永井マザーズホスピタル

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このページで分かること(20項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 膜構造を用いた生理学的精子選択術・算定開始の更新: 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(4科)
小児科精神科形成外科産婦人科
埼玉県三郷市上彦名607-1
35床
病床数(2025年度・一般35/療養0)
ピア比 ↓35%
63.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓10%
3.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓78%
8,080人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓38%
2,211人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑157%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率56%)
ピア比 ↑75%
8件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓90%
0.0%
逆紹介率(紹介率9.3%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模35床上位84%
急性期度100%上位45%
手術47件上位47%
救急8件上位75%
地域連携4.7%上位75%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科2,211人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
産婦人科急性期35地域一般3産婦人科2,2118,080
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規膜構造を用いた生理学的精子選択術手術・処置 | 算定開始 2026年7月1日
算定開始の更新遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準管理料・指導料 | 算定開始 2022年10月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 26件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 10管理料・指導料 5評価料 2手術・処置 1検査・画像 6体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準管理料・指導料
2026年7月1日膜構造を用いた生理学的精子選択術手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新4件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.8%1件5.0%
入院基本料等加算10件38.5%14件40.0%
管理料・指導料5件19.2%5件13.6%
評価料2件7.7%3件8.2%
リハビリ0件0.0%2件5.8%
手術・処置1件3.8%2件3.8%
検査・画像6件23.1%2件5.3%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.4%
体制・その他の基準1件3.8%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの93%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの81%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 9件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは検査・画像(4.3倍・+20.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の4.3倍
この病院 26.1%ピア中央値 6.1%
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.4%ピア中央値 15.2%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.1%ピア中央値 42.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。全国63病院のみの「膜構造を用いた生理学的精子選択術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準膜構造を用いた生理学的精子選択術遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…酸素の購入単価
20254件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。全国57病院のみの「子宮内細菌叢検査2」を含みます。

内訳4件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養データ提出加算子宮内細菌叢検査2診療録管理体制加算2
20241件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20224件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。全国24病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般不妊治療管理料染色体検査の注2に規定する施設基準検体検査管理加算(Ⅱ)生殖補助医療管理料2
20201件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
デジタル病理画像による病理診断
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ハイリスク分娩管理加算保険医療機関間の連携による病理診断悪性腫瘍病理組織標本加算
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔病理診断管理加算1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
20152件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ハイリスク妊娠管理加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2026.071件

中心は手術・処置1件。全国63病院のみの「膜構造を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
膜構造を用いた生理学的精子選択術
2026.063件改定

中心は評価料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.081件

中心は検査・画像1件。全国57病院のみの「子宮内細菌叢検査2」を含みます。

内訳1件を見る
子宮内細菌叢検査2
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2025.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
2024.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2022.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
染色体検査の注2に規定する施設基準
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。全国24病院のみの「生殖補助医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料生殖補助医療管理料2
2020.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
デジタル病理画像による病理診断
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク分娩管理加算
2018.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔病理診断管理加算1
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2015.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
2015.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料

そのほかの届出(25件)

入院基本料等加算(10件)
施設基準算定開始
看護補助加算
産科管理加算12026年6月1日
診療録管理体制加算22025年6月1日
データ提出加算2025年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2022年8月1日
ハイリスク分娩管理加算2018年12月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
口腔病理診断管理加算12017年4月1日
病理診断管理加算12016年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2015年12月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2026年8月1日
婦人科特定疾患治療管理料2024年6月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
生殖補助医療管理料22022年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
膜構造を用いた生理学的精子選択術2026年7月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
子宮内細菌叢検査22025年8月1日
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養2025年5月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年10月1日
デジタル病理画像による病理診断2020年2月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2018年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2015年8月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

71.567.463.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2524222016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(7年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

92246104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

8
救急車受入件数(年間)
195
休日受診 延べ患者数
456
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

17802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023240556
2024593
20258195456

