社会福祉法人あそか会あそか病院の病院プロファイル

東京都 江東区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区東部 › 社会福祉法人あそか会あそか病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度DPC参加病院
東京都江東区住吉一丁目18番1号
350
病床数(2025年度・一般312/療養38)
ピア比 ▲+35%
1.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-98%
0.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-97%
2,427
年間在棟延べ患者数
3,034
年間新規入棟患者数
1,306
入院件数(DPC・2024年度)
91
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
25.0
常勤医師数(常勤率74%)
1,341
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+58%
45.8%
逆紹介率(紹介率103.1%)
ピア比 ▲+154%
95.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模350床上位8%
急性期度31%上位62%
手術212件上位47%
救急1,341件上位40%
地域連携74.4%上位8%
重症度22.4%上位52%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の38%)

消化器・肝胆膵 38.3%呼吸器 14.9%腎・泌尿器 10.2%眼科 7.1%外傷・熱傷・中毒 6.5%耳鼻咽喉 6.4%循環器 3.6%内分泌・代謝 3.5%その他のMDC 9.5%
消化器・肝胆膵38.3%
呼吸器14.9%
腎・泌尿器10.2%
眼科7.1%
外傷・熱傷・中毒6.5%
耳鼻咽喉6.4%
循環器3.6%
内分泌・代謝3.5%
その他のMDC9.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,155人内科 567人リハビリテーション科 289人外科 23人
複数の診療科で活用2,155人
内科567人
リハビリテーション科289人
外科23人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟休棟中(今後再開する予定)47急性期一般2複数の診療科で活用/内科/整形外科220153
4階病棟休棟中(今後再開する予定)43急性期一般2複数の診療科で活用/内科/外科914863
5階病棟急性期42急性期一般2複数の診療科で活用/内科/外科1,021973
6階病棟慢性期44地域包括ケア病棟4内科422215
7階病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科209142
8階病棟慢性期38療養病棟1内科14522
南館2階回復期42回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科8036
南館4階急性期38急性期一般2複数の診療科で活用/内科/外科00
南館6階慢性期16緩和ケア病棟2外科2323
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 76件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(44院)の中央値は 66.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 4入院基本料等加算 29管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 4手術・処置 6検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算
2025年12月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特定入院料
2025年10月1日HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・44院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.6%2件3.3%
特定入院料4件5.3%2件3.3%
入院基本料等加算29件38.2%29件42.9%
管理料・指導料13件17.1%11件15.8%
評価料4件5.3%4件5.1%
リハビリ4件5.3%4件5.8%
手術・処置6件7.9%4件6.9%
検査・画像3件3.9%3件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.5%
体制・その他の基準1件1.3%3件3.6%
歯科9件11.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療機器安全管理料1(ピアの77%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの64%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの59%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの57%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの57%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの55%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの55%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの55%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの52%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 11件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 28件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは特定入院料(1.7倍・+2.2pt)、手術・処置(1.3倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 12.2%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5.4%ピア中央値 3.2%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 8.1%ピア中央値 6.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.2%ピア中央値 17.5%
評価料ピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 6.3%
リハビリピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 6.3%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.1%ピア中央値 4.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.8%ピア中央値 46.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202624件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、歯科3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国35病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料25吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料5在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域医療体制確保加算1地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料療養病棟入院基本料看護職員処遇改善評価料7継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20256件

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
医療DX推進体制整備加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2緩和ケア病棟入院料2輸血適正使用加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
202410件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入退院支援加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算栄養サポートチーム加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20231件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20226件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来化学療法加算1外来腫瘍化学療法診療料1椎間板内酵素注入療法
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1救急医療管理加算認知症ケア加算
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
20182件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算1
20176件

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
データ提出加算ニコチン依存症管理料体外衝撃波腎・尿管結石破砕術患者サポート体制充実加算歯科治療時医療管理料療養病棟療養環境加算1
20167件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20102件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算歯科技工加算1及び2
20021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、歯科3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料25吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護職員処遇改善評価料7継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準重症者等療養環境特別加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.051件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を届け出ています。全国35病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料5
2026.046件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
地域医療体制確保加算1感染対策向上加算1療養病棟入院基本料酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2025.121件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2025.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2025.043件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
医療DX推進体制整備加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…輸血適正使用加算
2025.021件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳1件を見る
緩和ケア病棟入院料2
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2024.067件改定

中心はリハビリ3件、歯科2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2023.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2022.045件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来化学療法加算1外来腫瘍化学療法診療料1
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1救急医療管理加算認知症ケア加算
2019.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2017.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.072件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料歯科治療時医療管理料
2017.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2017.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2026年4月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料52026年5月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22025年12月1日
緩和ケア病棟入院料22025年2月1日

そのほかの届出(70件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年4月1日
地域医療体制確保加算12026年4月1日
排尿自立支援加算2026年3月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
輸血適正使用加算2025年4月1日
入退院支援加算2024年9月1日
栄養サポートチーム加算2024年8月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年1月1日
外来化学療法加算12022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
データ提出加算2017年8月1日
療養病棟療養環境加算12017年6月1日
患者サポート体制充実加算2017年2月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2016年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年12月1日
診療録管理体制加算22016年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22025年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料22024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料12022年4月1日
無菌製剤処理料2019年1月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2016年12月1日
輸血管理料Ⅱ2016年12月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料72026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料252026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年6月1日
がん患者リハビリテーション料2023年11月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2022年7月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2017年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年6月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2002年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2025年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2016年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年9月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科治療時医療管理料2017年7月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年8月1日
歯科技工加算1及び22010年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.9%
ピア内 上位52%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.4%
A得点が2点以上の患者割合16.6%
A得点が3点以上の患者割合6.1%
C得点が1点以上の患者割合8.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.145.51.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

22611672016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,1383,6571764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 54%家庭 54%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 20%院内転棟 20%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 54%他の病院・診療所 18%介護施設等 7%院内転棟 20%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 9%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,341
救急車受入件数(年間)
1,098
休日受診 延べ患者数
1,324
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1,3491,0557612016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0308561,072
20241,3491,1341,288
20251,3411,0981,324

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

693
手術総数(年間)
212
うち全身麻酔
ピア内 上位47%
120
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
31
悪性腫瘍手術
54
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部38953%133
筋骨格系・四肢・体幹12217%53
11015%0
皮膚・皮下組織395%4
耳鼻咽喉314%20
尿路系・副腎264%7
胸部71%2
心・脈管71%0
性器61%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

103.1%
紹介率(年間)ピア中央値 19.5%
45.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.0%
5,077
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202323.5%16.3%3,0042,080
2024120.7%74.9%4,5082,797
2025103.1%45.8%5,2362,324
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.390.084.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師25.08.87.1 (ピア中央値 6.5)
歯科医師2.00.20.6
看護師123.04.035.1 (ピア中央値 39.8)
准看護師9.01.62.6
助産師0.00.00.0
看護補助者72.02.320.6
薬剤師15.02.44.3
理学療法士91.00.826.0
作業療法士22.00.06.3
言語聴覚士7.00.02.0
診療放射線技師10.00.02.9
臨床検査技師7.00.82.0
臨床工学技士1.00.00.3
管理栄養士4.00.01.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数350床260床
病床稼働率1.9%85.1%
平均在棟日数0.8日30.8日
全身麻酔手術(年間)212件192件
救急車受入(年間)1,341件850件
紹介・逆紹介率平均74.4%20.5%
後発品使用率(DPC実測)95.3%92.0%
重症度該当患者割合22.4%22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。