医療法人社団協友会埼玉回生病院

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このページで分かること(27項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: 療養病棟入院基本料 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(8科)
内科循環器内科神経内科皮膚科泌尿器科リハビリテーション科歯科歯科口腔外科
埼玉県八潮市大原455番地
311床
病床数(2025年度・一般0/療養311)
ピア比 ↑28%
93.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑3%
325.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑56%
106,327人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑35%
335人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓16%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
8.0人
常勤医師数(常勤率62%)
ピア比 ↑33%
0件
救急車受入件数(年間)
5.5%
逆紹介率(紹介率0.8%)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模311床上位15%
急性期度0%上位60%
手術0件上位55%
救急0件上位66%
地域連携3.1%上位58%
重症度0.0%上位95%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科335人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1C病棟慢性期40療養病棟1内科3813,871
1D病棟慢性期38療養病棟1内科1313,718
2A病棟慢性期33療養病棟1内科2611,794
2C病棟慢性期40療養病棟1内科2114,229
2D病棟慢性期58内科4218,968
3A病棟慢性期34療養病棟1内科2212,140
4A病棟慢性期34療養病棟1内科3311,911
5A病棟回復期34地域包括ケア病棟4内科1409,696
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

算定開始の更新療養病棟入院基本料入院基本料 | 算定開始 2024年6月1日 → 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(82院)の中央値は 34.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療管理料4
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 12管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日療養病棟療養環境加算1×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・82院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.7%2件6.8%
特定入院料1件2.7%0件0.0%
入院基本料等加算12件32.4%14.5件44.6%
管理料・指導料3件8.1%2件6.7%
評価料3件8.1%3件8.4%
リハビリ4件10.8%3件8.8%
手術・処置0件0.0%1件2.8%
検査・画像2件5.4%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件2.9%
体制・その他の基準2件5.4%2件5.6%
歯科8件21.6%0件0.0%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2012年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 12件ピア中央値 14.5件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 20.6%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 8.8%ピア中央値 6.8%
評価料ピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 10.2%
リハビリピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 10.2%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 35.3%ピア中央値 49.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料51外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20244件改定

中心は歯科2件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国39病院のみの「地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療管理料4感染対策向上加算3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算認知症ケア加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20182件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2
20174件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)栄養サポートチーム加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算薬剤管理指導料
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
在宅療養後方支援病院検体検査管理加算(Ⅰ)診療録管理体制加算2
20131件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20122件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料遠隔画像診断
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.069件改定

中心は歯科3件、評価料3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料51外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料療養病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1×2
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.063件改定

中心は歯科2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国39病院のみの「地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療管理料4歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2020.082件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2017.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2017.053件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算薬剤管理指導料
2014.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2014.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2013.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2012.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2012.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2011.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療管理料42024年6月1日

そのほかの届出(35件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
療養病棟療養環境加算1×22026年2月1日
感染対策向上加算32024年12月1日
認知症ケア加算2020年8月1日
入退院支援加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年7月1日
データ提出加算2016年4月1日
診療録管理体制加算22014年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2014年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2016年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2012年9月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料512026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2013年2月1日
遠隔画像診断2012年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年10月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
歯科治療時医療管理料
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年8月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.1%
ピア内 上位95%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合16.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合5.7%
A得点が3点以上の患者割合4.2%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.591.286.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2972842702016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,2588,2167,1744月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 4%家庭 4%他の病院・診療所 66%他の病院・診療所 66%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 7%家庭 7%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 56%死亡等(終了) 56%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 4%他の病院・診療所 66%介護施設等 2%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 7%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 56%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
1
休日受診 延べ患者数
1
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025011

