小倉きふね病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース北九州 › 小倉きふね病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
福岡県北九州市小倉北区貴船町3番3号
99
病床数(2025年度・一般99/療養0)
ピア比 ▲+71%
88.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
32.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-19%
31,883
年間在棟延べ患者数
976
年間新規入棟患者数
75
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率79%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
53.7%
逆紹介率(紹介率14.8%)
ピア比 ▲+547%
70.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-19%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模99床上位1%
急性期度0%上位54%
手術0件上位57%
救急0件上位80%
地域連携34.2%上位13%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の29%)

筋骨格 29.3%外傷・熱傷・中毒 25.3%消化器・肝胆膵 14.7%呼吸器 10.7%神経 6.7%循環器 5.3%内分泌・代謝 5.3%血液 2.7%
筋骨格29.3%
外傷・熱傷・中毒25.3%
消化器・肝胆膵14.7%
呼吸器10.7%
神経6.7%
循環器5.3%
内分泌・代謝5.3%
血液2.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科976人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階地域包括ケア病棟回復期49地域包括ケア病棟1内科50415,657
4階地域包括ケア病棟回復期50内科47216,226
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 59件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(103院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期小児入院医療管理料5×3
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 16入院基本料等加算 16管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 6手術・処置 2検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13特定入院料
2025年10月1日入退院支援加算×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・103院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
特定入院料16件27.1%1件5.4%
入院基本料等加算16件27.1%11件40.0%
管理料・指導料5件8.5%4件11.8%
評価料3件5.1%3件8.3%
リハビリ6件10.2%3件9.7%
手術・処置2件3.4%1件1.4%
検査・画像3件5.1%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件3.2%
体制・その他の基準6件10.2%3件7.8%
歯科1件1.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの70%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(13.0倍・+12件)、入院基本料等加算(1.5倍・+5件)、体制・その他の基準(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の13.0倍
この病院 13件ピア中央値 1件
入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 16件ピア中央値 11件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 2件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(6.6倍・+20.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の6.6倍
この病院 23.6%ピア中央値 3.6%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 29.1%ピア中央値 39.3%
リハビリピアなみ
この病院 10.9%ピア中央値 10.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 10.9%ピア中央値 10.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 9.1%ピア中央値 14.3%
検査・画像ピアなみ
この病院 3.6%ピア中央値 3.6%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 5.5%ピア中央値 10.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202628件改定

中心は特定入院料13件、体制・その他の基準6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
ニコチン依存症管理料入院ベースアップ評価料60別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知症ケア加算×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×2感染対策向上加算2×2
20241件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
20224件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3機能強化加算短期滞在手術等基本料1
201818件改定

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ6件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2開放型病院共同指導料CT撮影及びMRI撮影×2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ニコチン依存症管理料入院ベースアップ評価料60別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
認知症ケア加算×2酸素の購入単価×3
2026.0213件

中心は特定入院料13件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳13件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13
2025.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2×2
2024.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
機能強化加算
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2018.1218件

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ6件、管理料・指導料2件。

内訳18件を見る
データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2開放型病院共同指導料CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(16件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料5×3
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×132026年2月1日

そのほかの届出(43件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算×22026年4月1日
入退院支援加算×22025年10月1日
感染対策向上加算2×22025年1月1日
機能強化加算2022年10月1日
診療録管理体制加算12018年12月1日
医療安全対策加算2×22018年12月1日
データ提出加算×22018年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年12月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料2026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
開放型病院共同指導料2018年12月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年12月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料602026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年12月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12022年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年12月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
小児食物アレルギー負荷検査
CT撮影及びMRI撮影×22018年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年12月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2024年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.378.367.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8885822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9122,5532,1944月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 27%家庭 27%他の病院・診療所 58%他の病院・診療所 58%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 7%院内転棟 7%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 27%他の病院・診療所 58%介護施設等 8%院内転棟 7%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 4%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

24
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位57%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
19
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1562%0
筋骨格系・四肢・体幹625%0
皮膚・皮下組織312%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

14.8%
紹介率(年間)ピア中央値 9.7%
53.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 8.3%
2,270
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.7%0.0%2100
202429.3%51.4%7391,297
202514.8%53.7%3361,220
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

70.5%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
86.672.157.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.02.18.1 (ピア中央値 6.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師38.05.038.4 (ピア中央値 44.0)
准看護師14.00.514.1
助産師0.00.00.0
看護補助者16.03.916.2
薬剤師1.00.71.0
理学療法士14.00.914.1
作業療法士4.00.64.0
言語聴覚士1.00.01.0
診療放射線技師3.00.03.0
臨床検査技師2.00.72.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数99床58床
病床稼働率88.2%88.2%
平均在棟日数32.4日39.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均34.2%11.2%
後発品使用率(DPC実測)70.5%86.8%
重症度該当患者割合14.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北九州二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。