松山まどんな病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース松山 › 松山まどんな病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
愛媛県松山市喜与町1丁目7番地1
78
病床数(2025年度・一般78/療養0)
ピア比 ▲+44%
68.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
14.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-11%
19,518
年間在棟延べ患者数
1,323
年間新規入棟患者数
1,086
入院件数(DPC・2024年度)
78
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
12.0
常勤医師数(常勤率88%)
1,095
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+1341%
16.0%
逆紹介率(紹介率11.9%)
ピア比 ▲+69%
95.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+8%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模78床上位20%
急性期度100%上位45%
手術446件上位10%
救急1,095件上位6%
地域連携13.9%上位38%
重症度28.0%上位35%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の30%)

筋骨格 30.2%外傷・熱傷・中毒 24.4%消化器・肝胆膵 9.1%呼吸器 8.7%循環器 7.8%産婦人科 7.1%腎・泌尿器 3.3%眼科 2.7%その他のMDC 6.7%
筋骨格30.2%
外傷・熱傷・中毒24.4%
消化器・肝胆膵9.1%
呼吸器8.7%
循環器7.8%
産婦人科7.1%
腎・泌尿器3.3%
眼科2.7%
その他のMDC6.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科1,323人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟、3・4階病棟急性期78急性期一般2整形外科1,32319,518
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 79件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 32管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 5手術・処置 9検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日せん妄ハイリスク患者ケア加算入院基本料等加算
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料53評価料
2025年10月1日二次性骨折予防継続管理料3管理料・指導料
2025年10月1日二次性骨折予防継続管理料1管理料・指導料
2025年8月1日入退院支援加算×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.3%1件5.1%
入院基本料等加算32件40.5%14件40.0%
管理料・指導料11件13.9%5件13.5%
評価料4件5.1%3件7.7%
リハビリ5件6.3%2件6.0%
手術・処置9件11.4%1.5件3.7%
検査・画像8件10.1%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件2.4%
体制・その他の基準4件5.1%3件6.6%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.5倍・+19件)、手術・処置(9.0倍・+8件)、管理料・指導料(2.2倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.5倍
この病院 32件ピア中央値 13件
2021年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の9.0倍
この病院 9件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 11件ピア中央値 5件
2021年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2021年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(3.5倍・+8.2pt)、検査・画像(1.6倍・+3.7pt)、入院基本料(2.0倍・+3.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.5%ピア中央値 41.9%
手術・処置ピア中央値の3.5倍
この病院 11.4%ピア中央値 3.2%
2021年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.9%ピア中央値 16.1%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 10.1%ピア中央値 6.5%
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 6.3%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 6.3%ピア中央値 6.5%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 5.1%ピア中央値 9.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 5.1%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料114医療安全対策加算2×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20256件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、評価料1件。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算×2冠動脈CT撮影加算看護職員処遇改善評価料53
202412件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算5件、手術・処置1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×5医師事務作業補助体制加算2×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…急性期看護補助体制加算×2情報通信機器を用いた診療に係る基準脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20233件

中心は手術・処置2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)椎間板内酵素注入療法静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20227件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般不妊治療管理料下肢創傷処置管理料心臓MRI撮影加算輸血適正使用加算CT撮影及びMRI撮影×3
202134件

中心は入院基本料等加算14件、管理料・指導料7件、手術・処置5件。

内訳34件を見る
がん治療連携指導料ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×2データ提出加算×2乳腺炎重症化予防ケア・指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術婦人科特定疾患治療管理料小児食物アレルギー負荷検査救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算2療養環境加算×6糖尿病合併症管理料組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×2肝炎インターフェロン治療計画料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料114在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2026.046件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医療安全対策加算2×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2025.103件

中心は管理料・指導料2件、評価料1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3看護職員処遇改善評価料53
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
冠動脈CT撮影加算
2024.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2024.109件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×5医師事務作業補助体制加算2×2急性期看護補助体制加算×2
2024.092件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2023.091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2023.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2022.044件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
心臓MRI撮影加算CT撮影及びMRI撮影×3
2021.124件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×2組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×2
2021.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2021.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.0228件

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料6件、リハビリ4件。

内訳28件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算×2乳腺炎重症化予防ケア・指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術婦人科特定疾患治療管理料小児食物アレルギー負荷検査検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算2療養環境加算×6肝炎インターフェロン治療計画料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

そのほかの届出(74件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医療安全対策加算2×22026年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2026年2月1日
入退院支援加算×22025年8月1日
冠動脈CT撮影加算2025年5月1日
医師事務作業補助体制加算2×22024年10月1日
急性期看護補助体制加算×22024年10月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年9月1日
輸血適正使用加算2022年6月1日
心臓MRI撮影加算2022年4月1日
救急医療管理加算2021年10月1日
診療録管理体制加算22021年2月1日
療養環境加算×62021年2月1日
データ提出加算×22021年2月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2021年2月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年2月1日
画像診断管理加算22021年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2021年2月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12025年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年10月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
糖尿病合併症管理料2021年11月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2021年2月1日
婦人科特定疾患治療管理料2021年2月1日
がん治療連携指導料2021年2月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2021年2月1日
薬剤管理指導料2021年2月1日
輸血管理料Ⅱ2021年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1142026年6月1日
看護職員処遇改善評価料532025年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22021年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年2月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2026年5月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2024年12月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2023年11月1日
椎間板内酵素注入療法2023年6月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×22021年12月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×22021年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2021年2月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32022年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32021年2月1日
小児食物アレルギー負荷検査2021年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年9月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位35%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合22.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.0%
A得点が2点以上の患者割合12.4%
A得点が3点以上の患者割合7.3%
C得点が1点以上の患者割合21.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

68.642.115.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5433122016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,9171,1022874月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 7%介護施設等 7%家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 90%他の病院・診療所 3%介護施設等 7%

退棟先の場所

家庭 79%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,095
救急車受入件数(年間)
1,271
休日受診 延べ患者数
2,124
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,0951,0481,001202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0501,868
20241,0012,096
20251,0951,2712,124

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

758
手術総数(年間)
446
うち全身麻酔
ピア内 上位10%
18
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹57071%491
性器11214%54
皮膚・皮下組織9211%47
神経系・頭蓋132%2
40%0
心・脈管40%1
耳鼻咽喉20%0
顔面・口腔・頸部20%0
腹部20%1
胸部10%1
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.9%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
16.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
11,505
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.4%15.4%359859
20247.3%15.7%7461,614
202511.9%16.0%1,3651,837
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.382.467.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師12.01.615.4 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師56.04.071.8 (ピア中央値 47.4)
准看護師2.00.02.6
助産師6.02.77.7
看護補助者5.00.06.4
薬剤師5.00.06.4
理学療法士10.00.012.8
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.06.4
臨床検査技師4.02.75.1
臨床工学技士4.00.05.1
管理栄養士1.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数78床54床
病床稼働率68.6%70.5%
平均在棟日数14.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)446件28件
救急車受入(年間)1,095件76件
紹介・逆紹介率平均13.9%10.9%
後発品使用率(DPC実測)95.3%88.1%
重症度該当患者割合28.0%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(松山二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。