社会医療法人生長会阪南市民病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース泉州 › 社会医療法人生長会阪南市民病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度DPC参加病院
大阪府阪南市下出17
185
病床数(2025年度・一般185/療養0)
ピア比 ▲+22%
88.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+38%
13.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-8%
59,880
年間在棟延べ患者数
4,563
年間新規入棟患者数
3,090
入院件数(DPC・2024年度)
143
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
25.0
常勤医師数(常勤率69%)
2,389
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+129%
28.1%
逆紹介率(紹介率26.9%)
ピア比 ▲+18%
86.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模185床上位27%
急性期度77%上位48%
手術777件上位13%
救急2,389件上位3%
地域連携27.5%上位45%
重症度30.0%上位21%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の41%)

消化器・肝胆膵 41.5%呼吸器 21.5%外傷・熱傷・中毒 8.7%内分泌・代謝 5.2%筋骨格 3.9%腎・泌尿器 3.9%循環器 3.5%眼科 3.4%その他のMDC 8.3%
消化器・肝胆膵41.5%
呼吸器21.5%
外傷・熱傷・中毒8.7%
内分泌・代謝5.2%
筋骨格3.9%
腎・泌尿器3.9%
循環器3.5%
眼科3.4%
その他のMDC8.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,298人リハビリテーション科 265人
複数の診療科で活用4,298人
リハビリテーション科265人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
HCU高度急性期7ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/内科/救急科2011,114
東5病棟急性期38急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科80512,894
東6病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/内科1,18213,219
西4病棟急性期18急性期一般1複数の診療科で活用/内科/小児科9055,305
西5病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科26513,791
西6病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/歯科口腔外科1,20513,557
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 94件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料4
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 37管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 4手術・処置 10検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算
2026年7月1日電子的歯科診療情報連携体制整備加算1歯科
2026年7月1日輸血適正使用加算入院基本料等加算
2026年2月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年9月1日感染対策向上加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%2件3.6%
特定入院料3件3.2%2件2.3%
入院基本料等加算37件39.4%40件43.3%
管理料・指導料14件14.9%16件17.6%
評価料4件4.3%4件4.1%
リハビリ4件4.3%4件5.0%
手術・処置10件10.6%6件6.2%
検査・画像7件7.4%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.0%
体制・その他の基準2件2.1%3件3.5%
歯科11件11.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの67%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの66%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの64%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの64%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの57%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの53%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの51%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの51%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの51%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37件ピア中央値 39件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは手術・処置(1.4倍・+2.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 11.8%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 9.7%ピア中央値 7.1%
特定入院料ピア中央値の1.4倍
この病院 3.2%ピア中央値 2.4%
評価料ピアなみ
この病院 4.3%ピア中央値 4.7%
リハビリピアなみ
この病院 4.3%ピア中央値 4.7%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 7.5%ピア中央値 9.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.8%ピア中央値 45.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.1%ピア中央値 18.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算7件、歯科5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料93初診料(歯科)の注1に掲げる基準在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準輸血適正使用加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20255件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
口腔病理診断管理加算1在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…感染対策向上加算1検体検査管理加算(Ⅱ)病理診断管理加算1
20249件改定

中心は歯科2件、特定入院料2件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅患者歯科治療時医療管理料地域医療体制確保加算1外来腫瘍化学療法診療料1歯科技工士連携加算1
20233件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…報告書管理体制加算看護職員処遇改善評価料49
20226件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術内視鏡的逆流防止粘膜切除術医師事務作業補助体制加算1小児入院医療管理料4持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…連携充実加算
20213件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…CT透視下気管支鏡検査加算
20209件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術先天性代謝異常症検査外来化学療法加算1外来栄養食事指導料の注2に規定する基準大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算医療安全対策加算1導入期加算1輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料
20166件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20154件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
冠動脈CT撮影加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術画像診断管理加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2診療録管理体制加算1
20138件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳8件を見る
医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術療養環境加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算麻酔管理料(Ⅰ)
2026.073件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。

