飯綱町立飯綱病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース長野 › 飯綱町立飯綱病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
長野県上水内郡飯綱町牟礼2220
103
病床数(2025年度・一般52/療養51)
ピア比 ▼-31%
42.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-44%
21.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+5%
15,930
年間在棟延べ患者数
747
年間新規入棟患者数
1,014
入院件数(DPC・2024年度)
52
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率55%)
379
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-43%
9.1%
逆紹介率(紹介率8.9%)
ピア比 ▼-67%
83.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模103床上位90%
急性期度50%上位24%
手術82件上位49%
救急379件上位72%
地域連携9.0%上位94%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=70)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の27%)

外傷・熱傷・中毒 26.9%消化器・肝胆膵 20.4%呼吸器 13.1%筋骨格 12.1%循環器 8.8%腎・泌尿器 5.6%神経 4.7%内分泌・代謝 3.1%その他のMDC 5.2%
外傷・熱傷・中毒26.9%
消化器・肝胆膵20.4%
呼吸器13.1%
筋骨格12.1%
循環器8.8%
腎・泌尿器5.6%
神経4.7%
内分泌・代謝3.1%
その他のMDC5.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 616人内科 131人
整形外科616人
内科131人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期52急性期一般4整形外科61611,801
3階病棟慢性期51療養病棟1内科1314,129
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 57件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(69院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 22管理料・指導料 13リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2025年10月1日療養病棟入院基本料入院基本料
2025年8月1日歯科治療時医療管理料歯科
2025年7月1日二次性骨折予防継続管理料2管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・69院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.5%2件4.3%
特定入院料1件1.8%3件3.8%
入院基本料等加算22件38.6%34件44.6%
管理料・指導料13件22.8%14件16.7%
評価料0件0.0%4件3.9%
リハビリ3件5.3%4件5.7%
手術・処置4件7.0%4件4.0%
検査・画像1件1.8%4件5.9%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件1.2%
体制・その他の基準1件1.8%4件3.9%
歯科9件15.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの90%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの88%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの87%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの81%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの78%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの72%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの67%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの65%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの58%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア69病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
手術・処置ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 13件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 21件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは手術・処置(1.3倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア69病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 16.4%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 7.3%ピア中央値 5.6%
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 21.8%ピア中央値 18.1%
リハビリピアなみ
この病院 5.5%ピア中央値 5.6%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.2%ピア中央値 45.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算7件、歯科3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1救急外来医学管理料3歯科技工所ベースアップ支援料病棟薬剤業務実施加算1看護職員夜間配置加算酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202510件

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
データ提出加算一般病棟入院基本料二次性骨折予防継続管理料2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算3検体検査管理加算(Ⅱ)歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料療養病棟入院基本料
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3急性期看護補助体制加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20205件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準導入期加算1診療録管理体制加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20162件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
20124件

中心はリハビリ3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20112件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)歯周組織再生誘導手術
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1救急外来医学管理料3歯科技工所ベースアップ支援料病棟薬剤業務実施加算1電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2025.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2025.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2025.064件

中心は歯科2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2023.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2022.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2021.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2020.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2018.103件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。

内訳3件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準診療録管理体制加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2016.021件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年10月1日
一般病棟入院基本料2025年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年6月1日

そのほかの届出(54件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算2
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算2026年5月1日
重症者等療養環境特別加算2026年3月1日
データ提出加算2025年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年2月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
入退院支援加算2024年12月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
輸血適正使用加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22018年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年10月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料1
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年7月1日
無菌製剤処理料2023年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
輸血管理料Ⅱ2022年4月1日
薬剤管理指導料2021年8月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年11月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2005年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2005年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2012年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2020年5月1日
人工腎臓2018年4月1日
歯周組織再生誘導手術2008年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2005年10月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年3月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科治療時医療管理料2025年8月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年2月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

75.158.742.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

12182442016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,5962,2579184月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 91%家庭 91%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 85%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 91%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

379
救急車受入件数(年間)
1,152
休日受診 延べ患者数
369
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4203081962016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023289744534
2024420760724
20253791,152369

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

257
手術総数(年間)
82
うち全身麻酔
ピア内 上位49%
10
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹13968%86
腹部3417%17
皮膚・皮下組織2613%1
神経系・頭蓋21%0
心・脈管10%0
性器10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

8.9%
紹介率(年間)ピア中央値 22.5%
9.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.3%
4,494
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20233.9%12.7%165537
20246.9%8.5%358440
20258.9%9.1%401407
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
92.588.083.42018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.05.86.8 (ピア中央値 8.6)
歯科医師1.00.51.0
看護師59.010.657.3 (ピア中央値 57.8)
准看護師2.00.51.9
助産師0.00.00.0
看護補助者10.00.99.7
薬剤師3.00.22.9
理学療法士7.00.06.8
作業療法士2.00.01.9
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師4.00.03.9
臨床検査技師5.00.04.9
臨床工学技士4.00.03.9
管理栄養士2.00.01.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数103床148床
病床稼働率42.4%75.1%
平均在棟日数21.6日20.6日
全身麻酔手術(年間)82件81件
救急車受入(年間)379件668件
紹介・逆紹介率平均9.0%24.0%
後発品使用率(DPC実測)83.4%90.0%
重症度該当患者割合19.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=70)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(長野二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。