総合南東北病院の病院プロファイル

宮城県 岩沼市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ宮城県仙台二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 総合南東北病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
宮城県岩沼市里の杜 1-2-5
271
病床数(2025年度・一般271/療養0)
ピア比 ▼-6%
87.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
20.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+55%
86,142
年間在棟延べ患者数
4,286
年間新規入棟患者数
2,644
入院件数(DPC・2024年度)
181
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
36.0
常勤医師数(常勤率69%)
2,710
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-9%
84.5%
逆紹介率(紹介率54.3%)
ピア比 ▲+79%
88.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模271床上位60%
急性期度82%上位53%
手術613件上位81%
救急2,710件上位57%
地域連携69.4%上位29%
重症度23.0%上位83%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の33%)

消化器・肝胆膵 33.2%神経 21.3%呼吸器 12.4%外傷・熱傷・中毒 10.4%筋骨格 6.2%循環器 5.8%腎・泌尿器 2.7%耳鼻咽喉 2.5%その他のMDC 5.4%
消化器・肝胆膵33.2%
神経21.3%
呼吸器12.4%
外傷・熱傷・中毒10.4%
筋骨格6.2%
循環器5.8%
腎・泌尿器2.7%
耳鼻咽喉2.5%
その他のMDC5.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,166人救急科 964人脳神経外科 887人リハビリテーション科 269人
複数の診療科で活用2,166人
救急科964人
脳神経外科887人
リハビリテーション科269人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
南5病棟急性期40急性期一般4複数の診療科で活用/神経内科/内科73512,764
南6病棟高度急性期41急性期一般4脳神経外科88713,066
南7病棟急性期40地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科49612,628
東1病棟高度急性期50急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科93515,585
東2病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科26915,826
東3病棟急性期50急性期一般4救急科96416,273
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 133件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 12入院基本料等加算 53管理料・指導料 16評価料 6リハビリ 9手術・処置 8検査・画像 20入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算
2025年7月1日二次性骨折予防継続管理料3管理料・指導料
2025年7月1日二次性骨折予防継続管理料2管理料・指導料
2025年7月1日二次性骨折予防継続管理料1管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.8%2件1.8%
特定入院料12件9.0%3件2.5%
入院基本料等加算53件39.8%53.5件42.2%
管理料・指導料16件12.0%19.5件15.3%
評価料6件4.5%4件3.1%
リハビリ9件6.8%5件4.4%
手術・処置8件6.0%17件14.3%
検査・画像20件15.0%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.8%
体制・その他の基準3件2.3%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 人工腎臓(ピアの82%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの79%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの77%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの75%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの75%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの69%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの69%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの69%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの64%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(2.5倍・+12件)、特定入院料(4.0倍・+9件)、リハビリ(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 20件ピア中央値 8件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.0倍
この病院 12件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 53件ピア中央値 53件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 16件ピア中央値 19.5件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 8件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは検査・画像(2.2倍・+8.1pt)、特定入院料(3.4倍・+6.4pt)、リハビリ(1.5倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 15.0%ピア中央値 7.0%
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.4倍
この病院 9.0%ピア中央値 2.6%
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6.8%ピア中央値 4.4%
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.2倍
この病院 3.8%ピア中央値 1.7%
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.8%ピア中央値 46.3%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.3%ピア中央値 2.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.0%ピア中央値 17.0%
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 6.0%ピア中央値 14.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料98吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5後発医薬品使用体制加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2看護職員処遇改善評価料37継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算×2輸血適正使用加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202520件

中心は特定入院料12件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳20件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入院ベースアップ評価料47回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8感染対策向上加算3×3看護職員処遇改善評価料33
202423件改定

中心は入院基本料等加算11件、検査・画像6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4一般病棟入院基本料×5医師事務作業補助体制加算1×2医療DX推進体制整備加算地域医療体制確保加算1外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×5神経学的検査遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算×2
20225件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イ外来化学療法加算1×2看護職員夜間配置加算×2
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
201810件改定

中心はリハビリ8件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
医療安全対策加算1×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20174件

中心は検査・画像2件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)遠隔画像診断×2
201625件改定

