大川産婦人科病院

大分県 大分市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大分県中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中部 › 大川産婦人科病院

このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
産婦人科
大分県大分市末広町2丁目4番16号
40床
病床数(2025年度・一般40/療養0)
ピア比 ↓26%
62.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓11%
4.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓72%
9,136人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓29%
2,001人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑133%
1,238件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑116%
40床
一般病棟等の病床数
ピア並み
急性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率75%)
ピア並み
11件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓86%
0.0%
逆紹介率(紹介率4.9%)
ピア比 ↓100%
39.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓54%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模40床上位75%
急性期度100%上位45%
手術261件上位19%
救急11件上位72%
地域連携2.5%上位82%
重症度0.0%上位97%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の70%)

産婦人科 69.7%新生児・先天性 29.2%腎・泌尿器 0.6%皮膚 0.1%乳房 0.1%内分泌・代謝 0.1%血液 0.1%外傷・熱傷・中毒 0.1%その他のMDC 0.1%
産婦人科69.7%
新生児・先天性29.2%
腎・泌尿器0.6%
皮膚0.1%
乳房0.1%
内分泌・代謝0.1%
血液0.1%
外傷・熱傷・中毒0.1%
その他のMDC0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科2,001人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,7021,4701,238201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
22110201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
975201620172018201920202021202220232024
1,1571,010863201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
514438361201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

中部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%3%2.32.02.22.42.12.01.8201834院201936院202037院202140院202239院202340院202439院
0%8%16%24%32%26.024.726.727.825.224.421.0201834院201936院202037院202140院202239院202340院202439院
0%9%19%28%38%32.028.032.933.028.029.328.9201834院201936院202037院202140院202239院202340院202439院
1.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,238
当院の患者数(2024年度)
21.0%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
3位 / 39院
圏域内の患者数順位
863
当院の患者数(2024年度)
28.9%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
2位 / 39院
圏域内の患者数順位
361
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
14 新生児・先天性 361人1,251人28.9%
↓3.1pt
12 産婦人科 863人4,113人21.0%
↓5.0pt
09 乳房 1人672人0.1%
↑0.1pt
11 腎・泌尿器 8人6,246人0.1%
↑0.0pt
18 その他 1人1,025人0.1%
↑0.0pt
08 皮膚 1人1,366人0.1%
↑0.1pt
10 内分泌・代謝 1人1,686人0.1%
↑0.1pt
13 血液 1人1,746人0.1%
↑0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 1人4,883人0.0%
↑0.0pt
01 神経 0人4,085人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人1,959人0.0%
↓0.1pt
03 耳鼻咽喉 0人2,009人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人7,266人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人8,207人0.0%
↓0.0pt
06 消化器・肝胆膵 0人17,380人0.0%
↓0.0pt
07 筋骨格 0人4,947人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人224人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人163人0.0%
↑0.0pt

中部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度39院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期40急性期一般1産婦人科2,0019,136
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 27件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 10管理料・指導料 4評価料 3検査・画像 3体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日一般病棟入院基本料×5入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件18.5%1件5.0%
入院基本料等加算10件37.0%14件40.0%
管理料・指導料4件14.8%5件13.6%
評価料3件11.1%3件8.2%
リハビリ0件0.0%2件5.8%
手術・処置0件0.0%2件3.8%
検査・画像3件11.1%2件5.3%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.4%
体制・その他の基準2件7.4%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの93%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの81%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 10件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは入院基本料(6.1倍・+15.5pt)、検査・画像(1.8倍・+5.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の6.1倍
この病院 18.5%ピア中央値 3.0%
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 11.1%ピア中央値 6.1%
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 11.1%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.8%ピア中央値 15.2%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37.0%ピア中央値 42.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料92外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×2
20255件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20143件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
19985件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
療養環境加算×5
2026.063件改定

中心は評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入院ベースアップ評価料92外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.042件改定

中心は体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価×2
2025.115件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1
2016.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2015.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2014.043件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2008.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算
2006.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
1998.095件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
療養環境加算×5

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年11月1日

そのほかの届出(22件)

入院基本料等加算(10件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算22016年2月1日
データ提出加算×22015年1月1日
ハイリスク妊娠管理加算2008年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2008年4月1日
療養環境加算×51998年9月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2022年6月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2006年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料922026年6月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×22026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位97%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合36.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合4.3%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合66.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.269.962.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3128252016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(3年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,0067915764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

