足利第一病院

栃木県 足利市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ栃木県両毛二次医療圏

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(8科)
内科腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科外科泌尿器科整形外科
栃木県足利市大月町1031
57床
病床数(2025年度・一般57/療養0)
ピア比 ↑6%
26.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓63%
17.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑7%
5,459人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓58%
310人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓64%
307件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓46%
57床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑39%
急性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率62%)
ピア比 ↓25%
101件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑31%
9.5%
逆紹介率(紹介率7.9%)
ピア並み
82.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模57床上位45%
急性期度100%上位45%
手術0件上位82%
救急101件上位45%
地域連携8.7%上位59%
重症度4.8%上位88%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の49%)

腎・泌尿器 48.5%呼吸器 23.5%内分泌・代謝 8.8%神経 8.1%外傷・熱傷・中毒 4.9%耳鼻咽喉 2.3%消化器・肝胆膵 2.3%循環器 1.3%その他のMDC 0.3%
腎・泌尿器48.5%
呼吸器23.5%
内分泌・代謝8.8%
神経8.1%
外傷・熱傷・中毒4.9%
耳鼻咽喉2.3%
消化器・肝胆膵2.3%
循環器1.3%
その他のMDC0.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科310人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
406304202201620172018201920202021202220232024
41246201620172018201920202021202220232024
741201620172018201920202021202220232024
1348638201620172018201920202021202220232024
1780201620172018201920202021202220232024
27142201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1260201620172018201920202021202220232024
352210201620172018201920202021202220232024
18913479201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
19149201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

両毛二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%2%1.22.11.91.71.61.61.520188院20198院20208院20219院20229院202310院20249院
0%1%2%3%4%0.61.10.81.91.23.31.820188院20198院20208院20219院20229院202310院20249院
0%2%3%5%7%3.85.74.93.22.33.33.020188院20198院20208院20219院20229院202310院20249院
0%2%3%5%6%2.54.64.14.95.42.73.420188院20198院20208院20219院20229院202310院20249院
0%3%6%8%11%5.59.78.27.77.36.97.220188院20198院20208院20219院20229院202310院20249院
0%0%1%1%2%0.71.41.41.51.11.41.020188院20198院20208院20219院20229院202310院20249院
1.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
307
当院の患者数(2024年度)
1.8%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
3.0%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
72
当院の患者数(2024年度)
3.4%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
27
当院の患者数(2024年度)
7.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
3位 / 9院
圏域内の患者数順位
149
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
11 腎・泌尿器 149人2,066人7.2%
↑1.7pt
10 内分泌・代謝 27人804人3.4%
↑0.8pt
04 呼吸器 72人2,368人3.0%
↓0.8pt
01 神経 25人1,418人1.8%
↑1.2pt
16 外傷・熱傷・中毒 15人1,482人1.0%
↑0.3pt
03 耳鼻咽喉 7人848人0.8%
↑0.1pt
13 血液 1人318人0.3%
↑0.3pt
05 循環器 4人2,262人0.2%
↑0.2pt
06 消化器・肝胆膵 7人5,411人0.1%
↓0.0pt
02 眼科 0人850人0.0%
↑0.0pt
07 筋骨格 0人606人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人243人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人445人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人1,194人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人307人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人92人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人10人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人338人0.0%
↑0.0pt

両毛二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度9院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期57急性期一般6内科3105,459
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

4.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位88%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合31.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合4.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合4.8%
A得点が2点以上の患者割合4.9%
A得点が3点以上の患者割合2.1%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

39.432.826.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2219152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6614923244月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 29%介護施設等 29%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 2%介護施設等 29%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 83%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

101
救急車受入件数(年間)
4,653
休日受診 延べ患者数
33
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

144116872016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234,911
20244,564
20251014,65333

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

16
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
11
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織1169%0
腹部319%0
筋骨格系・四肢・体幹16%0
尿路系・副腎16%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,490人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位44%
27,459人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位43%
18.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位34%
52.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位4%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,4906,666施設 / 中央値 2,884上位44%2023 4,281 → 2024 4,038 → 2025 3,4902年 −791件
再診 延べ患者数27,4596,671施設 / 中央値 22,614上位43%2023 26,937 → 2024 26,310 → 2025 27,4592年 +522件
紹介受診重点外来割合(初診・%)18.96,048施設 / 中央値 26.8下位34%2023 11.9 → 2024 16.3 → 2025 18.92年 +7pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)52.66,257施設 / 中央値 14.4上位4%2023 53.5 → 2024 53.4 → 2025 52.62年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)11,688施設 / 中央値 7下位19%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 12年 +1件
がん治療連携指導料01,104施設 / 中央値 92023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,8515,993施設 / 中央値 996上位36%1台1,8512023 1,565 → 2024 1,866 → 2025 1,8512年 +286件
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,5943,997施設 / 中央値 2,987上位17%2023 0 → 2024 0 → 2025 6,5942年 +6,594件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,6654,527施設 / 中央値 2,201上位32%2023 11,985 → 2024 12,893 → 2025 3,6652年 −8,320件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料223,229施設 / 中央値 20上位46%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

7.9%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
9.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
3,561
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.1%2.7%298
20241.1%8.5%46352
20257.9%9.5%282338
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5346,718施設 / 中央値 526上位49%2023 504 → 2024 496 → 2025 5342年 +30件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

11
化学療法(2025年度)
下位42%
2025 11単年
143
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位41%
2021 0 → 2022 119 → 2023 161 → 2024 163 → 2025 1434年 +143件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製56,083施設 / 中央値 35下位19%2025 5単年
精神・認知症
認知症ケア加算32492,169施設 / 中央値 508下位27%2022 235 → 2023 319 → 2024 325 → 2025 2493年 +14件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入527,030施設 / 中央値 166下位29%2025 52単年
呼吸心拍監視526,859施設 / 中央値 169下位29%2025 52単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄75,824施設 / 中央値 45下位23%2025 7単年
中心静脈注射105,004施設 / 中央値 62下位20%2025 10単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料64,636施設 / 中央値 37下位17%2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料3683,502施設 / 中央値 1,922下位5%2022 290 → 2023 376 → 2024 418 → 2025 3683年 +78件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

82.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
82.875.668.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.01.85.3 (8.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師27.01.247.4 (47.4)2016 18 → 2017 17 → 2018 18 → 2019 22 → 2020 22 → 2021 22 → 2022 25 → 2023 27 → 2024 27 → 2025 27
10年 +9人
准看護師11.00.019.3 (7.2)2016 9 → 2017 11 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 11 → 2022 10 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 11
10年 +2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者3.02.25.3 (11.4)2016 0 → 2017 0 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 4 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
10年 +3人
薬剤師1.00.41.8 (3.3)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (5.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.03.5 (3.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師4.00.07.0 (2.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.5 (2.6)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数57床54床
病床稼働率26.2%70.6%
平均在棟日数17.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件30件
救急車受入(年間)101件77件
紹介・逆紹介率平均8.7%10.9%
後発品使用率(DPC実測)82.8%85.9%
重症度該当患者割合4.8%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(両毛二次医療圏)

1. 足利赤十字病院(4.8km)12. 佐野厚生総合病院(9.2km)23. 佐野市民病院(10.0km)34. あしかがの森足利病院(3.0km)45. 今井病院(3.4km)56. 佐野医師会病院(11km)67. 本庄記念病院(4.8km)78. 長﨑病院(2.4km)89. 足利中央病院(5.2km)910. 皆川病院(6.4km)1011. 鈴木病院(3.3km)11当院: 足利第一病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。