済生会福島総合病院の病院プロファイル

福島県 福島市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福島県県北二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県北 › 済生会福島総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成21年度DPC参加病院
福島県福島市大森字下原田25
216
病床数(2025年度・一般216/療養0)
ピア比 ▼-28%
61.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-21%
13.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+18%
48,220
年間在棟延べ患者数
3,530
年間新規入棟患者数
2,303
入院件数(DPC・2024年度)
160
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
26.0
常勤医師数(常勤率93%)
1,356
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-50%
73.4%
逆紹介率(紹介率108.9%)
ピア比 ▼-16%
89.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模216床上位95%
急性期度74%上位83%
手術124件上位99%
救急1,356件上位86%
地域連携91.2%上位31%
重症度20.7%上位92%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の40%)

消化器・肝胆膵 40.4%呼吸器 27.2%循環器 15.4%腎・泌尿器 6.7%内分泌・代謝 3.2%耳鼻咽喉 1.8%血液 1.3%外傷・熱傷・中毒 1.0%その他のMDC 2.9%
消化器・肝胆膵40.4%
呼吸器27.2%
循環器15.4%
腎・泌尿器6.7%
内分泌・代謝3.2%
耳鼻咽喉1.8%
血液1.3%
外傷・熱傷・中毒1.0%
その他のMDC2.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,530人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟急性期53急性期一般4複数の診療科で活用/呼吸器内科/外科96714,511
3階西病棟急性期52急性期一般4複数の診療科で活用/呼吸器内科/糖尿病内科(代謝内科)9908,486
4階東病棟急性期55急性期一般4複数の診療科で活用/循環器内科/呼吸器内科96315,015
4階西病棟回復期56地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/糖尿病内科(代謝内科)/外科61010,208
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 127件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(74院)の中央値は 152件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 7入院基本料等加算 70管理料・指導料 16評価料 4リハビリ 7手術・処置 5検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日画像診断管理加算2入院基本料等加算
2026年2月1日心臓MRI撮影加算入院基本料等加算
2026年2月1日冠動脈CT撮影加算入院基本料等加算
2026年2月1日ニコチン依存症管理料管理料・指導料
2025年11月1日療養環境加算×16入院基本料等加算
2025年11月1日一般病棟入院基本料×5入院基本料
2025年11月1日データ提出加算×2入院基本料等加算
2025年9月1日認知症ケア加算×2入院基本料等加算
2025年9月1日褥瘡ハイリスク患者ケア加算入院基本料等加算
2025年7月1日運動器リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新34件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部・74院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.9%2件1.4%
特定入院料7件5.5%3件2.1%
入院基本料等加算70件55.1%62件42.8%
管理料・指導料16件12.6%26件16.7%
評価料4件3.1%4件2.5%
リハビリ7件5.5%5件3.9%
手術・処置5件3.9%21件13.2%
検査・画像6件4.7%12件7.8%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.7%
体制・その他の基準6件4.7%4件2.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 患者サポート体制充実加算(ピアの96%が届出)
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの95%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの89%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの89%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの85%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの84%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの84%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの81%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの80%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(2.3倍・+4件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 68件ピア中央値 62件
特定入院料ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 6件ピア中央値 11.5件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 16件ピア中央値 26件
手術・処置ピア中央値の0.2倍
この病院 5件ピア中央値 20件

ピアより厚いのは特定入院料(2.6倍・+3.4pt)、入院基本料(2.8倍・+2.6pt)、リハビリ(1.6倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 54.4%ピア中央値 44.8%
特定入院料ピア中央値の2.6倍
この病院 5.6%ピア中央値 2.2%
入院基本料ピア中央値の2.8倍
この病院 4.0%ピア中央値 1.4%
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 5.6%ピア中央値 3.6%
2020年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 4.8%ピア中央値 2.9%
評価料ピアなみ
この病院 3.2%ピア中央値 2.9%
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 4.8%ピア中央値 8.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.8%ピア中央値 18.8%
手術・処置ピア中央値の0.3倍
この病院 4.0%ピア中央値 14.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202638件改定

中心は入院基本料等加算16件、特定入院料7件、体制・その他の基準6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳38件を見る
ニコチン依存症管理料入院ベースアップ評価料96冠動脈CT撮影加算医師事務作業補助体制加算1×2口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2心臓MRI撮影加算救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算1看護職員夜間配置加算×4継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×3
202536件

