重症心身障害児施設はまゆう療育園

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このページで分かること(22項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和3年度出来高算定病院
熊本県天草郡苓北町志岐1215番地
230床
病床数(2025年度・一般170/療養60)
ピア比 ↓4%
72.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓20%
3,301.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑1465%
61,085人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓23%
17人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓95%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率67%)
ピア比 ↓14%
0件
救急車受入件数(年間)
2.2%
逆紹介率(紹介率15.6%)
ピア比 ↓59%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模230床上位67%
急性期度0%上位58%
手術0件上位54%
救急0件上位66%
地域連携8.9%上位53%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

小児科17人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階棟慢性期120療養病棟1小児科221,832
東棟慢性期60障害者施設等10対1小児科821,443
西棟慢性期50特殊疾患病棟2小児科717,810
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 42件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 33件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期特殊疾患病棟入院料2療養病棟入院基本料×5障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 10特定入院料 1入院基本料等加算 22管理料・指導料 1評価料 3リハビリ 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料10件23.8%2件6.6%
特定入院料1件2.4%0件0.0%
入院基本料等加算22件52.4%13件43.2%
管理料・指導料1件2.4%2件6.7%
評価料3件7.1%3件8.8%
リハビリ1件2.4%3件8.9%
手術・処置0件0.0%1件2.9%
検査・画像0件0.0%1件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件3.0%
体制・その他の基準3件7.1%1件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの92%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの82%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの77%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの73%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの58%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+10件)、入院基本料(5.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 22件ピア中央値 12件
2020年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(3.1倍・+16.1pt)、体制・その他の基準(1.9倍・+3.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 52.4%ピア中央値 46.2%
入院基本料ピア中央値の3.1倍
この病院 23.8%ピア中央値 7.7%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.9倍
この病院 7.1%ピア中央値 3.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 7.1%ピア中央値 11.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料57外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
20223件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
202031件改定

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料10件、特定入院料1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1特殊疾患入院施設管理加算×5特殊疾患病棟入院料2療養環境加算×6療養病棟入院基本料×5療養病棟療養環境加算1×6障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料×5
2026.063件改定

中心は評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入院ベースアップ評価料57外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.0631件改定

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料10件、特定入院料1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1特殊疾患入院施設管理加算×5特殊疾患病棟入院料2療養環境加算×6療養病棟入院基本料×5療養病棟療養環境加算1×6障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料×5

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(10件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52020年6月1日
障害者施設等入院基本料×52020年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
特殊疾患病棟入院料22020年6月1日

そのほかの届出(31件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算3×22024年6月1日
データ提出加算×22022年4月1日
診療録管理体制加算22022年3月1日
特殊疾患入院施設管理加算×52020年6月1日
療養環境加算×62020年6月1日
療養病棟療養環境加算1×62020年6月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12020年6月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料572026年6月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
障害児(者)リハビリテーション料2020年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年6月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.666.232.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1691391082016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,2704,9604,6494月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 100%他の病院・診療所 100%他の病院・診療所 95%他の病院・診療所 95%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 100%

退棟先の場所

他の病院・診療所 95%死亡等(終了) 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位54%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
12
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

55人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位2%
529人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位3%
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数556,666施設 / 中央値 2,884下位2%2023 0 → 2024 149 → 2025 552年 +55件
再診 延べ患者数5296,671施設 / 中央値 22,614下位3%2023 0 → 2024 385 → 2025 5292年 +529件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10未満6,048施設 / 中央値 26.82023 0 → 2024 非公表 → 2025 非公表単年
紹介受診重点外来割合(再診・%)10未満6,257施設 / 中央値 14.42023 0 → 2024 非公表 → 2025 非公表単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

15.6%
紹介率(年間)ピア中央値 3.2%
2.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.4%
45
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
202515.6%2.2%71
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
106,718施設 / 中央値 526下位3%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 102年 +10件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

