福島赤十字病院の病院プロファイル

福島県 福島市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福島県県北二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県北 › 福島赤十字病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成21年度DPC参加病院
福島県福島市八島町7番7号
286
病床数(2025年度・一般286/療養0)
ピア比 ▼-5%
85.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+9%
10.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-13%
88,734
年間在棟延べ患者数
8,703
年間新規入棟患者数
6,731
入院件数(DPC・2024年度)
286
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
70.0
常勤医師数(常勤率94%)
4,182
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+53%
73.8%
逆紹介率(紹介率70.9%)
ピア比 ▼-15%
83.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模286床上位63%
急性期度100%上位21%
手術1,644件上位21%
救急4,182件上位13%
地域連携72.3%上位58%
重症度32.2%上位16%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計35%)

消化器・肝胆膵 24.8%呼吸器 10.3%循環器 10.3%外傷・熱傷・中毒 9.3%神経 9.1%眼科 8.6%腎・泌尿器 7.4%筋骨格 5.5%その他のMDC 14.8%
消化器・肝胆膵24.8%
呼吸器10.3%
循環器10.3%
外傷・熱傷・中毒9.3%
神経9.1%
眼科8.6%
腎・泌尿器7.4%
筋骨格5.5%
その他のMDC14.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用8,703人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,82313,542
4病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/整形外科1,32312,513
5A病棟急性期49複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器外科1,09316,085
5B病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科1,40615,094
6A病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/リウマチ科1,24814,360
6B病棟急性期46複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科1,13615,182
HCU病棟(ハイケアユニット)高度急性期12ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/外科6741,958
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 164件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(74院)の中央値は 152件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×5
急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 75管理料・指導料 27評価料 4リハビリ 9手術・処置 14検査・画像 21入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)手術・処置
2026年1月1日人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)手術・処置
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料58評価料
2025年7月1日術後疼痛管理チーム加算入院基本料等加算
2025年7月1日血流予備量比コンピューター断層撮影解析検査・画像
2025年7月1日入退院支援加算×5入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新32件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部・74院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.0%2件1.4%
特定入院料5件3.0%3件2.1%
入院基本料等加算75件45.7%62件42.8%
管理料・指導料27件16.5%26件16.7%
評価料4件2.4%4件2.5%
リハビリ9件5.5%5件3.9%
手術・処置14件8.5%21件13.2%
検査・画像21件12.8%12件7.8%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.7%
体制・その他の基準3件1.8%4件2.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 人工腎臓(ピアの86%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの85%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの84%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの81%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの81%が届出)
  • 糖尿病透析予防指導管理料(ピアの73%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅳ)(ピアの66%が届出)
  • ハイリスク妊娠管理加算(ピアの66%が届出)
  • 腎代替療法診療体制充実加算(ピアの66%が届出)
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(1.4倍・+4.5件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 75件ピア中央値 62件
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 16件ピア中央値 11.5件
2019年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2019年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 27件ピア中央値 26件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 14件ピア中央値 20件

ピアより厚いのは入院基本料(2.2倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.8%ピア中央値 44.8%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 10.2%ピア中央値 8.3%
入院基本料ピア中央値の2.2倍
この病院 3.2%ピア中央値 1.4%
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 3.2%ピア中央値 2.2%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.6%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.2%ピア中央値 18.8%
評価料ピアなみ
この病院 2.5%ピア中央値 2.9%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 1.9%ピア中央値 2.9%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 8.9%ピア中央値 14.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出7件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202634件改定

中心は入院基本料等加算15件、入院基本料5件、管理料・指導料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2一般病棟入院基本料×5人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料124医師事務作業補助体制加算1×2口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×2救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1看護職員夜間配置加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)認知症ケア加算×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202515件

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料5件、評価料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳15件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×5入退院支援加算×5周術期薬剤管理加算外来栄養食事指導料の注3に規定する基準看護職員処遇改善評価料58血流予備量比コンピューター断層撮影解析術後疼痛管理チーム加算
202411件改定

中心は入院基本料等加算9件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ストーマ合併症加算内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×7
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
地域医療体制確保加算1病棟薬剤業務実施加算3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20228件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…報告書管理体制加算栄養サポートチーム加算重症患者初期支援充実加算
20215件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
外来緩和ケア管理料緩和ケア診療加算BRCA1/2遺伝子検査×3
202013件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件、手術・処置3件。全国44病院のみの「喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2超急性期脳卒中加算連携充実加算
201968件

中心は入院基本料等加算31件、管理料・指導料13件、検査・画像10件。

内訳68件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロデータ提出加算×2ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…レーザー機器加算乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×2乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療安全対策加算1×2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸ケアチーム加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児食物アレルギー負荷検査心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算悪性腫瘍病理組織標本加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅱ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3無菌製剤処理料×3画像診断管理加算1病理診断管理加算1神経学的検査胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2腹腔鏡下仙骨腟固定術薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2開放型病院共同指導料麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0625件改定

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料5件、管理料・指導料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
プログラム医療機器等指導管理料×2一般病棟入院基本料×5人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料124口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×2救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1看護職員夜間配置加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遺伝学的検査の注1に規定する施設基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2026.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料58
2025.077件

