医療法人錦秀会阪和記念病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 医療法人錦秀会阪和記念病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
大阪府大阪市住吉区南住吉3-5-8
481
病床数(2025年度・一般265/療養216)
ピア比 ▲+9%
92.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+10%
19.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-21%
162,502
年間在棟延べ患者数
8,587
年間新規入棟患者数
3,217
入院件数(DPC・2024年度)
157
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
45.0
常勤医師数(常勤率92%)
4,400
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+185%
65.2%
逆紹介率(紹介率59.0%)
ピア比 ▲+4%
91.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模481床上位33%
急性期度33%上位59%
手術1,057件上位20%
救急4,400件上位7%
地域連携62.1%上位50%
重症度30.7%上位14%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=400床以上(n=23)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の32%)

循環器 31.6%消化器・肝胆膵 25.9%神経 11.4%腎・泌尿器 11.0%外傷・熱傷・中毒 6.2%呼吸器 4.3%筋骨格 3.9%耳鼻咽喉 1.4%その他のMDC 4.3%
循環器31.6%
消化器・肝胆膵25.9%
神経11.4%
腎・泌尿器11.0%
外傷・熱傷・中毒6.2%
呼吸器4.3%
筋骨格3.9%
耳鼻咽喉1.4%
その他のMDC4.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 7,720人内科 867人
複数の診療科で活用7,720人
内科867人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2A高度急性期16ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科1,1694,846
2B急性期45急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/泌尿器科1,03914,763
3A回復期54回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科37918,456
3B回復期54地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/整形外科1,20817,815
3C急性期48急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科)1,92015,933
3D急性期48急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/整形外科2,00514,970
4A慢性期54療養病棟1内科13019,144
4B慢性期54療養病棟1内科16719,148
4C慢性期54療養病棟1内科28918,881
4D慢性期54療養病棟1内科28118,546
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 101件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(23院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス400床以上民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 3入院基本料等加算 39管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 4手術・処置 26検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日BRCA1/2遺伝子検査検査・画像
2026年7月1日食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等手術・処置
2026年7月1日磁気ナビゲーション加算入院基本料等加算
2026年7月1日人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)手術・処置
2026年3月1日経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)手術・処置
2026年1月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2025年12月1日腹腔鏡下肝切除術手術・処置
2025年12月1日心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2025年11月1日血流予備量比コンピューター断層撮影解析検査・画像
2025年9月1日輸血適正使用加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新27件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=400床以上・23院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.0%3件2.9%
特定入院料3件3.0%3件3.4%
入院基本料等加算39件38.6%51件41.7%
管理料・指導料12件11.9%17件15.2%
評価料4件4.0%4件3.2%
リハビリ4件4.0%5件4.3%
手術・処置26件25.7%10件10.1%
検査・画像9件8.9%9件8.7%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件0.8%
体制・その他の基準1件1.0%3件3.0%
歯科0件0.0%1件1.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅療養後方支援病院(ピアの74%が届出)
  • 特殊疾患入院施設管理加算(ピアの74%が届出)
  • 障害者施設等入院基本料(ピアの74%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの70%が届出)
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの70%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの70%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの70%が届出)
  • 神経学的検査(ピアの65%が届出)
  • クラウン・ブリッジ維持管理料(ピアの61%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.6倍・+16件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.6倍
この病院 26件ピア中央値 10件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 9件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 12件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39件ピア中央値 49件

ピアより厚いのは手術・処置(2.7倍・+16.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 25.7%ピア中央値 9.6%
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 3.0%ピア中央値 2.9%
評価料ピアなみ
この病院 4.0%ピア中央値 3.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.9%ピア中央値 8.7%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.0%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 11.9%ピア中央値 15.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.6%ピア中央値 47.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202633件改定

中心は入院基本料等加算12件、手術・処置7件、検査・画像5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。全国26病院のみの「遺伝学的検査の注2に規定する施設基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料108前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…医師事務作業補助体制加算1口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術画像診断管理加算1看護・多職種協働加算磁気ナビゲーション加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緊急穿頭血腫除去術腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…診療録管理体制加算1遺伝学的検査の注1に規定する施設基準遺伝学的検査の注2に規定する施設基準遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
202512件

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置5件、リハビリ1件。

内訳12件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)医療安全対策加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1排尿自立支援加算腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術血流予備量比コンピューター断層撮影解析輸血適正使用加算
202413件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ストーマ合併症加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2療養病棟入院基本料経皮的中隔心筋焼灼術腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…超急性期脳卒中加算
20236件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、評価料1件。

内訳6件を見る
ヘッドアップティルト試験心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト看護職員処遇改善評価料34看護職員夜間配置加算経皮的下肢動脈形成術
202237件改定

中心は入院基本料等加算17件、手術・処置8件、管理料・指導料7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳37件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1外来腫瘍化学療法診療料2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)導入期加算1後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料療養環境加算療養病棟療養環境加算1脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)長期継続頭蓋内脳波検査麻酔管理料(Ⅰ)
2026.074件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。全国35病院のみの「磁気ナビゲーション加算」を含みます。

