社会医療法人社団さつき会袖ケ浦さつき台病院の病院プロファイル

千葉県 袖ケ浦市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県君津二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース君津 › 社会医療法人社団さつき会袖ケ浦さつき台病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
千葉県袖ケ浦市長浦駅前5-21
191
病床数(2025年度・一般191/療養0)
ピア比 ▲+32%
87.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+6%
30.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-10%
60,961
年間在棟延べ患者数
1,983
年間新規入棟患者数
275
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
19.0
常勤医師数(常勤率54%)
993
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+231%
48.1%
逆紹介率(紹介率31.8%)
ピア比 ▲+239%
98.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模191床上位18%
急性期度49%上位33%
手術224件上位25%
救急993件上位14%
地域連携40.0%上位11%
重症度23.6%上位43%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の77%)

消化器・肝胆膵 77.1%呼吸器 6.2%外傷・熱傷・中毒 4.4%内分泌・代謝 2.5%神経 2.2%筋骨格 2.2%腎・泌尿器 1.8%皮膚 1.1%その他のMDC 2.5%
消化器・肝胆膵77.1%
呼吸器6.2%
外傷・熱傷・中毒4.4%
内分泌・代謝2.5%
神経2.2%
筋骨格2.2%
腎・泌尿器1.8%
皮膚1.1%
その他のMDC2.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 1,484人リハビリテーション科 499人
内科1,484人
リハビリテーション科499人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2A病棟急性期60地域包括医療病棟内科99918,556
2R病棟回復期49回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科25816,719
3A病棟急性期33地域包括ケア病棟2内科4858,983
3R病棟回復期49回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科24116,703
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 61件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
精神精神病棟入院基本料精神科救急急性期医療入院料認知症治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 5入院基本料等加算 24管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 5手術・処置 6検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日入退院支援加算入院基本料等加算
2025年8月1日精神科急性期医師配置加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%2件4.7%
特定入院料5件8.2%2件4.0%
入院基本料等加算24件39.3%26件42.6%
管理料・指導料12件19.7%8件14.5%
評価料4件6.6%4件5.5%
リハビリ5件8.2%4件6.6%
手術・処置6件9.8%2件4.2%
検査・画像1件1.6%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件1.7%
体制・その他の基準2件3.3%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの79%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの66%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの57%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの56%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの54%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(3.0倍・+4件)、管理料・指導料(1.4倍・+3件)、特定入院料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 11件ピア中央値 8件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 24件ピア中央値 25件

ピアより厚いのは手術・処置(2.7倍・+6.4pt)、特定入院料(2.2倍・+4.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 10.2%ピア中央値 3.8%
2014年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.2倍
この病院 8.5%ピア中央値 3.8%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 18.6%ピア中央値 15.1%
リハビリピアなみ
この病院 8.5%ピア中央値 7.5%
評価料ピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 7.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.7%ピア中央値 47.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料75医師事務作業補助体制加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括医療病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1精神病棟入院基本料精神科救急急性期医療入院料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算看護職員処遇改善評価料25精神科急性期医師配置加算
20246件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1外来腫瘍化学療法診療料2患者サポート体制充実加算看護補助加算精神科作業療法CT撮影及びMRI撮影
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20211件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
認知症患者リハビリテーション料
20203件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1摂食障害入院医療管理加算救急医療管理加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算医療安全対策加算1栄養サポートチーム加算認知症治療病棟入院料1
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管…
20155件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
がん治療連携指導料抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…看護配置加算精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算2
20121件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20102件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20083件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料精神科身体合併症管理加算
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料75医師事務作業補助体制加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括医療病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1精神病棟入院基本料精神科救急急性期医療入院料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科急性期医師配置加算
2025.022件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2025.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料25
2024.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科作業療法
2024.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料1
2024.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算看護補助加算
2024.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2024.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.051件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
認知症患者リハビリテーション料
2020.071件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
摂食障害入院医療管理加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1救急医療管理加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.042件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1認知症治療病棟入院料1
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管…
2015.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料看護配置加算
2015.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
2015.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科デイ・ケア「大規模なもの」

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
精神科救急急性期医療入院料2026年6月1日
摂食障害入院医療管理加算2020年7月1日
認知症治療病棟入院料12018年4月1日

そのほかの届出(55件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
感染対策向上加算22026年4月1日
入退院支援加算2026年3月1日
精神科急性期医師配置加算2025年8月1日
排尿自立支援加算2025年2月1日
看護補助加算2024年7月1日
患者サポート体制充実加算2024年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2019年4月1日
データ提出加算2018年8月1日
栄養サポートチーム加算2018年5月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管理加算2016年4月1日
看護配置加算2015年11月1日
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算2015年9月1日
診療録管理体制加算22014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
精神科応急入院施設管理加算2006年4月1日
精神病棟入院時医学管理加算2005年12月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料
外来排尿自立指導料2025年2月1日
二次性骨折予防継続管理料12024年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料22024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
医療機器安全管理料12020年4月1日
がん治療連携指導料2015年11月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2015年8月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料752026年6月1日
看護職員処遇改善評価料252025年1月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
認知症患者リハビリテーション料2021年5月1日
がん患者リハビリテーション料2016年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
精神科作業療法2024年10月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2015年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2006年4月1日
重度認知症患者デイ・ケア料2006年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位43%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.6%
A得点が2点以上の患者割合19.7%
A得点が3点以上の患者割合9.8%
C得点が1点以上の患者割合9.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.588.784.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1771691622016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 47%家庭 47%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%介護施設等 16%介護施設等 16%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 47%他の病院・診療所 25%介護施設等 16%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 66%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 7%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

993
救急車受入件数(年間)
501
休日受診 延べ患者数
562
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

993926858202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023858404460
2024908520520
2025993501562

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

486
手術総数(年間)
224
うち全身麻酔
ピア内 上位25%
18
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
26
悪性腫瘍手術
21
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹17251%161
腹部10632%46
胸部237%18
皮膚・皮下組織196%8
心・脈管82%1
神経系・頭蓋31%3
耳鼻咽喉31%2
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

31.8%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
48.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
4,934
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202335.1%19.3%1,600882
202436.6%39.1%2,1092,253
202531.8%48.1%1,5702,371
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.160.723.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.016.49.9 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師136.025.071.2 (ピア中央値 40.8)
准看護師11.02.65.8
助産師0.00.00.0
看護補助者43.05.422.5
薬剤師13.01.36.8
理学療法士69.04.136.1
作業療法士32.02.516.8
言語聴覚士4.01.02.1
診療放射線技師9.00.04.7
臨床検査技師4.00.62.1
臨床工学技士2.00.01.0
管理栄養士3.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数191床145床
病床稼働率87.4%82.8%
平均在棟日数30.9日34.3日
全身麻酔手術(年間)224件36件
救急車受入(年間)993件300件
紹介・逆紹介率平均40.0%16.1%
後発品使用率(DPC実測)98.1%90.3%
重症度該当患者割合23.6%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(君津二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。