医療法人若葉会若葉病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 口腔管理連携加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(14科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科リウマチ科外科整形外科形成外科リハビリテーション科放射線科麻酔科
埼玉県坂戸市戸宮609番地
120床
病床数(2025年度・一般0/療養120)
ピア比 ↓15%
88.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑6%
99.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑189%
38,704人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓4%
400人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓66%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓100%
ケアミックス
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率66%)
ピア比 ↓25%
5件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓98%
46.3%
逆紹介率(紹介率72.7%)
ピア比 ↑225%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模120床上位65%
急性期度0%上位91%
手術0件上位81%
救急5件上位88%
地域連携59.5%上位4%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科 299人内科 101人
リハビリテーション科299人
内科101人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
医療療養病棟入院基本料慢性期60療養病棟1内科10118,985
回復期リハビリテーション病棟入院料回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科29919,719
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

新規口腔管理連携加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 29件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 12管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.4%2件4.7%
特定入院料1件3.4%2件3.8%
入院基本料等加算12件41.4%26件42.5%
管理料・指導料5件17.2%8件14.2%
評価料3件10.3%4件5.9%
リハビリ3件10.3%4件6.5%
手術・処置1件3.4%3件4.3%
検査・画像1件3.4%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件3.4%1件1.6%
体制・その他の基準1件3.4%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの78%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの71%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの57%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの55%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの55%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの54%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの53%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの51%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 5件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 10件ピア中央値 26件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+4.0pt)、評価料(1.5倍・+3.8pt)、リハビリ(1.5倍・+3.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 11.1%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 11.1%ピア中央値 7.3%
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 18.5%ピア中央値 14.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.0%ピア中央値 47.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料97口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1
20233件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
20183件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20172件

中心は入院時食事・生活療養1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.065件改定

中心は評価料3件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料97回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2024.081件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2024.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3療養病棟療養環境加算1
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2023.052件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2019.012件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2018.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2016.012件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2011.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年8月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(27件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算1
医療安全対策加算2
口腔管理連携加算2026年8月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
療養病棟療養環境加算12024年7月1日
感染対策向上加算32024年7月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2023年7月1日
入退院支援加算2022年11月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
患者サポート体制充実加算2018年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年1月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2025年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年5月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料972026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2019年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年1月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年1月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2017年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年6月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.191.387.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1061051032016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,4143,1242,8334月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 10%家庭 10%他の病院・診療所 87%他の病院・診療所 87%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 18%死亡等(終了) 18%院内転棟 4%院内転棟 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 10%他の病院・診療所 87%介護施設等 1%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 66%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 18%院内転棟 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

5
救急車受入件数(年間)
16
休日受診 延べ患者数
5
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

372152016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20255165

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

10
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織770%0
筋骨格系・四肢・体幹220%0
腹部110%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,680人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位48%
32,511人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位38%
14.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位24%
2.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位8%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,6806,666施設 / 中央値 2,884下位48%2023 2,116 → 2024 2,291 → 2025 2,6802年 +564件
再診 延べ患者数32,5116,671施設 / 中央値 22,614上位38%2023 27,843 → 2024 29,050 → 2025 32,5112年 +4,668件
紹介受診重点外来割合(初診・%)14.86,048施設 / 中央値 26.8下位24%2023 12.4 → 2024 12.3 → 2025 14.82年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)2.66,257施設 / 中央値 14.4下位8%2023 非公表 → 2024 2.3 → 2025 2.61年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8845,993施設 / 中央値 996下位47%1台8842023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 884単年
MRI撮影1263,818施設 / 中央値 1,131.5下位11%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 126単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
7,1103,997施設 / 中央値 2,987上位14%2023 0 → 2024 0 → 2025 7,1102年 +7,110件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,7724,527施設 / 中央値 2,201上位42%2023 9,294 → 2024 9,563 → 2025 2,7722年 −6,522件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

