医療法人社団関心会関本記念病院

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このページで分かること(22項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 5件 — 新規: 口腔機能実地指導料・新規: 歯科口腔リハビリテーション料2 ほか3件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(10科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科皮膚科小児科眼科歯科小児歯科歯科口腔外科
埼玉県川越市中台1丁目8番地6
108床
病床数(2025年度・一般60/療養48)
ピア比 ↓24%
80.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓4%
95.4日
平均在棟日数
ピア比 ↑179%
31,673人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓21%
328人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓72%
ケアミックス
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率30%)
ピア比 ↓75%
10件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓97%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模108床上位84%
急性期度0%上位91%
手術0件上位81%
救急10件上位87%
地域連携0.0%上位95%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科328人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期60地域一般3内科28215,882
療養病棟慢性期48療養病棟2内科4615,791
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2取り下げ3

2026年6月1日 → 2026年8月1日(5件)

新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年7月1日
新規歯科口腔リハビリテーション料2歯科 | 算定開始 2026年7月1日
取り下げ口腔機能実地指導歯科
取り下げ脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)リハビリ
取り下げ運動器リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 29件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 4管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日歯科口腔リハビリテーション料2歯科
2026年7月1日口腔機能実地指導料歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件6.9%2件4.7%
特定入院料0件0.0%2件3.8%
入院基本料等加算4件13.8%26件42.5%
管理料・指導料4件13.8%8件14.2%
評価料3件10.3%4件5.9%
リハビリ2件6.9%4件6.5%
手術・処置1件3.4%3件4.3%
検査・画像2件6.9%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件3.4%1件1.6%
体制・その他の基準1件3.4%3件4.8%
歯科9件31.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • データ提出加算(ピアの98%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの85%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの77%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの71%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの69%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの65%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 4件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピア中央値の0.2倍
この病院 4件ピア中央値 26件

ピアより厚いのは評価料(1.5倍・+3.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 25.9%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 11.1%ピア中央値 7.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.8%ピア中央値 14.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 14.8%ピア中央値 47.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は歯科7件、評価料3件、リハビリ2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料43初診料(歯科)の注1に掲げる基準口腔機能実地指導料外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科口腔リハビリテーション料2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来診療医療安全対策加算1歯科技工所ベースアップ支援料療養病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算33次元プリント有床義歯
20251件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20181件改定

中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20173件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料医療安全対策加算2看護補助加算
20164件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料
2026.072件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
口腔機能実地指導料歯科口腔リハビリテーション料2
2026.0612件改定

中心は歯科5件、評価料3件、リハビリ2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料43初診料(歯科)の注1に掲げる基準外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来診療医療安全対策加算1歯科技工所ベースアップ支援料療養病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)電子的診療情報連携体制整備加算33次元プリント有床義歯
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2017.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2017.052件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
2016.093件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3
2016.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2011.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2026年6月1日
一般病棟入院基本料2017年5月1日

そのほかの届出(27件)

入院基本料等加算(4件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
医療安全対策加算22017年8月1日
看護補助加算2017年5月1日
手術用顕微鏡加算2016年9月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
クラウン・ブリッジ維持管理料2016年9月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料432026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2026年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
歯根端切除手術の注32016年9月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年7月1日
コンタクトレンズ検査料12016年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年3月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
歯科治療時医療管理料
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
口腔機能実地指導料2026年7月1日
歯科口腔リハビリテーション料22026年7月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.571.559.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9087842016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9232,6342,3454月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 40%家庭 40%他の病院・診療所 39%他の病院・診療所 39%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 41%家庭 41%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 41%死亡等(終了) 41%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 40%他の病院・診療所 39%介護施設等 7%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 41%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 41%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

10
救急車受入件数(年間)
1
休日受診 延べ患者数
3
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

4025102016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251013

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

124
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
107100%02024 62 → 2025 53
2年 -9件

