北九州総合病院の病院プロファイル

福岡県 北九州市小倉北区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福岡県北九州二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北九州 › 北九州総合病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
福岡県北九州市小倉北区東城野町1番1号
360
病床数(2025年度・一般360/療養0)
ピア比 ▲+20%
100.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+26%
8.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-20%
131,519
年間在棟延べ患者数
15,014
年間新規入棟患者数
11,186
入院件数(DPC・2024年度)
360
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
107.0
常勤医師数(常勤率95%)
5,616
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+55%
93.3%
逆紹介率(紹介率88.3%)
ピア比 ▲+57%
94.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模360床上位12%
急性期度100%上位24%
手術2,705件上位8%
救急5,616件上位23%
地域連携90.8%上位16%
重症度33.1%上位24%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計42%)

呼吸器 20.9%消化器・肝胆膵 20.8%外傷・熱傷・中毒 11.2%耳鼻咽喉 7.8%筋骨格 6.3%神経 5.7%腎・泌尿器 5.4%循環器 4.4%その他のMDC 17.5%
呼吸器20.9%
消化器・肝胆膵20.8%
外傷・熱傷・中毒11.2%
耳鼻咽喉7.8%
筋骨格6.3%
神経5.7%
腎・泌尿器5.4%
循環器4.4%
その他のMDC17.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 9,193人内科 2,690人外科 1,735人整形外科 1,045人脳神経外科 351人
複数の診療科で活用9,193人
内科2,690人
外科1,735人
整形外科1,045人
脳神経外科351人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階中央東急性期53急性期一般1複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/形成外科1,95217,703
4階西急性期24小児管理料3複数の診療科で活用/小児科/形成外科1,9449,448
5階中央西急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/泌尿器科1,65417,680
5階東急性期29急性期一般1整形外科1,04510,197
6階中央東急性期55急性期一般1外科1,73521,123
6階西急性期32急性期一般1複数の診療科で活用/内科/外科1,03312,115
7階中央東急性期55急性期一般1内科1,76921,197
7階西急性期32急性期一般1内科92112,379
HCU高度急性期4ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/内科/外科3271,010
ICU高度急性期8救命救急3複数の診療科で活用/救急科/内科8951,857
SCU高度急性期6脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科3512,154
救急病棟急性期15急性期一般1複数の診療科で活用/救急科/内科1,3884,656
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 220件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2救命救急入院料2(上記以外の場合)×4脳卒中ケアユニット入院医療管理料×2
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料3×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 12入院基本料等加算 93管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 9手術・処置 45検査・画像 22入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日外来栄養食事指導料の注2に規定する基準管理料・指導料
2025年10月1日病理診断管理加算1入院基本料等加算
2025年10月1日心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年8月1日無菌治療室管理加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新38件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.3%1件1.0%
特定入院料12件5.5%2件1.7%
入院基本料等加算93件42.3%51件42.4%
管理料・指導料23件10.5%21件16.2%
評価料4件1.8%4件3.3%
リハビリ9件4.1%5件3.7%
手術・処置45件20.5%18件16.4%
検査・画像22件10.0%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.8%
体制・その他の基準6件2.7%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの80%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの65%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの63%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの60%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの59%が届出)
  • 在宅療養後方支援病院(ピアの58%が届出)
  • 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1(ピアの53%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの52%が届出)
  • 糖尿病透析予防指導管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+40件)、手術・処置(2.1倍・+20件)、検査・画像(2.8倍・+14件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 91件ピア中央値 51件
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 38件ピア中央値 18件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.8倍
この病院 22件ピア中央値 8件
2019年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 12件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 22件ピア中央値 21件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.3倍・+4.0pt)、検査・画像(1.5倍・+3.5pt)、入院基本料(2.7倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.3%ピア中央値 44.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 18.1%ピア中央値 15.8%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 10.5%ピア中央値 7.0%
特定入院料ピア中央値の3.3倍
この病院 5.7%ピア中央値 1.8%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.7倍
この病院 2.4%ピア中央値 0.9%
リハビリピアなみ
この病院 4.3%ピア中央値 4.4%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.9%ピア中央値 2.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 10.5%ピア中央値 18.4%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 1.9%ピア中央値 3.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出10件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202639件改定