内訳4件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)磁気ナビゲーション加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…BRCA1/2遺伝子検査
2026.0622件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、手術・処置3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。全国26病院のみの「遺伝学的検査の注2に規定する施設基準」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料108前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…医師事務作業補助体制加算1口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緊急穿頭血腫除去術腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準遺伝学的検査の注2に規定する施設基準遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
画像診断管理加算1CT撮影及びMRI撮影
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術酸素の購入単価
2026.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.122件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)腹腔鏡下肝切除術
2025.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
血流予備量比コンピューター断層撮影解析
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2025.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
2025.052件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
排尿自立支援加算腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
2025.044件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)医療安全対策加算1感染対策向上加算1腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2024.103件

中心は手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算療養病棟入院基本料超急性期脳卒中加算
2024.034件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2024.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的中隔心筋焼灼術
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2023.102件

中心は評価料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料34経皮的下肢動脈形成術
2023.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2022.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(96件)

入院基本料等加算(39件)
施設基準算定開始
磁気ナビゲーション加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
画像診断管理加算12026年5月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2026年4月1日
診療録管理体制加算12026年1月1日
輸血適正使用加算2025年9月1日
排尿自立支援加算2025年5月1日
医療安全対策加算12025年4月1日
感染対策向上加算12025年4月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
入退院支援加算2024年9月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
看護職員夜間配置加算2023年12月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2023年1月1日
療養環境加算2022年10月1日
救急医療管理加算2022年6月1日
療養病棟療養環境加算12022年6月1日
栄養サポートチーム加算2022年6月1日
患者サポート体制充実加算2022年6月1日
データ提出加算2022年6月1日
認知症ケア加算2022年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2022年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2022年6月1日
冠動脈CT撮影加算2022年6月1日
心臓MRI撮影加算2022年6月1日
外来化学療法加算12022年6月1日
導入期加算12022年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2022年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2022年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2022年6月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12024年3月1日
二次性骨折予防継続管理料22024年3月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年3月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2022年6月1日
薬剤管理指導料2022年6月1日
医療機器安全管理料12022年6月1日
無菌製剤処理料2022年6月1日
輸血管理料Ⅱ2022年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2022年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1082026年6月1日
看護職員処遇改善評価料342023年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2022年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年6月1日
手術・処置(26件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年7月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2026年7月1日
緊急穿頭血腫除去術2026年6月1日
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2026年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2026年3月1日
腹腔鏡下肝切除術2025年12月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2025年7月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2025年5月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2025年4月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年4月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年12月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年10月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年10月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年3月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2024年2月1日
経皮的下肢動脈形成術2023年10月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2022年12月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2022年10月1日
人工腎臓2022年6月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2022年6月1日
椎間板内酵素注入療法2022年6月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2022年6月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2022年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2022年6月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年7月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2026年6月1日
遺伝学的検査の注2に規定する施設基準2026年6月1日
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年5月1日
血流予備量比コンピューター断層撮影解析2025年11月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2023年3月1日
ヘッドアップティルト試験2023年3月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2022年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2022年6月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.1%
ピア内 上位14%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合36.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.7%
A得点が2点以上の患者割合23.0%
A得点が3点以上の患者割合11.7%
C得点が1点以上の患者割合19.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.646.30.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

44522302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

14,2098,5482,8884月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 35%院内転棟 35%家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 36%院内転棟 36%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 52%他の病院・診療所 4%介護施設等 9%院内転棟 35%

退棟先の場所

家庭 52%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 36%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4,400
救急車受入件数(年間)
1,925
休日受診 延べ患者数
4,586
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

4,4003,1561,913202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,9134751,799
20244,2392,3023,061
20254,4001,9254,586

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,059
手術総数(年間)
1,057
うち全身麻酔
ピア内 上位20%
221
腹腔鏡下手術
12
ロボット支援手術
191
悪性腫瘍手術
167
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管1,12332%32
腹部96728%254
筋骨格系・四肢・体幹62118%607
尿路系・副腎2648%101
神経系・頭蓋2297%104
皮膚・皮下組織2116%31
性器281%19
胸部181%0
耳鼻咽喉130%11
100%3
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

59.0%
紹介率(年間)ピア中央値 63.7%
65.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 62.5%
15,326
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202367.6%58.9%6,0965,314
202459.3%57.5%9,5569,281
202559.0%65.2%9,0409,991
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.486.778.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師45.04.19.4 (ピア中央値 8.4)
歯科医師0.00.00.0
看護師288.09.059.9 (ピア中央値 58.8)
准看護師25.00.05.2
助産師0.00.00.0
看護補助者100.09.020.8
薬剤師22.06.04.6
理学療法士40.00.08.3
作業療法士20.00.04.2
言語聴覚士15.00.03.1
診療放射線技師11.00.02.3
臨床検査技師6.02.01.2
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.00.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数481床443床
病床稼働率92.6%84.0%
平均在棟日数19.3日24.4日
全身麻酔手術(年間)1,057件595件
救急車受入(年間)4,400件1,546件
紹介・逆紹介率平均62.1%62.1%
後発品使用率(DPC実測)91.1%91.8%
重症度該当患者割合30.7%28.1%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=400床以上(n=23)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。