入院患者数(全国) › 病院データベース › 北九州 › 独立行政法人国立病院機構小倉医療センター
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 350床 | 上位31% |
| 急性期度 | 84% | 上位61% |
| 手術 | 1,043件 | 上位56% |
| 救急 | 1,250件 | 上位84% |
| 地域連携 | 107.5% | 上位8% |
| 重症度 | 42.1% | 上位1% |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国(n=60)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
産婦人科系と呼吸器系に強い病院です(計48%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2階病棟 | 急性期 | 50 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/産科/婦人科 | 1,206 | 12,840 |
| 3階病棟 | 急性期 | 40 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/小児科/小児外科 | 923 | 4,714 |
| 3階病棟新生児医療センター(GCU) | 高度急性期 | 18 | 新生児治療回復室管理料 | 複数の診療科で活用/小児科/小児外科 | 405 | 5,921 |
| 3階病棟新生児医療センター(NICU) | 高度急性期 | 12 | 新生児特定集中治療室管理料1 | 複数の診療科で活用/小児科/小児外科 | 157 | 4,037 |
| 4階病棟 | 急性期 | 55 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/小児科/小児外科 | 2,520 | 13,222 |
| 5階病棟 | 回復期 | 55 | 地域包括ケア病棟2 | 複数の診療科で活用/糖尿病内科(代謝内科)/眼科 | 1,046 | 11,075 |
| 6階病棟 | 急性期 | 60 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/婦人科/整形外科 | 1,548 | 14,843 |
| 7階病棟 | 急性期 | 60 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/内科/糖尿病内科(代謝内科) | 1,612 | 16,091 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 221件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(60院)の中央値は 145.5件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 特定入院料(7.7% / ピア2.1%)、入院基本料(5.0% / ピア1.0%)
- 全国でも届出が少ない基準: 新生児特定集中治療室管理料1(全国45病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2025年8月1日 | 通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年8月1日 | 診療録管理体制加算1 | 入院基本料等加算 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新43件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・60院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 11件 | 5.0% | 1件 | 1.0% |
| 特定入院料 | 17件 | 7.7% | 3件 | 2.1% |
| 入院基本料等加算 | 86件 | 38.9% | 58.5件 | 41.4% |
| 管理料・指導料 | 39件 | 17.6% | 24.5件 | 17.7% |
| 評価料 | 4件 | 1.8% | 4件 | 2.8% |
| リハビリ | 10件 | 4.5% | 5件 | 3.8% |
| 手術・処置 | 26件 | 11.8% | 20件 | 14.2% |
| 検査・画像 | 19件 | 8.6% | 11件 | 7.5% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.5% | 1件 | 0.7% |
| 体制・その他の基準 | 6件 | 2.7% | 3件 | 2.4% |
| 歯科 | 2件 | 0.9% | 6.5件 | 3.7% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- がん患者リハビリテーション料(ピアの93%が届出)
- 連携充実加算(ピアの85%が届出)
- 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの72%が届出)
- 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの70%が届出)
- 悪性腫瘍病理組織標本加算(ピアの67%が届出)
- ヘッドアップティルト試験(ピアの65%が届出)
- 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの63%が届出)
- 褥瘡ハイリスク患者ケア加算(ピアの63%が届出)
- 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの60%が届出)
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの60%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+26.5件)、管理料・指導料(1.6倍・+14件)、特定入院料(5.7倍・+14件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア60病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出6件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算15件、入院基本料11件、体制・その他の基準6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳43件を見る
中心は特定入院料8件、入院基本料等加算2件、リハビリ2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。全国45病院のみの「新生児特定集中治療室管理料1」を含みます。
内訳14件を見る
中心は入院基本料等加算15件、特定入院料8件、管理料・指導料5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳29件を見る
中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。
内訳17件を見る
中心は入院基本料等加算6件、手術・処置6件、管理料・指導料5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳20件を見る
中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳11件を見る
中心は手術・処置5件、検査・画像4件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳14件を見る
中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。
内訳2件を見る
中心は手術・処置5件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳7件を見る
中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。
内訳3件を見る
中心は入院基本料等加算4件、検査・画像3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳9件を見る
中心は入院基本料等加算8件、リハビリ6件、特定入院料1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。
内訳16件を見る
中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算2件。
内訳7件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(11件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 精神病棟入院基本料×6 | 2026年6月1日 |
| 一般病棟入院基本料×5 | 2026年4月1日 |
特定入院料(17件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 小児入院医療管理料1×8 | 2025年4月1日 |
| 小児入院医療管理料3×3 | 2024年10月1日 |
| 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5 | 2024年10月1日 |
| 新生児治療回復室入院医療管理料 | 2012年7月1日 |
そのほかの届出(193件)