中心は検査・画像10件、入院基本料等加算9件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳39件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出一般病棟入院基本料×5上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料155医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来栄養食事指導料の注2に規定する基準急性期総合体制加算4救命救急入院料2(上記以外の場合)×4救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×6
202516件

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置5件、特定入院料2件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳16件を見る
呼吸ケアチーム加算多血小板血漿処置強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2感染対策向上加算1×2無菌治療室管理加算1画像診断管理加算2病理診断管理加算1脳卒中ケアユニット入院医療管理料×2高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…×2麻酔管理料(Ⅰ)
202425件改定

中心は入院基本料等加算13件、特定入院料6件、検査・画像2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×2リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入退院支援加算×5外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料3×4小児食物アレルギー負荷検査急性期看護補助体制加算×5救急患者連携搬送料×2緊急穿頭血腫除去術術後疼痛管理チーム加算
20233件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…神経学的検査連携充実加算
202214件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料5件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料イウイルス・細菌核酸多項目同時検出下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3周術期栄養管理実施加算地域医療体制確保加算1病棟薬剤業務実施加算2看護職員処遇改善評価料53看護職員夜間配置加算×2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…重症患者初期支援充実加算
20213件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
202014件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算療養環境加算×4経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
201912件

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置2件、検査・画像2件。

内訳12件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ヘッドアップティルト試験乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術長期継続頭蓋内脳波検査
201819件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置8件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算画像誘導放射線治療(IGRT)精神疾患診療体制加算胎児心エコー法腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…高エネルギー放射線治療麻酔管理料(Ⅱ)
201715件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料4件、手術・処置4件。

内訳15件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…体外照射呼吸性移動対策加算体外衝撃波膵石破砕術外来排尿自立指導料外来放射線治療加算定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2排尿自立支援加算放射線治療専任加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術褥瘡ハイリスク患者ケア加算開放型病院共同指導料×3
201650件改定

中心は入院基本料等加算24件、手術・処置8件、管理料・指導料7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳50件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロデータ提出加算×2ハイリスク妊娠管理加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2乳房MRI撮影加算人工尿道括約筋植込・置換術人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医師事務作業補助体制加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外傷全身CT加算外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓MRI撮影加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅳ)無菌製剤処理料×2硬膜外自家血注入胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2腹腔鏡下仙骨腟固定術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)薬剤管理指導料認知症ケア加算×2超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0634件改定

中心は検査・画像10件、入院基本料等加算9件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出一般病棟入院基本料×5上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料155医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期総合体制加算4救命救急入院料2(上記以外の場合)×4救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×6
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2025.103件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2病理診断管理加算1
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
無菌治療室管理加算1
2025.063件

中心は特定入院料2件、手術・処置1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳3件を見る
多血小板血漿処置脳卒中ケアユニット入院医療管理料×2
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.046件

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
呼吸ケアチーム加算強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…×2画像診断管理加算2高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算1×2
2024.109件

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳9件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×5外来腫瘍化学療法診療料1小児食物アレルギー負荷検査
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2024.082件

中心は体制・その他の基準2件。

内訳2件を見る
救急患者連携搬送料×2
2024.074件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳4件を見る
小児入院医療管理料3×4
2024.068件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ストーマ合併症加算急性期看護補助体制加算×5緊急穿頭血腫除去術
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
連携充実加算
2023.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2022.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
2022.106件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、評価料1件。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1看護職員処遇改善評価料53看護職員夜間配置加算×2遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期栄養管理実施加算
2022.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3病棟薬剤業務実施加算2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算重症患者初期支援充実加算
2021.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
救命救急入院料2(上記以外の場合)×42026年6月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料×22025年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日
小児入院医療管理料3×42024年7月1日

そのほかの届出(203件)

