社会福祉法人恩賜財団東京都済生会向島病院

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このページで分かること(27項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的
外来を行っている診療科(17科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科リウマチ科外科呼吸器外科泌尿器科整形外科眼科リハビリテーション科放射線科臨床検査科
東京都墨田区八広一丁目5番10号
102床
病床数(2025年度・一般102/療養0)
ピア比 ↓41%
70.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓10%
15.5日
平均在棟日数
ピア比 ↓27%
26,219人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓41%
1,693人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓26%
ケアミックス
機能構成タイプ
17.0人
常勤医師数(常勤率80%)
ピア比 ↑10%
880件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑53%
21.0%
逆紹介率(紹介率37.2%)
ピア比 ↓21%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模102床上位91%
急性期度50%上位45%
手術40件上位59%
救急880件上位30%
地域連携29.1%上位34%
重症度13.1%上位94%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的(n=28)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科1,693人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期51急性期一般5内科90513,364
4階病棟回復期51地域包括医療病棟内科78812,855
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 53件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(27院)の中央値は 83件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 25管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的・27院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.9%2件3.2%
特定入院料2件3.8%2件3.8%
入院基本料等加算25件47.2%35件44.4%
管理料・指導料9件17.0%15件17.3%
評価料4件7.5%4件4.8%
リハビリ2件3.8%4件4.8%
手術・処置2件3.8%4件4.9%
検査・画像4件7.5%4件5.4%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件1.2%
体制・その他の基準3件5.7%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの96%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの85%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの85%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの74%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの74%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの74%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの70%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの70%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの67%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの63%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 9件ピア中央値 15件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 24件ピア中央値 35件

ピアより厚いのは評価料(1.4倍・+2.3pt)、検査・画像(1.4倍・+2.3pt)、体制・その他の基準(1.4倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 7.7%ピア中央値 5.4%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 7.7%ピア中央値 5.4%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 5.8%ピア中央値 4.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.3%ピア中央値 20.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.2%ピア中央値 47.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、体制・その他の基準2件。全国33病院のみの「情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料126地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5患者サポート体制充実加算情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準感染対策向上加算2救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料38継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20256件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1急性期看護補助体制加算糖尿病透析予防指導管理料開放型病院共同指導料
20246件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算地域包括医療病棟入院料2看護職員夜間配置加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影
20233件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…栄養サポートチーム加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算2
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算医療安全対策加算1
20173件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
コンタクトレンズ検査料1検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20168件改定

中心は管理料・指導料4件、リハビリ2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術療養環境加算
20132件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。全国33病院のみの「情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料126地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5患者サポート体制充実加算情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2看護職員処遇改善評価料38酸素の購入単価
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.062件

中心は特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1糖尿病透析予防指導管理料
2025.052件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算開放型病院共同指導料
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括医療病棟入院料2
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2024.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2024.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2017.043件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
コンタクトレンズ検査料1検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2016.097件

中心は管理料・指導料3件、リハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2016.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2015.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年7月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年6月1日
地域包括医療病棟入院料22024年10月1日

そのほかの届出(50件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
患者サポート体制充実加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算22026年4月1日
急性期看護補助体制加算2025年9月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年5月1日
入退院支援加算2024年10月1日
看護職員夜間配置加算2024年7月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2024年4月1日
栄養サポートチーム加算2023年8月1日
医師事務作業補助体制加算12022年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
認知症ケア加算2019年4月1日
データ提出加算2018年9月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2017年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年4月1日
輸血適正使用加算2016年9月1日
療養環境加算2014年10月1日
診療録管理体制加算22008年7月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2025年6月1日
開放型病院共同指導料2025年5月1日
薬剤管理指導料2016年9月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年9月1日
輸血管理料Ⅱ2016年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年6月1日
糖尿病合併症管理料2015年7月1日
医療機器安全管理料12013年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1262026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382026年4月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2016年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2016年9月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2023年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年5月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断2024年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年3月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2013年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年9月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
情報通信機器を用いた看護業務の効率化に係る基準2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2023年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

13.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.9%
ピア内 上位94%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合42.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合13.1%
A得点が2点以上の患者割合15.2%
A得点が3点以上の患者割合5.2%
C得点が1点以上の患者割合0.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.474.761.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9076622016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,8382,2141,5914月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 16%介護施設等 16%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 16%介護施設等 16%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 7%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

880
救急車受入件数(年間)
426
休日受診 延べ患者数
605
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9037014992016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023903359671
2024713337484
2025880426605

