社会医療法人協和会加納総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 社会医療法人協和会加納総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
大阪府大阪市北区天神橋七丁目5番15号
300
病床数(2025年度・一般247/療養53)
ピア比 ▲+15%
83.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
21.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-31%
91,173
年間在棟延べ患者数
4,242
年間新規入棟患者数
1,899
入院件数(DPC・2024年度)
151
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
36.0
常勤医師数(常勤率84%)
5,859
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+589%
23.7%
逆紹介率(紹介率10.2%)
ピア比 ▲+32%
74.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-19%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模300床上位24%
急性期度50%上位26%
手術569件上位22%
救急5,859件上位1%
地域連携16.9%上位56%
重症度31.4%上位8%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の27%)

外傷・熱傷・中毒 27.2%消化器・肝胆膵 18.5%神経 18.5%呼吸器 7.7%筋骨格 6.3%循環器 4.8%腎・泌尿器 3.8%眼科 3.6%その他のMDC 9.6%
外傷・熱傷・中毒27.2%
消化器・肝胆膵18.5%
神経18.5%
呼吸器7.7%
筋骨格6.3%
循環器4.8%
腎・泌尿器3.8%
眼科3.6%
その他のMDC9.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,009人脳神経外科 233人
複数の診療科で活用4,009人
脳神経外科233人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
HCU高度急性期10複数の診療科で活用/救急科/内科5041,330
SCU高度急性期3脳神経外科2331,090
第1病棟高度急性期25急性期一般1複数の診療科で活用/内科/循環器内科3617,458
第2病棟慢性期53複数の診療科で活用/内科/脳神経外科11516,894
第3病棟回復期48複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科24115,845
第5病棟回復期48複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科24916,220
第6病棟急性期39複数の診療科で活用/整形外科/内科86311,669
第7病棟高度急性期35複数の診療科で活用/脳神経外科/内科90411,007
第8病棟急性期39複数の診療科で活用/内科/外科7729,660
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 84件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(44院)の中央値は 66.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 3入院基本料等加算 41管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 4手術・処置 8検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2026年3月1日緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)手術・処置
2025年9月1日心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・44院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.4%2件3.3%
特定入院料3件3.6%2件3.3%
入院基本料等加算41件48.8%29件42.9%
管理料・指導料15件17.9%11件15.8%
評価料4件4.8%4件5.1%
リハビリ4件4.8%4件5.8%
手術・処置8件9.5%4件6.9%
検査・画像3件3.6%3件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.5%
体制・その他の基準3件3.6%3件3.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの73%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの61%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの59%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの55%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの52%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+12件)、管理料・指導料(1.4倍・+4件)、手術・処置(2.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 41件ピア中央値 29件
2008年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 15件ピア中央値 11件
2008年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.8%ピア中央値 46.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.9%ピア中央値 17.5%
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 9.5%ピア中央値 6.3%
特定入院料ピアなみ
この病院 3.6%ピア中央値 3.2%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 6.3%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 6.3%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3.6%ピア中央値 4.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3.6%ピア中央値 4.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算11件、特定入院料3件、評価料3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料93口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…脳卒中ケアユニット入院医療管理料腎代替療法診療体制充実加算術後疼痛管理チーム加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20256件