72.7%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
46.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
937
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202316.7%22.2%80106
202465.8%33.4%475241
202572.7%46.3%681434
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6816,718施設 / 中央値 526上位44%2023 436 → 2024 475 → 2025 6812年 +245件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2021 0 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 24年 +2件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算36412,169施設 / 中央値 508上位40%2022 526 → 2023 652 → 2024 751 → 2025 6413年 +115件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料255,513施設 / 中央値 120下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
介護支援連携指導料144,636施設 / 中央値 37下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算984,129施設 / 中央値 259下位27%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 98単年
入退院支援加算12753,204施設 / 中央値 691下位22%2021 非公表 → 2022 313以上(非公表1病棟・314〜322) → 2023 241以上(非公表1病棟・242〜250) → 2024 294以上(非公表1病棟・295〜303) → 2025 2753年 −38件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年
退院時共同指導料222,723施設 / 中央値 11下位16%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
二次性骨折予防継続管理料432,385施設 / 中央値 46下位47%2024 非公表 → 2025 43単年
入院時支援加算111,521施設 / 中央値 209下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)561,077施設 / 中央値 50上位47%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 56単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄25,824施設 / 中央値 45下位7%2022 非公表 → 2025 2単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法124,978施設 / 中央値 11上位48%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)44,501施設 / 中央値 35下位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)5732,603施設 / 中央値 378上位30%2022 534 → 2023 557 → 2024 579 → 2025 5733年 +39件
重症皮膚潰瘍管理加算55363施設 / 中央値 49上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 55単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算832,186施設 / 中央値 65上位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 83単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料17282,815施設 / 中央値 588上位35%2021 非公表 → 2022 660以上(非公表1病棟・661〜669) → 2023 675以上(非公表1病棟・676〜684) → 2024 669以上(非公表1病棟・670〜678) → 2025 7283年 +68件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料19211,053施設 / 中央値 809上位36%2022 930 → 2023 901 → 2024 936 → 2025 9213年 −9件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
在宅患者緊急入院診療加算31,625施設 / 中央値 15下位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.03.15.0 (5.9)2017 5 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師46.03.538.3 (41.1)2016 45 → 2017 46 → 2018 48 → 2019 45 → 2020 46 → 2021 49 → 2022 43 → 2023 50 → 2024 52 → 2025 46
10年 +1人
准看護師4.00.83.3 (5.4)2016 10 → 2017 9 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 4
10年 -6人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者36.04.430.0 (15.5)2016 33 → 2017 29 → 2018 28 → 2019 26 → 2020 29 → 2021 31 → 2022 33 → 2023 31 → 2024 30 → 2025 36
10年 +3人
薬剤師4.01.53.3 (2.4)2016 2 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +2人
理学療法士31.00.025.8 (10.5)2016 28 → 2017 32 → 2018 27 → 2019 31 → 2020 31 → 2021 31 → 2022 36 → 2023 30 → 2024 27 → 2025 31
10年 +3人
作業療法士17.00.014.2 (4.5)2016 12 → 2017 12 → 2018 11 → 2019 14 → 2020 17 → 2021 16 → 2022 14 → 2023 15 → 2024 17 → 2025 17
10年 +5人
言語聴覚士3.00.02.5 (1.8)2016 4 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 -1人
診療放射線技師3.00.02.5 (3.0)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.01.7 (2.8)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.02.00.8 (1.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 1
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,558
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
515
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
911
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
1
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
131
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
31
理学療法士(常勤・2025年度)
17
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.70単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 1,283回 → 2023 1,165回 → 2024 1,284回 → 2025 1,558回1,7928960202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,283回2022 1,283回2023 1,165回2023 1,165回2024 1,284回2024 1,284回2025 1,558回2025 1,558回
2022 452回 → 2023 345回 → 2024 343回 → 2025 515回5922960202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 452以上(非公表1病棟・453〜461)2022 452以上(非公表1病棟・453〜461)回2023 345以上(非公表1病棟・346〜354)2023 345以上(非公表1病棟・346〜354)回2024 343以上(非公表1病棟・344〜352)2024 343以上(非公表1病棟・344〜352)回2025 515回2025 515回
2021 0回 → 2022 831回 → 2023 820回 → 2024 941回 → 2025 911回1,0825410202120222023202420252021 0回2021 0回2022 831回2022 831回2023 820回2023 820回2024 941回2024 941回2025 911回2025 911回
2025 1回1.10.60202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 1回2025 1回
2025 131回151750202120222023202420252025 131回2025 131回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
412102020202120222023202420252020 31名2020 31名2021 31名2021 31名2022 36名2022 36名2023 30名2023 30名2024 27名2024 27名2025 31名2025 31名2020 17名2020 17名2021 16名2021 16名2022 14名2022 14名2023 15名2023 15名2024 17名2024 17名2025 17名2025 17名2020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 4名2022 4名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
回復期リハビリテーション病棟入院料回復期回復期リハビリテーション病棟入院料199%6.7
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,5586,770施設 / 中央値 1,029上位36%2022 1,397 → 2023 1,348 → 2024 1,456 → 2025 1,5583年 +161件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2486,154施設 / 中央値 418下位38%2021 非公表 → 2022 290以上(非公表1病棟・291〜299) → 2023 219以上(非公表1病棟・220〜228) → 2024 222以上(非公表1病棟・223〜231) → 2025 2483年 −42件
初期加算(リハビリテーション料)584,867施設 / 中央値 374下位19%2025 58単年
摂食機能療法3784,196施設 / 中央値 114上位20%2021 非公表 → 2022 408以上(非公表1病棟・409〜417) → 2023 390以上(非公表1病棟・391〜399) → 2024 351以上(非公表1病棟・352〜360) → 2025 3783年 −30件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)33,122施設 / 中央値 166下位5%2025 3単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床142床
病床稼働率88.4%83.3%
平均在棟日数99.0日34.2日
全身麻酔手術(年間)0件35件
救急車受入(年間)5件310件
紹介・逆紹介率平均59.5%16.3%
後発品使用率(DPC実測)91.0%
重症度該当患者割合21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(川越比企二次医療圏)

1. 埼玉医科大学総合医療センター(9.0km)12. 埼玉医科大学病院(11km)23. 医療法人眞美会麻見江ホスピタル(8.1km)34. 西武川越病院(10km)45. 小川赤十字病院(18km)56. 医療法人啓仁会平成の森・川島病院(6.6km)67. 医療法人関越病院(3.8km)78. 丸木記念福祉メディカルセンター(11km)89. 東松山医師会病院(8.1km)910. 医療法人真正会霞ケ関南病院(6.8km)1011. 社会医療法人社団尚篤会赤心堂病院(7.7km)1112. 坂戸中央病院(2.6km)12当院: 医療法人若葉会若葉病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。