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

55
手術総数(年間)
40
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
28
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹4276%42
皮膚・皮下組織916%0
腹部47%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,448人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位44%
41,579人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位30%
32.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位41%
10.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位39%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,4486,666施設 / 中央値 2,884上位44%2023 3,886 → 2024 3,258 → 2025 3,4482年 −438件
再診 延べ患者数41,5796,671施設 / 中央値 22,614上位30%2023 42,478 → 2024 42,854 → 2025 41,5792年 −899件
紹介受診重点外来割合(初診・%)32.36,048施設 / 中央値 26.8上位41%2023 27.6 → 2024 32.4 → 2025 32.32年 +5pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10.26,257施設 / 中央値 14.4下位39%2023 10.9 → 2024 11.3 → 2025 10.22年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,7565,993施設 / 中央値 996上位37%1台1,7562023 1,872 → 2024 1,973 → 2025 1,7562年 −116件
MRI撮影9713,818施設 / 中央値 1,131.5下位44%1台9712023 830 → 2024 非公表 → 2025 9712年 +141件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8,3573,997施設 / 中央値 2,987上位9%2023 0 → 2024 0 → 2025 8,3572年 +8,357件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,7044,527施設 / 中央値 2,201上位32%2023 13,597 → 2024 14,110 → 2025 3,7042年 −9,893件
糖尿病合併症管理料1471,322施設 / 中央値 74上位28%2023 183 → 2024 非公表 → 2025 1472年 −36件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料2073,229施設 / 中央値 20上位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 207単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)8823,336施設 / 中央値 292上位25%2023 431 → 2024 663 → 2025 8822年 +451件
在宅時医学総合管理料4381,733施設 / 中央値 121上位17%2023 328 → 2024 395 → 2025 4382年 +110件
施設入居時等医学総合管理料2711,640施設 / 中央値 284.5下位48%2023 0 → 2024 173 → 2025 2712年 +271件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

37.2%
紹介率(年間)ピア中央値 24.8%
21.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 26.6%
3,770
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202328.5%17.3%929565
202440.2%21.0%1,413739
202537.2%21.0%1,401790
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
7756,718施設 / 中央値 526上位40%2023 722 → 2024 733 → 2025 7752年 +53件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

