北条病院の病院プロファイル

愛媛県 松山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛媛県松山二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース松山 › 北条病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
愛媛県松山市河野中須賀288番地5
60
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ▲+7%
73.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
25.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-28%
16,028
年間在棟延べ患者数
621
年間新規入棟患者数
154
入院件数(DPC・2024年度)
15
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率72%)
89
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+197%
42.6%
逆紹介率(紹介率73.7%)
ピア比 ▲+358%
58.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-34%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位37%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急89件上位28%
地域連携58.2%上位2%
重症度30.6%上位7%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の36%)

消化器・肝胆膵 36.4%呼吸器 24.0%腎・泌尿器 14.9%内分泌・代謝 6.5%循環器 4.5%外傷・熱傷・中毒 4.5%血液 3.9%筋骨格 1.9%その他のMDC 3.2%
消化器・肝胆膵36.4%
呼吸器24.0%
腎・泌尿器14.9%
内分泌・代謝6.5%
循環器4.5%
外傷・熱傷・中毒4.5%
血液3.9%
筋骨格1.9%
その他のMDC3.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用621人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟回復期60急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科62116,028
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 80件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(260院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 33管理料・指導料 13評価料 3リハビリ 7手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・260院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.2%1件3.0%
特定入院料6件7.5%2件6.5%
入院基本料等加算33件41.2%14件40.0%
管理料・指導料13件16.2%4件9.5%
評価料3件3.8%3件7.2%
リハビリ7件8.8%4件9.1%
手術・処置4件5.0%1件2.5%
検査・画像2件2.5%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件2.7%
体制・その他の基準6件7.5%3件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+16件)、管理料・指導料(3.2倍・+9件)、特定入院料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 30件ピア中央値 14件
2013年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.2倍
この病院 13件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2017年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2020年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+5.5pt)、入院基本料(2.3倍・+3.6pt)、手術・処置(1.8倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア260病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.0%ピア中央値 40.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 16.9%ピア中央値 11.4%
入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 6.5%ピア中央値 2.9%
特定入院料ピア中央値の1.4倍
この病院 7.8%ピア中央値 5.7%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 9.1%ピア中央値 11.4%
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 5.2%ピア中央値 2.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 7.8%ピア中央値 8.6%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.9%ピア中央値 8.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算5件、体制・その他の基準5件、評価料3件。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料120口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括診療料×2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
202418件改定

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算慢性腎臓病透析予防指導管理料
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…機能強化加算
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来排尿自立指導料排尿自立支援加算認知症ケア加算×2
20188件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2医療安全対策加算2×2在宅患者訪問褥瘡管理指導料導入期加算1
20172件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料ニコチン依存症管理料
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算2
201212件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳12件を見る
がん治療連携指導料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料薬剤管理指導料
20091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
20083件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料120口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、管理料・指導料2件。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
地域包括診療料×2酸素の購入単価×3
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.1015件

中心は特定入院料6件、入院基本料5件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算慢性腎臓病透析予防指導管理料
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来排尿自立指導料排尿自立支援加算認知症ケア加算×2
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問褥瘡管理指導料
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
導入期加算1
2018.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2医療安全対策加算2×2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2014.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2012.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.087件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.044件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
病棟薬剤業務実施加算2輸血管理料ⅡCT撮影及びMRI撮影×2
2010.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2009.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2008.043件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料
2006.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(69件)

入院基本料等加算(33件)
施設基準算定開始
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
機能強化加算2022年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
導入期加算12018年6月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
データ提出加算×22018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
診療録管理体制加算22014年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
輸血適正使用加算2012年8月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
地域包括診療料×22026年4月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
外来排尿自立指導料2020年4月1日
在宅患者訪問褥瘡管理指導料2018年7月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2012年10月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年7月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年11月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1202026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2017年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年8月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 9.1%
ピア内 上位7%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合45.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合21.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.6%
A得点が2点以上の患者割合23.3%
A得点が3点以上の患者割合9.2%
C得点が1点以上の患者割合0.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.077.970.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5147422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 23%他の病院・診療所 23%介護施設等 18%介護施設等 18%家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 59%他の病院・診療所 23%介護施設等 18%

退棟先の場所

家庭 79%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

89
救急車受入件数(年間)
49
休日受診 延べ患者数
46
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025894946

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

42
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
18
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1345%0
皮膚・皮下組織1138%0
尿路系・副腎27%0
神経系・頭蓋13%0
顔面・口腔・頸部13%0
心・脈管13%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

73.7%
紹介率(年間)ピア中央値 8.4%
42.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.3%
3,129
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202336.4%37.1%973994
20247.1%6.2%254222
202573.7%42.6%2,3071,332
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

58.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
69.647.224.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.02.711.7 (ピア中央値 6.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師29.05.348.3 (ピア中央値 42.5)
准看護師9.00.415.0
助産師0.00.00.0
看護補助者10.01.516.7
薬剤師2.00.03.3
理学療法士11.00.018.3
作業療法士8.00.013.3
言語聴覚士1.00.01.7
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士13.00.021.7
管理栄養士2.00.03.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床56床
病床稼働率73.2%84.0%
平均在棟日数25.8日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)89件30件
紹介・逆紹介率平均58.2%10.7%
後発品使用率(DPC実測)58.9%89.3%
重症度該当患者割合30.6%9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=262)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(松山二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。