入院基本料等加算(93件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算1
輸血適正使用加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
急性期総合体制加算42026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
病理診断管理加算12025年10月1日
無菌治療室管理加算12025年8月1日
呼吸ケアチーム加算2025年4月1日
画像診断管理加算22025年4月1日
感染対策向上加算1×22025年1月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年9月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2024年2月1日
連携充実加算2023年5月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
周術期栄養管理実施加算2022年7月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2021年5月1日
療養環境加算×42020年12月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2019年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×32019年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32019年4月1日
患者サポート体制充実加算2018年9月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年6月1日
精神疾患診療体制加算2018年5月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2017年10月1日
排尿自立支援加算2017年10月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2017年9月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算×22017年9月1日
放射線治療専任加算2017年6月1日
外来放射線治療加算2017年6月1日
重症者等療養環境特別加算×22016年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年7月1日
超急性期脳卒中加算2016年5月1日
医師事務作業補助体制加算12016年5月1日
栄養サポートチーム加算2016年5月1日
ハイリスク妊娠管理加算2016年5月1日
データ提出加算×22016年5月1日
認知症ケア加算×22016年5月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2016年5月1日
冠動脈CT撮影加算2016年5月1日
外傷全身CT加算2016年5月1日
心臓MRI撮影加算2016年5月1日
乳房MRI撮影加算2016年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2016年5月1日
外来化学療法加算1×22016年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22016年5月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年5月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2026年2月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2019年2月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2018年4月1日
外来排尿自立指導料2017年10月1日
開放型病院共同指導料×32017年7月1日
がん患者指導管理料ハ2016年10月1日
がん患者指導管理料ロ2016年5月1日
薬剤管理指導料2016年5月1日
医療機器安全管理料12016年5月1日
無菌製剤処理料×22016年5月1日
輸血管理料Ⅱ2016年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1552026年6月1日
看護職員処遇改善評価料532022年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
がん患者リハビリテーション料2016年5月1日
手術・処置(45件)
施設基準算定開始
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×3
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×4
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る。)2026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術)2026年6月1日
多血小板血漿処置2025年6月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)×22025年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)×22025年4月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2023年10月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2021年9月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×32020年5月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2020年4月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2020年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2019年2月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2019年2月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年10月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年6月1日
人工腎臓×22018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2018年4月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2018年4月1日
高エネルギー放射線治療2018年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2017年9月19日
体外衝撃波膵石破砕術2017年9月1日
定位放射線治療2017年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年1月1日
硬膜外自家血注入2016年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2016年5月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2016年5月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2016年5月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2016年5月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2016年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年5月1日
検査・画像(22件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×62026年6月1日
小児食物アレルギー負荷検査2024年10月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2024年6月1日
神経学的検査2023年3月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2022年11月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年10月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
ヘッドアップティルト試験2019年3月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2019年2月1日
胎児心エコー法2018年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32016年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年5月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
救急患者連携搬送料×22024年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位24%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合19.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.1%
A得点が2点以上の患者割合27.1%
A得点が3点以上の患者割合13.6%
C得点が1点以上の患者割合15.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.156.212.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

360202442016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

11,9439,7627,5814月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 3%介護施設等 5%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 64%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 3%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

5,616
救急車受入件数(年間)
5,491
休日受診 延べ患者数
9,301
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

5,7005,6535,606202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20235,6064,7627,655
20245,7006,22610,166
20255,6165,4919,301

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4,998
手術総数(年間)
2,705
うち全身麻酔
ピア内 上位8%
605
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
387
悪性腫瘍手術
1,241
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,47725%579
筋骨格系・四肢・体幹1,07018%673
耳鼻咽喉93916%873
皮膚・皮下組織64211%424
心・脈管4608%81
胸部3666%316
尿路系・副腎3376%41
性器2955%191
神経系・頭蓋2053%116
顔面・口腔・頸部972%95
441%18

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

88.3%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
93.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
13,840
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202377.5%88.4%8,1399,283
202485.5%96.4%12,23313,800
202588.3%93.3%12,22712,919
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.889.684.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師107.06.129.7 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師416.039.4115.6 (ピア中央値 91.3)
准看護師0.00.00.0
助産師6.00.91.7
看護補助者66.014.918.3
薬剤師29.00.08.1
理学療法士30.00.78.3
作業療法士17.00.04.7
言語聴覚士8.00.02.2
診療放射線技師34.00.99.4
臨床検査技師32.00.48.9
臨床工学技士18.00.05.0
管理栄養士14.00.03.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数360床300床
病床稼働率100.1%79.3%
平均在棟日数8.8日11.0日
全身麻酔手術(年間)2,705件1,397件
救急車受入(年間)5,616件3,618件
紹介・逆紹介率平均90.8%64.4%
後発品使用率(DPC実測)94.8%94.5%
重症度該当患者割合33.1%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北九州二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。