医療法人さわらび会福祉村病院

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このページで分かること(24項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 歯科技工所ベースアップ支援料・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(5科)
内科神経内科皮膚科リハビリテーション科歯科
愛知県豊橋市野依町山中19-14
261床
病床数(2025年度・一般0/療養261)
ピア比 ↑7%
71.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓21%
134.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓36%
68,274人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓13%
518人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑30%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率67%)
ピア並み
0件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率19.7%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模261床上位42%
急性期度0%上位60%
手術0件上位55%
救急0件上位66%
地域連携9.8%上位52%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科518人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟1階慢性期36地域包括ケア病棟2内科2399,481
1病棟2階慢性期35療養病棟1内科6312,286
1病棟3階慢性期34療養病棟1内科8311,814
2病棟6階慢性期60療養病棟1内科01,688
さくら通り病棟1階慢性期48療養病棟1内科6116,411
さくら通り病棟2階慢性期48療養病棟1内科7216,594
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)

新規歯科技工所ベースアップ支援料歯科 | 算定開始 2026年7月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 73件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(82院)の中央値は 34.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
慢性期療養病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 44評価料 3リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日歯科技工所ベースアップ支援料歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・82院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.8%2件6.8%
特定入院料5件6.8%0件0.0%
入院基本料等加算44件60.3%14.5件44.6%
管理料・指導料0件0.0%2件6.7%
評価料3件4.1%3件8.4%
リハビリ2件2.7%3件8.8%
手術・処置2件2.7%1件2.8%
検査・画像4件5.5%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件2.9%
体制・その他の基準5件6.8%2件5.6%
歯科2件2.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの74%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.0倍・+29.5件)、検査・画像(4.0倍・+3件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.0倍
この病院 44件ピア中央値 14.5件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 5件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2017年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは検査・画像(1.6倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 60.3%ピア中央値 49.2%
特定入院料
この病院 6.8%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 6.8%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 5.5%ピア中央値 3.4%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 6.8%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.1%ピア中央値 10.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は体制・その他の基準4件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料53外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20248件改定

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5感染対策向上加算3×3
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算3
20205件改定

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
20192件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20187件改定

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算×2入退院支援加算×3神経学的検査診療録管理体制加算2
20144件改定

中心は検査・画像3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術CT撮影及びMRI撮影×3
20081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
200626件

中心は入院基本料等加算26件。

内訳26件を見る
療養病棟療養環境加算1×26
20027件

中心は入院基本料等加算6件、入院時食事・生活療養1件。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養病棟療養環境加算2×6
2026.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工所ベースアップ支援料
2026.064件改定

中心は評価料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料53外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2024.108件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳8件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5感染対策向上加算3×3
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算3
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2020.085件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2019.012件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2018.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3神経学的検査
2014.083件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2014.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2008.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2006.0426件

中心は入院基本料等加算26件。

内訳26件を見る
療養病棟療養環境加算1×26
2002.047件

中心は入院基本料等加算6件、入院時食事・生活療養1件。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養病棟療養環境加算2×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52020年8月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(63件)

入院基本料等加算(44件)
施設基準算定開始
認知症ケア加算×22025年7月1日
感染対策向上加算3×32024年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算32022年9月1日
診療録管理体制加算22018年10月1日
データ提出加算×22018年10月1日
入退院支援加算×32018年6月1日
療養病棟療養環境加算1×262006年4月1日
療養病棟療養環境加算2×62002年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料532026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2019年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2019年1月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年6月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
神経学的検査2018年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32014年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2002年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(2件)
施設基準算定開始
歯科技工所ベースアップ支援料2026年7月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.885.471.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4863361862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,4526,2665,0804月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 10%家庭 10%他の病院・診療所 29%他の病院・診療所 29%介護施設等 48%介護施設等 48%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 6%家庭 6%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 68%死亡等(終了) 68%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 10%他の病院・診療所 29%介護施設等 48%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 6%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 68%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
64
休日受診 延べ患者数
79
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
202506479

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

28
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織2377%0
顔面・口腔・頸部723%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

780人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位24%
9,182人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位24%
54.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位19%
14.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位49%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数7806,666施設 / 中央値 2,884下位24%2023 1,742 → 2024 813 → 2025 7802年 −962件
再診 延べ患者数9,1826,671施設 / 中央値 22,614下位24%2023 9,492 → 2024 9,354 → 2025 9,1822年 −310件
紹介受診重点外来割合(初診・%)54.56,048施設 / 中央値 26.8上位19%2023 24.7 → 2024 58.1 → 2025 54.52年 +30pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)14.36,257施設 / 中央値 14.4下位49%2023 13.2 → 2024 14.7 → 2025 14.32年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,1435,993施設 / 中央値 996上位46%1台1,1432023 1,093 → 2024 1,247 → 2025 1,1432年 +50件
MRI撮影4203,818施設 / 中央値 1,131.5下位24%1台4202023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 420単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料153,229施設 / 中央値 20下位44%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)713,336施設 / 中央値 292下位21%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 71単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

19.7%
紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
777
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.2%0.0%1220
20240.0%0.0%00
202519.7%0.0%1530
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4986,718施設 / 中央値 526下位48%2023 484 → 2024 508 → 2025 4982年 +14件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

