枝幸町国民健康保険病院

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このページで分かること(28項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 取り下げ: ニコチン依存症管理料・取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和3年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(11科)
内科循環器内科皮膚科小児科精神科外科脳神経外科整形外科眼科婦人科リハビリテーション科
北海道枝幸郡枝幸町北栄町1474番地1
83床
病床数(2025年度・一般60/療養23)
ピア比 ↑66%
49.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓5%
49.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑89%
15,079人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑53%
301人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓23%
239件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑28%
60床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑111%
回復期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率47%)
ピア比 ↓25%
290件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑150%
29.7%
逆紹介率(紹介率3.0%)
ピア比 ↑95%
22.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓74%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模83床上位8%
急性期度0%上位50%
手術0件上位55%
救急290件上位8%
地域連携16.4%上位44%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=66)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計41%)

循環器 20.9%消化器・肝胆膵 19.7%呼吸器 16.3%外傷・熱傷・中毒 9.2%神経 7.1%筋骨格 5.9%内分泌・代謝 5.9%腎・泌尿器 4.2%その他のMDC 10.9%
循環器20.9%
消化器・肝胆膵19.7%
呼吸器16.3%
外傷・熱傷・中毒9.2%
神経7.1%
筋骨格5.9%
内分泌・代謝5.9%
腎・泌尿器4.2%
その他のMDC10.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用301人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
23915062201620172018201920202021202220232024
17115201620172018201920202021202220232024
542201620172018201920202021202220232024
40248201620172018201920202021202220232024
503112201620172018201920202021202220232024
543414201620172018201920202021202220232024
1481201620172018201920202021202220232024
321201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
1483201620172018201920202021202220232024
24145201620172018201920202021202220232024
421201620172018201920202021202220232024
23145201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024
443201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

宗谷二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%3%5%6%1.95.45.720181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
0%8%16%24%33%10.428.028.320181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
0%2%4%6%8%2.86.86.720181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
0%5%11%16%21%5.413.718.520181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
0%1%2%4%5%1.34.13.820181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
0%4%8%13%17%1.211.514.620181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
0%3%5%8%10%3.43.09.020181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
0%3%6%8%11%2.79.72.520181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
0%2%4%6%7%1.56.45.520181院20191院20201院20211院20223院20234院20244院
5.7%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
2位 / 4院
圏域内の患者数順位
239
当院の患者数(2024年度)
28.3%
圏域内シェア(神経・2024年度)
2位 / 4院
圏域内の患者数順位
17
当院の患者数(2024年度)
6.7%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
2位 / 4院
圏域内の患者数順位
39
当院の患者数(2024年度)
18.5%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
2位 / 4院
圏域内の患者数順位
50
当院の患者数(2024年度)
3.8%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
47
当院の患者数(2024年度)
14.6%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
2位 / 4院
圏域内の患者数順位
14
当院の患者数(2024年度)
9.0%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
3位 / 4院
圏域内の患者数順位
14
当院の患者数(2024年度)
2.5%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
2位 / 4院
圏域内の患者数順位
10
当院の患者数(2024年度)
5.5%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
2位 / 4院
圏域内の患者数順位
22
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 6人9人66.7%
01 神経 17人60人28.3%
05 循環器 50人270人18.5%
07 筋骨格 14人96人14.6%
10 内分泌・代謝 14人155人9.0%
09 乳房 4人53人7.5%
03 耳鼻咽喉 5人68人7.4%
04 呼吸器 39人582人6.7%
18 その他 4人68人5.9%
08 皮膚 3人52人5.8%
16 外傷・熱傷・中毒 22人400人5.5%
13 血液 4人80人5.0%
06 消化器・肝胆膵 47人1,233人3.8%
11 腎・泌尿器 10人393人2.5%
02 眼科 0人327人0.0%
12 産婦人科 0人265人0.0%
14 新生児・先天性 0人102人0.0%
15 小児 0人17人0.0%