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

9
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織778%0
筋骨格系・四肢・体幹111%0
尿路系・副腎111%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,031人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位41%
4,614人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位14%
5.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位3%
3.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位13%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,0316,666施設 / 中央値 2,884下位41%2023 1,249 → 2024 1,952 → 2025 2,0312年 +782件
再診 延べ患者数4,6146,671施設 / 中央値 22,614下位14%2023 5,119 → 2024 4,647 → 2025 4,6142年 −505件
紹介受診重点外来割合(初診・%)5.56,048施設 / 中央値 26.8下位3%2023 非公表 → 2024 4 → 2025 5.51年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.76,257施設 / 中央値 14.4下位13%2023 非公表 → 2024 2.5 → 2025 3.71年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1635,993施設 / 中央値 996下位17%1台1632023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 163単年
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 494 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.8%
紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
5.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
2,369
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202317.8%10.6%175104
20241.6%8.7%28153
20250.8%5.5%18130
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
636,718施設 / 中央値 526下位11%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算13,518950施設 / 中央値 747.5上位2%2021 2,049 → 2022 3,083 → 2023 3,287 → 2024 3,275 → 2025 3,5184年 +1,469件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料44,636施設 / 中央値 37下位12%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2454,129施設 / 中央値 259下位48%2021 216以上(非公表7病棟・223〜279) → 2022 228以上(非公表5病棟・233〜273) → 2025 2454年 約+29件
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
退院時共同指導料212,723施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年
入退院支援加算2231,229施設 / 中央値 55下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料13,3632,815施設 / 中央値 588上位1%2021 3,189 → 2022 3,167 → 2023 3,241 → 2024 3,089 → 2025 3,3634年 +174件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2195395施設 / 中央値 440下位19%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 195単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料430915施設 / 中央値 489下位27%2021 408 → 2022 420 → 2023 380 → 2024 345 → 2025 3094年 −99件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄25,824施設 / 中央値 45下位7%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法2354,978施設 / 中央値 11上位2%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 235単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)474,501施設 / 中央値 35上位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 47単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)2,8662,603施設 / 中央値 378上位1%2021 2,621 → 2022 2,588 → 2023 2,713 → 2024 2,570 → 2025 2,8664年 +245件
重症皮膚潰瘍管理加算320363施設 / 中央値 49上位1%2025 320単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算672,186施設 / 中央値 65上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 67単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
在宅患者緊急入院診療加算21,625施設 / 中央値 15下位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
歯科医師連携加算(栄養サポートチーム加算)169611施設 / 中央値 134上位44%2025 169単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師8.05.02.6 (2.5)2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 8 → 2023 6 → 2024 8 → 2025 8
9年 ±0人
歯科医師2.00.00.6 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
看護師89.09.228.6 (25.2)2016 41 → 2017 50 → 2018 55 → 2019 62 → 2020 63 → 2021 66 → 2022 61 → 2023 70 → 2024 90 → 2025 89
10年 +48人
准看護師18.03.15.8 (5.9)2016 31 → 2017 28 → 2018 27 → 2019 25 → 2020 23 → 2021 18 → 2022 20 → 2023 20 → 2024 18 → 2025 18
10年 -13人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者65.07.420.9 (19.8)2016 75 → 2017 74 → 2018 61 → 2019 69 → 2020 63 → 2021 55 → 2022 61 → 2023 70 → 2024 73 → 2025 65
10年 -10人
薬剤師7.03.12.3 (1.5)2016 4 → 2017 4 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 8 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
10年 +3人
理学療法士17.00.05.5 (3.1)2016 17 → 2017 21 → 2018 22 → 2019 22 → 2020 20 → 2021 22 → 2022 19 → 2023 20 → 2024 21 → 2025 17
10年 ±0人
作業療法士11.00.03.5 (1.8)2016 6 → 2017 6 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 7 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 11
10年 +5人
言語聴覚士5.00.01.6 (0.9)2016 5 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 5
10年 ±0人
診療放射線技師3.00.01.0 (0.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人
臨床検査技師3.00.71.0 (0.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 3
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.01.3 (1.1)2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