中心は入院基本料等加算12件、検査・画像8件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医療機器安全管理料1患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算×6薬剤管理指導料診療録管理体制加算1超急性期脳卒中加算CT撮影及びMRI撮影×4
20143件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20128件

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算×2保険医療機関間の連携による病理診断×3時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト輸血管理料Ⅱ
20112件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
20082件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料集団コミュニケーション療法料
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料98吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2看護職員処遇改善評価料37継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.046件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
認知症ケア加算×2輸血適正使用加算酸素の購入単価×3
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2025.073件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2025.064件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
入院ベースアップ評価料47
2025.028件

中心は特定入院料8件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳8件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8
2025.014件

中心は入院基本料等加算3件、評価料1件。

内訳4件を見る
感染対策向上加算3×3看護職員処遇改善評価料33
2024.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2024.106件

中心は入院基本料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2024.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4医療DX推進体制整備加算急性期看護補助体制加算×5
2024.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算×2
2024.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ看護職員夜間配置加算×2
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来化学療法加算1×2
2021.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2018.078件

中心はリハビリ8件。

内訳8件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2017.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
2017.022件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
遠隔画像診断×2
2017.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2016.125件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42025年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×82025年2月1日

そのほかの届出(116件)

入院基本料等加算(53件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算×32026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22026年6月1日
認知症ケア加算×22026年4月1日
輸血適正使用加算2026年4月1日
後発医薬品使用体制加算12026年1月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年12月1日
地域医療体制確保加算12024年7月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
重症者等療養環境特別加算×22024年4月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
外来化学療法加算1×22022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算×22020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
患者サポート体制充実加算2016年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年12月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2016年12月1日
診療録管理体制加算12016年8月1日
療養環境加算×62016年8月1日
超急性期脳卒中加算2016年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算×22012年10月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2011年12月1日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2021年10月1日
薬剤管理指導料2016年12月1日
医療機器安全管理料12016年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年3月1日
がん患者指導管理料ロ2016年3月1日
がん治療連携指導料2012年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
開放型病院共同指導料×32005年10月1日
評価料(6件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料372026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料982026年6月1日
入院ベースアップ評価料472025年4月1日
看護職員処遇改善評価料332025年1月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年7月1日
がん患者リハビリテーション料2017年1月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)2017年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年12月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2011年12月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(20件)
施設基準算定開始
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×42024年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2024年4月1日
神経学的検査2024年3月1日
遠隔画像診断×22017年2月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×32016年10月1日
ヘッドアップティルト試験2016年5月1日
CT撮影及びMRI撮影×42016年1月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32012年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位83%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.0%
A得点が2点以上の患者割合19.0%
A得点が3点以上の患者割合11.8%
C得点が1点以上の患者割合8.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.181.970.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2522221912016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,9596,4464,9334月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 6%介護施設等 6%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,710
救急車受入件数(年間)
1,368
休日受診 延べ患者数
1,507
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,7102,5052,300202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3001,9121,091
20242,5511,2931,177
20252,7101,3681,507

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,286
手術総数(年間)
613
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
125
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
67
悪性腫瘍手術
46
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部63547%165
筋骨格系・四肢・体幹35026%285
神経系・頭蓋19214%121
心・脈管766%35
胸部524%32
皮膚・皮下組織413%1
耳鼻咽喉60%0
尿路系・副腎60%0
10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

54.3%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
84.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
7,189
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202347.5%37.6%3,0022,376
202460.1%50.8%4,3163,647
202554.3%84.5%3,9076,072
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台PETCT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

88.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.886.179.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師36.015.913.3 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師185.06.268.3 (ピア中央値 76.4)
准看護師2.00.10.7
助産師0.00.00.0
看護補助者36.01.013.3
薬剤師14.00.65.2
理学療法士43.00.015.9
作業療法士38.00.014.0
言語聴覚士6.03.62.2
診療放射線技師15.00.05.5
臨床検査技師17.00.06.3
臨床工学技士5.00.01.8
管理栄養士1.04.00.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数271床288床
病床稼働率87.1%82.6%
平均在棟日数20.2日13.1日
全身麻酔手術(年間)613件1,082件
救急車受入(年間)2,710件2,979件
紹介・逆紹介率平均69.4%45.1%
後発品使用率(DPC実測)88.8%93.2%
重症度該当患者割合23.0%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。