1
化学療法(2025年度)
2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 14年 +1件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算22,4321,489施設 / 中央値 787上位7%2022 232 → 2023 742以上(非公表1病棟・743〜751) → 2024 2,961 → 2025 2,4323年 +2,200件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料25,513施設 / 中央値 120下位3%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年
介護支援連携指導料24,636施設 / 中央値 37下位5%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算5024,129施設 / 中央値 259上位31%2021 非公表 → 2022 595 → 2023 685以上(非公表1病棟・686〜694) → 2024 692 → 2025 5023年 −93件
退院時共同指導料212,723施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年
入退院支援加算2731,229施設 / 中央値 55上位43%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 73単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1,8212,603施設 / 中央値 378上位3%2021 非公表 → 2022 2,062 → 2023 2,009 → 2024 2,163 → 2025 1,8213年 −241件
重症皮膚潰瘍管理加算82363施設 / 中央値 49上位30%2023 非公表 → 2025 82単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算872,186施設 / 中央値 65上位42%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 87単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12,2092,815施設 / 中央値 588上位4%2021 非公表 → 2022 2,704 → 2023 655以上(非公表1病棟・656〜664) → 2024 2,746 → 2025 2,2093年 −495件
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料2530732施設 / 中央値 969下位14%2022 610 → 2023 586 → 2024 591 → 2025 5303年 −80件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄215,824施設 / 中央値 45下位38%2023 非公表 → 2025 21単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法164,978施設 / 中央値 11上位40%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 16単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.02.92.3 (2.5)2017 10 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 7 → 2024 4 → 2025 6
9年 -4人
歯科医師0.00.70.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師130.067.649.8 (25.2)2016 68 → 2017 72 → 2018 65 → 2019 61 → 2020 49 → 2021 51 → 2022 56 → 2023 57 → 2024 106 → 2025 130
10年 +62人
准看護師6.03.62.3 (5.9)2016 29 → 2017 27 → 2018 23 → 2019 18 → 2020 17 → 2021 11 → 2022 10 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 6
10年 -23人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者91.017.834.9 (19.8)2016 125 → 2017 141 → 2018 122 → 2019 123 → 2020 69 → 2021 66 → 2022 80 → 2023 81 → 2024 170 → 2025 91
10年 -34人
薬剤師3.00.01.1 (1.5)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 -1人
理学療法士8.00.03.1 (3.1)2016 7 → 2017 10 → 2018 8 → 2019 12 → 2020 10 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 8 → 2024 6 → 2025 8
10年 +1人
作業療法士5.00.01.9 (1.8)2016 6 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 7 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 3 → 2025 5
10年 -1人
言語聴覚士1.00.00.4 (0.9)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 2 → 2025 1
10年 -3人
診療放射線技師2.00.00.8 (0.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 2
9年 -1人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.4 (1.1)2017 5 → 2018 6 → 2019 3 → 2020 6 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -4人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,820
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
122
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
551
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
1,147
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
8
理学療法士(常勤・2025年度)
5
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 2,153回 → 2023 1,803回 → 2024 2,227回 → 2025 1,820回2,5611,2810202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,153回2022 2,153回2023 1,803回2023 1,803回2024 2,227回2024 2,227回2025 1,820回2025 1,820回
2022 359回 → 2023 57回 → 2024 261回 → 2025 122回4132060202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 359回2022 359回2023 57以上(非公表2病棟・59〜75)2023 57以上(非公表2病棟・59〜75)回2024 261回2024 261回2025 122回2025 122回
2022 709回 → 2023 678回 → 2024 669回 → 2025 551回8154080202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 709回2022 709回2023 678以上(非公表1病棟・679〜687)2023 678以上(非公表1病棟・679〜687)回2024 669回2024 669回2025 551回2025 551回
2021 0回 → 2022 1,085回 → 2023 1,068回 → 2024 1,297回 → 2025 1,147回1,4927460202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,085回2022 1,085回2023 1,068回2023 1,068回2024 1,297回2024 1,297回2025 1,147回2025 1,147回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
125.802020202120222023202420252020 10名2020 10名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 8名2023 8名2024 6名2024 6名2025 8名2025 8名2020 5名2020 5名2021 6名2021 6名2022 6名2022 6名2023 5名2023 5名2024 3名2024 3名2025 5名2025 5名2020 3名2020 3名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 4名2023 4名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,8206,770施設 / 中央値 1,029上位31%2021 非公表 → 2022 2,151 → 2023 535以上(非公表1病棟・536〜544) → 2024 2,227 → 2025 1,8203年 −331件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)126,154施設 / 中央値 418下位6%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 12単年
摂食機能療法34,196施設 / 中央値 114下位4%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数261床243床
病床稼働率71.7%90.8%
平均在棟日数134.3日209.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均9.8%10.5%
後発品使用率(DPC実測)91.6%
重症度該当患者割合13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東三河南部二次医療圏)

1. 豊橋市民病院(8.3km)12. 豊川市民病院(15km)23. 医療法人積善会 積善病院(5.6km)34. 独立行政法人国立病院機構豊橋医療センター(5.9km)45. 蒲郡市民病院(21km)56. 愛知県厚生農業協同組合連合会渥美病院(13km)67. 光生会 赤岩病院(7.9km)78. 成田記念病院(6.9km)89. 医療法人積善会 第二積善病院(4.8km)910. 医療法人積善会 蒲郡東部病院(18km)1011. 総合青山病院(11km)1112. 医療法人豊岡会 豊橋元町病院(3.6km)12当院: 医療法人さわらび会福祉村病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。