入院基本料等加算(86件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 医療安全対策加算1×2 | — |
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 産科管理加算1 | 2026年6月1日 |
| 精神科慢性身体合併症管理加算 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1×3 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2 | 2026年6月1日 |
| 通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算 | 2026年6月1日 |
| 急性期看護補助体制加算×3 | 2026年5月1日 |
| 認知症ケア加算×2 | 2026年4月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2025年8月1日 |
| 通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算 | 2025年8月1日 |
| 入退院支援加算×3 | 2024年10月1日 |
| 看護補助加算×7 | 2024年9月1日 |
| 看護職員夜間配置加算×2 | 2024年7月1日 |
| 精神科入退院支援加算 | 2024年6月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2024年6月1日 |
| 輸血適正使用加算 | 2024年4月1日 |
| 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算 | 2023年11月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×2 | 2023年8月1日 |
| 療養環境加算×7 | 2023年7月1日 |
| 病理診断管理加算1 | 2023年4月1日 |
| 緩和ケア診療加算 | 2023年2月1日 |
| 地域医療体制確保加算1 | 2023年2月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1×3 | 2022年11月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2022年4月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算×2 | 2022年1月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2021年12月1日 |
| 画像診断管理加算2 | 2021年4月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2020年8月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2020年5月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| 精神科急性期医師配置加算×3 | 2020年4月1日 |
| 精神科リエゾンチーム加算 | 2018年7月1日 |
| 小児鎮静下MRI撮影加算 | 2018年4月1日 |
| 乳房MRI撮影加算 | 2016年6月1日 |
| 精神疾患診療体制加算 | 2016年4月1日 |
| 無菌治療室管理加算1 | 2014年5月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×2 | 2014年4月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2014年4月1日 |
| データ提出加算×2 | 2012年10月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×3 | 2012年10月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2012年10月1日 |
| CT透視下気管支鏡検査加算 | 2012年4月1日 |
| 冠動脈CT撮影加算 | 2012年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅳ) | 2010年4月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 2010年4月1日 |
| ハイリスク妊娠管理加算 | 2009年2月1日 |
| ハイリスク分娩管理加算 | 2009年2月1日 |
| 精神科身体合併症管理加算 | 2008年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | 2008年4月1日 |
| 心臓MRI撮影加算 | 2008年4月1日 |
| 外来化学療法加算1×2 | 2008年4月1日 |
管理料・指導料(39件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。) | — |
| 総合周産期特定集中治療室管理料×2 | 2026年4月1日 |
| 新生児特定集中治療室管理料1 | 2025年6月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2024年10月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2024年5月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 2024年2月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | 2024年2月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 2024年2月1日 |
| 糖尿病透析予防指導管理料×2 | 2023年12月1日 |
| 外来緩和ケア管理料 | 2023年2月1日 |
| がん患者指導管理料ハ | 2022年12月1日 |
| 下肢創傷処置管理料 | 2022年12月1日 |
| がん患者指導管理料イ | 2022年10月1日 |
| 一般不妊治療管理料 | 2022年10月1日 |
| こころの連携指導料(Ⅱ) | 2022年4月1日 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | 2020年10月1日 |
| 婦人科特定疾患治療管理料 | 2020年9月1日 |
| 医療保護入院等診療料 | 2020年5月1日 |
| がん患者指導管理料ニ | 2020年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2018年7月1日 |
| ハイリスク妊産婦連携指導料2 | 2018年5月1日 |
| ハイリスク妊産婦連携指導料1 | 2018年4月1日 |
| リンパ浮腫複合的治療料 | 2017年5月1日 |
| 輸血管理料Ⅱ | 2015年12月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | 2015年6月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | 2010年10月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2010年7月1日 |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | 2010年4月1日 |
| 薬剤管理指導料×2 | 2010年4月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2009年4月1日 |
| 糖尿病合併症管理料 | 2008年4月1日 |
| 無菌製剤処理料×2 | 2008年4月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料2 | 2007年11月1日 |
| 開放型病院共同指導料×2 | 2004年10月1日 |
評価料(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料74 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料62 | 2025年7月1日 |
リハビリ(10件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2026年4月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2025年4月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2 | 2012年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2012年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2012年4月1日 |
手術・処置(26件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 高エネルギー放射線治療 | — |
| 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの) | 2024年4月1日 |
| バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術 | 2023年4月1日 |
