5.2%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5.2%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 5.2%ピア中央値 7.0%
手術・処置ピアなみ
この病院 13.0%ピア中央値 14.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 9.1%ピア中央値 17.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.2%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料保険医療機関間の連携による病理診断入院ベースアップ評価料86地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料37継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20257件

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件、体制・その他の基準1件。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算在宅療養後方支援病院歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
医師事務作業補助体制加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…診療録管理体制加算1
20233件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
外来化学療法加算1腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…認知症ケア加算
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
地域医療体制確保加算1歯科口腔リハビリテーション料2看護職員夜間配置加算
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
20192件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準栄養サポートチーム加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓導入期加算1胃瘻造設時嚥下機能評価加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20174件

中心は検査・画像2件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3
20152件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20132件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
20128件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳8件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20115件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、歯科1件。

内訳5件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料療養環境加算薬剤管理指導料重症者等療養環境特別加算
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料86地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料37継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.042件改定

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断酸素の購入単価
2025.122件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算在宅療養後方支援病院
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算
2024.092件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2024.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2023.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算1認知症ケア加算
2023.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算
2022.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
2019.042件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準栄養サポートチーム加算
2018.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2017.043件

中心は検査・画像2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…
2017.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2016.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
歯根端切除手術の注3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年9月1日

そのほかの届出(78件)

入院基本料等加算(35件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算1
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年12月1日
ストーマ合併症加算2025年3月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年3月1日
入退院支援加算2025年2月1日
医師事務作業補助体制加算12024年12月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2024年9月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
認知症ケア加算2023年11月1日
外来化学療法加算12023年11月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2019年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年11月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年7月1日
手術用顕微鏡加算2016年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年5月1日
データ提出加算2012年12月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
療養環境加算2011年4月1日
重症者等療養環境特別加算2011年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年11月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年5月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
薬剤管理指導料2011年11月1日
無菌製剤処理料2011年5月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2005年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料372026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料862026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2017年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(12件)
施設基準算定開始
体外衝撃波胆石破砕術
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年5月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年2月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2023年7月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年12月1日
人工腎臓2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年3月1日
歯根端切除手術の注32016年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年9月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2013年9月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断2026年4月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年1月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2025年12月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22022年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2019年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2011年9月1日
歯科治療時医療管理料2006年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位24%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合51.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合24.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.6%
A得点が2点以上の患者割合31.6%
A得点が3点以上の患者割合18.2%
C得点が1点以上の患者割合7.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

7.65.22.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

171162016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5764262764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 14%介護施設等 14%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 72%他の病院・診療所 2%介護施設等 14%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 76%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,528
救急車受入件数(年間)
1,853
休日受診 延べ患者数
1,519
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,6731,3360202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
20242,6731,1951,634
20252,5281,8531,519

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,906
手術総数(年間)
1,045
うち全身麻酔
ピア内 上位53%
255
腹腔鏡下手術
39
ロボット支援手術
103
悪性腫瘍手術
94
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,17754%513
皮膚・皮下組織43620%224
尿路系・副腎24611%230
性器1115%111
筋骨格系・四肢・体幹864%69
心・脈管593%13
歯科412%40
胸部121%9
耳鼻咽喉100%8
50%0
顔面・口腔・頸部30%3
神経系・頭蓋10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

19.6%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
17.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
15,681
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
202519.6%17.3%3,0662,715
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台PETCT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

65.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.381.265.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師17.05.67.7 (ピア中央値 15.6)
歯科医師1.00.00.5
看護師132.09.160.0 (ピア中央値 76.4)
准看護師2.02.40.9
助産師0.00.00.0
看護補助者25.02.611.4
薬剤師14.01.06.4
理学療法士26.00.011.8
作業療法士4.01.01.8
言語聴覚士6.00.02.7
診療放射線技師10.00.04.5
臨床検査技師11.00.05.0
臨床工学技士11.00.05.0
管理栄養士4.00.01.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数220床288床
病床稼働率7.6%82.6%
平均在棟日数1.3日13.1日
全身麻酔手術(年間)1,045件1,082件
救急車受入(年間)2,528件2,979件
紹介・逆紹介率平均18.5%45.1%
後発品使用率(DPC実測)65.2%93.2%
重症度該当患者割合31.6%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(印旛二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。