3,393
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
3,331
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
62
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
17
理学療法士(常勤・2025年度)
11
作業療法士(常勤・2025年度)
5
言語聴覚士(常勤・2025年度)
2.38単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2021 3,065回 → 2022 2,985回 → 2023 2,928回 → 2024 2,912回 → 2025 3,393回3,9021,9510202120222023202420252021 3,065回2021 3,065回2022 2,985回2022 2,985回2023 2,928回2023 2,928回2024 2,912回2024 2,912回2025 3,393回2025 3,393回
2021 3,065回 → 2022 2,985回 → 2023 2,928回 → 2024 2,912回 → 2025 3,331回3,8311,9150202120222023202420252021 3,065以上(非公表1病棟・3,066〜3,074)2021 3,065以上(非公表1病棟・3,066〜3,074)回2022 2,985以上(非公表1病棟・2,986〜2,994)2022 2,985以上(非公表1病棟・2,986〜2,994)回2023 2,928以上(非公表1病棟・2,929〜2,937)2023 2,928以上(非公表1病棟・2,929〜2,937)回2024 2,912以上(非公表1病棟・2,913〜2,921)2024 2,912以上(非公表1病棟・2,913〜2,921)回2025 3,331回2025 3,331回
2025 62回71360202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 62回2025 62回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
251302020202120222023202420252020 20名2020 20名2021 22名2021 22名2022 19名2022 19名2023 20名2023 20名2024 21名2024 21名2025 17名2025 17名2020 7名2020 7名2021 6名2021 6名2022 7名2022 7名2023 10名2023 10名2024 10名2024 10名2025 11名2025 11名2020 4名2020 4名2021 5名2021 5名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 4名2024 4名2025 5名2025 5名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
1C病棟慢性期療養病棟入院料123%2.1
1D病棟慢性期療養病棟入院料129%2.3
2A病棟慢性期療養病棟入院料124%2.1
2C病棟慢性期療養病棟入院料127%2.3
2D病棟慢性期-26%2.2
3A病棟慢性期療養病棟入院料126%2.2
4A病棟慢性期療養病棟入院料125%2.4
5A病棟回復期地域包括ケア病棟入院料466%3.4
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料3,3936,770施設 / 中央値 1,029上位14%2021 3,118以上(非公表1病棟・3,119〜3,127) → 2022 3,023以上(非公表1病棟・3,024〜3,032) → 2023 2,954以上(非公表1病棟・2,955〜2,963) → 2024 2,948以上(非公表1病棟・2,949〜2,957) → 2025 3,3934年 +275件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)966,154施設 / 中央値 418下位22%2023 非公表 → 2025 96単年
初期加算(リハビリテーション料)774,867施設 / 中央値 374下位24%2023 非公表 → 2025 77単年
摂食機能療法8744,196施設 / 中央値 114上位5%2021 196以上(非公表7病棟・203〜259) → 2022 457以上(非公表5病棟・462〜502) → 2024 182以上(非公表7病棟・189〜245) → 2025 8744年 約+678件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)313,122施設 / 中央値 166下位24%2025 31単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数311床243床
病床稼働率93.7%90.8%
平均在棟日数325.2日209.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均3.1%10.5%
後発品使用率(DPC実測)91.6%
重症度該当患者割合0.0%13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東部二次医療圏)

1. 獨協医科大学埼玉医療センター(9.3km)12. 越谷市立病院(11km)23. 医療法人財団明理会春日部中央総合病院(19km)34. 草加市立病院(5.1km)45. 春日部市立医療センター(20km)56. 秀和総合病院(19km)67. 三愛会総合病院(5.4km)78. 医療法人社団愛友会三郷中央総合病院(4.5km)89. 医療法人財団健和会みさと健和病院(3.7km)910. 医療法人社団協友会吉川中央総合病院(8.6km)1011. 医療法人社団協友会八潮中央総合病院(1.4km)1112. 医療法人社団協友会越谷誠和病院(11km)12当院: 医療法人社団協友会埼玉回生病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。