入院患者数(全国) › 病院データベース › 印旛 › 医療法人社団聖仁会白井聖仁会病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 193床 | 上位17% |
| 急性期度 | 56% | 上位6% |
| 手術 | 516件 | 上位7% |
| 救急 | 740件 | 上位23% |
| 地域連携 | 12.4% | 上位64% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
外傷・熱傷・中毒系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計45%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3階A病棟 | 急性期 | 48 | 急性期一般4 | 複数の診療科で活用/内科/外科 | 1,055 | 15,313 |
| 3階B病棟 | 急性期 | 40 | 急性期一般4 | 複数の診療科で活用/眼科/内科 | 961 | 12,878 |
| 4階A病棟 | 慢性期 | 43 | 療養病棟1 | 複数の診療科で活用/内科/外科 | 73 | 15,623 |
| 4階B病棟 | 慢性期 | 42 | 療養病棟1 | 内科 | 84 | 15,237 |
| 5階病棟 | 急性期 | 20 | 緩和ケア病棟2 | その他の診療科 | 143 | 5,682 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 84件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 歯科(11.9% / ピア0.0%)、管理料・指導料(20.2% / ピア14.5%)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 麻酔管理料(Ⅰ) | 管理料・指導料 |
| 2025年11月1日 | 精密触覚機能検査 | 検査・画像 |
| 2025年10月1日 | 障害者施設等入院基本料 | 入院基本料 |
| 2025年10月1日 | 療養病棟療養環境加算1 | 入院基本料等加算 |
| 2025年10月1日 | 療養病棟入院基本料 | 入院基本料 |
| 2025年10月1日 | 療養環境加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年10月1日 | 特殊疾患入院施設管理加算 | 入院基本料等加算 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新21件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 3件 | 3.6% | 2件 | 4.7% |
| 特定入院料 | 2件 | 2.4% | 2件 | 4.0% |
| 入院基本料等加算 | 32件 | 38.1% | 26件 | 42.6% |
| 管理料・指導料 | 17件 | 20.2% | 8件 | 14.5% |
| 評価料 | 4件 | 4.8% | 4件 | 5.5% |
| リハビリ | 3件 | 3.6% | 4件 | 6.6% |
| 手術・処置 | 7件 | 8.3% | 2件 | 4.2% |
| 検査・画像 | 4件 | 4.8% | 2件 | 4.2% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 1.2% | 1件 | 1.7% |
| 体制・その他の基準 | 1件 | 1.2% | 3件 | 4.8% |
| 歯科 | 10件 | 11.9% | 0件 | 0.0% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの69%が届出)
- 診療録管理体制加算2(ピアの68%が届出)
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの66%が届出)
- 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは管理料・指導料(2.1倍・+9件)、入院基本料等加算(1.3倍・+7件)、手術・処置(3.5倍・+5件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳22件を見る
中心は入院基本料等加算5件、入院基本料2件、検査・画像1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。
内訳8件を見る
中心は歯科4件、入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳9件を見る
中心は管理料・指導料4件、歯科3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳8件を見る
中心は手術・処置1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳3件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳7件を見る
中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料7件、リハビリ2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳20件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 療養病棟入院基本料 | 2025年10月1日 |
| 障害者施設等入院基本料 | 2025年10月1日 |
| 一般病棟入院基本料 | 2024年10月1日 |
特定入院料(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟入院料2 | 2018年10月1日 |
| 小児入院医療管理料5 | 2016年12月1日 |
そのほかの届出(79件)
入院基本料等加算(32件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 2026年6月1日 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 | 2026年6月1日 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算 | 2026年6月1日 |
| 腎代替療法診療体制充実加算 | 2026年6月1日 |
| 特殊疾患入院施設管理加算 | 2025年10月1日 |
| 療養環境加算 | 2025年10月1日 |
| 療養病棟療養環境加算1 | 2025年10月1日 |
| 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算 | 2025年5月1日 |
| 感染対策向上加算2 | 2025年1月1日 |
| リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1 | 2024年10月1日 |
| 急性期看護補助体制加算 | 2024年6月1日 |
| 入退院支援加算 | 2024年6月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2022年6月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算2 | 2020年4月1日 |
| 認知症ケア加算 | 2020年4月1日 |
| データ提出加算 | 2019年1月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定 | 2018年9月1日 |
| 医療安全対策加算2 | 2018年4月1日 |
| 導入期加算1 | 2018年4月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | 2017年2月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2016年12月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | 2016年12月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 2016年12月1日 |
| 外来化学療法加算1 | 2016年12月1日 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算 | 2016年12月1日 |
| 輸血適正使用加算 | 2016年12月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2016年12月1日 |
管理料・指導料(17件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 救急外来医学管理料3 | 2026年6月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2026年1月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2024年10月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | 2022年11月1日 |