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
入退院支援加算×5血流予備量比コンピューター断層撮影解析術後疼痛管理チーム加算
2025.056件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×5周術期薬剤管理加算
2025.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2024.077件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
急性期看護補助体制加算×7
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術
2023.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算3
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.092件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2022.062件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
報告書管理体制加算重症患者初期支援充実加算
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緩和ケア診療加算
2021.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来緩和ケア管理料
2021.043件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×52025年5月1日

そのほかの届出(154件)

入院基本料等加算(75件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
看護職員夜間配置加算×22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算×22026年5月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年4月1日
術後疼痛管理チーム加算2025年7月1日
入退院支援加算×52025年7月1日
周術期薬剤管理加算2025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年8月1日
急性期看護補助体制加算×72024年7月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年11月1日
病棟薬剤業務実施加算32023年6月1日
地域医療体制確保加算12023年4月1日
栄養サポートチーム加算2022年7月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
緩和ケア診療加算2021年12月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
連携充実加算2020年4月1日
診療録管理体制加算12019年1月1日
重症者等療養環境特別加算×22019年1月1日
医療安全対策加算1×22019年1月1日
患者サポート体制充実加算2019年1月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2019年1月1日
呼吸ケアチーム加算2019年1月1日
データ提出加算×22019年1月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32019年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2019年1月1日
画像診断管理加算12019年1月1日
冠動脈CT撮影加算2019年1月1日
心臓MRI撮影加算2019年1月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2019年1月1日
外来化学療法加算1×22019年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×22019年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32019年1月1日
輸血適正使用加算2019年1月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2019年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2019年1月1日
レーザー機器加算2019年1月1日
病理診断管理加算12019年1月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2019年1月1日
管理料・指導料(27件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
プログラム医療機器等指導管理料×22026年6月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2025年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
外来緩和ケア管理料2021年10月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22020年12月1日
がん患者指導管理料ニ2020年7月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2019年1月1日
がん患者指導管理料イ2019年1月1日
がん患者指導管理料ロ2019年1月1日
がん患者指導管理料ハ2019年1月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2019年1月1日
開放型病院共同指導料2019年1月1日
薬剤管理指導料2019年1月1日
医療機器安全管理料12019年1月1日
無菌製剤処理料×32019年1月1日
輸血管理料Ⅱ2019年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2019年1月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1242026年6月1日
看護職員処遇改善評価料582025年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22019年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22019年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22019年1月1日
がん患者リハビリテーション料2019年1月1日
手術・処置(14件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2026年2月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年1月1日
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術2024年5月1日
内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)2022年5月1日
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)2020年11月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22020年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2019年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2019年1月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2019年1月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2019年1月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2019年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2019年1月1日
検査・画像(21件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断×3
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製×2
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2026年6月1日
血流予備量比コンピューター断層撮影解析2025年7月1日
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)2022年9月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32021年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32019年1月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2019年1月1日
ヘッドアップティルト試験2019年1月1日
神経学的検査2019年1月1日
小児食物アレルギー負荷検査2019年1月1日
CT撮影及びMRI撮影×32019年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2019年1月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.1%
ピア内 上位16%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.2%
A得点が2点以上の患者割合27.8%
A得点が3点以上の患者割合16.1%
C得点が1点以上の患者割合15.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.062.540.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2431791142016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,2674,13404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 76%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 3%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4,182
救急車受入件数(年間)
2,263
休日受診 延べ患者数
2,045
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

4,1823,9143,646202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,6461,2841,972
20244,1442,1162,747
20254,1822,2632,045

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,397
手術総数(年間)
1,644
うち全身麻酔
ピア内 上位21%
420
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
217
悪性腫瘍手術
372
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,08029%349
筋骨格系・四肢・体幹67818%610
心・脈管40711%11
39310%3
性器3389%333
耳鼻咽喉2657%218
神経系・頭蓋1755%83
皮膚・皮下組織1654%101
胸部1504%112
尿路系・副腎963%70
顔面・口腔・頸部80%7

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

70.9%
紹介率(年間)ピア中央値 70.9%
73.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 87.2%
10,342
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202363.0%79.0%4,8966,140
202467.0%75.1%6,6117,411
202570.9%73.8%7,3297,628
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.884.675.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師70.04.424.5 (ピア中央値 18.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師297.06.8103.8 (ピア中央値 81.7)
准看護師0.01.90.0
助産師11.00.03.8
看護補助者20.01.37.0
薬剤師19.00.66.6
理学療法士15.00.05.2
作業療法士5.00.01.7
言語聴覚士5.00.01.7
診療放射線技師14.00.04.9
臨床検査技師22.01.77.7
臨床工学技士7.00.02.4
管理栄養士6.00.02.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数286床302床
病床稼働率85.0%77.8%
平均在棟日数10.0日11.5日
全身麻酔手術(年間)1,644件1,098件
救急車受入(年間)4,182件2,727件
紹介・逆紹介率平均72.3%79.3%
後発品使用率(DPC実測)83.0%92.3%
重症度該当患者割合32.2%28.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。