佐野厚生総合病院の病院プロファイル

栃木県 佐野市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ栃木県両毛二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース両毛 › 佐野厚生総合病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成20年度DPC参加病院
栃木県佐野市堀米町1728番地
476
病床数(2025年度・一般406/療養70)
ピア並み
68.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-15%
12.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+35%
118,625
年間在棟延べ患者数
9,273
年間新規入棟患者数
7,488
入院件数(DPC・2024年度)
410
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
82.0
常勤医師数(常勤率80%)
3,796
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-24%
55.5%
逆紹介率(紹介率95.5%)
ピア比 ▼-44%
99.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模476床上位47%
急性期度89%上位89%
手術1,610件上位87%
救急3,796件上位82%
地域連携75.5%上位77%
重症度42.2%上位8%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部(n=59)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計37%)

消化器・肝胆膵 22.1%呼吸器 14.6%腎・泌尿器 13.0%産婦人科 9.0%神経 7.2%循環器 6.4%外傷・熱傷・中毒 6.0%耳鼻咽喉 4.7%その他のMDC 16.9%
消化器・肝胆膵22.1%
呼吸器14.6%
腎・泌尿器13.0%
産婦人科9.0%
神経7.2%
循環器6.4%
外傷・熱傷・中毒6.0%
耳鼻咽喉4.7%
その他のMDC16.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,113人内科 2,702人産婦人科 1,400人小児科 1,058人
複数の診療科で活用4,113人
内科2,702人
産婦人科1,400人
小児科1,058人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東3階急性期40小児管理料3小児科1,0586,110
東4階急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/形成外科90314,970
東5階急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/外科/呼吸器外科1,12914,039
東6階急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/泌尿器科1,06814,831
東7階回復期50回復期リハビリテーション病棟5複数の診療科で活用/内科/整形外科0578
西3階急性期40急性期一般1産婦人科1,4008,920
西4階急性期50急性期一般1内科1,04616,088
西5階急性期46急性期一般1内科66113,096
西6階急性期46急性期一般1内科85214,012
西6階HC高度急性期4ハイケアユニット管理料1内科143675
西7階急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科1,01315,306
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 164件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(59院)の中央値は 234件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公的

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料3
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3
精神精神科急性期治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 4入院基本料等加算 71管理料・指導料 32評価料 4リハビリ 5手術・処置 32検査・画像 11入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2026年2月1日療養環境加算×2入院基本料等加算
2026年2月1日国際標準検査管理加算入院基本料等加算
2026年2月1日回復期リハビリテーション病棟入院料3特定入院料
2026年1月1日乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×2入院基本料等加算
2025年12月1日精神科急性期治療病棟入院料1特定入院料
2025年12月1日呼吸ケアチーム加算入院基本料等加算
2025年11月1日ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)手術・処置
2025年10月1日BRCA1/2遺伝子検査検査・画像
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料57評価料
2025年8月1日在宅腫瘍治療電場療法指導管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部・59院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.6%2件0.8%
特定入院料4件2.4%5件2.2%
入院基本料等加算71件43.3%83件36.0%
管理料・指導料32件19.5%37件16.1%
評価料4件2.4%4件1.7%
リハビリ5件3.0%5件2.6%
手術・処置32件19.5%62件25.4%
検査・画像11件6.7%22件9.3%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.4%
体制・その他の基準3件1.8%4件1.7%
歯科0件0.0%8件3.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 感染対策向上加算1(ピアの98%が届出)
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算(ピアの93%が届出)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(ピアの92%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの92%が届出)
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(ピアの88%が届出)
  • 神経学的検査(ピアの88%が届出)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料ニ(ピアの86%が届出)
  • 椎間板内酵素注入療法(ピアの83%が届出)
  • 腹腔鏡下肝切除術(ピアの83%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア59病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
特定入院料ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 31件ピア中央値 37件
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 11件ピア中央値 22件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 68件ピア中央値 83件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 29件ピア中央値 60件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア59病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 2.5%ピア中央値 1.7%
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 3.2%ピア中央値 2.2%
2020年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.2倍
この病院 2.5%ピア中央値 2.2%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 1.9%ピア中央値 1.7%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19.7%ピア中央値 16.0%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 7.0%ピア中央値 9.5%
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 43.3%ピア中央値 35.9%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 18.5%ピア中央値 26.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出7件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202633件改定