11
救急車受入件数(年間)
263
休日受診 延べ患者数
577
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

1212112016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023273
2024232309
202511263577

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

533
手術総数(年間)
261
うち全身麻酔
ピア内 上位19%
6
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器60596%2822021 628 → 2022 765 → 2023 640 → 2024 730 → 2025 605
5年 -23件
皮膚・皮下組織224%21

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,579人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位47%
7,881人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
34.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位38%
21.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位37%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,5796,666施設 / 中央値 2,884下位47%2023 2,852 → 2024 2,713 → 2025 2,5792年 −273件
再診 延べ患者数7,8816,671施設 / 中央値 22,614下位21%2023 8,103 → 2024 7,798 → 2025 7,8812年 −222件
紹介受診重点外来割合(初診・%)34.56,048施設 / 中央値 26.8上位38%2023 30.5 → 2024 32.6 → 2025 34.52年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)21.36,257施設 / 中央値 14.4上位37%2023 20 → 2024 21 → 2025 21.32年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

4.9%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
2,579
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202425.8%12.1%682321
20254.9%0.0%1261
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4246,718施設 / 中央値 526下位44%2023 429 → 2024 420 → 2025 4242年 −5件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1306,083施設 / 中央値 35上位32%2021 0 → 2025 1304年 +130件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 816人(2025年度)
2021 944件 → 2022 1,078件 → 2023 952件 → 2024 944件 → 2025 816件1,2406200202120222023202420252021 944件2021 944件2022 1,078件2022 1,078件2023 952件2023 952件2024 944件2024 944件2025 816件2025 816件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 12名 → 2021 14名 → 2022 13名 → 2023 15名 → 2024 12名 → 2025 16名189.202020202120222023202420252020 12名2020 12名2021 14名2021 14名2022 13名2022 13名2023 15名2023 15名2024 12名2024 12名2025 16名2025 16名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算81695施設 / 中央値 49上位33%2025 81単年

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の時間外加算1及び223,218施設 / 中央値 10下位15%2025 2単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
手術の深夜加算1及び2142,995施設 / 中央値 10上位43%2025 14単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入467,030施設 / 中央値 166下位27%2025 46単年
呼吸心拍監視2796,859施設 / 中央値 169上位40%2025 279単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,5283,502施設 / 中央値 1,922下位42%2022 1,463 → 2023 1,297 → 2024 1,665 → 2025 1,5283年 +65件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

39.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
40.935.229.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.01.310.0 (8.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師13.00.832.5 (47.4)2016 17 → 2017 13 → 2018 13 → 2019 14 → 2020 15 → 2021 15 → 2022 12 → 2023 17 → 2024 13 → 2025 13
10年 -4人
准看護師0.00.20.0 (7.2)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
助産師16.00.040.0 (0.0)2016 12 → 2017 14 → 2018 17 → 2019 15 → 2020 12 → 2021 14 → 2022 13 → 2023 15 → 2024 12 → 2025 16
10年 +4人
看護補助者2.03.65.0 (11.4)2016 3 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 -1人
薬剤師2.00.05.0 (3.3)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
10年 +1人
理学療法士0.00.00.0 (5.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.5 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数40床54床
病床稼働率62.6%70.6%
平均在棟日数4.6日16.6日
全身麻酔手術(年間)261件30件
救急車受入(年間)11件77件
紹介・逆紹介率平均2.5%10.9%
後発品使用率(DPC実測)39.6%85.9%
重症度該当患者割合0.0%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中部二次医療圏)

1. 大分大学医学部附属病院(6.9km)12. 大分県立病院(3.3km)23. 大分市医師会立アルメイダ病院(4.8km)34. 大分赤十字病院(0.9km)45. 独立行政法人国立病院機構大分医療センター(11km)56. 社会医療法人恵愛会 大分中村病院(1.6km)67. 大分岡病院(7.7km)78. 独立行政法人地域医療機能推進機構 湯布院病院(22km)89. 大分三愛メディカルセンター(6.0km)910. 社会医療法人財団天心堂へつぎ病院(9.9km)1011. 臼杵市医師会立コスモス病院(21km)1112. 永冨脳神経外科病院(0.8km)12当院: 大川産婦人科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。