津軽保健生活協同組合 健生病院の病院プロファイル

青森県 弘前市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ青森県津軽地域二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース津軽地域 › 津軽保健生活協同組合 健生病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成22年度DPC参加病院
青森県弘前市大字扇町二丁目2番2
282
病床数(2025年度・一般282/療養0)
ピア並み
103.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+25%
13.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+5%
106,295
年間在棟延べ患者数
7,744
年間新規入棟患者数
4,581
入院件数(DPC・2024年度)
180
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
32.0
常勤医師数(常勤率63%)
3,266
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+10%
62.5%
逆紹介率(紹介率21.3%)
ピア比 ▲+33%
89.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模282床上位56%
急性期度79%上位59%
手術813件上位66%
救急3,266件上位46%
地域連携41.9%上位54%
重症度23.5%上位81%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の43%)

消化器・肝胆膵 42.9%呼吸器 17.1%循環器 6.9%産婦人科 5.9%外傷・熱傷・中毒 5.5%腎・泌尿器 4.2%神経 3.5%内分泌・代謝 2.4%その他のMDC 11.5%
消化器・肝胆膵42.9%
呼吸器17.1%
循環器6.9%
産婦人科5.9%
外傷・熱傷・中毒5.5%
腎・泌尿器4.2%
神経3.5%
内分泌・代謝2.4%
その他のMDC11.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,645人外科 1,938人内科 598人リハビリテーション科 563人
複数の診療科で活用4,645人
外科1,938人
内科598人
リハビリテーション科563人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階南病棟高度急性期8ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/外科/内科6793,231
3階東病棟急性期42急性期一般2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/小児科1,86116,247
3階西病棟急性期39急性期一般2外科1,58914,145
4階東病棟急性期54急性期一般2複数の診療科で活用/内科/循環器内科1,03520,923
4階西病棟急性期37急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/産科1,07014,393
5階南病棟急性期28地域包括医療病棟内科59810,362
5階東病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科56321,759
5階西病棟急性期14緩和ケア病棟2外科3495,235
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 149件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×6地域包括医療病棟入院料2×6小児入院医療管理料4×3
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×5
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 18入院基本料等加算 63管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 7手術・処置 8検査・画像 13入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年11月1日地域包括医療病棟入院料2×6特定入院料
2025年10月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2025年9月1日一般不妊治療管理料管理料・指導料
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料43評価料
2025年7月1日染色体検査の注2に規定する施設基準検査・画像
2025年7月1日在宅療養後方支援病院体制・その他の基準

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新33件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件4.0%2件1.8%
特定入院料18件12.1%3件2.5%
入院基本料等加算63件42.3%53.5件42.2%
管理料・指導料23件15.4%19.5件15.3%
評価料4件2.7%4件3.1%
リハビリ7件4.7%5件4.4%
手術・処置8件5.4%17件14.3%
検査・画像13件8.7%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.8%
体制・その他の基準6件4.0%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの91%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの82%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの79%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの71%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの69%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの69%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの69%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの67%が届出)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(6.0倍・+15件)、検査・画像(1.6倍・+5件)、入院基本料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 18件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 62件ピア中央値 53件
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 13件ピア中央値 8件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 23件ピア中央値 19.5件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2017年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 8件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは特定入院料(4.6倍・+9.5pt)、入院基本料(2.3倍・+2.3pt)、検査・画像(1.3倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の4.6倍
この病院 12.2%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.9%ピア中央値 46.3%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 8.8%ピア中央値 7.0%
入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 4.1%ピア中央値 1.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.5%ピア中央値 17.0%
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 4.1%ピア中央値 2.6%
リハビリピアなみ
この病院 4.7%ピア中央値 4.4%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.7%ピア中央値 3.5%
手術・処置ピア中央値の0.4倍
この病院 5.4%ピア中央値 14.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202634件改定

中心は入院基本料等加算14件、特定入院料5件、体制・その他の基準5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
バイオ後続品使用体制加算保険医療機関間の連携による病理診断×2入院ベースアップ評価料110協力対象施設入所者入院加算口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1×5地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
202521件

中心は特定入院料9件、検査・画像5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳21件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般不妊治療管理料在宅療養後方支援病院地域包括医療病棟入院料2×6小児入院医療管理料4×3小児運動器疾患指導管理料染色体検査の注2に規定する施設基準看護職員処遇改善評価料43重症者等療養環境特別加算×2CT撮影及びMRI撮影×4
202430件改定

中心は入院基本料等加算20件、入院基本料6件、特定入院料2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×2外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×7患者サポート体制充実加算療養環境加算×6看護職員夜間配置加算×2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ
20233件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料排尿自立支援加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20226件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1外来栄養食事指導料の注3に規定する基準連携充実加算
20215件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…認知症ケア加算×2
202010件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3医師事務作業補助体制加算1×2外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料2×2
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20185件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料医療安全対策加算1×2食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
201733件

