尼崎新都心病院

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入院患者数(全国)病院データベース阪神 › 尼崎新都心病院

このページで分かること(25項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 算定開始の更新: 地域包括医療病棟入院料2・取り下げ: 看護職員夜間配置加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(11科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)外科脳神経外科整形外科リハビリテーション科放射線科救急科
兵庫県尼崎市潮江1丁目3番43号
150床
病床数(2025年度・一般104/療養46)
ピア比 ↑5%
91.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑4%
44.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓10%
49,877人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑15%
0人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓100%
回復期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率35%)
ピア比 ↓25%
1,710件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑22700%
27.3%
逆紹介率(紹介率40.4%)
ピア比 ↑97%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模150床上位42%
急性期度35%上位6%
手術90件上位17%
救急1,710件上位3%
地域連携33.9%上位23%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期52急性期一般4複数の診療科で活用/救急科/循環器内科016,981
5階病棟回復期52地域包括医療病棟複数の診療科で活用/救急科/外科017,062
6階病棟回復期46療養病棟1内科015,834
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1更新1

2026年8月1日 → 2026年9月1日(2件)

算定開始の更新地域包括医療病棟入院料2特定入院料 | 算定開始 2024年12月1日 → 2026年8月1日
取り下げ看護職員夜間配置加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 63件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 32管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 3手術・処置 5検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日地域包括医療病棟入院料2特定入院料
2026年7月1日身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算
2026年7月1日腎代替療法診療体制充実加算入院基本料等加算
2025年10月1日療養病棟入院基本料入院基本料
2025年10月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年10月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.2%1件2.3%
特定入院料2件3.2%2件6.3%
入院基本料等加算32件50.8%19件41.2%
管理料・指導料11件17.5%5件10.3%
評価料4件6.3%3件7.0%
リハビリ3件4.8%4件8.5%
手術・処置5件7.9%1件2.3%
検査・画像1件1.6%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.1%
体制・その他の基準2件3.2%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの91%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+12件)、管理料・指導料(2.2倍・+6件)、手術・処置(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 31件ピア中央値 19件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 11件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(3.3倍・+5.6pt)、管理料・指導料(1.5倍・+5.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 46.3%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 17.7%ピア中央値 12.2%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.3倍
この病院 8.1%ピア中央値 2.4%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 4.8%ピア中央値 9.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料94医師事務作業補助体制加算1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
20259件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料2件、リハビリ2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2療養病棟入院基本料看護職員処遇改善評価料47脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
プログラム医療機器等指導管理料入退院支援加算認知症ケア加算
20234件

中心は管理料・指導料3件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2救急医療管理加算
20211件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20202件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…導入期加算1
20173件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
栄養サポートチーム加算療養環境加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料下肢末梢動脈疾患指導管理加算療養病棟療養環境加算1
20153件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
データ提出加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20133件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算重症者等療養環境特別加算
20123件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
無菌製剤処理料診療録管理体制加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2026.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括医療病棟入院料2
2026.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料94在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.103件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2急性期看護補助体制加算療養病棟入院基本料
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2025.041件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.032件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2025.012件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2看護職員処遇改善評価料47
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算認知症ケア加算
2024.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
プログラム医療機器等指導管理料
2023.044件

中心は管理料・指導料3件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…導入期加算1
2017.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2017.062件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
療養環境加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料下肢末梢動脈疾患指導管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年10月1日
一般病棟入院基本料2025年4月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料22026年8月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22025年10月1日

そのほかの届出(59件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
身体的拘束最小化推進体制加算2026年7月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年5月1日
急性期看護補助体制加算2025年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
認知症ケア加算2024年10月1日
救急医療管理加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
外来化学療法加算22019年4月1日
医療安全対策加算22018年7月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年8月1日
療養環境加算2017年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年7月1日
療養病棟療養環境加算12016年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年9月1日
データ提出加算2015年6月1日
輸血適正使用加算2013年6月1日
重症者等療養環境特別加算2013年5月1日
診療録管理体制加算22012年12月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年2月28日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
プログラム医療機器等指導管理料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2020年1月1日
がん治療連携指導料2016年7月1日
輸血管理料Ⅱ2013年6月1日
無菌製剤処理料2012年8月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料942026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472025年1月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2025年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2021年3月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2010年2月28日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2010年2月28日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年9月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.492.891.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1421391372016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 11%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,710
救急車受入件数(年間)
685
休日受診 延べ患者数
1,024
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

1,7571,6381,5192016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7575201,066
20241,519541979
20251,7106851,024

