医療法人社団透光会大栄病院

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(2科)
内科精神科
千葉県成田市桜田1137
120床
病床数(2025年度・一般0/療養120)
ピア比 ↓14%
94.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑5%
354.4日
平均在棟日数
ピア比 ↑89%
41,292人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓4%
126人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓44%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
10.0人
常勤医師数(常勤率71%)
ピア比 ↑150%
14件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率18.9%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模120床上位67%
急性期度0%上位56%
手術0件上位55%
救急14件上位26%
地域連携9.4%上位47%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科126人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
A病棟慢性期60療養病棟1内科5320,668
B病棟慢性期60療養病棟1内科7320,624
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 29件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(372院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料
精神精神療養病棟入院料認知症治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 8管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・372院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.4%2件7.3%
特定入院料2件6.9%0件0.0%
入院基本料等加算8件27.6%16件42.9%
管理料・指導料3件10.3%3件7.1%
評価料3件10.3%3件7.7%
リハビリ4件13.8%3件8.6%
手術・処置5件17.2%1件2.6%
検査・画像1件3.4%1.5件3.9%
入院時食事・生活療養1件3.4%1件2.6%
体制・その他の基準1件3.4%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 2件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 8件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは手術・処置(5.9倍・+14.8pt)、リハビリ(1.6倍・+5.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の5.9倍
この病院 17.9%ピア中央値 3.0%
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 14.3%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 10.7%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 7.1%ピア中央値 9.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 28.6%ピア中央値 48.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料33外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20243件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)療養病棟入院基本料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
20181件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症患者リハビリテーション料
20162件改定

中心は特定入院料2件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
精神療養病棟入院料認知症治療病棟入院料1
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科地域移行実施加算
20134件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科ショート・ケア「小規模なもの」精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科デイ・ケア「小規模なもの」
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
20062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1療養病棟療養環境加算2
20042件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医療保護入院等診療料精神科作業療法
19961件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料33外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2024.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

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療養病棟入院基本料
2024.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2023.071件

中心は検査・画像1件。

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CT撮影及びMRI撮影
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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データ提出加算診療録管理体制加算2
2018.051件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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認知症患者リハビリテーション料
2016.092件

中心は特定入院料2件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。

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精神療養病棟入院料認知症治療病棟入院料1
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

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精神科地域移行実施加算
2013.034件

中心は手術・処置4件。

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精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科ショート・ケア「小規模なもの」精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科デイ・ケア「小規模なもの」
2012.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2006.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1療養病棟療養環境加算2
2004.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科作業療法
2004.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
1996.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年11月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
精神療養病棟入院料2016年9月1日
認知症治療病棟入院料12016年9月1日

そのほかの届出(26件)

入院基本料等加算(8件)
施設基準算定開始
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
診療録管理体制加算22020年4月1日
データ提出加算2020年4月1日
精神科地域移行実施加算2015年4月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年7月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
療養病棟療養環境加算12006年9月1日
療養病棟療養環境加算22006年9月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料
薬剤管理指導料2025年8月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料332026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年4月1日
認知症患者リハビリテーション料2018年5月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2013年3月1日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」2013年3月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2013年3月1日
精神科デイ・ケア「小規模なもの」2013年3月1日
精神科作業療法2004年7月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1996年1月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

104.553.93.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1256542016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6401,852634月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 21%家庭 21%他の病院・診療所 40%他の病院・診療所 40%介護施設等 25%介護施設等 25%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 19%家庭 19%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 78%死亡等(終了) 78%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 21%他の病院・診療所 40%介護施設等 25%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 19%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 78%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

14
救急車受入件数(年間)
3
休日受診 延べ患者数
4
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(5年分)

15802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024
20251434

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織3100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

558人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位19%
16,891人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位41%
17.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位29%
1.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位1%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5586,666施設 / 中央値 2,884下位19%2023 737 → 2024 580 → 2025 5582年 −179件
再診 延べ患者数16,8916,671施設 / 中央値 22,614下位41%2023 17,990 → 2024 17,430 → 2025 16,8912年 −1,099件
紹介受診重点外来割合(初診・%)17.06,048施設 / 中央値 26.8下位29%2023 14.5 → 2024 15.3 → 2025 172年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.26,257施設 / 中央値 14.4下位1%2023 非公表 → 2024 1.1 → 2025 1.21年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1135,993施設 / 中央値 996下位13%1台1132023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 113単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