中心は入院基本料等加算10件、管理料・指導料8件、リハビリ7件。

内訳33件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料データ提出加算×2ハイリスク妊娠管理加算ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児食物アレルギー負荷検査抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術栄養サポートチーム加算無菌製剤処理料×2精神疾患診療体制加算肝炎インターフェロン治療計画料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0627件改定

中心は入院基本料等加算13件、特定入院料5件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
バイオ後続品使用体制加算保険医療機関間の連携による病理診断×2入院ベースアップ評価料110口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1×5地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
2026.046件改定

中心は手術・処置3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2025.116件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括医療病棟入院料2×6
2025.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2025.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2025.073件

中心は評価料1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
在宅療養後方支援病院染色体検査の注2に規定する施設基準看護職員処遇改善評価料43
2025.067件

中心は検査・画像4件、特定入院料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。

内訳7件を見る
小児入院医療管理料4×3CT撮影及びMRI撮影×4
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2024.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算診療録管理体制加算1
2024.1026件

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料6件、特定入院料2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳26件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×2外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×7療養環境加算×6看護職員夜間配置加算×2
2024.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2023.061件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.045件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来栄養食事指導料の注3に規定する基準連携充実加算
2021.045件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…認知症ケア加算×2
2020.104件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3婦人科特定疾患治療管理料
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2020.043件改定

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料2×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

特定入院料(18件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×52026年6月1日
地域包括医療病棟入院料2×62025年11月1日
小児入院医療管理料4×32025年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日
緩和ケア病棟入院料2×22020年4月1日

そのほかの届出(125件)

入院基本料等加算(63件)
施設基準算定開始
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×42026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年2月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年10月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年4月1日
診療録管理体制加算12024年11月1日
患者サポート体制充実加算2024年11月1日
急性期看護補助体制加算×72024年10月1日
看護職員夜間配置加算×22024年10月1日
療養環境加算×62024年10月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2024年6月1日
排尿自立支援加算2023年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
連携充実加算2022年4月1日
認知症ケア加算×22021年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32020年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2019年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年10月1日
ハイリスク妊娠管理加算2017年10月1日
データ提出加算×22017年10月1日
精神疾患診療体制加算2017年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22017年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2017年10月1日
外来化学療法加算1×22017年10月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2026年6月1日
一般不妊治療管理料2025年9月1日
小児運動器疾患指導管理料2025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
輸血管理料Ⅱ2024年8月1日
下肢創傷処置管理料2023年2月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22021年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年8月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年10月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2017年10月1日
がん治療連携指導料2017年10月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2017年10月1日
薬剤管理指導料2017年10月1日
医療機器安全管理料12017年10月1日
無菌製剤処理料×22017年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1102026年6月1日
看護職員処遇改善評価料432025年7月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年10月1日
がん患者リハビリテーション料2017年10月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
腹腔鏡下肝切除術2026年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2026年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2026年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年10月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2017年10月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年10月1日
検査・画像(13件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断×22026年6月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2025年7月1日
CT撮影及びMRI撮影×42025年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年6月1日
先天性代謝異常症検査2021年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2017年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32017年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年10月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2025年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位81%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.5%
A得点が2点以上の患者割合20.6%
A得点が3点以上の患者割合9.4%
C得点が1点以上の患者割合9.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

103.394.185.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2912652402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,2767,9496,6224月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 7%介護施設等 10%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 7%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,266
救急車受入件数(年間)
2,983
休日受診 延べ患者数
5,034
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,2663,1663,066202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,0665,2234,816
20243,2373,1915,529
20253,2662,9835,034

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,238
手術総数(年間)
813
うち全身麻酔
ピア内 上位66%
344
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
185
悪性腫瘍手術
208
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,96170%474
筋骨格系・四肢・体幹29911%204
性器2027%110
皮膚・皮下組織1325%34
胸部1154%67
心・脈管692%2
耳鼻咽喉251%13
神経系・頭蓋20%2
顔面・口腔・頸部20%1
尿路系・副腎20%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

21.3%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
62.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
6,199
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202320.8%49.2%1,2102,856
202421.8%55.6%1,4163,616
202521.3%62.5%1,3193,876
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

89.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.589.784.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師32.018.711.3 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師236.09.983.7 (ピア中央値 76.4)
准看護師1.08.00.4
助産師13.01.84.6
看護補助者0.016.20.0
薬剤師13.01.34.6
理学療法士39.01.213.8
作業療法士41.00.014.5
言語聴覚士14.00.75.0
診療放射線技師16.00.85.7
臨床検査技師18.00.06.4
臨床工学技士5.00.01.8
管理栄養士7.01.02.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数282床288床
病床稼働率103.3%82.6%
平均在棟日数13.7日13.1日
全身麻酔手術(年間)813件1,082件
救急車受入(年間)3,266件2,979件
紹介・逆紹介率平均41.9%45.1%
後発品使用率(DPC実測)89.2%93.2%
重症度該当患者割合23.5%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(津軽地域二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。