社会医療法人志聖会総合犬山中央病院の病院プロファイル

愛知県 犬山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛知県尾張北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース尾張北部 › 社会医療法人志聖会総合犬山中央病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度DPC参加病院
愛知県犬山市五郎丸二夕子塚6
288
病床数(2025年度・一般288/療養0)
ピア並み
67.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-18%
16.3日
平均在棟日数
ピア比 ▲+25%
70,744
年間在棟延べ患者数
4,354
年間新規入棟患者数
2,684
入院件数(DPC・2024年度)
240
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
39.0
常勤医師数(常勤率86%)
2,428
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-18%
43.2%
逆紹介率(紹介率35.8%)
ピア比 ▼-8%
93.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模288床上位50%
急性期度62%上位90%
手術492件上位86%
救急2,428件上位65%
地域連携39.5%上位56%
重症度30.4%上位32%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 26.9%腎・泌尿器 20.4%呼吸器 14.4%外傷・熱傷・中毒 7.0%循環器 7.0%神経 5.3%産婦人科 4.2%眼科 3.1%その他のMDC 11.7%
消化器・肝胆膵26.9%
腎・泌尿器20.4%
呼吸器14.4%
外傷・熱傷・中毒7.0%
循環器7.0%
神経5.3%
産婦人科4.2%
眼科3.1%
その他のMDC11.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,103人循環器内科 627人整形外科 624人
複数の診療科で活用3,103人
循環器内科627人
整形外科624人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/糖尿病内科(代謝内科)1,36815,800
4階病棟急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/整形外科1,48816,147
6階病棟急性期60急性期一般1循環器内科6278,682
回復期リハビリテーション病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/整形外科24714,986
地域包括ケア病棟回復期60地域包括ケア病棟2整形外科62415,129
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 156件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 10入院基本料等加算 69管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 9手術・処置 13検査・画像 16入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日一般病棟入院基本料×5入院基本料
2025年10月1日がん患者リハビリテーション料リハビリ
2025年9月1日医療安全対策加算1×2入院基本料等加算
2025年8月1日一般不妊治療管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.2%2件1.8%
特定入院料10件6.4%3件2.5%
入院基本料等加算69件44.2%53.5件42.2%
管理料・指導料23件14.7%19.5件15.3%
評価料4件2.6%4件3.1%
リハビリ9件5.8%5件4.4%
手術・処置13件8.3%17件14.3%
検査・画像16件10.3%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.8%
体制・その他の基準6件3.8%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 人工腎臓(ピアの82%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの79%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの69%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの69%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの69%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの62%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの59%が届出)
  • ハイケアユニット入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+16件)、特定入院料(3.3倍・+7件)、検査・画像(1.9倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 69件ピア中央値 53件
2008年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.3倍
この病院 10件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 15件ピア中央値 8件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 23件ピア中央値 19.5件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 13件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは特定入院料(2.5倍・+3.8pt)、検査・画像(1.4倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.5%ピア中央値 46.3%
特定入院料ピア中央値の2.5倍
この病院 6.5%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 9.7%ピア中央値 7.0%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 5.8%ピア中央値 4.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.8%ピア中央値 17.0%
入院基本料ピア中央値の1.8倍
この病院 3.2%ピア中央値 1.7%
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3.9%ピア中央値 2.6%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 2.6%ピア中央値 3.5%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 8.4%ピア中央値 14.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料5件、体制・その他の基準5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料107吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2看護職員処遇改善評価料40継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202517件

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料6件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳17件を見る
がん患者リハビリテーション料一般不妊治療管理料医療安全対策加算1×2在宅療養後方支援病院地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6急性期看護補助体制加算×3看護職員夜間配置加算×2糖尿病透析予防指導管理料
202430件改定

中心は入院基本料等加算8件、リハビリ8件、検査・画像8件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
ストーマ合併症加算保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…×2保険医療機関間の連携による病理診断×3入退院支援加算×5呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2回復期リハビリテーション病棟入院料1×4外来腫瘍化学療法診療料1尿道狭窄グラフト再建術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2画像診断管理加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
20235件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工尿道括約筋植込・置換術先天性代謝異常症検査
202217件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置6件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
がん患者指導管理料イペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術地域医療体制確保加算1婦人科特定疾患治療管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算腹腔鏡下仙骨腟固定術腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)連携充実加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20213件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
202014件改定

中心は入院基本料等加算13件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…地域連携診療計画加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算認知症ケア加算×2超急性期脳卒中加算重症者等療養環境特別加算×3食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20182件改定

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
20169件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
外来化学療法加算1×2外来排尿自立指導料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3排尿自立支援加算精神疾患診療体制加算糖尿病合併症管理料
20153件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1栄養サポートチーム加算病棟薬剤業務実施加算2
20142件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ロ小児食物アレルギー負荷検査
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20128件