中心は入院基本料等加算3件、評価料1件、リハビリ1件。

内訳6件を見る
医師事務作業補助体制加算1多血小板血漿処置心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算看護職員処遇改善評価料42重症患者初期支援充実加算
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
協力対象施設入所者入院加算外来腫瘍化学療法診療料2感染対策向上加算1救急患者連携搬送料糖尿病合併症管理料診療録管理体制加算1超急性期脳卒中加算
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
202210件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算4件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3呼吸ケアチーム加算地域医療体制確保加算1小児運動器疾患指導管理料急性期看護補助体制加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20206件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法療養病棟入院基本料神経学的検査認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓入退院支援加算医療安全対策加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算地域連携診療計画加算
20144件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅療養後方支援病院検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20125件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20103件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料抗悪性腫瘍剤処方管理加算薬剤管理指導料
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算9件、特定入院料3件、評価料3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料93吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳卒中ケアユニット入院医療管理料腎代替療法診療体制充実加算術後疼痛管理チーム加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2025.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.073件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
多血小板血漿処置看護職員処遇改善評価料42重症患者初期支援充実加算
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1患者サポート体制充実加算
2024.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2024.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2024.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
救急患者連携搬送料
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算1診療録管理体制加算1超急性期脳卒中加算
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算
2022.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2022.046件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3呼吸ケアチーム加算小児運動器疾患指導管理料緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2021.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2020.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法療養病棟入院基本料認知症ケア加算
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓入退院支援加算医療安全対策加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2016.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2014.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2020年4月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12026年6月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(79件)

入院基本料等加算(41件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22026年5月1日
重症患者初期支援充実加算2025年7月1日
医師事務作業補助体制加算12025年5月1日
患者サポート体制充実加算2025年5月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
感染対策向上加算12024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
外来化学療法加算12023年10月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
呼吸ケアチーム加算2022年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2021年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
導入期加算12019年3月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
入退院支援加算2018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
データ提出加算2016年2月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年9月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
療養環境加算2009年8月1日
重症者等療養環境特別加算2009年8月1日
療養病棟療養環境加算22000年5月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料2024年12月1日
外来腫瘍化学療法診療料22024年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
薬剤管理指導料2010年7月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
輸血管理料Ⅰ2007年6月1日
開放型病院共同指導料2007年2月1日
喘息治療管理料2006年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2003年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料932026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422025年7月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年9月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2026年3月1日
多血小板血漿処置2025年7月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2001年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2022年6月1日
神経学的検査2020年11月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1979年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
救急患者連携搬送料2024年8月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.9%
ピア内 上位8%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合46.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合21.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.4%
A得点が2点以上の患者割合26.4%
A得点が3点以上の患者割合17.0%
C得点が1点以上の患者割合9.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.674.659.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2692241792016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,2696,8725,4754月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 33%院内転棟 33%家庭 54%家庭 54%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 37%院内転棟 37%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 5%介護施設等 5%院内転棟 33%

退棟先の場所

家庭 54%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 3%院内転棟 37%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

5,859
救急車受入件数(年間)
1,441
休日受診 延べ患者数
3,473
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

5,8595,2254,591202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234,5911,1422,549
20245,6271,3313,209
20255,8591,4413,473

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,067
手術総数(年間)
569
うち全身麻酔
ピア内 上位22%
7
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
10
悪性腫瘍手術
75
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹55746%432
腹部20717%54
皮膚・皮下組織14412%35
神経系・頭蓋13411%77
746%6
心・脈管434%12
耳鼻咽喉242%8
顔面・口腔・頸部81%8
胸部40%0
性器40%4
尿路系・副腎10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

10.2%
紹介率(年間)ピア中央値 19.5%
23.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.0%
12,613
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.9%21.2%1,0472,042
202410.7%22.4%1,4162,966
202510.2%23.7%1,2922,994
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

74.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.385.474.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師36.07.112.0 (ピア中央値 6.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師217.06.672.3 (ピア中央値 39.8)
准看護師4.01.01.3
助産師0.00.00.0
看護補助者44.06.814.7
薬剤師12.00.94.0
理学療法士53.00.317.7
作業療法士23.00.07.7
言語聴覚士13.00.04.3
診療放射線技師6.00.62.0
臨床検査技師9.01.03.0
臨床工学技士9.00.03.0
管理栄養士7.00.02.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数300床260床
病床稼働率83.3%85.1%
平均在棟日数21.4日30.8日
全身麻酔手術(年間)569件192件
救急車受入(年間)5,859件850件
紹介・逆紹介率平均16.9%20.5%
後発品使用率(DPC実測)74.5%92.0%
重症度該当患者割合31.4%22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。