はくほう会セントラル病院の病院プロファイル

兵庫県 尼崎市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県阪神二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース阪神 › はくほう会セントラル病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度DPC参加病院
兵庫県尼崎市東園田町四丁目23番地の1
254
病床数(2025年度・一般254/療養0)
ピア並み
92.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+11%
267.9日
平均在棟日数
ピア比 ▲+748%
85,859
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
673
入院件数(DPC・2024年度)
66
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率67%)
1,362
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+77%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
95.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模254床上位46%
急性期度26%上位63%
手術212件上位47%
救急1,362件上位28%
地域連携0.0%上位96%
重症度10.6%上位89%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と腎・泌尿器系に強い病院です(計44%)

呼吸器 24.4%腎・泌尿器 19.3%循環器 12.6%消化器・肝胆膵 12.3%外傷・熱傷・中毒 12.2%耳鼻咽喉 5.6%内分泌・代謝 3.7%神経 2.8%その他のMDC 7.0%
呼吸器24.4%
腎・泌尿器19.3%
循環器12.6%
消化器・肝胆膵12.3%
外傷・熱傷・中毒12.2%
耳鼻咽喉5.6%
内分泌・代謝3.7%
神経2.8%
その他のMDC7.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
中央棟3階回復期46回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科016,073
中央棟4階回復期47回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科016,155
中央棟5階回復期47回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科016,845
東棟2階急性期21内科06,098
東棟3階慢性期48地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/循環器内科015,990
東棟4階急性期45急性期一般4複数の診療科で活用/内科/循環器内科014,698
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 64件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 29管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特定入院料
2026年1月1日リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%2件4.4%
特定入院料2件3.1%3件4.4%
入院基本料等加算29件45.3%35件44.7%
管理料・指導料14件21.9%11件13.6%
評価料4件6.2%4件4.3%
リハビリ4件6.2%4件5.8%
手術・処置4件6.2%5件5.4%
検査・画像1件1.6%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件1.3%
体制・その他の基準4件6.2%3件4.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの64%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの57%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの55%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの53%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの53%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 14件ピア中央値 11件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 27件ピア中央値 34件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+6.9pt)、体制・その他の基準(1.5倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 22.6%ピア中央値 15.7%
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6.5%ピア中央値 4.3%
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 5.7%
リハビリピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 5.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 5.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.5%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入院ベースアップ評価料96在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20253件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1感染対策向上加算2CT撮影及びMRI撮影
20245件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算回復期リハビリテーション病棟入院料1急性期看護補助体制加算看護職員処遇改善評価料23
202211件改定

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅療養後方支援病院報告書管理体制加算外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準抗悪性腫瘍剤処方管理加算無菌製剤処理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
排尿自立支援加算救急医療管理加算認知症ケア加算
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20185件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来排尿自立指導料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
データ提出加算ニコチン依存症管理料
20164件改定

中心は管理料・指導料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)
201514件

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。

内訳14件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料96在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2025.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算看護職員処遇改善評価料23
2024.092件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料回復期リハビリテーション病棟入院料1
2022.111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2022.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2022.048件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3報告書管理体制加算外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2022.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
排尿自立支援加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2019.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2018.112件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来排尿自立指導料
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2017.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.102件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2016.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年9月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22026年1月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年9月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12026年1月1日
医師事務作業補助体制加算12025年7月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
急性期看護補助体制加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年10月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
データ提出加算2017年10月1日
輸血適正使用加算2015年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年5月1日
診療録管理体制加算22015年4月1日
患者サポート体制充実加算2015年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年4月1日
画像診断管理加算22015年4月1日
冠動脈CT撮影加算2015年4月1日
心臓MRI撮影加算2015年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
無菌製剤処理料2022年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
がん治療連携指導料2019年3月1日
外来排尿自立指導料2018年5月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
医療機器安全管理料12016年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2016年5月1日
薬剤管理指導料2015年4月1日
輸血管理料Ⅱ2015年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料962026年6月1日
看護職員処遇改善評価料232024年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年10月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2016年2月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2022年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2015年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2022年11月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

10.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位89%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合20.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合10.6%
A得点が2点以上の患者割合8.2%
A得点が3点以上の患者割合4.2%
C得点が1点以上の患者割合4.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.167.038.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

242170992016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,6815,2162,7514月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 3%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,362
救急車受入件数(年間)
740
休日受診 延べ患者数
720
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,5461,9541,362202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,546608398
20241,501904804
20251,362740720

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

290
手術総数(年間)
212
うち全身麻酔
ピア内 上位47%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
23
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹20666%194
腹部3210%0
心・脈管3110%0
性器227%22
皮膚・皮下組織93%3
尿路系・副腎83%2
耳鼻咽喉21%0
神経系・頭蓋10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.186.776.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.08.06.3 (ピア中央値 6.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師104.07.240.9 (ピア中央値 42.9)
准看護師7.00.02.8
助産師0.00.00.0
看護補助者43.02.716.9
薬剤師9.00.63.5
理学療法士51.00.020.1
作業療法士35.00.013.8
言語聴覚士11.00.04.3
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士3.00.01.2
管理栄養士4.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数254床250床
病床稼働率92.6%83.3%
平均在棟日数267.9日31.6日
全身麻酔手術(年間)212件166件
救急車受入(年間)1,362件770件
紹介・逆紹介率平均0.0%25.1%
後発品使用率(DPC実測)95.7%91.4%
重症度該当患者割合10.6%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(阪神二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。