一般財団法人宮城県成人病予防協会附属仙台循環器病センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 一般財団法人宮城県成人病予防協会附属仙台循環器病センター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
宮城県仙台市泉区泉中央1-6-12
116
病床数(2025年度・一般116/療養0)
ピア比 ▼-26%
74.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-4%
6.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-51%
31,464
年間在棟延べ患者数
4,604
年間新規入棟患者数
2,778
入院件数(DPC・2024年度)
116
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率69%)
1,011
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+4%
73.9%
逆紹介率(紹介率33.0%)
ピア比 ▲+254%
94.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模116床上位86%
急性期度100%上位25%
手術490件上位43%
救急1,011件上位49%
地域連携53.5%上位10%
重症度26.9%上位47%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の49%)

循環器 48.6%消化器・肝胆膵 38.8%呼吸器 6.7%内分泌・代謝 1.2%血液 1.1%腎・泌尿器 1.0%神経 0.6%外傷・熱傷・中毒 0.6%その他のMDC 1.5%
循環器48.6%
消化器・肝胆膵38.8%
呼吸器6.7%
内分泌・代謝1.2%
血液1.1%
腎・泌尿器1.0%
神経0.6%
外傷・熱傷・中毒0.6%
その他のMDC1.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

循環器内科 2,609人複数の診療科で活用 1,718人心臓血管外科 277人
循環器内科2,609人
複数の診療科で活用1,718人
心臓血管外科277人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階HCU病棟高度急性期4ハイケアユニット管理料1心臓血管外科277977
3階病棟急性期16急性期一般1循環器内科1,1342,534
4階病棟急性期46急性期一般1循環器内科1,47513,981
5階病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/外科1,71813,972
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 119件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 2入院基本料等加算 47管理料・指導料 11評価料 6リハビリ 8手術・処置 29検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日周術期薬剤管理加算入院基本料等加算
2025年11月1日保険医療機関間の連携による病理診断×2検査・画像
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料96評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新36件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.2%1件1.9%
特定入院料2件1.7%1件2.1%
入院基本料等加算47件39.5%30件45.1%
管理料・指導料11件9.2%12件17.3%
評価料6件5.0%4件5.5%
リハビリ8件6.7%3.5件5.0%
手術・処置29件24.4%5件7.5%
検査・画像7件5.9%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.5%
体制・その他の基準3件2.5%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの64%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの57%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの52%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(5.4倍・+22件)、入院基本料等加算(1.6倍・+18件)、リハビリ(2.7倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の5.4倍
この病院 27件ピア中央値 5件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 47件ピア中央値 29件
リハビリピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
検査・画像ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 9件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは手術・処置(2.9倍・+15.4pt)、入院基本料(2.7倍・+2.7pt)、リハビリ(1.4倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.9倍
この病院 23.5%ピア中央値 8.1%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.9%ピア中央値 46.8%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7.0%ピア中央値 4.8%
入院基本料ピア中央値の2.7倍
この病院 4.3%ピア中央値 1.6%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 6.1%ピア中央値 4.8%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 5.2%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 2.6%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 7.8%ピア中央値 19.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202637件改定

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料5件、評価料4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳37件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料231医師事務作業補助体制加算1×2医療安全対策加算1×2周術期薬剤管理加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期看護補助体制加算×4救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1病棟薬剤業務実施加算3看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料90短期滞在手術等基本料1×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価×3重症患者初期支援充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202514件

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置4件、評価料2件。

内訳14件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×2入院ベースアップ評価料103医療DX推進体制整備加算夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2感染対策向上加算2×3看護職員処遇改善評価料96経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4
20249件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入退院支援加算×2再製造単回使用医療機器使用加算外来腫瘍化学療法診療料1患者サポート体制充実加算術後疼痛管理チーム加算認知症ケア加算×2
20235件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料外来化学療法加算1×2栄養サポートチーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
20228件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料後発医薬品使用体制加算1経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…×6
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)
20187件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…導入期加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2輸血管理料Ⅱ
201712件

