医療法人社団聖心会 湖街ホスピタルの病院プロファイル

埼玉県 越谷市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東部 › 医療法人社団聖心会 湖街ホスピタル

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和3年度出来高算定病院
埼玉県越谷市レイクタウン八丁目12番地12 ケアハーモニー湖街 1階から5階
158
病床数(2025年度・一般158/療養0)
ピア比 ▲+10%
69.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-21%
29.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-40%
39,890
年間在棟延べ患者数
1,379
年間新規入棟患者数
445
入院件数(DPC・2024年度)
51
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率40%)
121
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+1412%
4.4%
逆紹介率(紹介率47.7%)
ピア比 ▼-69%
51.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-41%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模158床上位34%
急性期度0%上位63%
手術49件上位24%
救急121件上位33%
地域連携26.1%上位34%
重症度21.8%上位41%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の43%)

消化器・肝胆膵 42.9%腎・泌尿器 13.9%呼吸器 12.6%内分泌・代謝 6.3%循環器 6.1%血液 4.3%外傷・熱傷・中毒 3.6%皮膚 3.1%その他のMDC 7.2%
消化器・肝胆膵42.9%
腎・泌尿器13.9%
呼吸器12.6%
内分泌・代謝6.3%
循環器6.1%
血液4.3%
外傷・熱傷・中毒3.6%
皮膚3.1%
その他のMDC7.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科 986人複数の診療科で活用 393人
リハビリテーション科986人
複数の診療科で活用393人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科21014,231
4階病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟5リハビリテーション科77613,170
5階病棟回復期58地域一般1複数の診療科で活用/内科/外科39312,489
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 40件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(204院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 19管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2025年8月1日在宅患者訪問看護・指導料の注15(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する訪問看護・指導体制充実加算入院基本料等加算
2025年7月1日看護補助加算入院基本料等加算
2025年7月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料
2025年7月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・204院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.5%1件2.2%
特定入院料2件5.0%2件6.5%
入院基本料等加算19件47.5%19件41.2%
管理料・指導料6件15.0%5件10.5%
評価料3件7.5%3件6.8%
リハビリ4件10.0%4件8.8%
手術・処置1件2.5%1件2.3%
検査・画像1件2.5%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件2.5%1件2.1%
体制・その他の基準2件5.0%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの64%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 19件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 15.0%ピア中央値 12.2%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.5%ピア中央値 46.3%
評価料ピアなみ
この病院 7.5%ピア中央値 7.3%
リハビリピアなみ
この病院 10.0%ピア中央値 9.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料80口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国29病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注15(同一建物居…」を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料在宅データ提出加算在宅患者訪問看護・指導料の注15(同一建物居住者訪問看護…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1看護補助加算
202425件改定

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料6件、リハビリ4件。全国20病院のみの「在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料感染対策向上加算2検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)機能強化加算無菌製剤処理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料80口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。全国29病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注15(同一建物居…」を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注15(同一建物居住者訪問看護…
2025.073件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1看護補助加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅データ提出加算
2024.113件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。全国20病院のみの「在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医…」を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料…
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2024.0215件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、リハビリ3件。

内訳15件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅰ)機能強化加算無菌製剤処理料薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年7月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年3月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年7月1日

そのほかの届出(37件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注15(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する訪問看護・指導体制充実加算2025年8月1日
看護補助加算2025年7月1日
在宅データ提出加算2025年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年11月1日
輸血適正使用加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年10月1日
感染対策向上加算22024年8月1日
医師事務作業補助体制加算22024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年3月1日
機能強化加算2024年2月1日
診療録管理体制加算22024年2月1日
データ提出加算2024年2月1日
認知症ケア加算2024年2月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2024年2月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
輸血管理料Ⅱ2024年11月1日
在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)に規定する基準2024年10月1日
がん治療連携指導料2024年4月1日
薬剤管理指導料2024年2月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2024年2月1日
無菌製剤処理料2024年2月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料802026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年2月1日
がん患者リハビリテーション料2024年2月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2024年2月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年2月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2024年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

21.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.9%
ピア内 上位41%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合44.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合21.8%
A得点が2点以上の患者割合22.1%
A得点が3点以上の患者割合11.8%
C得点が1点以上の患者割合1.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.239.29.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10962152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,2043,2832,3624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 27%家庭 27%他の病院・診療所 23%他の病院・診療所 23%介護施設等 27%介護施設等 27%院内転棟 23%院内転棟 23%家庭 42%家庭 42%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 17%死亡等(終了) 17%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 27%他の病院・診療所 23%介護施設等 27%院内転棟 23%

退棟先の場所

家庭 42%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 17%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

121
救急車受入件数(年間)
209
休日受診 延べ患者数
44
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1217427202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
202427
202512120944

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

225
手術総数(年間)
49
うち全身麻酔
ピア内 上位24%
42
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
15
悪性腫瘍手術
9
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部11154%46
皮膚・皮下組織7135%10
心・脈管136%0
胸部52%1
耳鼻咽喉21%0
顔面・口腔・頸部10%0
尿路系・副腎10%0
性器10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

47.7%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
4.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.0%
1,198
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
202420.3%8.0%2811
202547.7%4.4%57253
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

51.2%
後発品使用率(2022年度・DPC実測)
71.261.251.22021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.07.53.2 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師53.010.033.5 (ピア中央値 43.1)
准看護師8.03.35.1
助産師0.00.00.0
看護補助者19.03.412.0
薬剤師4.01.12.5
理学療法士41.00.625.9
作業療法士8.00.05.1
言語聴覚士3.00.01.9
診療放射線技師3.00.01.9
臨床検査技師4.00.62.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.02.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数158床143床
病床稼働率69.2%87.5%
平均在棟日数29.2日48.7日
全身麻酔手術(年間)49件0件
救急車受入(年間)121件8件
紹介・逆紹介率平均26.1%17.9%
後発品使用率(DPC実測)51.2%86.9%
重症度該当患者割合21.8%18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。