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算×2冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト画像診断管理加算1
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料107吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料40酸素の購入単価×3
2026.035件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2025.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2025.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2025.0711件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6急性期看護補助体制加算×3看護職員夜間配置加算×2
2025.052件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
在宅療養後方支援病院糖尿病透析予防指導管理料
2024.114件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影×3
2024.1010件

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料4件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳10件を見る
入退院支援加算×5回復期リハビリテーション病棟入院料1×4外来腫瘍化学療法診療料1
2024.0611件改定

中心はリハビリ8件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ストーマ合併症加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2尿道狭窄グラフト再建術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2024.045件改定

中心は検査・画像5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…×2保険医療機関間の連携による病理診断×3
2023.092件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
人工尿道括約筋植込・置換術先天性代謝異常症検査
2023.023件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1連携充実加算
2022.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2022.052件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2022.046件改定

中心は検査・画像3件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2022.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2021.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年3月1日

特定入院料(10件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62025年7月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42024年10月1日

そのほかの届出(141件)

入院基本料等加算(69件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
医療安全対策加算1×22025年9月1日
急性期看護補助体制加算×32025年7月1日
看護職員夜間配置加算×22025年7月1日
画像診断管理加算22024年11月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
連携充実加算2022年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2022年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×32022年1月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2021年12月1日
輸血適正使用加算2021年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
重症者等療養環境特別加算×32020年5月1日
地域連携診療計画加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12017年4月1日
排尿自立支援加算2016年9月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32016年5月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
外来化学療法加算1×22016年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22015年10月1日
栄養サポートチーム加算2015年5月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年6月1日
冠動脈CT撮影加算2012年11月1日
心臓MRI撮影加算2012年11月1日
データ提出加算×22012年10月1日
画像診断管理加算12012年7月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年11月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
療養環境加算×52004年2月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
一般不妊治療管理料2025年8月1日
糖尿病透析予防指導管理料2025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年2月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年2月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年2月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
婦人科特定疾患治療管理料2022年6月1日
輸血管理料Ⅱ2021年4月1日
糖尿病合併症管理料2016年9月1日
外来排尿自立指導料2016年9月1日
医療機器安全管理料12015年6月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん治療連携指導料2012年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年11月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年9月1日
ニコチン依存症管理料2006年11月1日
開放型病院共同指導料×22001年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1996年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1072026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402026年4月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2025年10月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
手術・処置(13件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
尿道狭窄グラフト再建術2024年6月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2023年9月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2022年9月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術2022年7月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2022年5月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2022年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2022年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2020年9月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2018年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2000年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(16件)
施設基準算定開始
脳波検査判断料1
CT撮影及びMRI撮影×32024年11月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32024年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製×22024年4月1日
先天性代謝異常症検査2023年9月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32022年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1982年8月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2025年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位32%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合44.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.4%
A得点が2点以上の患者割合26.7%
A得点が3点以上の患者割合14.8%
C得点が1点以上の患者割合12.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

72.464.256.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2211981752016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,7875,4534,1194月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 6%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,428
救急車受入件数(年間)
1,976
休日受診 延べ患者数
2,367
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,4282,3722,317202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3171,9042,605
20242,3721,8132,430
20252,4281,9762,367

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,551
手術総数(年間)
492
うち全身麻酔
ピア内 上位86%
244
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
165
悪性腫瘍手術
116
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部62438%185
尿路系・副腎25916%110
筋骨格系・四肢・体幹25015%43
性器19112%130
1378%1
心・脈管1097%1
神経系・頭蓋372%23
皮膚・皮下組織262%3
胸部161%12
耳鼻咽喉91%6
顔面・口腔・頸部20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

35.8%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
43.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
6,845
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202322.3%22.3%1,7941,793
202433.1%33.3%2,5802,596
202535.8%43.2%2,4502,956
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.486.379.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師39.06.213.5 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師134.032.246.5 (ピア中央値 76.4)
准看護師9.08.23.1
助産師0.00.00.0
看護補助者13.018.14.5
薬剤師7.00.92.4
理学療法士29.00.010.1
作業療法士13.00.04.5
言語聴覚士4.00.01.4
診療放射線技師14.00.04.9
臨床検査技師16.02.15.6
臨床工学技士9.00.03.1
管理栄養士4.00.41.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数288床288床
病床稼働率67.3%82.6%
平均在棟日数16.3日13.1日
全身麻酔手術(年間)492件1,082件
救急車受入(年間)2,428件2,979件
紹介・逆紹介率平均39.5%45.1%
後発品使用率(DPC実測)93.4%93.2%
重症度該当患者割合30.4%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(尾張北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。