信愛医療療育センター

愛知県 豊川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛知県東三河南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東三河南部 › 信愛医療療育センター

このページで分かること(22項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: 別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科小児科リハビリテーション科
愛知県豊川市小坂井町大塚38-1
64床
病床数(2025年度・一般64/療養0)
ピア比 ↑16%
71.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓19%
433.8日
平均在棟日数
ピア比 ↑152%
16,701人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
38人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓59%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率62%)
ピア比 ↑67%
0件
救急車受入件数(年間)
74.1%
逆紹介率(紹介率1.9%)
ピア比 ↑1664%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模64床上位31%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急0件上位73%
地域連携38.0%上位9%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用38人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期64障害者施設等7対1複数の診療科で活用/小児科/リハビリテーション科3816,701
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

算定開始の更新別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準 | 算定開始 2022年5月1日 → 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 48件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 20管理料・指導料 2評価料 3リハビリ 7手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件12.5%5件11.0%
入院基本料等加算20件41.7%10件36.5%
管理料・指導料2件4.2%2件7.6%
評価料3件6.2%3件10.0%
リハビリ7件14.6%2件8.3%
手術・処置1件2.1%0件0.0%
検査・画像3件6.2%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件2.1%1件3.3%
体制・その他の基準4件8.3%3件7.7%
歯科1件2.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+10件)、リハビリ(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 20件ピア中央値 10件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのはリハビリ(2.0倍・+7.2pt)、検査・画像(1.7倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.7%ピア中央値 37.0%
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 14.6%ピア中央値 7.4%
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 6.2%ピア中央値 3.7%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.5%ピア中央値 18.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 8.3%ピア中央値 11.1%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.2%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算4件、体制・その他の基準4件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料114別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3障害者施設等入院基本料×6電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20253件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。

内訳3件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…感染対策向上加算3×2
20242件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算神経学的検査
20235件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件。

内訳5件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影×2
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
201811件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術特殊疾患入院施設管理加算×4療養環境加算×6
20179件

中心はリハビリ7件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳9件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2障害児(者)リハビリテーション料
2026.0614件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算4件、評価料3件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料114別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算障害者施設等入院基本料×6電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2024.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算
2023.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2023.072件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2018.1110件

中心は入院基本料等加算10件。

内訳10件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×4療養環境加算×6
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2017.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2017.091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2017.077件

中心はリハビリ7件。

内訳7件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2障害児(者)リハビリテーション料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×62026年6月1日

そのほかの届出(42件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
診療録管理体制加算22023年10月1日
データ提出加算×22023年10月1日
特殊疾患入院施設管理加算×42018年11月1日
療養環境加算×62018年11月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
在宅がん医療総合診療料2022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1142026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22017年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22017年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年7月1日
障害児(者)リハビリテーション料2017年7月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
神経学的検査2024年8月1日
CT撮影及びMRI撮影×22023年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年9月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

71.535.70.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

462302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4571,3081,1604月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 89%他の病院・診療所 11%

退棟先の場所

家庭 87%他の病院・診療所 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
19
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
202400
20250019

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

239人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
4,318人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位13%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
4.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位17%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2396,666施設 / 中央値 2,884下位10%2023 689 → 2024 360 → 2025 2392年 −450件
再診 延べ患者数4,3186,671施設 / 中央値 22,614下位13%2023 4,512 → 2024 4,362 → 2025 4,3182年 −194件
紹介受診重点外来割合(初診・%)0.06,048施設 / 中央値 26.82023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)4.66,257施設 / 中央値 14.4下位17%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 4.61年 +5pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
34,527施設 / 中央値 2,201下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料123,229施設 / 中央値 20下位40%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)3183,336施設 / 中央値 292上位47%2023 287 → 2024 281 → 2025 3182年 +31件
在宅時医学総合管理料1721,733施設 / 中央値 121上位39%2023 148 → 2024 非公表 → 2025 1722年 +24件
機能強化加算2351,344施設 / 中央値 3,025.5下位3%2023 689 → 2024 360 → 2025 2352年 −454件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

1.9%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
74.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
54
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202322.6%0.0%140
202476.1%0.0%350
20251.9%74.1%140
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1746,718施設 / 中央値 526下位24%2023 356 → 2024 176 → 2025 1742年 −182件
連携強化診療情報提供料10581施設 / 中央値 33下位35%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入757,030施設 / 中央値 166下位35%2025 75単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法2014,978施設 / 中央値 11上位3%2022 171 → 2023 177 → 2025 2013年 +30件
人工呼吸(5時間を超えた場合)1304,501施設 / 中央値 35上位25%2023 142 → 2024 132 → 2025 1302年 −12件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算3262,186施設 / 中央値 65上位14%2022 269 → 2023 276 → 2024 333 → 2025 3263年 +57件
特殊疾患入院施設管理加算551881施設 / 中央値 723下位27%2022 539 → 2023 531 → 2024 550 → 2025 5513年 +12件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等7対1入院基本料551102施設 / 中央値 1,570下位17%2022 539 → 2023 531 → 2024 536 → 2025 5513年 +12件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.03.07.8 (5.0)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 5
9年 +3人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師39.03.160.9 (26.7)2017 13 → 2018 27 → 2019 29 → 2020 34 → 2021 32 → 2022 32 → 2023 38 → 2024 38 → 2025 39
9年 +26人
准看護師4.00.06.2 (10.6)2017 6 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 2 → 2025 4
9年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者0.00.00.0 (20.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 1 → 2025 0
9年 ±0人
薬剤師1.00.01.6 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
理学療法士4.00.06.2 (3.7)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 +2人
作業療法士4.00.06.2 (1.7)2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 +4人
言語聴覚士2.00.03.1 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.2)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.6 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

544
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
544
障害児(者)リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
4
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 516回 → 2023 515回 → 2024 534回 → 2025 544回6263130202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 516回2022 516回2023 515回2023 515回2024 534回2024 534回2025 544回2025 544回
2021 0回 → 2022 516回 → 2023 515回 → 2024 534回 → 2025 544回6263130202120222023202420252021 0回2021 0回2022 516回2022 516回2023 515回2023 515回2024 534回2024 534回2025 544回2025 544回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 1名2020 1名2021 2名2021 2名2022 1名2022 1名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数64床55床
病床稼働率71.5%87.9%
平均在棟日数433.8日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均38.0%7.8%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東三河南部二次医療圏)

1. 豊橋市民病院(4.0km)12. 豊川市民病院(3.7km)23. 医療法人積善会 積善病院(11km)34. 独立行政法人国立病院機構豊橋医療センター(8.9km)45. 蒲郡市民病院(11km)56. 愛知県厚生農業協同組合連合会渥美病院(17km)67. 光生会 赤岩病院(7.5km)78. 成田記念病院(4.5km)89. 医療法人さわらび会福祉村病院(11km)910. 医療法人積善会 第二積善病院(9.6km)1011. 医療法人積善会 蒲郡東部病院(8.9km)1112. 総合青山病院(1.0km)12当院: 信愛医療療育センター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。