入院患者数(全国) › 病院データベース › 鹿児島 › アクラス中央病院
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出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 61床 | 上位30% |
| 急性期度 | 0% | 上位52% |
| 手術 | 0件 | 上位59% |
| 救急 | 0件 | 上位86% |
| 地域連携 | 25.1% | 上位18% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 回復期リハビリテーション病棟 | 回復期 | 37 | 回復期リハビリテーション病棟2 | 複数の診療科で活用/リハビリテーション科/脳神経外科 | 151 | 12,759 |
| 障害者等一般病棟 | 慢性期 | 24 | 障害者施設等10対1 | 内科 | 170 | 7,877 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
施設基準の変化
厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。
2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)
前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。
届出している施設基準
この病院は 71件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 入院基本料等加算(46.5% / ピア40.5%)、手術・処置(7.0% / ピア2.5%)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年8月1日 | 回復期リハビリテーション病棟入院料1 | 特定入院料 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 5件 | 7.0% | 1件 | 3.0% |
| 特定入院料 | 6件 | 8.5% | 2件 | 6.2% |
| 入院基本料等加算 | 33件 | 46.5% | 14件 | 40.5% |
| 管理料・指導料 | 5件 | 7.0% | 4件 | 9.4% |
| 評価料 | 3件 | 4.2% | 3件 | 7.9% |
| リハビリ | 5件 | 7.0% | 4件 | 9.0% |
| 手術・処置 | 5件 | 7.0% | 1件 | 2.5% |
| 検査・画像 | 3件 | 4.2% | 2件 | 4.3% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 1.4% | 1件 | 2.6% |
| 体制・その他の基準 | 5件 | 7.0% | 3件 | 7.7% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- がん治療連携指導料(ピアの51%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.4倍・+19件)、特定入院料(3.0倍・+4件)、手術・処置(5.0倍・+4件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算5件、体制・その他の基準5件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳14件を見る
中心は入院基本料等加算6件。
内訳6件を見る
中心は入院基本料5件、特定入院料5件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳14件を見る
中心は手術・処置2件。
内訳2件を見る
中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳4件を見る
中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳3件を見る
中心は入院基本料等加算3件。
内訳3件を見る
中心は入院基本料等加算11件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳14件を見る
中心は管理料・指導料1件。
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中心はリハビリ2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳4件を見る
中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。
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中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 障害者施設等入院基本料×5 | 2024年3月1日 |
特定入院料(6件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 回復期リハビリテーション病棟入院料1 | 2026年8月1日 |
| 認知症治療病棟入院料1×5 | 2024年2月1日 |
そのほかの届出(60件)
入院基本料等加算(33件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 精神科慢性身体合併症管理加算 | 2026年6月1日 |
| 口腔管理連携加算 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 療養環境加算×6 | 2025年3月1日 |
| 入退院支援加算×4 | 2024年6月1日 |
| 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2 | 2022年9月1日 |
| 認知症ケア加算×2 | 2020年4月1日 |
| データ提出加算×2 | 2019年4月1日 |
| 診療録管理体制加算2 | 2019年3月1日 |
| 特殊疾患入院施設管理加算×5 | 2018年10月1日 |
| 療養病棟療養環境加算1×6 | 2018年10月1日 |
| 精神科身体合併症管理加算 | 2015年3月1日 |
管理料・指導料(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2022年5月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | 2022年5月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 2022年5月1日 |
| 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 | 2020年4月1日 |
| ニコチン依存症管理料 | 2017年7月1日 |
評価料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料57 | 2026年6月1日 |
リハビリ(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2016年5月1日 |
| 認知症患者リハビリテーション料 | 2015年8月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2015年6月1日 |
手術・処置(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 短期滞在手術等基本料1×2 | 2023年6月1日 |
| 精神科作業療法×2 | 2016年5月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2015年8月1日 |
検査・画像(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| CT撮影及びMRI撮影×3 | 2018年5月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2014年11月1日 |
体制・その他の基準(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 救急患者連携搬送料×2 | 2026年6月1日 |
| 酸素の購入単価×3 | 2026年4月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(10年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 | 0 | 0 |
| 2024 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 初診 延べ患者数 | 1,894 | 6,666施設 / 中央値 2,884 | 下位40% | 2年 +63件 |
| 再診 延べ患者数 | 9,528 | 6,671施設 / 中央値 22,614 | 下位25% | 2年 +578件 |
| 紹介受診重点外来割合(初診・%) | 34.6 | 6,048施設 / 中央値 26.8 | 上位38% | 2年 +0pt |
| 紹介受診重点外来割合(再診・%) | 9.9 | 6,257施設 / 中央値 14.4 | 下位38% | 2年 +0pt |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
画像診断・検査(外来)と高額医療機器
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 保有台数 | 1台あたり 回数 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CT撮影 | 651 | 5,993施設 / 中央値 996 | 下位40% | 1台 | 651 | 単年 |
| MRI撮影 | 513 | 3,818施設 / 中央値 1,131.5 | 下位28% | 1台 | 513 | 2年 −42件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