中心は入院基本料等加算18件、手術・処置5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×2入院ベースアップ評価料124吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料3国際標準検査管理加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…療養環境加算×2精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算1通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20258件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳8件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…呼吸ケアチーム加算在宅腫瘍治療電場療法指導管理料看護職員処遇改善評価料57精神科急性期治療病棟入院料1精神科退院時共同指導料1及び2超急性期脳卒中加算BRCA1/2遺伝子検査
202413件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、手術・処置3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1婦人科特定疾患治療管理料小児入院医療管理料3急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料救急患者連携搬送料精神科入退院支援加算緊急穿頭血腫除去術胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
202220件改定

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料5件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
がん患者指導管理料イこころの連携指導料(Ⅱ)二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1外来栄養食事指導料の注3に規定する基準導入期加算2及び腎代替療法実績加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科デイ・ケア「大規模なもの」緊急整復固定加算及び緊急挿入加算胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…認知症ケア加算輸血適正使用加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算連携充実加算重症患者初期支援充実加算
20212件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
202016件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ4件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来栄養食事指導料の注2に規定する基準小児運動器疾患指導管理料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算精神科急性期医師配置加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腎代替療法指導管理料腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
20194件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)画像診断管理加算1精神科救急搬送患者地域連携紹介加算糖尿病透析予防指導管理料
201811件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓冠動脈CT撮影加算医療安全対策加算1外来緩和ケア管理料心臓MRI撮影加算緩和ケア診療加算肝炎インターフェロン治療計画料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20175件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20165件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断広範囲顎骨支持型装置埋入手術検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料精神疾患診療体制加算高エネルギー放射線治療
20156件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術小児食物アレルギー負荷検査持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20143件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロCT透視下気管支鏡検査加算
20132件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術栄養サポートチーム加算
2026.0621件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置4件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料124吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2026.043件改定

中心は手術・処置1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)酸素の購入単価CT撮影及びMRI撮影
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2026.024件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3国際標準検査管理加算療養環境加算×2
2026.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×2
2025.122件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
呼吸ケアチーム加算精神科急性期治療病棟入院料1
2025.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2025.102件

中心は評価料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料57BRCA1/2遺伝子検査
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2025.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2
2024.106件

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料3急性期看護補助体制加算救急患者連携搬送料
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料精神科入退院支援加算緊急穿頭血腫除去術胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…
2024.012件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
婦人科特定疾患治療管理料腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2022.105件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
地域医療体制確保加算1摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算重症患者初期支援充実加算
2022.092件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…認知症ケア加算
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.049件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1外来栄養食事指導料の注3に規定する基準緊急整復固定加算及び緊急挿入加算輸血適正使用加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算連携充実加算
2022.022件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科デイ・ケア「大規模なもの」
2021.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2021.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料32026年2月1日
精神科急性期治療病棟入院料12025年12月1日
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日
小児入院医療管理料32024年10月1日

そのほかの届出(159件)