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

367
手術総数(年間)
90
うち全身麻酔
ピア内 上位17%
64
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部16349%712023 51 → 2024 53 → 2025 70
3年 +19件
心・脈管9328%0
筋骨格系・四肢・体幹4915%23
皮膚・皮下組織206%1
耳鼻咽喉41%0
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,523人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位44%
23,989人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位47%
28.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位46%
54.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位4%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,5236,666施設 / 中央値 2,884上位44%2023 2,801 → 2024 2,856 → 2025 3,5232年 +722件
再診 延べ患者数23,9896,671施設 / 中央値 22,614上位47%2023 27,147 → 2024 24,020 → 2025 23,9892年 −3,158件
紹介受診重点外来割合(初診・%)28.76,048施設 / 中央値 26.8上位46%2023 34.2 → 2024 32.7 → 2025 28.72年 −6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)54.76,257施設 / 中央値 14.4上位4%2023 54.9 → 2024 58.2 → 2025 54.72年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,2395,993施設 / 中央値 996上位45%1台1,2392023 1,347 → 2024 1,272 → 2025 1,2392年 −108件
MRI撮影2263,818施設 / 中央値 1,131.5下位16%1台2262023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 226単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,8423,997施設 / 中央値 2,987下位48%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,8422年 +2,842件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,6884,527施設 / 中央値 2,201上位25%2023 9,295 → 2024 8,954 → 2025 4,6882年 −4,607件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)03,336施設 / 中央値 2922023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
在宅時医学総合管理料01,733施設 / 中央値 1212023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

40.4%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
27.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
4,034
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202432.9%22.8%1,203834
202540.4%27.3%1,6281,103
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4286,718施設 / 中央値 526下位44%2023 584 → 2024 390 → 2025 4282年 −156件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