生活習慣病・糖尿病(外来)
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 生活習慣病管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 4,327 | 3,997施設 / 中央値 2,987 | 上位34% | 2年 +3,755件 |
| 特定疾患療養管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 1,806 | 4,527施設 / 中央値 2,201 | 下位44% | 2年 −4,675件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
在宅医療・かかりつけ機能
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 往診料 | 33 | 3,229施設 / 中央値 20 | 上位38% | 単年 |
| 在宅患者訪問診療料(Ⅰ) | 179 | 3,336施設 / 中央値 292 | 下位36% | 2年 −156件 |
| 在宅時医学総合管理料 | 103 | 1,733施設 / 中央値 121 | 下位44% | 単年 |
| 施設入居時等医学総合管理料 | 1 | 1,640施設 / 中央値 284.5 | 下位1%未満 | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 20.9% | 33.2% | 295 | 470 |
| 2024 | 19.2% | 32.4% | 428 | 722 |
| 2025 | 19.0% | 31.3% | 412 | 678 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 診療情報提供料(Ⅰ) 他院・施設への紹介文書 | 677 | 6,718施設 / 中央値 526 | 上位44% | 2年 +4件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
治療の実施量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 精神・認知症 | ||||
| 認知症ケア加算3 | 408 | 2,169施設 / 中央値 508 | 下位41% | 2年 +260件 |
病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。
退院支援・在宅復帰
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 退院時リハビリテーション指導料 | 21 | 5,513施設 / 中央値 120 | 下位22% | 単年 |
| 介護支援連携指導料 | 8 | 4,636施設 / 中央値 37 | 下位21% | 単年 |
| 入退院支援加算1 | 152 | 3,204施設 / 中央値 691 | 下位11% | 単年 |
| 退院前訪問指導料 | 3 | 2,977施設 / 中央値 3 | 下位43% | 単年 |
| 二次性骨折予防継続管理料 | 5 | 2,385施設 / 中央値 46 | 下位9% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
入院料の算定量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 / 療養病棟入院基本料1 | 1 | 2,815施設 / 中央値 588 | 下位1%未満 | 単年 |
| その他 / 短期滞在手術等基本料3 | 13 | 2,150施設 / 中央値 42 | 下位26% | 単年 |
| 入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料 | 400 | 647施設 / 中央値 707 | 下位13% | 4年 +4件 |
| 特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料2 | 559 | 203施設 / 中央値 620 | 下位38% | 4年 +265件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。
全身管理
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 酸素吸入 | 110 | 7,030施設 / 中央値 166 | 下位42% | 単年 |
| 呼吸心拍監視 | 123 | 6,859施設 / 中央値 169 | 下位44% | 単年 |
| 中心静脈注射 | 10 | 5,004施設 / 中央値 62 | 下位20% | 単年 |
| 経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法 | 4 | 4,978施設 / 中央値 11 | 下位24% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。
その他の受入状況
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 重度の障害児等の受入 | ||||
| 超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算 | 86 | 2,186施設 / 中央値 65 | 上位43% | 単年 |
| 特殊疾患入院施設管理加算 | 400 | 881施設 / 中央値 723 | 下位12% | 4年 +81件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 3.0 | 3.9 | 4.9 (6.7) | 9年 -1人 |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 看護師 | 41.0 | 2.3 | 67.2 (42.6) | 9年 +5人 |
| 准看護師 | 2.0 | 0.0 | 3.3 (8.3) | 9年 -10人 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 看護補助者 | 13.0 | 0.8 | 21.3 (15.2) | 9年 -8人 |
| 薬剤師 | 1.0 | 0.0 | 1.6 (2.5) | 9年 ±0人 |
| 理学療法士 | 26.0 | 0.0 | 42.6 (10.9) | 9年 +14人 |
| 作業療法士 | 16.0 | 0.0 | 26.2 (4.9) | 9年 +6人 |
| 言語聴覚士 | 7.0 | 0.0 | 11.5 (1.0) | 9年 +4人 |
| 診療放射線技師 | 3.0 | 0.0 | 4.9 (2.4) | 9年 +1人 |
| 臨床検査技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (1.0) | 9年 ±0人 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 3年 ±0人 |
| 管理栄養士 | 5.0 | 0.0 | 8.2 (2.6) | 9年 +4人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。
| 病棟 | 機能 | 入院料 | リハ実施患者割合 | 平均単位数/日 |
|---|---|---|---|---|
| 回復期リハビリテーション病棟 | 回復期 | 回復期リハビリテーション病棟入院料2 | 100% | 8.3 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 疾患別リハビリテーション料 | 910 | 6,770施設 / 中央値 1,029 | 下位46% | 4年 +35件 |
| 早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 121 | 6,154施設 / 中央値 418 | 下位25% | 単年 |
| 初期加算(リハビリテーション料) | 31 | 4,867施設 / 中央値 374 | 下位12% | 単年 |
| 摂食機能療法 | 1 | 4,196施設 / 中央値 114 | 下位1%未満 | 単年 |
| 急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 2 | 3,122施設 / 中央値 166 | 下位3% | 単年 |
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 61床 | 56床 |
| 病床稼働率 | 92.7% | 84.1% |
| 平均在棟日数 | 64.8日 | 35.9日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 30件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 25.1% | 10.7% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 91.2% |
| 重症度該当患者割合 | — | 9.1% |
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(鹿児島二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1鹿児島大学病院鹿児島市・662床・4.3km
- 2鹿児島市立病院鹿児島市・574床・2.0km
- 3米盛病院鹿児島市・506床・3.8km
- 4独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター鹿児島市・410床・3.2km
- 5今村総合病院鹿児島市・380床・4.4km
- 6いまきいれ総合病院鹿児島市・350床・2.6km
- 7公益社団法人鹿児島共済会 南風病院鹿児島市・338床・3.5km
- 8大勝病院鹿児島市・321床・3.8km
- 9鹿児島徳洲会病院鹿児島市・310床・8.8km
- 10総合病院鹿児島生協病院鹿児島市・306床・7.7km
- 11中央病院鹿児島市・219床・3.2km
- 12みらいリハビリテーション病院鹿児島市・201床・2.8km