国民健康保険 天草市立 河浦病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース天草 › 国民健康保険 天草市立 河浦病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和3年度出来高算定病院
熊本県天草市河浦町白木河内223-11
66
病床数(2025年度・一般31/療養35)
ピア比 ▼-27%
69.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
40.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+10%
16,811
年間在棟延べ患者数
389
年間新規入棟患者数
283
入院件数(DPC・2024年度)
31
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
6.0
常勤医師数(常勤率81%)
155
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-37%
38.8%
逆紹介率(紹介率19.5%)
ピア比 ▲+97%
87.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模66床上位93%
急性期度0%上位80%
手術0件上位73%
救急155件上位57%
地域連携29.1%上位30%
重症度5.2%上位82%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=22)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計37%)

消化器・肝胆膵 20.8%外傷・熱傷・中毒 16.6%呼吸器 15.9%筋骨格 9.9%循環器 9.2%内分泌・代謝 7.8%神経 6.0%腎・泌尿器 5.3%その他のMDC 8.5%
消化器・肝胆膵20.8%
外傷・熱傷・中毒16.6%
呼吸器15.9%
筋骨格9.9%
循環器9.2%
内分泌・代謝7.8%
神経6.0%
腎・泌尿器5.3%
その他のMDC8.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用389人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期31地域一般3複数の診療科で活用/外科/内科3608,886
療養病棟慢性期35療養病棟2複数の診療科で活用/外科/内科297,925
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 68件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(22院)の中央値は 57.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 38管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 6手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 1その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2026年2月1日検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料入院基本料等加算
2026年1月1日看護補助加算×6入院基本料等加算
2026年1月1日医療安全対策加算2入院基本料等加算
2026年1月1日医師事務作業補助体制加算2×2入院基本料等加算
2025年10月1日療養環境加算×3入院基本料等加算
2025年10月1日一般病棟入院基本料×6入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・22院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件8.8%2件5.6%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算38件55.9%25件45.4%
管理料・指導料4件5.9%6.5件13.1%
評価料3件4.4%4件6.7%
リハビリ6件8.8%4件7.8%
手術・処置2件2.9%2件2.9%
検査・画像2件2.9%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.7%
体制・その他の基準4件5.9%3件5.4%
歯科1件1.5%0件0.0%
その他1件1.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの64%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの59%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの55%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの50%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+13件)、入院基本料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア22病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 38件ピア中央値 25件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 4件ピア中央値 6.5件

ピアより厚いのは入院基本料(2.2倍・+4.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア22病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 55.9%ピア中央値 49.5%
入院基本料ピア中央値の2.2倍
この病院 8.8%ピア中央値 4.0%
リハビリピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 7.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.9%ピア中央値 5.9%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.4%ピア中央値 7.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 5.9%ピア中央値 12.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202634件改定

中心は入院基本料等加算20件、リハビリ6件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
入院ベースアップ評価料80医師事務作業補助体制加算2×2医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2×2救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料看護補助加算×6継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2訪問看護遠隔診療補助料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遠隔電子処方箋活用加算酸素の購入単価×3重症者等療養環境特別加算×2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202513件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算5件、歯科1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×6在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…情報通信機器を用いた診療に係る基準療養環境加算×3看護配置加算×2
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。全国56病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20223件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20214件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3診療録管理体制加算2
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20192件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料80在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料遠隔電子処方箋活用加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.0411件改定

中心はリハビリ6件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2感染対策向上加算2×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2酸素の購入単価×3
2026.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2026.019件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2医療安全対策加算2看護補助加算×6
2025.109件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×6療養環境加算×3
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護配置加算×2
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2025.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。全国56病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…
2023.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2022.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2021.093件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.012件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2014.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2011.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2008.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2002.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
1994.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62025年10月1日

そのほかの届出(62件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
遠隔電子処方箋活用加算2026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×22026年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22026年3月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2026年2月1日
医師事務作業補助体制加算2×22026年1月1日
看護補助加算×62026年1月1日
医療安全対策加算22026年1月1日
療養環境加算×32025年10月1日
看護配置加算×22025年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)及び精神科訪問看護・指導料の注18に規定する訪問看護医療DX情報活用加算2024年6月1日
認知症ケア加算×22023年7月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年10月1日
データ提出加算×22022年1月1日
入退院支援加算×32021年9月1日
診療録管理体制加算22021年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん治療連携指導料2011年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料802026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2002年8月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22019年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1994年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年2月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

5.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.1%
ピア内 上位82%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合17.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合5.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合5.2%
A得点が2点以上の患者割合6.1%
A得点が3点以上の患者割合1.6%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.675.764.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8364462016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8401,1684964月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%介護施設等 21%介護施設等 21%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 20%死亡等(終了) 20%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 14%介護施設等 21%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 20%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

155
救急車受入件数(年間)
409
休日受診 延べ患者数
726
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

2301761212016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023374
2024374438
2025155409726

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

33
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位73%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
9
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織1263%0
腹部632%0
筋骨格系・四肢・体幹15%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

19.5%
紹介率(年間)ピア中央値 12.3%
38.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 19.6%
1,210
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.1%14.9%172360
202417.7%32.0%295534
202519.5%38.8%236469
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.6%
後発品使用率(2021年度・DPC実測)
88.688.187.62021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師6.01.49.1 (ピア中央値 6.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師27.02.540.9 (ピア中央値 48.7)
准看護師0.03.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.015.00.0
薬剤師2.00.03.0
理学療法士2.00.03.0
作業療法士1.00.01.5
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師1.00.01.5
臨床検査技師2.00.03.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数66床90床
病床稼働率69.8%70.3%
平均在棟日数40.2日36.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)155件246件
紹介・逆紹介率平均29.1%15.2%
後発品使用率(DPC実測)87.6%88.2%
重症度該当患者割合5.2%13.1%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=22)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(天草二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。