公益財団法人鷹揚郷腎研究所弘前病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース津軽地域 › 公益財団法人鷹揚郷腎研究所弘前病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
青森県弘前市大字小沢字山崎90
109
病床数(2025年度・一般109/療養0)
ピア比 ▼-22%
35.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-61%
9.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-94%
14,012
年間在棟延べ患者数
1,416
年間新規入棟患者数
1,149
入院件数(DPC・2024年度)
109
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率87%)
86
救急車受入件数(年間)
2.9%
逆紹介率(紹介率77.9%)
ピア比 ▼-43%
86.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模109床上位84%
急性期度0%上位57%
手術8件上位8%
救急86件上位13%
地域連携40.4%上位8%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の99%)

腎・泌尿器 99.4%筋骨格 0.2%呼吸器 0.1%消化器・肝胆膵 0.1%新生児・先天性 0.1%外傷・熱傷・中毒 0.1%その他 0.1%
腎・泌尿器99.4%
筋骨格0.2%
呼吸器0.1%
消化器・肝胆膵0.1%
新生児・先天性0.1%
外傷・熱傷・中毒0.1%
その他0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

泌尿器科1,416人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期49地域一般3泌尿器科64713,245
2病棟慢性期60地域一般3泌尿器科769767
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 61件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(378院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 27管理料・指導料 4評価料 2リハビリ 7手術・処置 5検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年7月1日呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新29件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・378院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件11.5%2件7.7%
入院基本料等加算27件44.3%16件43.0%
管理料・指導料4件6.6%3件7.1%
評価料2件3.3%3件7.5%
リハビリ7件11.5%3件8.7%
手術・処置5件8.2%1件2.6%
検査・画像2件3.3%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.6%
体制・その他の基準3件4.9%3件5.9%
歯科3件4.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの92%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの86%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの84%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの66%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの56%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+11件)、入院基本料(3.5倍・+5件)、リハビリ(2.3倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 27件ピア中央値 16件
入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
歯科
この病院 3件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(2.0倍・+5.8pt)、手術・処置(2.2倍・+3.7pt)、リハビリ(1.3倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.8%ピア中央値 48.5%
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 11.9%ピア中央値 6.1%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 11.9%ピア中央値 9.1%
手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 6.8%ピア中央値 3.0%
2018年ごろから差が開いています
歯科
この病院 5.1%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.8%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 5.1%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202629件改定

中心は入院基本料等加算14件、入院基本料7件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳29件を見る
がん患者リハビリテーション料一般病棟入院基本料×7入院ベースアップ評価料140外来・在宅ベースアップ評価料(I)歯科技工所ベースアップ支援料看護補助加算×7看護配置加算×5腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20245件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料データ提出加算×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準腎代替療法指導管理料
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
20192件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2人工腎臓×2
20164件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料検体検査管理加算(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20152件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
20081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
同種死体腎移植術
19963件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
重症者等療養環境特別加算×3
2026.0618件改定

中心は入院基本料等加算14件、歯科2件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料140外来・在宅ベースアップ評価料(I)歯科技工所ベースアップ支援料看護補助加算×7看護配置加算×5腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.0411件改定

中心は入院基本料7件、体制・その他の基準3件、リハビリ1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者リハビリテーション料一般病棟入院基本料×7酸素の購入単価×3
2025.072件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.022件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2024.062件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腎代替療法指導管理料
2024.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2019.012件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2018.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2018.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
2016.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2016.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2015.062件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2012.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2011.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
2008.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
同種死体腎移植術
1996.063件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
重症者等療養環境特別加算×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72026年4月1日

そのほかの届出(54件)

入院基本料等加算(27件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
看護配置加算×52026年6月1日
看護補助加算×72026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
データ提出加算×22024年1月1日
診療録管理体制加算22023年8月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2022年9月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22018年12月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2016年8月1日
輸血適正使用加算2016年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年7月1日
重症者等療養環境特別加算×31996年6月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
クラウン・ブリッジ維持管理料2024年6月1日
腎代替療法指導管理料2024年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年12月1日
輸血管理料Ⅱ2016年6月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料1402026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2026年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年2月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22019年1月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料
人工腎臓×22018年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2011年9月1日
同種死体腎移植術2008年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22015年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(3件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2024年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

68.151.735.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7456382016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5491,7901,0314月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 0%院内転棟 0%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 79%他の病院・診療所 11%介護施設等 10%院内転棟 0%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 8%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

86
救急車受入件数(年間)
3,940
休日受診 延べ患者数
32
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025863,94032

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

914
手術総数(年間)
8
うち全身麻酔
ピア内 上位8%
3
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
22
悪性腫瘍手術
62
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
尿路系・副腎38266%4
心・脈管15427%0
性器224%3
筋骨格系・四肢・体幹112%0
皮膚・皮下組織81%0
腹部41%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

77.9%
紹介率(年間)ピア中央値 7.9%
2.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.1%
720
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202360.7%3.4%41023
202477.5%13.4%57499
202577.9%2.9%56121
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

86.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
86.665.544.420232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.01.38.3 (ピア中央値 3.2)
歯科医師1.00.80.9
看護師100.02.991.7 (ピア中央値 25.9)
准看護師5.01.64.6
助産師0.00.00.0
看護補助者10.01.69.2
薬剤師2.00.01.8
理学療法士2.00.01.8
作業療法士2.00.01.8
言語聴覚士1.00.00.9
診療放射線技師6.00.05.5
臨床検査技師10.00.09.2
臨床工学技士13.00.011.9
管理栄養士1.00.00.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数109床140床
病床稼働率35.2%89.5%
平均在棟日数9.9日177.5日
全身麻酔手術(年間)8件0件
救急車受入(年間)86件0件
紹介・逆紹介率平均40.4%9.1%
後発品使用率(DPC実測)86.6%87.5%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(津軽地域二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。