中心は入院基本料等加算28件、入院基本料5件、リハビリ2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳36件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×5外来化学療法加算1×2外来腫瘍化学療法診療料1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算1×2療養環境加算×16褥瘡ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料ストーマ合併症加算入退院支援加算×3看護職員処遇改善評価料45糖尿病透析予防指導管理料×2
20228件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2無菌製剤処理料×2重症者等療養環境特別加算×2BRCA1/2遺伝子検査×2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
20188件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20151件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1
20124件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算麻酔管理料(Ⅰ)
20113件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20103件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)薬剤管理指導料×2
20083件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病合併症管理料
2026.0621件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
入院ベースアップ評価料96口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2病棟薬剤業務実施加算1看護職員夜間配置加算×4継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×3
2026.0413件改定

中心は特定入院料7件、体制・その他の基準4件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7酸素の購入単価×4
2026.024件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算画像診断管理加算2
2025.1123件

中心は入院基本料等加算18件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳23件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×5療養環境加算×16
2025.093件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算×2
2025.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.051件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)
2025.023件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
外来化学療法加算1×2外来腫瘍化学療法診療料1
2025.015件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算1×2
2024.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
糖尿病透析予防指導管理料×2
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.041件改定

中心は評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料45
2024.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2022.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2重症者等療養環境特別加算×2
2022.044件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
無菌製剤処理料×2BRCA1/2遺伝子検査×2
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
2020.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2018.048件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2015.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2014.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年11月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×72026年4月1日

そのほかの届出(115件)

入院基本料等加算(70件)
施設基準算定開始
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
看護職員夜間配置加算×42026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年4月1日
画像診断管理加算22026年2月1日
冠動脈CT撮影加算2026年2月1日
心臓MRI撮影加算2026年2月1日
療養環境加算×162025年11月1日
データ提出加算×22025年11月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2025年9月1日
認知症ケア加算×22025年9月1日
外来化学療法加算1×22025年2月1日
急性期看護補助体制加算×32025年1月1日
感染対策向上加算1×22025年1月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
重症者等療養環境特別加算×22022年6月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×22022年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22020年2月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
診療録管理体制加算12014年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年9月1日
輸血適正使用加算2012年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年8月1日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
ニコチン依存症管理料2026年2月1日
外来腫瘍化学療法診療料12025年2月1日
糖尿病透析予防指導管理料×22024年8月1日
がん治療連携指導料2024年2月1日
無菌製剤処理料×22022年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年2月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年10月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料962026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452024年4月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年7月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)2025年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年4月1日
がん患者リハビリテーション料2015年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22011年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2010年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年9月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32026年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年4月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年5月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.1%
ピア内 上位92%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.7%
A得点が2点以上の患者割合23.0%
A得点が3点以上の患者割合14.6%
C得点が1点以上の患者割合3.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.464.351.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1671391112016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 6%介護施設等 9%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 8%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,356
救急車受入件数(年間)
1,009
休日受診 延べ患者数
780
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,3721,3401,309202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,3721,269783
20241,3091,083796
20251,3561,009780

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

561
手術総数(年間)
124
うち全身麻酔
ピア内 上位99%
25
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
39
悪性腫瘍手術
363
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部39066%120
心・脈管13623%0
尿路系・副腎203%2
皮膚・皮下組織142%2
耳鼻咽喉112%3
81%0
筋骨格系・四肢・体幹41%0
性器41%1
顔面・口腔・頸部31%0
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

108.9%
紹介率(年間)ピア中央値 70.9%
73.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 87.2%
3,117
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202365.5%51.6%2,1781,716
202481.1%52.8%3,1342,042
2025108.9%73.4%3,3942,287
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

89.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.688.384.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師26.01.912.0 (ピア中央値 18.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師148.06.568.5 (ピア中央値 81.7)
准看護師1.00.90.5
助産師0.00.00.0
看護補助者15.00.06.9
薬剤師8.00.03.7
理学療法士5.00.02.3
作業療法士3.00.01.4
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師7.00.03.2
臨床検査技師7.00.93.2
臨床工学技士8.00.03.7
管理栄養士3.00.61.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数216床302床
病床稼働率61.2%77.8%
平均在棟日数13.6日11.5日
全身麻酔手術(年間)124件1,098件
救急車受入(年間)1,356件2,727件
紹介・逆紹介率平均91.2%79.3%
後発品使用率(DPC実測)89.5%92.3%
重症度該当患者割合20.7%28.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。