内訳3件を見る
輸血適正使用加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料93在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.053件改定

中心は歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2025.044件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
口腔病理診断管理加算1在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…検体検査管理加算(Ⅱ)病理診断管理加算1
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.092件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料回復期リハビリテーション病棟入院料1
2024.063件改定

中心は歯科2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)在宅患者歯科治療時医療管理料歯科技工士連携加算1
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2023.102件

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…看護職員処遇改善評価料49
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術小児入院医療管理料4持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…連携充実加算
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2022.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
2021.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…CT透視下気管支鏡検査加算
2021.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.052件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2020.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査外来化学療法加算1小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算
2018.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算輸血管理料Ⅱ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年9月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年9月1日
小児入院医療管理料42022年4月1日

そのほかの届出(90件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年7月1日
輸血適正使用加算2026年7月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年2月1日
感染対策向上加算12025年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2025年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年4月1日
病理診断管理加算12025年4月1日
口腔病理診断管理加算12025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
地域医療体制確保加算12024年4月1日
報告書管理体制加算2023年7月1日
連携充実加算2022年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2022年4月1日
医師事務作業補助体制加算12022年3月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
外来化学療法加算12020年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2019年2月1日
データ提出加算2018年6月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年9月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
画像診断管理加算22015年12月1日
冠動脈CT撮影加算2015年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
重症者等療養環境特別加算2013年6月1日
療養環境加算2013年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
輸血管理料Ⅱ2018年6月1日
ニコチン依存症管理料2017年6月1日
糖尿病合併症管理料2016年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2016年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2013年8月1日
医療機器安全管理料12013年4月1日
がん治療連携指導料2012年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年4月1日
無菌製剤処理料2009年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1998年8月6日
薬剤管理指導料1998年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料932026年6月1日
看護職員処遇改善評価料492023年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2016年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2013年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年4月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2022年1月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2021年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2020年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2020年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2013年4月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年3月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年10月1日
コンタクトレンズ検査料12017年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2012年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1982年11月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年10月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年7月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2026年5月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12026年5月1日
歯科外来診療感染対策加算12026年5月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年2月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科技工加算1及び22010年4月1日
歯科治療時医療管理料2006年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位21%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.0%
A得点が2点以上の患者割合24.1%
A得点が3点以上の患者割合11.7%
C得点が1点以上の患者割合14.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.778.869.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1641461282016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,3594,4983,6384月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 11%院内転棟 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 5%院内転棟 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,389
救急車受入件数(年間)
971
休日受診 延べ患者数
1,397
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,3891,5907912016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,8336741,342
20242,1278591,592
20252,3899711,397

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,765
手術総数(年間)
777
うち全身麻酔
ピア内 上位13%
222
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
160
悪性腫瘍手術
52
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,16057%266
筋骨格系・四肢・体幹40920%353
歯科24912%239
1357%10
心・脈管201%2
皮膚・皮下組織171%5
胸部161%1
尿路系・副腎111%3
耳鼻咽喉80%7
神経系・頭蓋20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

26.9%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
28.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
21,140
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.0%28.5%3,8784,420
202425.6%27.3%5,4785,824
202526.9%28.1%5,6825,943
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

86.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.081.365.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師25.011.413.5 (ピア中央値 11.7)
歯科医師1.01.20.5
看護師159.015.985.9 (ピア中央値 69.6)
准看護師0.01.30.0
助産師1.00.70.5
看護補助者7.014.33.8
薬剤師10.00.05.4
理学療法士19.00.010.3
作業療法士15.00.08.1
言語聴覚士9.00.04.9
診療放射線技師8.01.64.3
臨床検査技師10.00.05.4
臨床工学技士2.00.01.1
管理栄養士4.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数185床152床
病床稼働率88.7%64.0%
平均在棟日数13.1日14.3日
全身麻酔手術(年間)777件284件
救急車受入(年間)2,389件1,042件
紹介・逆紹介率平均27.5%26.4%
後発品使用率(DPC実測)86.2%92.5%
重症度該当患者割合30.0%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(泉州二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。