中心は手術・処置9件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳12件を見る
ニコチン依存症管理料両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…×4両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…×4検体検査管理加算(Ⅰ)
201618件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置5件、検査・画像5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
データ提出加算×2ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト経皮的中隔心筋焼灼術薬剤管理指導料診療録管理体制加算2重症者等療養環境特別加算×3CT撮影及びMRI撮影×3
2026.0624件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料5件、評価料4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料231呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1病棟薬剤業務実施加算3看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料90短期滞在手術等基本料1×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準運動器リハビリテーション料(Ⅰ)電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.056件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2急性期看護補助体制加算×4
2026.046件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医療安全対策加算1×2酸素の購入単価×3重症患者初期支援充実加算
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2025.112件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×2
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料96
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2
2025.042件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
入院ベースアップ評価料103医療DX推進体制整備加算
2025.024件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2024.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2024.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
再製造単回使用医療機器使用加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算×2患者サポート体制充実加算
2023.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算1×2
2023.051件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2023.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
2022.106件

中心は手術・処置6件。

内訳6件を見る
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…×6
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2022.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×22026年6月1日

そのほかの届出(112件)

入院基本料等加算(47件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算32026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年5月1日
急性期看護補助体制加算×42026年5月1日
医療安全対策加算1×22026年4月1日
重症患者初期支援充実加算2026年4月1日
周術期薬剤管理加算2026年2月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算×22025年5月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
認知症ケア加算×22024年11月1日
術後疼痛管理チーム加算2024年8月1日
再製造単回使用医療機器使用加算2024年7月1日
患者サポート体制充実加算2024年6月1日
入退院支援加算×22024年6月1日
外来化学療法加算1×22023年10月1日
栄養サポートチーム加算2023年4月1日
後発医薬品使用体制加算12022年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2017年12月1日
診療録管理体制加算22016年10月1日
重症者等療養環境特別加算×32016年10月1日
データ提出加算×22016年10月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
無菌製剤処理料×2
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2024年9月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年4月1日
がん治療連携指導料2022年2月1日
輸血管理料Ⅱ2018年6月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2016年10月1日
医療機器安全管理料12016年10月1日
評価料(6件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料902026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2312026年6月1日
看護職員処遇改善評価料962025年7月1日
入院ベースアップ評価料1032025年4月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年6月1日
がん患者リハビリテーション料2023年5月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22018年5月1日
手術・処置(29件)
施設基準算定開始
胸腔鏡下弁形成術
胸腔鏡下弁置換術
短期滞在手術等基本料1×22026年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×42025年2月1日
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)×62022年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2017年10月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×42017年10月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)×42017年10月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2016年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年10月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2016年10月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2016年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年10月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断×22025年11月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2016年10月1日
ヘッドアップティルト試験2016年10月1日
CT撮影及びMRI撮影×32016年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位47%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合32.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.9%
A得点が2点以上の患者割合22.2%
A得点が3点以上の患者割合13.6%
C得点が1点以上の患者割合13.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.360.546.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8677672016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 34%院内転棟 34%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 35%院内転棟 35%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%院内転棟 34%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 35%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,011
救急車受入件数(年間)
334
休日受診 延べ患者数
770
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,011784558202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023558306982
2024770563
20251,011334770

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,551
手術総数(年間)
490
うち全身麻酔
ピア内 上位43%
88
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
108
悪性腫瘍手術
81
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管89153%366
腹部77145%177
皮膚・皮下組織211%10
胸部121%11
耳鼻咽喉20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

33.0%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
73.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
7,804
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202330.5%67.2%2,0274,470
202432.6%75.0%2,4595,658
202533.0%73.9%2,5765,767
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.191.388.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.08.115.5 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師138.07.0119.0 (ピア中央値 68.0)
准看護師2.00.01.7
助産師0.00.00.0
看護補助者18.03.315.5
薬剤師10.00.98.6
理学療法士5.00.04.3
作業療法士1.00.00.9
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師10.00.08.6
臨床検査技師8.00.76.9
臨床工学技士8.00.06.9
管理栄養士5.00.04.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数116床156床
病床稼働率74.3%77.0%
平均在棟日数6.8日13.8日
全身麻酔手術(年間)490件440件
救急車受入(年間)1,011件971件
紹介・逆紹介率平均53.5%23.0%
後発品使用率(DPC実測)94.1%93.3%
重症度該当患者割合26.9%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。