社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センターの病院プロファイル

鹿児島県 西之表市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県熊毛二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース熊毛 › 社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
鹿児島県西之表市西之表7463
188
病床数(2025年度・一般188/療養0)
ピア比 ▲+30%
69.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-17%
15.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-54%
47,408
年間在棟延べ患者数
3,015
年間新規入棟患者数
1,126
入院件数(DPC・2024年度)
98
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
26.0
常勤医師数(常勤率80%)
1,199
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+300%
18.7%
逆紹介率(紹介率12.6%)
ピア比 ▲+32%
94.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模188床上位21%
急性期度52%上位14%
手術352件上位14%
救急1,199件上位11%
地域連携15.6%上位51%
重症度32.8%上位15%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の40%)

消化器・肝胆膵 39.7%外傷・熱傷・中毒 12.3%呼吸器 11.0%腎・泌尿器 7.6%神経 7.0%循環器 6.6%眼科 5.2%耳鼻咽喉 1.9%その他のMDC 8.8%
消化器・肝胆膵39.7%
外傷・熱傷・中毒12.3%
呼吸器11.0%
腎・泌尿器7.6%
神経7.0%
循環器6.6%
眼科5.2%
耳鼻咽喉1.9%
その他のMDC8.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,015人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟高度急性期47急性期一般2複数の診療科で活用/外科/整形外科97310,689
3階東病棟回復期42地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科74113,979
3階西病棟急性期51急性期一般2複数の診療科で活用/内科/小児科1,0207,596
4階病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科28115,144
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 121件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料5×3
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 9入院基本料等加算 53管理料・指導料 17評価料 3リハビリ 7手術・処置 8検査・画像 12入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.1%2件4.7%
特定入院料9件7.4%2件4.0%
入院基本料等加算53件43.8%26件42.6%
管理料・指導料17件14.0%8件14.5%
評価料3件2.5%4件5.5%
リハビリ7件5.8%4件6.6%
手術・処置8件6.6%2件4.2%
検査・画像12件9.9%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.7%
体制・その他の基準6件5.0%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの85%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの68%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの66%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの57%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの54%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの51%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+28件)、検査・画像(6.0倍・+10件)、管理料・指導料(2.1倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 53件ピア中央値 25件
2021年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の6.0倍
この病院 12件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.1倍
この病院 17件ピア中央値 8件
2008年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.5倍
この病院 9件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは検査・画像(2.6倍・+6.1pt)、特定入院料(2.0倍・+3.7pt)、手術・処置(1.8倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.8%ピア中央値 47.2%
検査・画像ピア中央値の2.6倍
この病院 9.9%ピア中央値 3.8%
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.0%ピア中央値 15.1%
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 7.4%ピア中央値 3.8%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 6.6%ピア中央値 3.8%
入院基本料ピアなみ
この病院 4.1%ピア中央値 3.8%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.8%ピア中央値 7.5%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.0%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 2.5%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算4件、体制・その他の基準3件、評価料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料102回復期リハビリテーション病棟入院料1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…短期滞在手術等基本料1酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1感染対策向上加算1×2持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…超急性期脳卒中加算
202420件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料5件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5外来腫瘍化学療法診療料1診療録管理体制加算1重症者等療養環境特別加算×3
202320件

中心は入院基本料等加算13件、特定入院料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳20件を見る
データ提出加算×2別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料小児入院医療管理料5×3情報通信機器を用いた診療に係る基準療養環境加算×11看護職員処遇改善評価料38
20229件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3医療安全対策加算2×2在宅腫瘍治療電場療法指導管理料認知症ケア加算×2
20215件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2外来化学療法加算1×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20207件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算保険医療機関間の連携による病理診断×3呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急医療管理加算
20188件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ロ人工腎臓×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20173件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20166件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料ヘッドアップティルト試験保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…×2急性期看護補助体制加算×2
20153件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料小児食物アレルギー負荷検査抗悪性腫瘍剤処方管理加算
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携計画策定料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20132件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
認知療法・認知行動療法1×2
20128件

中心はリハビリ4件、検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳8件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料102地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…短期滞在手術等基本料1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1酸素の購入単価×3
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2025.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1感染対策向上加算1×2
2024.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
重症者等療養環境特別加算×3
2024.1016件

中心は入院基本料5件、特定入院料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2023.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料38
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.042件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2023.0216件

中心は入院基本料等加算13件、特定入院料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳16件を見る
データ提出加算×2小児入院医療管理料5×3療養環境加算×11
2022.114件

中心は管理料・指導料4件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2021.053件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2021.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算1×2
2020.104件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算保険医療機関間の連携による病理診断×3
2020.092件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2018.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2018.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(9件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年4月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52024年10月1日
小児入院医療管理料5×32023年2月1日

そのほかの届出(107件)

入院基本料等加算(53件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2025年2月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2025年2月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年1月1日
感染対策向上加算1×22025年1月1日
重症者等療養環境特別加算×32024年11月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
療養環境加算×112023年2月1日
データ提出加算×22023年2月1日
認知症ケア加算×22022年3月1日
医療安全対策加算2×22022年2月1日
医師事務作業補助体制加算1×22021年5月1日
外来化学療法加算1×22021年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2017年4月1日
急性期看護補助体制加算×22016年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2015年11月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年11月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年11月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年11月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2022年11月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年12月1日
がん患者指導管理料ロ2018年9月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年9月1日
無菌製剤処理料×22010年8月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
薬剤管理指導料2008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2005年2月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1022026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382023年10月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年9月1日
がん患者リハビリテーション料2016年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12026年6月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
認知療法・認知行動療法1×22013年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年4月1日
検査・画像(12件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2021年5月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32020年10月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製×22016年3月1日
ヘッドアップティルト試験2016年1月1日
小児食物アレルギー負荷検査2015年11月1日
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1985年3月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日
がん治療連携計画策定料2014年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位15%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.8%
A得点が2点以上の患者割合25.2%
A得点が3点以上の患者割合15.5%
C得点が1点以上の患者割合16.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.051.37.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

192103142016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,8843,1133424月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 60%家庭 60%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 30%院内転棟 30%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 60%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 6%院内転棟 30%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,199
救急車受入件数(年間)
1,475
休日受診 延べ患者数
1,239
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,3211,0698172016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1111,1021,125
20241,1141,2931,223
20251,1991,4751,239

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

722
手術総数(年間)
352
うち全身麻酔
ピア内 上位14%
119
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
16
悪性腫瘍手術
152
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部26732%150
筋骨格系・四肢・体幹22127%182
9111%2
心・脈管9011%2
皮膚・皮下組織708%19
神経系・頭蓋547%22
尿路系・副腎233%0
耳鼻咽喉51%0
性器30%1
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

12.6%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
18.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
10,580
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202326.4%24.8%1,8491,738
202417.4%21.3%1,9752,427
202512.6%18.7%1,3361,975
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.585.576.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師26.06.513.8 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師62.04.433.0 (ピア中央値 40.8)
准看護師16.05.58.5
助産師0.00.00.0
看護補助者31.03.716.5
薬剤師3.00.01.6
理学療法士24.01.012.8
作業療法士13.00.06.9
言語聴覚士6.00.03.2
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士6.00.03.2
管理栄養士3.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数188床145床
病床稼働率69.1%82.8%
平均在棟日数15.7日34.3日
全身麻酔手術(年間)352件36件
救急車受入(年間)1,199件300件
紹介・逆紹介率平均15.6%16.1%
後発品使用率(DPC実測)94.5%90.3%
重症度該当患者割合32.8%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(熊毛二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。