公立種子島病院

鹿児島県 南種子町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県熊毛二次医療圏

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: 看護補助加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(8科)
内科小児科精神科外科整形外科眼科耳鼻咽喉科リハビリテーション科
鹿児島県熊毛郡南種子町中之上1700番地22
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア並み
45.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓21%
16.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓12%
9,990人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓11%
611人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑5%
182件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓43%
62床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑63%
急性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓60%
189件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓13%
0.0%
逆紹介率(紹介率19.2%)
ピア比 ↓100%
90.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑5%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位47%
急性期度100%上位47%
手術0件上位64%
救急189件上位67%
地域連携9.6%上位75%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と循環器系に強い病院です(計40%)

呼吸器 24.2%循環器 15.9%腎・泌尿器 13.2%神経 12.6%筋骨格 9.3%消化器・肝胆膵 6.6%外傷・熱傷・中毒 6.6%内分泌・代謝 5.5%その他のMDC 6.0%
呼吸器24.2%
循環器15.9%
腎・泌尿器13.2%
神経12.6%
筋骨格9.3%
消化器・肝胆膵6.6%
外傷・熱傷・中毒6.6%
内分泌・代謝5.5%
その他のMDC6.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用611人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
182158135201620172018201920202021202220232024
231711201620172018201920202021202220232024
322201620172018201920202021202220232024
443628201620172018201920202021202220232024
292725201620172018201920202021202220232024
151412201620172018201920202021202220232024
17103201620172018201920202021202220232024
544201620172018201920202021202220232024
1098201620172018201920202021202220232024
252424201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
12108201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

熊毛二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%5%7%9%6.68.320182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
0%4%7%11%14%6.212.620182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
0%4%8%12%17%12.114.420182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
0%5%9%14%18%13.415.720182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
0%1%1%2%3%2.41.920182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
0%6%12%19%25%4.221.520182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
0%5%10%15%20%17.816.720182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
0%4%9%13%17%15.213.320182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
0%1%3%4%6%4.35.220182院20192院20202院20212院20222院20233院20243院
8.3%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
182
当院の患者数(2024年度)
12.6%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
23
当院の患者数(2024年度)
14.4%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
44
当院の患者数(2024年度)
15.7%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
29
当院の患者数(2024年度)
1.9%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
12
当院の患者数(2024年度)
21.5%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
17
当院の患者数(2024年度)
16.7%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
10
当院の患者数(2024年度)
13.3%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
24
当院の患者数(2024年度)
5.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
12
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 17人79人21.5%
10 内分泌・代謝 10人60人16.7%
05 循環器 29人185人15.7%
04 呼吸器 44人306人14.4%
11 腎・泌尿器 24人181人13.3%
01 神経 23人183人12.6%
18 その他 4人40人10.0%
08 皮膚 4人61人6.6%
16 外傷・熱傷・中毒 12人232人5.2%
03 耳鼻咽喉 2人42人4.8%
13 血液 1人34人2.9%
06 消化器・肝胆膵 12人618人1.9%
02 眼科 0人143人0.0%
09 乳房 0人6人0.0%
12 産婦人科 0人25人0.0%
14 新生児・先天性 0人4人0.0%
15 小児 0人1人0.0%
17 精神 0人5人0.0%

熊毛二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度3院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期60地域一般2複数の診療科で活用/内科/整形外科6119,990
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

算定開始の更新看護補助加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年5月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 59件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 51件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 32管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 6手術・処置 2検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日看護補助加算×7入院基本料等加算
2026年2月1日認知症ケア加算×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新28件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件10.2%1件4.2%
特定入院料0件0.0%1件2.2%
入院基本料等加算32件54.2%20件42.2%
管理料・指導料3件5.1%6件13.6%
評価料3件5.1%3件6.8%
リハビリ6件10.2%3件7.4%
手術・処置2件3.4%2件3.4%
検査・画像3件5.1%2件4.8%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.0%
体制・その他の基準3件5.1%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの69%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの67%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの65%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの65%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの53%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+12件)、入院基本料(6.0倍・+5件)、リハビリ(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 32件ピア中央値 20件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 3件ピア中央値 6件

ピアより厚いのは入院基本料(4.3倍・+7.8pt)、リハビリ(1.4倍・+3.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 54.2%ピア中央値 47.6%
入院基本料ピア中央値の4.3倍
この病院 10.2%ピア中央値 2.4%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 10.2%ピア中央値 7.1%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 4.8%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 7.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 7.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 5.1%ピア中央値 14.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202637件改定

中心は入院基本料等加算23件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳37件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料95医療安全対策加算2×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2×2救急外来医学管理料3看護補助加算×7看護配置加算×4継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算認知症ケア加算×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202410件改定

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算3件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20183件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
20122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
喘息治療管理料
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2026.087件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
看護補助加算×7
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料95在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.0512件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×6医療安全対策加算2×2看護配置加算×4
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
感染対策向上加算2×2酸素の購入単価×3
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2024.111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2024.066件改定

中心はリハビリ6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2012.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2011.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
喘息治療管理料
2008.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2004.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年5月1日

そのほかの届出(53件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
看護補助加算×72026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
看護配置加算×42026年5月1日
医療安全対策加算2×22026年5月1日
感染対策向上加算2×22026年4月1日
認知症ケア加算×22026年2月1日
データ提出加算×22024年4月1日
診療録管理体制加算22024年2月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
導入期加算12018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22004年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん治療連携指導料2011年1月1日
喘息治療管理料2010年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料952026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22024年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×22024年6月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年11月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