宗谷二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度4院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期60地域一般3複数の診療科で活用/内科/整形外科30114,691
療養病棟休棟中(今後再開する予定)23内科0388
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)

取り下げニコチン依存症管理料管理料・指導料
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 35件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(65院)の中央値は 41件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 14管理料・指導料 2評価料 4リハビリ 4手術・処置 3検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部・65院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.9%1件6.4%
特定入院料0件0.0%1件2.8%
入院基本料等加算14件40.0%16件41.0%
管理料・指導料2件5.7%5件10.3%
評価料4件11.4%3件7.0%
リハビリ4件11.4%3件9.3%
手術・処置3件8.6%1件2.4%
検査・画像4件11.4%2件4.9%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件2.4%
体制・その他の基準2件5.7%3件6.4%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの54%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの52%が届出)
  • ニコチン依存症管理料(ピアの52%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの51%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア65病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは手術・処置(3.1倍・+6.0pt)、評価料(1.4倍・+3.2pt)、リハビリ(1.4倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア65病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.1倍
この病院 8.8%ピア中央値 2.9%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 11.8%ピア中央値 8.6%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 11.8%ピア中央値 8.6%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 8.8%ピア中央値 5.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.2%ピア中央値 45.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料154在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料72継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20244件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算看護配置加算認知症ケア加算
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算療養環境加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準診療録管理体制加算2
20215件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20151件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20062件

中心は入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2026.066件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料154在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料72継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2025.061件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.074件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算看護配置加算認知症ケア加算
2023.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算療養環境加算
2022.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.054件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2017.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2015.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2014.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2009.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2006.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2005.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年7月1日

そのほかの届出(34件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
看護配置加算2024年7月1日
看護補助加算2024年7月1日
認知症ケア加算2024年7月1日
療養環境加算2023年10月1日
データ提出加算2023年10月1日
診療録管理体制加算22022年4月1日
救急医療管理加算2021年9月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年5月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年5月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12017年4月1日
がん治療連携指導料2014年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料722026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1542026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2026年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2021年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2021年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年5月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年12月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2005年6月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影
CT撮影及びMRI撮影2025年6月1日
ヘッドアップティルト試験2015年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.667.749.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7156412016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,0691,5721,0764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 19%死亡等(終了) 19%院内転棟 3%院内転棟 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 81%他の病院・診療所 8%介護施設等 8%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 19%院内転棟 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

290
救急車受入件数(年間)
367
休日受診 延べ患者数
323
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

32116002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023321504385
2024316431409
2025290367323

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

27
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
12
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織1257%0
心・脈管733%0
腹部210%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,159人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位43%
31,185人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位39%
12.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位18%
15.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位46%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,1596,666施設 / 中央値 2,884下位43%2023 2,563 → 2024 2,928 → 2025 2,1592年 −404件
再診 延べ患者数31,1856,671施設 / 中央値 22,614上位39%2023 32,505 → 2024 31,977 → 2025 31,1852年 −1,320件
紹介受診重点外来割合(初診・%)12.36,048施設 / 中央値 26.8下位18%2023 10.4 → 2024 10 → 2025 12.32年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)15.96,257施設 / 中央値 14.4上位46%2023 13.1 → 2024 14.3 → 2025 15.92年 +3pt
オンライン診療(再診)02023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,1595,993施設 / 中央値 996上位46%1台1,1592023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1,159単年
MRI撮影2933,818施設 / 中央値 1,131.5下位18%1台2932023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 293単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8,7693,997施設 / 中央値 2,987上位8%2023 0 → 2024 0 → 2025 8,7692年 +8,769件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,3994,527施設 / 中央値 2,201上位47%2023 10,310 → 2024 12,786 → 2025 2,3992年 −7,911件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