12
化学療法(2025年度)
下位44%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 122年 +12件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1037,030施設 / 中央値 166下位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 103単年
呼吸心拍監視36,859施設 / 中央値 169下位4%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
中心静脈注射45,004施設 / 中央値 62下位10%2024 非公表 → 2025 4単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法114,978施設 / 中央値 11上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)1484,501施設 / 中央値 35上位22%2022 138 → 2023 非公表 → 2024 132 → 2025 1483年 +10件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2022 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料17182,815施設 / 中央値 588上位36%2022 710 → 2023 721 → 2024 720 → 2025 7183年 +8件
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料710647施設 / 中央値 707上位49%2022 707 → 2023 713 → 2024 718 → 2025 7103年 +3件
特定入院料 / 特殊疾患病棟入院料258931施設 / 中央値 580上位45%2022 588 → 2023 560 → 2024 601 → 2025 5893年 +1件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算5202,186施設 / 中央値 65上位8%2022 484以上(非公表1病棟・485〜493) → 2024 495以上(非公表2病棟・497〜513) → 2025 5203年 +36件
特殊疾患入院施設管理加算710881施設 / 中央値 723下位48%2022 707 → 2023 非公表 → 2024 718 → 2025 7103年 +3件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.03.02.6 (2.5)2017 1 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
9年 +5人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師27.02.111.7 (24.5)2016 39 → 2017 40 → 2018 40 → 2019 38 → 2020 36 → 2021 33 → 2022 29 → 2023 31 → 2024 31 → 2025 27
10年 -12人
准看護師21.01.09.1 (5.5)2016 24 → 2018 30 → 2019 31 → 2020 30 → 2021 24 → 2022 21 → 2023 21 → 2024 20 → 2025 21
9年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者70.026.930.4 (20.1)2016 76 → 2018 70 → 2019 85 → 2020 69 → 2021 67 → 2022 67 → 2023 71 → 2024 72 → 2025 70
9年 -6人
薬剤師2.00.00.9 (1.4)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士3.00.01.3 (3.0)2016 3 → 2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
10年 ±0人
作業療法士3.00.01.3 (1.7)2016 2 → 2017 2 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 3
10年 +1人
言語聴覚士4.00.01.7 (0.6)2016 3 → 2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
10年 +1人
診療放射線技師0.00.00.0 (0.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -1人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 0
9年 -1人
臨床工学技士1.00.00.4 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.00.9 (1.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,387
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,387
障害児(者)リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
4
言語聴覚士(常勤・2025年度)
0.10単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
下位7%
領域で絞る
2022 1,413回 → 2023 706回 → 2024 1,402回 → 2025 1,387回1,6258120202120222023202420252022 1,413回2022 1,413回2023 706回2023 706回2024 1,402回2024 1,402回2025 1,387回2025 1,387回
2021 0回 → 2022 1,413回 → 2023 706回 → 2024 1,402回 → 2025 1,387回1,6258120202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,413回2022 1,413回2023 706以上(非公表1病棟・707〜715)2023 706以上(非公表1病棟・707〜715)回2024 1,402回2024 1,402回2025 1,387回2025 1,387回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 3名2025 3名2020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 2名2022 2名2023 1名2023 1名2024 2名2024 2名2025 3名2025 3名2020 3名2020 3名2021 4名2021 4名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 4名2025 4名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
東棟慢性期障害者施設等10対1入院基本料96%0.1
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
摂食機能療法4844,196施設 / 中央値 114上位15%2022 703 → 2023 584以上(非公表1病棟・585〜593) → 2024 523以上(非公表1病棟・524〜532) → 2025 4843年 −219件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数230床240床
病床稼働率72.8%91.0%
平均在棟日数3,301.9日210.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均8.9%9.9%
後発品使用率(DPC実測)92.5%
重症度該当患者割合13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(天草二次医療圏)

1. 天草セントラル病院(13km)12. 上天草市立上天草総合病院(34km)23. 一般社団法人天草郡市医師会立天草地域医療センター(14km)34. 天草厚生病院(20km)45. 独立行政法人地域医療機能推進機構 天草中央総合病院(15km)56. ニュー天草病院(15km)67. 天草第一病院(14km)78. 天草慈恵病院(0.8km)89. 天草市立 牛深市民病院(36km)910. 国民健康保険 天草市立 河浦病院(22km)1011. 天草郡市医師会立 苓北医師会病院(1.8km)1112. 医療法人社団福本会 福本病院(35km)12当院: 重症心身障害児施設はまゆう療育園20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。