医療法人社団志仁会薬丸病院の病院プロファイル

千葉県 木更津市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県君津二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース君津 › 医療法人社団志仁会薬丸病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
千葉県木更津市富士見2‐7‐1
57
病床数(2025年度・一般57/療養0)
ピア比 ▲+6%
48.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-32%
10.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-37%
9,987
年間在棟延べ患者数
1,141
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率67%)
48
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-37%
3.7%
逆紹介率(紹介率8.8%)
ピア比 ▼-61%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模57床上位45%
急性期度100%上位45%
手術72件上位41%
救急48件上位56%
地域連携6.2%上位69%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科 983人複数の診療科で活用 158人
産婦人科983人
複数の診療科で活用158人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階産婦人科病棟急性期38地域一般2産婦人科9835,526
3階外科病棟急性期19地域一般2複数の診療科で活用/整形外科/内科1584,461
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 28件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 5管理料・指導料 8評価料 2リハビリ 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.6%1件5.1%
入院基本料等加算5件17.9%14件40.0%
管理料・指導料8件28.6%5件13.5%
評価料2件7.1%3件7.7%
リハビリ3件10.7%2件6.0%
手術・処置0件0.0%1.5件3.7%
検査・画像2件7.1%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件3.6%1件2.4%
体制・その他の基準2件7.1%3件6.6%
歯科4件14.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • データ提出加算(ピアの90%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの87%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 4件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 5件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+12.4pt)、リハビリ(1.7倍・+4.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 14.3%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 28.6%ピア中央値 16.1%
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 10.7%ピア中央値 6.5%
2020年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 17.9%ピア中央値 41.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は歯科2件、評価料2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20252件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般不妊治療管理料生殖補助医療管理料1HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20181件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20153件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
20021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
19941件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は歯科2件、評価料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来・在宅ベースアップ評価料(I)機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.062件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2024.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.103件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
一般不妊治療管理料生殖補助医療管理料1HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

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婦人科特定疾患治療管理料
2018.101件

中心は歯科1件。

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初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2015.092件

中心はリハビリ2件。

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呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2015.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2014.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2012.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2012.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2009.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
2002.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1996.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
1994.121件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年6月1日

そのほかの届出(27件)

入院基本料等加算(5件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
看護補助加算2025年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年2月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
一般不妊治療管理料2022年10月1日
生殖補助医療管理料12022年10月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
がん治療連携指導料2015年6月1日
在宅がん医療総合診療料2012年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2012年2月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年12月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1996年7月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2015年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年9月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2022年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1994年12月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(4件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

61.149.337.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4234262016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,1428746054月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 0%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 95%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

48
救急車受入件数(年間)
186
休日受診 延べ患者数
598
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023665
2024665
202548186598

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

182
手術総数(年間)
72
うち全身麻酔
ピア内 上位41%
43
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器16384%55
筋骨格系・四肢・体幹2312%23
皮膚・皮下組織63%5
腹部11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

8.8%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
3.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
6,654
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.6%3.0%359144
20249.0%4.3%593283
20258.8%3.7%584243
マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.02.58.8 (ピア中央値 8.5)
歯科医師1.00.51.8
看護師22.00.038.6 (ピア中央値 47.4)
准看護師7.01.012.3
助産師1.00.91.8
看護補助者3.00.95.3
薬剤師0.00.80.0
理学療法士8.00.014.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師3.03.05.3
臨床検査技師2.00.13.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.07.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数57床54床
病床稼働率48.0%70.5%
平均在棟日数10.5日16.6日
全身麻酔手術(年間)72件28件
救急車受入(年間)48件76件
紹介・逆紹介率平均6.2%10.9%
後発品使用率(DPC実測)88.1%
重症度該当患者割合22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(君津二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。