医療法人さわらび会福祉村病院の病院プロファイル

愛知県 豊橋市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛知県東三河南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東三河南部 › 医療法人さわらび会福祉村病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
愛知県豊橋市野依町山中19-14
261
病床数(2025年度・一般0/療養261)
ピア比 ▲+3%
71.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-18%
134.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-32%
68,274
年間在棟延べ患者数
518
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0
常勤医師数(常勤率67%)
0
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率19.7%)
ピア比 ▼-100%
96.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模261床上位46%
急性期度0%上位61%
手術0件上位55%
救急0件上位67%
地域連携9.8%上位50%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=93)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科518人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟1階慢性期36地域包括ケア病棟2内科2399,481
1病棟2階慢性期35療養病棟1内科6312,286
1病棟3階慢性期34療養病棟1内科8311,814
2病棟6階慢性期60療養病棟1内科01,688
さくら通り病棟1階慢性期48療養病棟1内科6116,411
さくら通り病棟2階慢性期48療養病棟1内科7216,594
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 71件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(92院)の中央値は 34件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
慢性期療養病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 44評価料 2リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・92院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件7.0%2件6.8%
特定入院料5件7.0%0件0.0%
入院基本料等加算44件62.0%14件44.4%
管理料・指導料0件0.0%2件6.9%
評価料2件2.8%3件8.1%
リハビリ2件2.8%3件9.1%
手術・処置2件2.8%1件2.8%
検査・画像4件5.6%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件2.9%
体制・その他の基準5件7.0%2件5.6%
歯科1件1.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの84%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.1倍・+30件)、検査・画像(4.0倍・+3件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア92病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.1倍
この病院 44件ピア中央値 14件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 5件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2017年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+13.7pt)、検査・画像(1.6倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア92病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 62.0%ピア中央値 48.3%
特定入院料
この病院 7.0%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 6.9%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 5.6%ピア中央値 3.4%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 6.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は体制・その他の基準4件、評価料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料53外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5酸素の購入単価×4
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20248件改定

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5感染対策向上加算3×3
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算3
20205件改定

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
20192件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20187件改定

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算×2入退院支援加算×3神経学的検査診療録管理体制加算2
20144件改定

中心は検査・画像3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術CT撮影及びMRI撮影×3
20081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
200626件

中心は入院基本料等加算26件。

内訳26件を見る
療養病棟療養環境加算1×26
20027件

中心は入院基本料等加算6件、入院時食事・生活療養1件。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養病棟療養環境加算2×6
2026.063件改定

中心は評価料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入院ベースアップ評価料53外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2024.108件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳8件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5感染対策向上加算3×3
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算3
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2020.085件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2019.012件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2018.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3神経学的検査
2014.083件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2014.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2008.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2006.0426件

中心は入院基本料等加算26件。

内訳26件を見る
療養病棟療養環境加算1×26
2002.047件

中心は入院基本料等加算6件、入院時食事・生活療養1件。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養病棟療養環境加算2×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52020年8月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(44件)
施設基準算定開始
認知症ケア加算×22025年7月1日
感染対策向上加算3×32024年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算32022年9月1日
診療録管理体制加算22018年10月1日
データ提出加算×22018年10月1日
入退院支援加算×32018年6月1日
療養病棟療養環境加算1×262006年4月1日
療養病棟療養環境加算2×62002年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料532026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2019年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2019年1月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年6月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
神経学的検査2018年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32014年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2002年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.885.471.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4863361862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,4526,2665,0804月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 10%家庭 10%他の病院・診療所 29%他の病院・診療所 29%介護施設等 48%介護施設等 48%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 6%家庭 6%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 68%死亡等(終了) 68%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 10%他の病院・診療所 29%介護施設等 48%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 6%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 68%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
64
休日受診 延べ患者数
79
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
202506479

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

28
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織2377%0
顔面・口腔・頸部723%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

19.7%
紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
777
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.2%0.0%1220
20240.0%0.0%00
202519.7%0.0%1530
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.487.977.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師6.02.92.3 (ピア中央値 2.5)
歯科医師0.00.70.0
看護師130.067.649.8 (ピア中央値 23.2)
准看護師6.03.62.3
助産師0.00.00.0
看護補助者91.017.834.9
薬剤師3.00.01.1
理学療法士8.00.03.1
作業療法士5.00.01.9
言語聴覚士1.00.00.4
診療放射線技師2.00.00.8
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.00.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数261床253床
病床稼働率71.7%86.9%
平均在棟日数134.3日197.5日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均9.8%9.8%
後発品使用率(DPC実測)96.5%87.4%
重症度該当患者割合16.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=93)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東三河南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。