入院患者数(全国) › 病院データベース › 宗谷 › 中頓別町国民健康保険病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 20床 | 上位99% |
| 急性期度 | 0% | 上位50% |
| 手術 | 0件 | 上位55% |
| 救急 | 66件 | 上位85% |
| 地域連携 | 0.0% | 上位95% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=66)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般病棟 | 回復期 | 20 | 一般病棟特別 | 内科 | 124 | 2,883 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 13件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(65院)の中央値は 41件。
施設基準から読む特徴
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新3件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部・65院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 1件 | 7.7% | 1件 | 6.4% |
| 特定入院料 | 0件 | 0.0% | 1件 | 2.8% |
| 入院基本料等加算 | 2件 | 15.4% | 16件 | 41.7% |
| 管理料・指導料 | 2件 | 15.4% | 4件 | 9.5% |
| 評価料 | 2件 | 15.4% | 3件 | 6.1% |
| リハビリ | 2件 | 15.4% | 3件 | 9.3% |
| 手術・処置 | 1件 | 7.7% | 1件 | 2.3% |
| 検査・画像 | 1件 | 7.7% | 2件 | 4.8% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 7.7% | 1件 | 2.4% |
| 体制・その他の基準 | 1件 | 7.7% | 3件 | 6.4% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 診療録管理体制加算2(ピアの94%が届出)
- データ提出加算(ピアの92%が届出)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)(ピアの75%が届出)
- 認知症ケア加算(ピアの71%が届出)
- がん治療連携指導料(ピアの66%が届出)
- 救急医療管理加算(ピアの63%が届出)
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
- がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの54%が届出)
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの51%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は評価料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳3件を見る
中心はリハビリ2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。
内訳3件を見る
中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。
内訳2件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心は検査・画像1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
中心は入院時食事・生活療養1件。
内訳1件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料 | 2025年5月1日 |
そのほかの届出(12件)
入院基本料等加算(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 | 2017年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | 2008年4月1日 |
管理料・指導料(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| ニコチン依存症管理料 | 2021年4月1日 |
| 輸血管理料Ⅱ | 2014年1月1日 |
評価料(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
リハビリ(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 運動器リハビリテーション料(Ⅱ) | 2025年5月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2025年5月1日 |
手術・処置(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2021年11月1日 |
検査・画像(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| CT撮影及びMRI撮影 | 2012年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2006年6月1日 |
体制・その他の基準(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(6年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — |
| 2024 | — | — | — |
| 2025 | 66 | 187 | 67 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 皮膚・皮下組織 | 1 | 100% | 0 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 2024 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 2025 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 1.0 | 0.0 | 5.0 (ピア中央値 7.1) |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護師 | 11.0 | 0.0 | 55.0 (ピア中央値 50.0) |
| 准看護師 | 5.0 | 0.0 | 25.0 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 薬剤師 | 1.0 | 0.0 | 5.0 |
| 理学療法士 | 2.0 | 0.0 | 10.0 |
| 作業療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 言語聴覚士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 診療放射線技師 | 1.0 | 0.0 | 5.0 |
| 臨床検査技師 | 1.0 | 0.0 | 5.0 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 管理栄養士 | 1.0 | 0.0 | 5.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 20床 | 50床 |
| 病床稼働率 | 39.5% | 52.6% |
| 平均在棟日数 | 23.5日 | 26.3日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 66件 | 116件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 0.0% | 14.2% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 85.4% |
| 重症度該当患者割合 | — | 11.1% |
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=66)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(宗谷二次医療圏)
- 市立稚内病院稚内市・213床
- 社会医療法人禎心会稚内禎心会病院稚内市・110床
- 枝幸町国民健康保険病院枝幸町・83床
- 利尻島国保中央病院利尻町・42床
- 浜頓別町国民健康保険病院浜頓別町・40床