明海大学歯学部付属明海大学病院の病院プロファイル

埼玉県 坂戸市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県川越比企二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース川越比企 › 明海大学歯学部付属明海大学病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
埼玉県坂戸市けやき台1-1
60
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ▲+11%
9.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-87%
5.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-66%
1,971
年間在棟延べ患者数
357
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
3.0
常勤医師数(常勤率88%)
3
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-96%
1.7%
逆紹介率(紹介率21.9%)
ピア比 ▼-82%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位36%
急性期度100%上位45%
手術280件上位18%
救急3件上位82%
地域連携11.8%上位47%
重症度66.3%上位2%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

歯科口腔外科357人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期60急性期一般4歯科口腔外科3571,971
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 43件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 7管理料・指導料 2手術・処置 4検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 22

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日広範囲顎骨支持型装置埋入手術手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.3%1件5.1%
入院基本料等加算7件16.3%14件40.0%
管理料・指導料2件4.7%5件13.5%
評価料0件0.0%3件7.7%
リハビリ0件0.0%2件6.0%
手術・処置4件9.3%1.5件3.7%
検査・画像4件9.3%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件2.4%
体制・その他の基準2件4.7%3件6.6%
歯科22件51.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • データ提出加算(ピアの90%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの87%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの74%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 18件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 7件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは手術・処置(3.2倍・+7.0pt)、検査・画像(1.6倍・+3.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 46.2%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の3.2倍
この病院 10.3%ピア中央値 3.2%
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 10.3%ピア中央値 6.5%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 17.9%ピア中央値 41.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料口腔機能実地指導歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科麻酔管理料特別管理加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
広範囲顎骨支持型装置埋入手術
20247件改定

中心は歯科5件、検査・画像2件。全国36病院のみの「在宅療養支援歯科病院」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ロービジョン検査判断料光学印象在宅療養支援歯科病院歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算1
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20222件改定

中心は歯科1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科診療特別対応連携加算
20211件

中心は歯科1件。全国30病院のみの「睡眠時歯科筋電図検査」を含みます。

内訳1件を見る
睡眠時歯科筋電図検査
20185件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置地域歯科診療支援病院歯科初診料精密触覚機能検査CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20172件

中心は歯科2件。全国34病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査」を含みます。

内訳2件を見る
有床義歯咀嚼機能検査歯科治療時医療管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3
20151件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
20131件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工加算1及び2
20104件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、手術・処置1件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。

内訳4件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算地域歯科診療支援病院入院加算手術時歯根面レーザー応用加算歯周組織再生誘導手術
19971件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.067件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料口腔機能実地指導歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科麻酔管理料特別管理加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
広範囲顎骨支持型装置埋入手術
2024.073件

中心は歯科3件。全国36病院のみの「在宅療養支援歯科病院」を含みます。

内訳3件を見る
在宅療養支援歯科病院歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算1
2024.063件改定

中心は歯科2件、検査・画像1件。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
光学印象歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2024.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科診療特別対応連携加算
2022.071件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.101件

中心は歯科1件。全国30病院のみの「睡眠時歯科筋電図検査」を含みます。

内訳1件を見る
睡眠時歯科筋電図検査
2018.085件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置地域歯科診療支援病院歯科初診料精密触覚機能検査CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2017.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2017.011件

中心は歯科1件。全国34病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査」を含みます。

内訳1件を見る
有床義歯咀嚼機能検査
2016.082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3
2015.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2014.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2013.021件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工加算1及び2
2010.044件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、手術・処置1件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。

内訳4件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算地域歯科診療支援病院入院加算手術時歯根面レーザー応用加算歯周組織再生誘導手術
1997.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1996.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1994.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(42件)

入院基本料等加算(7件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
レーザー機器加算2018年8月1日
手術用顕微鏡加算2016年8月1日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2010年4月1日
手術時歯根面レーザー応用加算2010年4月1日
療養環境加算1994年12月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料1997年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2025年10月1日
口腔粘膜処置2018年8月1日
歯根端切除手術の注32016年8月1日
歯周組織再生誘導手術2010年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
光学印象2024年6月1日
ロービジョン検査判断料2024年1月1日
CT撮影及びMRI撮影2023年4月1日
精密触覚機能検査2018年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年6月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年7月1日
歯科(22件)
施設基準算定開始
歯科画像診断管理加算1
歯科画像診断管理加算2
歯科矯正診断料
顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの)
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科麻酔管理料2026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42024年7月1日
在宅療養支援歯科病院2024年7月1日
歯科技工士連携加算12024年7月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32024年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年8月1日
睡眠時歯科筋電図検査2021年10月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年8月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2018年8月1日
歯科治療時医療管理料2017年9月1日
有床義歯咀嚼機能検査2017年1月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科技工加算1及び22013年2月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2010年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

66.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位2%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合18.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合4.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合66.3%
A得点が2点以上の患者割合13.1%
A得点が3点以上の患者割合11.3%
C得点が1点以上の患者割合51.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

18.913.17.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

11842016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

29815264月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3
救急車受入件数(年間)
26
休日受診 延べ患者数
33
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

3202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024
202532633

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

316
手術総数(年間)
280
うち全身麻酔
ピア内 上位18%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
5
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
歯科445100%394
心・脈管10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

21.9%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
1.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
18,532
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202353.4%18.0%3,0581,029
202422.0%2.1%4,181393
202521.9%1.7%4,064323
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師3.00.45.0 (ピア中央値 8.5)
歯科医師75.058.5125.0
看護師24.015.640.0 (ピア中央値 47.4)
准看護師0.03.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.04.80.0
薬剤師6.00.010.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師3.00.95.0
臨床検査技師3.00.95.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.03.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床54床
病床稼働率9.0%70.5%
平均在棟日数5.6日16.6日
全身麻酔手術(年間)280件28件
救急車受入(年間)3件76件
紹介・逆紹介率平均11.8%10.9%
後発品使用率(DPC実測)88.1%
重症度該当患者割合66.3%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(川越比企二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。