28
化学療法(2025年度)
上位39%
2025 28単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製166,083施設 / 中央値 35下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
精神・認知症
認知症ケア加算11,198950施設 / 中央値 747.5上位30%2021 1,169 → 2022 1,255 → 2023 1,419 → 2024 1,349 → 2025 1,1984年 +29件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料9073,502施設 / 中央値 1,922下位23%2021 1,167 → 2022 1,279 → 2023 1,092 → 2024 1,065 → 2025 9074年 −260件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料32,310施設 / 中央値 23下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3552,150施設 / 中央値 42上位44%2025 55単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料1503906施設 / 中央値 906下位11%2022 1,268 → 2023 1,298 → 2024 1,305 → 2025 5033年 −765件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1187777施設 / 中央値 436下位10%2025 187単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2152471施設 / 中央値 271下位25%2021 12 → 2024 11 → 2025 1524年 +140件
特定入院料 / 地域包括医療病棟入院料625153施設 / 中央値 631下位48%2025 625単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料374,636施設 / 中央値 37上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 37単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算7084,129施設 / 中央値 259上位17%2021 1,100以上(非公表1病棟・1,101〜1,109) → 2022 1,150以上(非公表1病棟・1,151〜1,159) → 2023 1,033以上(非公表1病棟・1,034〜1,042) → 2024 1,070 → 2025 7084年 −392件
入退院支援加算17573,204施設 / 中央値 691上位48%2021 577以上(非公表1病棟・578〜586) → 2022 536以上(非公表1病棟・537〜545) → 2023 439以上(非公表1病棟・440〜448) → 2024 477以上(非公表1病棟・478〜486) → 2025 7574年 +180件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
退院時共同指導料2112,723施設 / 中央値 11上位50%2025 11単年
入院時支援加算1101,521施設 / 中央値 209下位16%2021 非公表 → 2025 10単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2687,030施設 / 中央値 166上位39%2021 447以上(非公表1病棟・448〜456) → 2022 513以上(非公表1病棟・514〜522) → 2023 440以上(非公表1病棟・441〜449) → 2024 378以上(非公表1病棟・379〜387) → 2025 2684年 −179件
呼吸心拍監視2576,859施設 / 中央値 169上位42%2021 395以上(非公表1病棟・396〜404) → 2022 398以上(非公表1病棟・399〜407) → 2023 403以上(非公表1病棟・404〜412) → 2024 459以上(非公表1病棟・460〜468) → 2025 2574年 −138件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄165,824施設 / 中央値 45下位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
中心静脈注射215,004施設 / 中央値 62下位31%2025 21単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法104,978施設 / 中央値 11下位47%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)54,501施設 / 中央値 35下位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
救急医療管理加算1及び26973,326施設 / 中央値 631上位48%2021 771以上(非公表1病棟・772〜780) → 2022 799以上(非公表1病棟・800〜808) → 2023 775以上(非公表1病棟・776〜784) → 2024 542以上(非公表1病棟・543〜551) → 2025 6974年 −74件
夜間休日救急搬送医学管理料1332,552施設 / 中央値 142下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 133単年
在宅患者緊急入院診療加算1341,625施設 / 中央値 15上位11%2025 134単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置64,254施設 / 中央値 10下位35%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算172,535施設 / 中央値 20下位46%2023 527以上(非公表1病棟・528〜536) → 2025 172年 −510件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師17.04.216.7 (8.7)2017 12 → 2018 13 → 2019 13 → 2020 13 → 2021 13 → 2022 15 → 2023 15 → 2024 15 → 2025 17
9年 +5人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師71.03.369.6 (61.6)2016 60 → 2017 58 → 2018 54 → 2019 55 → 2020 61 → 2021 68 → 2022 55 → 2023 64 → 2024 65 → 2025 71
10年 +11人
准看護師6.00.35.9 (2.2)2016 8 → 2017 11 → 2018 13 → 2019 11 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 6
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者19.05.718.6 (11.3)2016 23 → 2017 23 → 2018 24 → 2019 22 → 2020 22 → 2021 20 → 2022 19 → 2023 19 → 2024 19 → 2025 19
10年 -4人
薬剤師6.00.05.9 (3.5)2016 4 → 2017 4 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
10年 +2人
理学療法士5.00.04.9 (5.5)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 5
10年 +2人
作業療法士0.00.00.0 (2.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.70.0 (0.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師5.00.04.9 (3.8)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人
臨床検査技師10.00.19.8 (4.6)2017 10 → 2018 9 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 10 → 2024 11 → 2025 10
9年 ±0人
臨床工学技士1.00.01.0 (1.2)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士10.02.09.8 (1.9)2017 11 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 13 → 2021 10 → 2022 0 → 2023 10 → 2024 11 → 2025 10
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,086
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
123
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
50
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
913
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
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2022 224回 → 2023 325回 → 2024 555回 → 2025 1,086回1,2496240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 224回2022 224回2023 325回2023 325回2024 555回2024 555回2025 1,086回2025 1,086回
2025 123回141710202120222023202420252025 123回2025 123回
2025 50回57290202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 50回2025 50回
2022 224回 → 2023 325回 → 2024 555回 → 2025 913回1,0505250202120222023202420252022 224以上(非公表1病棟・225〜233)2022 224以上(非公表1病棟・225〜233)回2023 325以上(非公表1病棟・326〜334)2023 325以上(非公表1病棟・326〜334)回2024 555以上(非公表1病棟・556〜564)2024 555以上(非公表1病棟・556〜564)回2025 913回2025 913回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
5.82.902020202120222023202420252020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 3名2022 3名2023 4名2023 4名2024 5名2024 5名2025 5名2025 5名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,0796,770施設 / 中央値 1,029上位49%2022 361以上(非公表1病棟・362〜370) → 2023 384以上(非公表1病棟・385〜393) → 2024 643以上(非公表1病棟・644〜652) → 2025 1,0793年 +718件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)9606,154施設 / 中央値 418上位32%2022 335 → 2023 366以上(非公表1病棟・367〜375) → 2024 602 → 2025 9603年 +625件
初期加算(リハビリテーション料)8594,867施設 / 中央値 374上位34%2021 非公表 → 2022 327 → 2023 356 → 2024 586 → 2025 8593年 +532件
摂食機能療法1194,196施設 / 中央値 114上位49%2025 119単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3443,122施設 / 中央値 166上位35%2025 344単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数102床172床
病床稼働率70.4%77.9%
平均在棟日数15.5日21.1日
全身麻酔手術(年間)40件102件
救急車受入(年間)880件574件
紹介・逆紹介率平均29.1%25.1%
後発品使用率(DPC実測)86.7%
重症度該当患者割合13.1%22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公的(n=28)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区東部二次医療圏)

1. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立墨東病院(2.9km)12. 公益財団法人がん研究会 有明病院(9.9km)23. 社会福祉法人仁生社江戸川病院(6.4km)34. 昭和医科大学江東豊洲病院(8.1km)45. 日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院(8.1km)56. 医療法人社団城東桐和会 タムスさくら病院江戸川(8.7km)67. 同愛記念病院(3.5km)78. 社会福祉法人あそか会あそか病院(3.5km)89. 社会医療法人社団 森山医会 森山記念病院(7.4km)910. 江東リハビリテーション病院(4.0km)1011. 社会医療法人社団 順江会 江東病院(3.6km)1112. 順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター(6.3km)12当院: 社会福祉法人恩賜財団東京都済生会向島病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。