3.0%
紹介率(年間)ピア中央値 11.2%
29.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 15.2%
2,224
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.9%17.3%350379
20248.1%20.2%254631
20253.0%29.7%66660
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5976,718施設 / 中央値 526上位46%2023 442 → 2024 577 → 2025 5972年 +155件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

12
化学療法(2025年度)
下位44%
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
32
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位12%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 32単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
脳卒中
t-PA投与(脳梗塞)11,154施設 / 中央値 10下位1%未満2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 14年 +1件
心疾患
経皮的冠動脈形成術31,359施設 / 中央値 125下位2%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 32年 +3件
精神・認知症
認知症ケア加算31892,169施設 / 中央値 508下位21%2024 非公表 → 2025 189単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
救急医療管理加算1及び21993,326施設 / 中央値 631下位26%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 215 → 2025 1991年 −16件
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
処置の時間外加算1及び212,481施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
処置の休日加算1及び212,336施設 / 中央値 5.5下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料1982,310施設 / 中央値 23上位8%2021 148 → 2022 606 → 2023 451 → 2024 117 → 2025 1984年 +50件
その他 / 短期滞在手術等基本料362,150施設 / 中央値 42下位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料554999施設 / 中央値 536上位49%2021 451 → 2023 216 → 2024 524 → 2025 5544年 +103件
入院基本料 / 療養病棟特別入院基本料1629施設 / 中央値 111下位7%2023 65 → 2025 162年 −49件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1447,030施設 / 中央値 166下位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 144単年
呼吸心拍監視1736,859施設 / 中央値 169上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 173単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄65,824施設 / 中央値 45下位21%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
中心静脈注射485,004施設 / 中央値 62下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 48単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算1382,114施設 / 中央値 150下位47%2025 138単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算22,535施設 / 中央値 20下位7%2023 103 → 2025 22年 −101件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

22.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
35.929.322.7202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.03.43.6 (7.1)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師33.00.039.8 (50.0)2016 32 → 2017 32 → 2018 35 → 2019 36 → 2020 35 → 2021 39 → 2022 42 → 2023 39 → 2024 37 → 2025 33
10年 +1人
准看護師8.00.09.6 (4.5)2016 13 → 2017 13 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 9 → 2025 8
10年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者12.02.014.5 (6.0)2016 14 → 2017 13 → 2018 12 → 2019 13 → 2020 11 → 2021 12 → 2022 15 → 2023 15 → 2024 12 → 2025 12
10年 -2人
薬剤師1.00.01.2 (2.9)2016 1 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士4.00.04.8 (5.0)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +1人
作業療法士1.00.01.2 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.3)2017 0 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (3.3)2017 4 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -4人
臨床工学技士4.00.04.8 (0.0)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.2 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

248
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
66
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
41
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
8
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
133
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 248回2851430202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 248回2025 248回
2025 66回76380202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 66回2025 66回
2025 41回47240202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 41回2025 41回
2025 8回9.24.60202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 8回2025 8回
2025 133回153760202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 133回2025 133回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
5.82.902020202120222023202420252020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 5名2022 5名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2486,770施設 / 中央値 1,029下位17%2021 183以上(非公表1病棟・184〜192) → 2022 365 → 2023 289 → 2024 320 → 2025 2484年 +65件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)276,154施設 / 中央値 418下位10%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 27単年
初期加算(リハビリテーション料)154,867施設 / 中央値 374下位7%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数83床50床
病床稼働率49.8%52.6%
平均在棟日数49.7日26.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)290件116件
紹介・逆紹介率平均16.4%14.2%
後発品使用率(DPC実測)22.7%86.2%
重症度該当患者割合11.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=66)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(宗谷二次医療圏)

1. 市立稚内病院(88km)12. 社会医療法人禎心会稚内禎心会病院(85km)23. 利尻島国保中央病院(116km)34. 浜頓別町国民健康保険病院(25km)45. 中頓別町国民健康保険病院(23km)5当院: 枝幸町国民健康保険病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。