17
化学療法(2025年度)
上位48%
2024 非公表 → 2025 17単年
351
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位27%
2025 351単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製786,083施設 / 中央値 35上位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 78単年
心疾患
経皮的冠動脈形成術511,359施設 / 中央値 125下位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 51単年
精神・認知症
認知症ケア加算36342,169施設 / 中央値 508上位41%2025 634単年
認知症ケア加算28631,489施設 / 中央値 787上位46%2025 863単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,4393,502施設 / 中央値 1,922下位40%2023 1,691 → 2024 1,766 → 2025 1,4392年 −252件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料15972,815施設 / 中央値 588上位49%2023 647 → 2024 636 → 2025 5972年 −50件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料22,310施設 / 中央値 23下位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
その他 / 短期滞在手術等基本料31112,150施設 / 中央値 42上位28%2024 非公表 → 2025 111単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料5999施設 / 中央値 536下位4%2023 非公表 → 2025 5単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料2328732施設 / 中央値 969下位9%2023 1,243 → 2024 1,292以上(非公表1病棟・1,293〜1,301) → 2025 3282年 −915件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2210471施設 / 中央値 271下位37%2025 210単年
特定入院料 / 地域包括医療病棟入院料1,058153施設 / 中央値 631上位16%2025 1,058単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料6455,513施設 / 中央値 120上位19%2024 非公表 → 2025 645単年
介護支援連携指導料844,636施設 / 中央値 37上位30%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 84単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算4554,129施設 / 中央値 259上位34%2023 886以上(非公表2病棟・888〜904) → 2024 940以上(非公表2病棟・942〜958) → 2025 4552年 −431件
入退院支援加算11,1653,204施設 / 中央値 691上位36%2023 822以上(非公表1病棟・823〜831) → 2024 893以上(非公表1病棟・894〜902) → 2025 1,1652年 +343件
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2025 2単年
退院時共同指導料2222,723施設 / 中央値 11上位38%2024 非公表 → 2025 22単年
二次性骨折予防継続管理料252,385施設 / 中央値 46下位32%2024 非公表 → 2025 25単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ134,655施設 / 中央値 6上位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
救命のための気管内挿管143,730施設 / 中央値 7上位39%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
救急医療管理加算1及び26403,326施設 / 中央値 631上位50%2024 485以上(非公表1病棟・486〜494) → 2025 6401年 +155件
カウンターショック42,636施設 / 中央値 4下位48%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
夜間休日救急搬送医学管理料3062,552施設 / 中央値 142上位30%2023 348 → 2024 343 → 2025 3062年 −42件
心膜穿刺11,059施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入5087,030施設 / 中央値 166上位27%2023 554以上(非公表2病棟・556〜572) → 2024 633以上(非公表1病棟・634〜642) → 2025 5082年 −46件
呼吸心拍監視8276,859施設 / 中央値 169上位25%2023 874以上(非公表2病棟・876〜892) → 2024 962以上(非公表1病棟・963〜971) → 2025 8272年 −47件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄705,824施設 / 中央値 45上位44%2025 70単年
中心静脈注射515,004施設 / 中央値 62下位46%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 51単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法154,978施設 / 中央値 11上位42%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)384,501施設 / 中央値 35上位49%2023 非公表 → 2025 38単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置224,254施設 / 中央値 10上位32%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)3932,603施設 / 中央値 378上位49%2023 479 → 2024 461 → 2025 3932年 −86件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算372,535施設 / 中央値 20上位36%2024 非公表 → 2025 37単年
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算122,186施設 / 中央値 65下位17%2023 32 → 2025 122年 −20件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過11,291施設 / 中央値 13下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.011.04.0 (5.0)2023 10 → 2024 10 → 2025 6
3年 -4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
看護師125.00.583.3 (43.1)2023 123 → 2024 131 → 2025 125
3年 +2人
准看護師1.00.00.7 (3.3)2023 4 → 2024 1 → 2025 1
3年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
看護補助者19.01.712.7 (17.0)2023 22 → 2024 0 → 2025 19
3年 -3人
薬剤師6.00.04.0 (2.2)2023 4 → 2024 4 → 2025 6
3年 +2人
理学療法士10.00.06.7 (22.3)2023 8 → 2024 10 → 2025 10
3年 +2人
作業療法士1.00.00.7 (12.4)2023 4 → 2024 2 → 2025 1
3年 -3人
言語聴覚士4.00.02.7 (4.3)2023 3 → 2024 4 → 2025 4
3年 +1人
診療放射線技師6.00.14.0 (1.7)2023 6 → 2024 0 → 2025 6
3年 ±0人
臨床検査技師11.00.07.3 (1.6)2023 9 → 2024 0 → 2025 11
3年 +2人
臨床工学技士7.00.04.7 (0.0)2023 8 → 2024 7 → 2025 7
3年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.02.0 (2.2)2023 2 → 2024 2 → 2025 3
3年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,863
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
348
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
81
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
547
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
887
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
10
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
4
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2023 672回 → 2024 900回 → 2025 1,863回2,1421,0710202120222023202420252023 672回2023 672回2024 900回2024 900回2025 1,863回2025 1,863回
2024 189回 → 2025 348回4002000202120222023202420252024 189以上(非公表2病棟・191〜207)2024 189以上(非公表2病棟・191〜207)回2025 348回2025 348回
2025 81回93470202120222023202420252025 81回2025 81回
2023 0回 → 2024 0回 → 2025 547回6293150202120222023202420252023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 547回2025 547回
2023 672回 → 2024 711回 → 2025 887回1,0205100202120222023202420252023 672以上(非公表2病棟・674〜690)2023 672以上(非公表2病棟・674〜690)回2024 711以上(非公表2病棟・713〜729)2024 711以上(非公表2病棟・713〜729)回2025 887回2025 887回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
125.802020202120222023202420252023 8名2023 8名2024 10名2024 10名2025 10名2025 10名2023 4名2023 4名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名2023 3名2023 3名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,8466,770施設 / 中央値 1,029上位30%2023 883以上(非公表2病棟・885〜901) → 2024 940以上(非公表2病棟・942〜958) → 2025 1,8462年 +963件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,4746,154施設 / 中央値 418上位24%2023 823以上(非公表2病棟・825〜841) → 2024 846以上(非公表2病棟・848〜864) → 2025 1,4742年 +651件
初期加算(リハビリテーション料)1,2794,867施設 / 中央値 374上位27%2023 728以上(非公表2病棟・730〜746) → 2024 760以上(非公表2病棟・762〜778) → 2025 1,2792年 +551件
摂食機能療法1,2744,196施設 / 中央値 114上位2%2023 1,243 → 2024 1,139 → 2025 1,2742年 +31件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数150床142床
病床稼働率91.1%87.7%
平均在棟日数44.3日49.3日
全身麻酔手術(年間)90件0件
救急車受入(年間)1,710件8件
紹介・逆紹介率平均33.9%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(阪神二次医療圏)

1. 兵庫医科大学病院(5.1km)12. 兵庫県立尼崎総合医療センター(1.8km)23. 独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院(4.2km)34. 独立行政法人国立病院機構兵庫中央病院(27km)45. 医療法人協和会 協立記念病院(15km)56. 宝塚市立病院(9.8km)67. 市立伊丹病院(6.3km)78. 川西市立総合医療センター(11km)89. 兵庫県立西宮病院(8.3km)910. 医療法人協和会 第二協立病院(11km)1011. 医療法人敬愛会 三田高原病院(32km)1112. 三田市民病院(28km)12当院: 尼崎新都心病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。