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,495人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位38%
22,730人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位49%
3.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位1%
6.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位24%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,4956,666施設 / 中央値 2,884上位38%2023 3,620 → 2024 4,455 → 2025 4,4952年 +875件
再診 延べ患者数22,7306,671施設 / 中央値 22,614上位49%2023 23,165 → 2024 24,375 → 2025 22,7302年 −435件
紹介受診重点外来割合(初診・%)3.26,048施設 / 中央値 26.8下位1%2023 非公表 → 2024 4 → 2025 3.21年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)6.46,257施設 / 中央値 14.4下位24%2023 非公表 → 2024 6.6 → 2025 6.41年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1575,993施設 / 中央値 996下位17%1台1572023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 157単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9,0003,997施設 / 中央値 2,987上位7%2023 0 → 2024 0 → 2025 9,0002年 +9,000件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,0044,527施設 / 中央値 2,201上位39%2023 14,229 → 2024 13,098 → 2025 3,0042年 −11,225件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3256,718施設 / 中央値 526下位37%2023 305 → 2024 356 → 2025 3252年 +20件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2297,030施設 / 中央値 166上位42%2021 非公表 → 2022 136 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2293年 +93件
呼吸心拍監視3046,859施設 / 中央値 169上位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 304単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄115,824施設 / 中央値 45下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
中心静脈注射995,004施設 / 中央値 62上位40%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 99単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法414,978施設 / 中央値 11上位18%2025 41単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)354,501施設 / 中央値 35上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 35単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料31242,150施設 / 中央値 42上位25%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 124単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料525999施設 / 中央値 536下位48%2022 344 → 2023 390 → 2024 468 → 2025 5253年 +181件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)327462施設 / 中央値 29上位3%2022 268 → 2023 280 → 2024 264 → 2025 3273年 +59件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2567395施設 / 中央値 440上位35%2022 526 → 2023 556 → 2024 546 → 2025 5673年 +41件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算34,129施設 / 中央値 259下位1%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算2092,114施設 / 中央値 150上位37%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 209単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)7472,603施設 / 中央値 378上位21%2022 820 → 2023 780 → 2024 729 → 2025 7473年 −73件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算172,535施設 / 中央値 20下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.04.71.9 (5.9)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
歯科医師1.00.00.9 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師20.05.018.5 (41.1)2016 17 → 2017 18 → 2018 18 → 2019 18 → 2020 17 → 2021 19 → 2022 20 → 2023 14 → 2024 16 → 2025 20
10年 +3人
准看護師14.03.513.0 (5.4)2016 21 → 2017 25 → 2018 22 → 2019 23 → 2020 21 → 2021 15 → 2022 15 → 2023 18 → 2024 16 → 2025 14
10年 -7人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者18.01.416.7 (15.5)2016 14 → 2017 12 → 2018 12 → 2019 13 → 2020 13 → 2021 16 → 2022 15 → 2023 17 → 2024 16 → 2025 18
10年 +4人
薬剤師4.00.03.7 (2.4)2016 3 → 2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
10年 +1人
理学療法士0.00.00.0 (10.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (4.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.8)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.50.0 (3.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.00.9 (2.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.9 (1.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数108床142床
病床稼働率80.3%83.3%
平均在棟日数95.4日34.2日
全身麻酔手術(年間)0件35件
救急車受入(年間)10件310件
紹介・逆紹介率平均0.0%16.3%
後発品使用率(DPC実測)91.0%
重症度該当患者割合21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(川越比企二次医療圏)

1. 埼玉医科大学総合医療センター(6.4km)12. 埼玉医科大学病院(16km)23. 医療法人眞美会麻見江ホスピタル(16km)34. 西武川越病院(1.8km)45. 小川赤十字病院(26km)56. 医療法人啓仁会平成の森・川島病院(11km)67. 医療法人関越病院(10km)78. 丸木記念福祉メディカルセンター(16km)89. 東松山医師会病院(17km)910. 医療法人真正会霞ケ関南病院(5.0km)1011. 社会医療法人社団尚篤会赤心堂病院(2.2km)1112. 坂戸中央病院(9.9km)12当院: 医療法人社団関心会関本記念病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。