西吾妻福祉病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース吾妻 › 西吾妻福祉病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
群馬県吾妻郡長野原町大字大津746-4
74
病床数(2025年度・一般74/療養0)
ピア比 ▼-22%
62.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
15.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-53%
16,913
年間在棟延べ患者数
1,127
年間新規入棟患者数
472
入院件数(DPC・2024年度)
37
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率81%)
1,013
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+339%
31.4%
逆紹介率(紹介率9.2%)
ピア比 ▲+84%
90.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模74床上位88%
急性期度50%上位50%
手術0件上位66%
救急1,013件上位2%
地域連携20.3%上位30%
重症度19.1%上位12%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=28)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の25%)

呼吸器 25.2%消化器・肝胆膵 22.9%外傷・熱傷・中毒 10.0%循環器 9.5%腎・泌尿器 7.6%神経 5.7%耳鼻咽喉 5.5%内分泌・代謝 5.3%その他のMDC 8.3%
呼吸器25.2%
消化器・肝胆膵22.9%
外傷・熱傷・中毒10.0%
循環器9.5%
腎・泌尿器7.6%
神経5.7%
耳鼻咽喉5.5%
内分泌・代謝5.3%
その他のMDC8.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,127人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東病棟回復期37地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科3989,958
西病棟急性期37急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科7296,955
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 66件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(28院)の中央値は 59件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 35管理料・指導料 17評価料 1リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年7月1日検体検査管理加算(Ⅱ)入院基本料等加算
2025年7月1日検体検査管理加算(Ⅰ)入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部・28院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.5%2件4.9%
特定入院料1件1.5%1件3.0%
入院基本料等加算35件53.0%25件41.8%
管理料・指導料17件25.8%9.5件14.4%
評価料1件1.5%3件4.6%
リハビリ2件3.0%3件6.4%
手術・処置1件1.5%1件2.3%
検査・画像2件3.0%2件3.5%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.7%
体制・その他の基準4件6.1%3件5.8%
その他1件1.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの86%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの82%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの75%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの71%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院(ピアの50%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+10件)、管理料・指導料(1.8倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア28病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 35件ピア中央値 25件
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 16件ピア中央値 9件
2010年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+6.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア28病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 53.8%ピア中央値 50.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 24.6%ピア中央値 18.0%
2015年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 6.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算9件、体制・その他の基準2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料42訪問看護遠隔診療補助料身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
感染対策向上加算2検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)診療録管理体制加算2
20247件改定

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
プログラム医療機器等指導管理料協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1急性期看護補助体制加算病棟薬剤業務実施加算2看護師等遠隔診療補助加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20238件

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳8件を見る
ニコチン依存症管理料下肢創傷処置管理料外来排尿自立指導料情報通信機器を用いた診療に係る基準排尿自立支援加算無菌製剤処理料薬剤管理指導料遠隔画像診断
20229件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1外来腫瘍化学療法診療料2後発医薬品使用体制加算1機能強化加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来化学療法加算2救急医療管理加算認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医療安全対策加算2夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…
20144件改定

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅患者訪問褥瘡管理指導料院内トリアージ実施料
20123件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
データ提出加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
喘息治療管理料肝炎インターフェロン治療計画料
20091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
20022件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1訪問看護遠隔診療補助料身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算看護職員処遇改善評価料42酸素の購入単価
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2診療録管理体制加算2
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
プログラム医療機器等指導管理料協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1看護師等遠隔診療補助加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2023.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料薬剤管理指導料
2023.082件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.043件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2023.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2022.122件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2022.103件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料外来腫瘍化学療法診療料2CT撮影及びMRI撮影
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1後発医薬品使用体制加算1機能強化加算
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2019.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…
2018.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2014.043件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅患者訪問褥瘡管理指導料院内トリアージ実施料
2014.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年6月1日

そのほかの届出(64件)

入院基本料等加算(35件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算2026年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2025年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年7月1日
診療録管理体制加算22025年1月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年11月1日
急性期看護補助体制加算2024年7月1日
看護師等遠隔診療補助加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2024年4月1日
排尿自立支援加算2023年4月1日
機能強化加算2022年4月1日
医師事務作業補助体制加算12022年4月1日
後発医薬品使用体制加算12022年4月1日
外来化学療法加算22020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2019年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2018年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2018年3月1日
データ提出加算2012年10月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
重症者等療養環境特別加算2005年5月1日
療養環境加算2002年10月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
在宅がん医療総合診療料
プログラム医療機器等指導管理料2024年6月1日
薬剤管理指導料2023年10月1日
無菌製剤処理料2023年10月1日
ニコチン依存症管理料2023年8月1日
下肢創傷処置管理料2023年4月1日
外来排尿自立指導料2023年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2022年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2019年1月1日
在宅患者訪問褥瘡管理指導料2014年4月1日
院内トリアージ実施料2014年4月1日
がん治療連携指導料2014年3月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
喘息治療管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12009年12月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料422026年4月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2022年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2022年12月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断2023年1月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2002年3月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 14.5%
ピア内 上位12%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合47.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.1%
A得点が2点以上の患者割合21.9%
A得点が3点以上の患者割合13.1%
C得点が1点以上の患者割合0.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.065.757.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8061422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8551,4991,1434月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 67%他の病院・診療所 7%介護施設等 9%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 7%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,013
救急車受入件数(年間)
808
休日受診 延べ患者数
972
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,0138186232016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20238338951,073
20249187471,047
20251,013808972

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

55
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位66%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部3662%0
皮膚・皮下組織1933%0
胸部23%0
筋骨格系・四肢・体幹12%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.2%
紹介率(年間)ピア中央値 8.2%
31.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 17.0%
4,573
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20235.5%21.1%2671,016
20247.7%25.6%4051,347
20259.2%31.4%4211,437
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.493.790.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.01.910.8 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師47.06.963.5 (ピア中央値 49.7)
准看護師3.01.04.1
助産師2.00.82.7
看護補助者13.07.517.6
薬剤師2.00.02.7
理学療法士10.00.013.5
作業療法士5.00.06.8
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師4.00.05.4
臨床検査技師6.00.08.1
臨床工学技士1.00.01.4
管理栄養士2.00.02.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数74床95床
病床稼働率62.6%71.9%
平均在棟日数15.1日32.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)1,013件231件
紹介・逆紹介率平均20.3%12.5%
後発品使用率(DPC実測)90.0%87.9%
重症度該当患者割合19.1%14.5%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=28)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(吾妻二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。