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

514
手術総数(年間)
47
うち全身麻酔
ピア内 上位47%
9
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器50799%452021 636 → 2022 707 → 2023 702 → 2024 580 → 2025 507
5年 -129件
耳鼻咽喉20%0
皮膚・皮下組織10%4
筋骨格系・四肢・体幹10%0
胸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,121人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位40%
15,984人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位39%
41.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位30%
30.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位19%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,1216,666施設 / 中央値 2,884上位40%2023 4,536 → 2024 4,687 → 2025 4,1212年 −415件
再診 延べ患者数15,9846,671施設 / 中央値 22,614下位39%2023 8,281 → 2024 20,028 → 2025 15,9842年 +7,703件
紹介受診重点外来割合(初診・%)41.36,048施設 / 中央値 26.8上位30%2023 37.5 → 2024 33.7 → 2025 41.32年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)30.76,257施設 / 中央値 14.4上位19%2023 58.9 → 2024 24.8 → 2025 30.72年 −28pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

9.3%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
4,121
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.9%0.6%32820
202410.3%0.0%4450
20259.3%0.0%3830
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3756,718施設 / 中央値 526下位41%2023 451 → 2024 441 → 2025 3752年 −76件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1136,083施設 / 中央値 35上位34%2021 0 → 2022 227 → 2023 217 → 2025 1134年 +113件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 1,130人(2025年度)
2021 1,478件 → 2022 1,466件 → 2023 1,325件 → 2024 1,421件 → 2025 1,113件1,7008500202120222023202420252021 1,478件2021 1,478件2022 1,466件2022 1,466件2023 1,325件2023 1,325件2024 1,421件2024 1,421件2025 1,113件2025 1,113件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 9名 → 2021 9名 → 2022 12名 → 2023 10名 → 2024 9名 → 2025 8名146.902020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 9名2021 9名2022 12名2022 12名2023 10名2023 10名2024 9名2024 9名2025 8名2025 8名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算2695施設 / 中央値 49下位1%2025 2単年

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料3572,150施設 / 中央値 42上位43%2025 57単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料922999施設 / 中央値 536上位16%2022 1,166 → 2023 1,110 → 2024 1,035 → 2025 9223年 −244件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄15,824施設 / 中央値 45下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.05.420.0 (8.5)2017 5 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 +2人
歯科医師1.00.02.9 (0.0)2017 1 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師9.00.025.7 (47.4)2016 9 → 2017 7 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 11 → 2021 14 → 2022 11 → 2023 10 → 2024 9 → 2025 9
10年 ±0人
准看護師7.00.820.0 (7.2)2016 11 → 2017 8 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 14 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 7
10年 -4人
助産師8.04.322.9 (0.0)2016 5 → 2017 6 → 2018 8 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 9 → 2022 12 → 2023 10 → 2024 9 → 2025 8
10年 +3人
看護補助者15.00.342.9 (11.4)2016 16 → 2017 18 → 2018 18 → 2019 17 → 2020 16 → 2021 16 → 2022 15 → 2023 21 → 2024 16 → 2025 15
10年 -1人
薬剤師3.00.88.6 (3.3)2016 2 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +1人
理学療法士0.00.00.0 (5.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師3.00.08.6 (3.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師15.00.042.9 (2.6)2017 13 → 2018 14 → 2019 15 → 2020 15 → 2021 14 → 2022 15 → 2023 15 → 2024 15 → 2025 15
9年 +2人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.08.6 (2.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 3
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数35床54床
病床稼働率63.2%70.6%
平均在棟日数3.6日16.6日
全身麻酔手術(年間)47件30件
救急車受入(年間)8件77件
紹介・逆紹介率平均4.7%10.9%
後発品使用率(DPC実測)85.9%
重症度該当患者割合22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東部二次医療圏)

1. 獨協医科大学埼玉医療センター(7.2km)12. 越谷市立病院(7.2km)23. 医療法人財団明理会春日部中央総合病院(15km)34. 草加市立病院(6.3km)45. 春日部市立医療センター(17km)56. 秀和総合病院(16km)67. 医療法人社団協友会埼玉回生病院(5.6km)78. 三愛会総合病院(1.1km)89. 医療法人社団愛友会三郷中央総合病院(2.8km)910. 医療法人財団健和会みさと健和病院(6.0km)1011. 医療法人社団協友会吉川中央総合病院(3.9km)1112. 医療法人社団協友会八潮中央総合病院(4.5km)12当院: 永井マザーズホスピタル10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。