| 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの)) | 2022年4月1日 |
| 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | 2022年4月1日 |
| 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)) | 2022年4月1日 |
| 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) | 2022年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る。) | 2022年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術) | 2022年4月1日 |
| 椎間板内酵素注入療法 | 2021年7月1日 |
| 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術 | 2021年2月1日 |
| 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 | 2021年2月1日 |
| 精神科作業療法×2 | 2018年10月1日 |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。) | 2018年10月1日 |
| 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等 | 2018年4月1日 |
| 腹腔鏡下仙骨腟固定術 | 2018年3月1日 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 2016年11月1日 |
| 胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。) | 2016年4月1日 |
| 腹腔鏡下肝切除術×3 | 2016年4月1日 |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。) | 2014年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2014年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 1998年4月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 1998年4月1日 |
検査・画像(19件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 骨髄微小残存病変量測定 | — |
| 胎児心エコー法 | — |
| 保険医療機関間の連携による病理診断×2 | 2026年6月1日 |
| BRCA1/2遺伝子検査×3 | 2022年4月1日 |
| 先天性代謝異常症検査 | 2020年5月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×3 | 2018年10月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2018年7月1日 |
| コンタクトレンズ検査料1 | 2017年4月1日 |
| 神経学的検査 | 2015年4月1日 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3 | 2014年4月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 2012年4月1日 |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 2006年7月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 1990年7月1日 |
体制・その他の基準(6件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 救急患者連携搬送料×2 | 2026年6月1日 |
| 酸素の購入単価×4 | 2026年4月1日 |
歯科(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
重症度・医療・看護必要度(2025年度)
ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
| 指標(看護必要度・年間) | 患者割合 |
|---|---|
| A得点が1点以上の患者割合 | 37.3% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合 | 17.3% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合 | 42.1% |
| A得点が2点以上の患者割合 | 30.6% |
| A得点が3点以上の患者割合 | 9.7% |
| C得点が1点以上の患者割合 | 30.1% |
指標の読み方
重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(3年)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 1,742 | 3,659 | 6,190 |
| 2024 | 1,550 | 3,925 | 10,386 |
| 2025 | 1,250 | 3,873 | 5,853 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 性器 | 1,483 | 44% | 590 |
| 眼 | 756 | 22% | 68 |
| 腹部 | 551 | 16% | 298 |
| 皮膚・皮下組織 | 300 | 9% | 98 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 169 | 5% | 152 |
| 胸部 | 50 | 1% | 33 |
| 心・脈管 | 49 | 1% | 7 |
| 尿路系・副腎 | 41 | 1% | 35 |
| 耳鼻咽喉 | 5 | 0% | 3 |
| 顔面・口腔・頸部 | 5 | 0% | 5 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 84.4% | 108.4% | 4,401 | 5,649 |
| 2024 | 92.0% | 109.3% | 6,108 | 7,259 |
| 2025 | 95.5% | 119.6% | 6,642 | 8,319 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 67.0 | 29.4 | 19.1 (ピア中央値 17.5) |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.4 | 0.0 |
| 看護師 | 298.0 | 14.6 | 85.1 (ピア中央値 78.9) |
| 准看護師 | 1.0 | 1.2 | 0.3 |
| 助産師 | 70.0 | 2.2 | 20.0 |
| 看護補助者 | 2.0 | 11.3 | 0.6 |
| 薬剤師 | 15.0 | 0.0 | 4.3 |
| 理学療法士 | 5.0 | 0.0 | 1.4 |
| 作業療法士 | 4.0 | 0.0 | 1.1 |
| 言語聴覚士 | 2.0 | 0.0 | 0.6 |
| 診療放射線技師 | 11.0 | 0.0 | 3.1 |
| 臨床検査技師 | 16.0 | 3.1 | 4.6 |
| 臨床工学技士 | 2.0 | 0.0 | 0.6 |
| 管理栄養士 | 4.0 | 1.6 | 1.1 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 350床 | 309床 |
| 病床稼働率 | 64.8% | 75.3% |
| 平均在棟日数 | 8.8日 | 12.6日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 1,043件 | 1,120件 |
| 救急車受入(年間) | 1,250件 | 2,386件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 107.5% | 77.6% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 87.6% | 93.3% |
| 重症度該当患者割合 | 42.1% | 25.8% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国(n=60)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(北九州二次医療圏)
- 小倉記念病院北九州市小倉北区・656床
- 産業医科大学病院北九州市八幡西区・638床
- 北九州市立医療センター北九州市小倉北区・620床
- 独立行政法人地域医療機能推進機構 九州病院北九州市八幡西区・575床
- 独立行政法人労働者健康安全機構 九州労災病院北九州市小倉南区・450床
- 健和会大手町病院北九州市小倉北区・449床
- 製鉄記念八幡病院北九州市八幡東区・425床
- 北九州八幡東病院北九州市八幡東区・420床
- 北九州総合病院北九州市小倉北区・360床
- 社会福祉法人恩賜財団済生会支部福岡県済生会 八幡総合病院北九州市八幡東区・355床
- 北九州市立八幡病院北九州市八幡東区・350床
- 大手町リハビリテーション病院北九州市小倉北区・330床