66.334.22.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

402012016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,290660314月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 25%介護施設等 25%家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 14%死亡等(終了) 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 5%介護施設等 25%

退棟先の場所

家庭 78%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

189
救急車受入件数(年間)
458
休日受診 延べ患者数
632
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

2661961272016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,254185
2024266840345
2025189458632

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位64%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織4100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,426人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位44%
22,352人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
10.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位14%
17.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位43%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,4266,666施設 / 中央値 2,884上位44%2023 4,006 → 2024 4,004 → 2025 3,4262年 −580件
再診 延べ患者数22,3526,671施設 / 中央値 22,614下位49%2023 25,195 → 2024 24,359 → 2025 22,3522年 −2,843件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10.76,048施設 / 中央値 26.8下位14%2023 12.7 → 2024 11.1 → 2025 10.72年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)17.76,257施設 / 中央値 14.4上位43%2023 21.6 → 2024 20.7 → 2025 17.72年 −4pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8345,993施設 / 中央値 996下位45%1台8342023 1,010 → 2024 938 → 2025 8342年 −176件
MRI撮影13,818施設 / 中央値 1,131.5下位1%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 12年 +1件
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,3223,997施設 / 中央値 2,987上位26%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,3222年 +5,322件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,8484,527施設 / 中央値 2,201下位44%2023 7,233 → 2024 8,597 → 2025 1,8482年 −5,385件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料73,229施設 / 中央値 20下位30%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)963,336施設 / 中央値 292下位24%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 96単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

19.2%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 17.6%
3,528
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.1%2.4%50580
202417.9%4.3%724175
202519.2%0.0%6780
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5946,718施設 / 中央値 526上位47%2023 663 → 2024 620 → 2025 5942年 −69件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2023 0 → 2025 22年 +2件
11
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位6%
2023 0 → 2025 112年 +11件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製36,083施設 / 中央値 35下位13%2023 0 → 2025 32年 +3件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1047,030施設 / 中央値 166下位41%2022 240 → 2024 311 → 2025 1043年 −136件
呼吸心拍監視686,859施設 / 中央値 169下位33%2024 234 → 2025 681年 −166件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄125,824施設 / 中央値 45下位30%2025 12単年
中心静脈注射55,004施設 / 中央値 62下位12%2025 5単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法74,978施設 / 中央値 11下位38%2025 7単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)64,501施設 / 中央値 35下位19%2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料215,513施設 / 中央値 120下位22%2025 21単年
介護支援連携指導料94,636施設 / 中央値 37下位22%2025 9単年
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2025 3単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算2202,114施設 / 中央値 150上位36%2024 704 → 2025 2201年 −484件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び2153,326施設 / 中央値 631下位6%2025 15単年
夜間休日救急搬送医学管理料22,552施設 / 中央値 142下位2%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置64,254施設 / 中央値 10下位35%2025 6単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算202,535施設 / 中央値 20上位50%2025 20単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 地域一般入院基本料315999施設 / 中央値 536下位26%2022 936 → 2024 997 → 2025 3153年 −621件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

90.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.780.269.720232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.00.03.3 (9.6)2017 4 → 2018 6 → 2019 3 → 2020 1 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 2
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師26.05.043.3 (61.9)2016 21 → 2018 20 → 2019 21 → 2020 22 → 2021 25 → 2022 26 → 2023 23 → 2024 25 → 2025 26
9年 +5人
准看護師10.00.016.7 (3.3)2016 19 → 2017 17 → 2018 16 → 2019 14 → 2020 13 → 2021 13 → 2022 10 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 10
10年 -9人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者15.00.025.0 (9.9)2016 21 → 2017 18 → 2018 17 → 2019 13 → 2020 16 → 2021 16 → 2022 15 → 2023 14 → 2024 13 → 2025 15
10年 -6人
薬剤師1.00.01.7 (2.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士4.00.06.7 (6.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
10年 +2人
作業療法士0.00.00.0 (1.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師1.01.01.7 (4.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.03.3 (4.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 +1人
臨床工学技士2.00.03.3 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.7 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

84
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
37
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
16
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
2
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
29
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
1.20単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2017年度)
下位32%
領域で絞る
2025 84回97480202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 84回2025 84回
2023 0回 → 2025 37回43210202120222023202420252023 0回2023 0回2025 37回2025 37回
2023 0回 → 2025 16回189.20202120222023202420252023 0回2023 0回2025 16回2025 16回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2025 2回2.31.10202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2025 2回2025 2回
2023 0回 → 2025 29回33170202120222023202420252023 0回2023 0回2025 29回2025 29回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 4名2025 4名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料846,770施設 / 中央値 1,029下位6%2022 303 → 2024 261 → 2025 843年 −219件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)526,154施設 / 中央値 418下位15%2025 52単年
初期加算(リハビリテーション料)174,867施設 / 中央値 374下位7%2025 17単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)23,122施設 / 中央値 166下位3%2025 2単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床60床
病床稼働率45.6%57.9%
平均在棟日数16.1日18.4日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)189件216件
紹介・逆紹介率平均9.6%13.6%
後発品使用率(DPC実測)90.7%86.7%
重症度該当患者割合16.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(熊毛二次医療圏)

1. 社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センター(34km)12. 屋久島徳洲会病院(31km)2当院: 公立種子島病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。