入院基本料等加算(71件)
施設基準算定開始
排尿自立支援加算
画像診断管理加算2
小児鎮静下MRI撮影加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算22026年5月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2026年5月1日
診療録管理体制加算12026年3月1日
療養環境加算×22026年2月1日
国際標準検査管理加算2026年2月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×22026年1月1日
呼吸ケアチーム加算2025年12月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
精神科入退院支援加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
報告書管理体制加算2023年1月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2022年12月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
重症患者初期支援充実加算2022年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年10月1日
認知症ケア加算2022年9月1日
医師事務作業補助体制加算12022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
輸血適正使用加算2022年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
精神科急性期医師配置加算2020年4月1日
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算2019年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2019年4月1日
画像診断管理加算12019年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年10月1日
冠動脈CT撮影加算2018年6月1日
心臓MRI撮影加算2018年6月1日
緩和ケア診療加算2018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年5月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22015年3月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2014年6月1日
栄養サポートチーム加算2013年2月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年12月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2011年9月1日
精神科身体合併症管理加算2010年7月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
外来化学療法加算12008年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
重症者等療養環境特別加算2003年3月15日
精神病棟入院時医学管理加算2003年3月15日
管理料・指導料(32件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料
在宅自己腹膜灌流指導管理料22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年6月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2025年8月1日
精神科退院時共同指導料1及び22025年2月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
婦人科特定疾患治療管理料2024年1月1日
がん患者指導管理料イ2022年7月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2021年4月1日
腎代替療法指導管理料2020年7月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2019年2月1日
外来緩和ケア管理料2018年4月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年5月1日
糖尿病合併症管理料2015年1月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
外来放射線照射診療料2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
輸血管理料Ⅰ2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
薬剤管理指導料2003年3月15日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1242026年6月1日
看護職員処遇改善評価料572025年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2020年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2020年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年1月1日
がん患者リハビリテーション料2017年4月1日
手術・処置(32件)
施設基準算定開始
精神科ショート・ケア「小規模なもの」
精神科デイ・ケア「小規模なもの」
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2026年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2025年11月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年6月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年1月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2022年9月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2022年2月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2022年2月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2021年7月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2020年8月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2020年4月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2020年4月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2020年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年8月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2018年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2016年11月1日
高エネルギー放射線治療2016年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2013年8月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2006年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2006年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2003年3月15日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2003年3月15日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2003年3月15日
検査・画像(11件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年4月1日
BRCA1/2遺伝子検査2025年10月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2020年8月1日
コンタクトレンズ検査料12017年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2017年2月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2016年7月1日
小児食物アレルギー負荷検査2015年3月1日
補聴器適合検査2010年7月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2010年4月1日
胎児心エコー法2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2003年3月15日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
救急患者連携搬送料2024年10月1日
がん治療連携計画策定料2011年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

42.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 32.0%
ピア内 上位8%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合42.2%
A得点が2点以上の患者割合26.0%
A得点が3点以上の患者割合12.7%
C得点が1点以上の患者割合13.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.473.267.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3783483192016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

11,1799,5787,9784月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 7%院内転棟 7%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 88%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 7%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,796
救急車受入件数(年間)
2,425
休日受診 延べ患者数
2,906
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3,7962,7281,6592016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,2102,1212,669
20243,7572,4682,908
20253,7962,4252,906

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,612
手術総数(年間)
1,610
うち全身麻酔
ピア内 上位87%
369
腹腔鏡下手術
69
ロボット支援手術
345
悪性腫瘍手術
429
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,16927%325
性器65415%281
筋骨格系・四肢・体幹64815%417
心・脈管3719%10
歯科3608%308
尿路系・副腎2716%137
皮膚・皮下組織2636%125
耳鼻咽喉1985%151
胸部1935%141
神経系・頭蓋722%21
顔面・口腔・頸部431%43
210%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

95.5%
紹介率(年間)ピア中央値 79.1%
55.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 98.5%
13,394
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202381.7%60.7%8,4566,284
202481.8%52.5%12,1747,818
202595.5%55.5%12,7887,436
MRI3テスラ以上2台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

99.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.193.287.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師82.020.617.2 (ピア中央値 27.9)
歯科医師2.00.30.4
看護師331.020.469.5 (ピア中央値 102.2)
准看護師33.01.66.9
助産師31.00.06.5
看護補助者39.015.78.2
薬剤師29.00.86.1
理学療法士22.00.04.6
作業療法士11.00.02.3
言語聴覚士1.00.00.2
診療放射線技師20.00.04.2
臨床検査技師38.00.08.0
臨床工学技士18.00.03.8
管理栄養士12.00.32.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数476床472床
病床稼働率68.3%80.7%
平均在棟日数12.7日9.4日
全身麻酔手術(年間)1,610件2,505件
救急車受入(年間)3,796件5,026件
紹介・逆紹介率平均75.5%89.7%
後発品使用率(DPC実測)99.1%94.0%
重症度該当患者割合42.2%32.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部(n=59)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(両毛二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。