18.9%
紹介率(年間)ピア中央値 7.8%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.0%
614
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202418.2%0.0%1150
202518.9%0.0%1160
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1166,718施設 / 中央値 526下位18%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 116単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
入院精神療法(Ⅰ)2946施設 / 中央値 29下位10%2024 非公表 → 2025 2単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料105,513施設 / 中央値 120下位14%2024 非公表 → 2025 10単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1364,129施設 / 中央値 259下位34%2025 136単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法304,978施設 / 中央値 11上位25%2025 30単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)1054,501施設 / 中央値 35上位29%2021 非公表 → 2025 105単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1,1002,603施設 / 中央値 378上位11%2022 1,044 → 2023 1,127 → 2024 1,103 → 2025 1,1003年 +56件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算122,186施設 / 中央値 65下位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,4772,815施設 / 中央値 588上位10%2022 1,506 → 2023 1,486 → 2024 1,465 → 2025 1,4773年 −29件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師10.04.18.3 (3.2)2017 11 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 10 → 2022 8 → 2023 0 → 2024 9 → 2025 10
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師22.00.018.3 (26.6)2017 43 → 2018 43 → 2019 44 → 2020 44 → 2021 18 → 2022 40 → 2023 19 → 2024 54 → 2025 22
9年 -21人
准看護師15.00.012.5 (6.0)2017 49 → 2018 45 → 2019 46 → 2020 43 → 2021 13 → 2022 44 → 2023 11 → 2024 43 → 2025 15
9年 -34人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者33.00.027.5 (18.5)2017 69 → 2018 67 → 2019 69 → 2020 69 → 2021 34 → 2022 65 → 2023 34 → 2024 85 → 2025 33
9年 -36人
薬剤師4.00.03.3 (1.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 4 → 2025 4
9年 +1人
理学療法士4.00.03.3 (3.9)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 4
9年 +4人
作業療法士8.00.06.7 (1.9)2017 9 → 2018 9 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 2 → 2022 9 → 2023 0 → 2024 11 → 2025 8
9年 -1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師1.00.00.8 (0.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.7 (1.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,102
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
124
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
105
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
477
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
396
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
8
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2024 81回 → 2025 1,102回1,2676340202120222023202420252024 81回2024 81回2025 1,102回2025 1,102回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 124回143710202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 124回2025 124回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2025 105回121600202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2025 105回2025 105回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2025 477回5492740202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2025 477回2025 477回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2024 81回 → 2025 396回4552280202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 81以上(非公表1病棟・82〜90)2024 81以上(非公表1病棟・82〜90)回2025 396回2025 396回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
136.302020202120222023202420252020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 3名2024 3名2025 4名2025 4名2020 10名2020 10名2021 2名2021 2名2022 9名2022 9名2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 11名2024 11名2025 8名2025 8名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,0776,770施設 / 中央値 1,029上位49%2024 95以上(非公表1病棟・96〜104) → 2025 1,0771年 +982件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2956,154施設 / 中央値 418下位42%2025 295単年
初期加算(リハビリテーション料)2134,867施設 / 中央値 374下位40%2025 213単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1483,122施設 / 中央値 166下位47%2025 148単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床140床
病床稼働率94.3%90.1%
平均在棟日数354.4日187.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)14件0件
紹介・逆紹介率平均9.4%8.7%
後発品使用率(DPC実測)92.6%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(印旛二次医療圏)

1. 国際医療福祉大学成田病院(13km)12. 成田赤十字病院(16km)23. 日本医科大学千葉北総病院(24km)34. 医療法人鳳生会成田病院(14km)45. 医療法人徳洲会成田富里徳洲会病院(14km)56. 東邦大学医療センター佐倉病院(30km)67. 聖隷佐倉市民病院(26km)78. 独立行政法人国立病院機構下志津病院(33km)89. 医療法人社団千葉光徳会千葉しすい病院(20km)910. 医療法人徳洲会四街道徳洲会病院(34km)1011. 医療法人社団聖仁会白井聖仁会病院(37km)1112. 医療法人みつや会新八街総合病院(23km)12当院: 医療法人社団透光会大栄病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。