| がん患者指導管理料イ | 2022年10月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 2022年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 2022年4月1日 |
| ニコチン依存症管理料 | 2018年9月1日 |
| 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 | 2017年12月1日 |
| 無菌製剤処理料 | 2017年1月1日 |
| 糖尿病合併症管理料 | 2016年12月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2016年12月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | 2016年12月1日 |
| がん治療連携指導料 | 2016年12月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2016年12月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2016年12月1日 |
| 輸血管理料Ⅱ | 2016年12月1日 |
評価料(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料37 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料78 | 2026年6月1日 |
リハビリ(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2026年5月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) | 2016年12月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2016年12月1日 |
手術・処置(7件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 静脈奇形硬化療法 | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 | 2026年6月1日 |
| 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。) | 2021年9月1日 |
| 集団コミュニケーション療法料 | 2018年4月1日 |
| 人工腎臓 | 2018年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2016年12月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2016年12月1日 |
検査・画像(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 精密触覚機能検査 | 2025年11月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2017年8月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 2017年1月1日 |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 2016年12月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2026年6月1日 |
体制・その他の基準(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
歯科(10件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 口腔機能実地指導 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
| 地域歯科診療支援病院歯科初診料 | 2024年9月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算2 | 2024年9月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算4 | 2024年9月1日 |
| 地域歯科診療支援病院入院加算 | 2024年9月1日 |
| 歯科治療時医療管理料 | 2022年11月1日 |
| 在宅患者歯科治療時医療管理料 | 2022年11月1日 |
| 歯科口腔リハビリテーション料2 | 2022年11月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(3年)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 259 | — | — |
| 2024 | 435 | — | 650 |
| 2025 | 740 | 272 | 203 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 472 | 50% | 437 |
| 歯科 | 202 | 22% | 61 |
| 腹部 | 123 | 13% | 48 |
| 皮膚・皮下組織 | 53 | 6% | 18 |
| 眼 | 31 | 3% | 0 |
| 胸部 | 29 | 3% | 26 |
| 心・脈管 | 18 | 2% | 1 |
| 神経系・頭蓋 | 4 | 0% | 4 |
| 耳鼻咽喉 | 1 | 0% | 0 |
| 尿路系・副腎 | 1 | 0% | 1 |
| 性器 | 1 | 0% | 1 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 24.6% | 24.1% | 1,194 | 1,169 |
| 2024 | 13.7% | 8.2% | 2,130 | 1,282 |
| 2025 | 16.8% | 7.9% | 2,641 | 1,236 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 19.0 | 4.9 | 9.8 (ピア中央値 5.9) |
| 歯科医師 | 2.0 | 0.0 | 1.0 |
| 看護師 | 106.0 | 8.7 | 54.9 (ピア中央値 40.8) |
| 准看護師 | 18.0 | 0.8 | 9.3 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 40.0 | 1.0 | 20.7 |
| 薬剤師 | 7.0 | 1.4 | 3.6 |
| 理学療法士 | 12.0 | 0.9 | 6.2 |
| 作業療法士 | 1.0 | 0.0 | 0.5 |
| 言語聴覚士 | 2.0 | 0.0 | 1.0 |
| 診療放射線技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 臨床検査技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 臨床工学技士 | 5.0 | 0.0 | 2.6 |
| 管理栄養士 | 2.0 | 0.0 | 1.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 193床 | 145床 |
| 病床稼働率 | 91.9% | 82.8% |
| 平均在棟日数 | 28.2日 | 34.3日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 516件 | 36件 |
| 救急車受入(年間) | 740件 | 300件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 12.4% | 16.1% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 85.2% | 90.3% |
| 重症度該当患者割合 | — | 21.7% |
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(印旛二次医療圏)
- 国際医療福祉大学成田病院成田市・600床
- 成田赤十字病院成田市・598床
- 日本医科大学千葉北総病院印西市・574床
- 医療法人鳳生会成田病院成田市・420床
- 医療法人徳洲会成田富里徳洲会病院富里市・407床
- 東邦大学医療センター佐倉病院佐倉市・405床
- 聖隷佐倉市民病院佐倉市・399床
- 独立行政法人国立病院機構下志津病院四街道市・360床
- 医療法人社団千葉光徳会千葉しすい病院酒々井町・311床
- 医療法人徳洲会四街道徳洲会病院四街道市・220床
- 医療法人みつや会新八街総合病院八街市・191床
- 公益財団法人日産厚生会佐倉厚生園病院佐倉市・181床