仙台東脳神経外科病院

宮城県 仙台市宮城野区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ宮城県仙台二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 仙台東脳神経外科病院

このページで分かること(28項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 6件 — 区分変更・格上げ: 感染対策向上加算1・新規: 遠隔画像診断 ほか4件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科神経内科脳神経外科整形外科
宮城県仙台市宮城野区岩切 1ー12ー1
93床
病床数(2025年度・一般93/療養0)
ピア比 ↑79%
73.6%
病床稼働率(2025年度・1〜3月)
ピア比 ↑10%
13.1日
平均在棟日数
ピア並み
6,156人
在棟延べ患者数(1〜3月)
473人
新規入棟患者数(1〜3月)
968件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑35%
69床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑57%
急性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率67%)
ピア比 ↑20%
1,010件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑3383%
14.1%
逆紹介率(紹介率26.4%)
ピア比 ↑34%
86.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。この施設の2025年度報告は月別収載が1〜3月のみで、患者数系の値と稼働率は同期間の実績・日数で算出しています。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模93床上位7%
急性期度74%上位91%
手術209件上位36%
救急1,010件上位10%
地域連携20.2%上位35%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の62%)

神経 62.5%筋骨格 22.2%外傷・熱傷・中毒 7.5%耳鼻咽喉 6.7%内分泌・代謝 0.3%精神 0.3%消化器・肝胆膵 0.1%腎・泌尿器 0.1%その他のMDC 0.2%
神経62.5%
筋骨格22.2%
外傷・熱傷・中毒7.5%
耳鼻咽喉6.7%
内分泌・代謝0.3%
精神0.3%
消化器・肝胆膵0.1%
腎・泌尿器0.1%
その他のMDC0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 417人脳神経外科 56人
複数の診療科で活用417人
脳神経外科56人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,236917598201620172018201920202021202220232024
818599380201620172018201920202021202220232024
1087847201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
26016978201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
90463201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
856442201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

仙台二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%1%1%0.40.70.70.80.60.70.6201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%2%5%7%10%4.28.37.98.26.77.47.0201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%1%1%2%0.61.41.11.00.81.20.9201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%1%2%3%4%1.12.01.93.23.53.12.4201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%1%1%1%0.50.70.81.10.50.80.8201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
968
当院の患者数(2024年度)
7.0%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
605
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
65
当院の患者数(2024年度)
2.4%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
215
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
73
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
01 神経 605人8,698人7.0%
↑2.8pt
07 筋骨格 215人9,050人2.4%
↑1.3pt
03 耳鼻咽喉 65人7,516人0.9%
↑0.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 73人9,431人0.8%
↑0.2pt
17 精神 3人435人0.7%
↑0.5pt
10 内分泌・代謝 3人4,641人0.1%
↓0.9pt
14 新生児・先天性 1人2,879人0.0%
↑0.0pt
13 血液 1人3,912人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 1人15,986人0.0%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 1人42,326人0.0%
↓0.0pt
02 眼科 0人8,942人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人17,824人0.0%
↓0.0pt
05 循環器 0人16,477人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人3,006人0.0%
↓0.0pt
09 乳房 0人3,764人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人10,312人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人560人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人2,966人0.0%
↓0.0pt

仙台二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度49院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハ病棟回復期24脳神経外科561,647
東病棟急性期30急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科2192,263
西病棟急性期39急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科1982,246
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1区分変更1(格上げ1・格下げ0)取り下げ4

2026年6月1日 → 2026年8月1日(6件・ベースアップ関連1件)

区分変更・格上げ感染対策向上加算3感染対策向上加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規遠隔画像診断検査・画像 | 算定開始 2026年7月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算入院基本料等加算
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算
取り下げ看護職員処遇改善評価料41評価料

同系統の 看護職員処遇改善評価料43(2026年6月1日〜) は継続しています。

ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
取り下げ入院ベースアップ評価料46評価料

同系統の 入院ベースアップ評価料103(2026年6月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 59件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 4入院基本料等加算 25管理料・指導料 4評価料 4リハビリ 4手術・処置 3検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日感染対策向上加算1入院基本料等加算
2026年7月1日遠隔画像診断×2検査・画像
2026年2月1日急性期看護補助体制加算×5入院基本料等加算
2026年1月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2025年11月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件8.5%1件4.0%
特定入院料4件6.8%0件0.0%
入院基本料等加算25件42.4%13件40.0%
管理料・指導料4件6.8%4.5件14.7%
評価料4件6.8%3件9.4%
リハビリ4件6.8%1件4.3%
手術・処置3件5.1%2件5.3%
検査・画像6件10.2%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.8%
体制・その他の基準3件5.1%2件6.2%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.9倍・+12件)、検査・画像(3.0倍・+4件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 25件ピア中央値 13件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
特定入院料
この病院 4件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2021年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(2.5倍・+5.0pt)、リハビリ(2.0倍・+3.3pt)、検査・画像(1.5倍・+3.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.4%ピア中央値 44.8%
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 8.5%ピア中央値 3.4%
特定入院料
この病院 6.8%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 10.2%ピア中央値 6.9%
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6.8%ピア中央値 3.4%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.8%ピア中央値 10.3%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 6.9%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 6.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 6.8%ピア中央値 13.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202627件改定

中心は入院基本料等加算12件、検査・画像6件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料103地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算×5感染対策向上加算1救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料43継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遠隔画像診断×2酸素の購入単価×3重症者等療養環境特別加算×2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×4
202513件

中心は入院基本料5件、特定入院料4件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×5医師事務作業補助体制加算1×2回復期リハビリテーション病棟入院料3×4検体検査管理加算(Ⅱ)病棟薬剤業務実施加算2
20244件改定

中心はリハビリ4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算超急性期脳卒中加算
20212件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
椎間板内酵素注入療法硬膜外自家血注入
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2×2診療録管理体制加算2
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20132件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
19971件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2026.072件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
遠隔画像診断×2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料103地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料43継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)
2026.047件改定

中心は検査・画像4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
酸素の購入単価×3CT撮影及びMRI撮影×4
2026.025件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2026.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.074件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3×4
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.055件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2024.114件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2021.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2021.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2015.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2013.051件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2013.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2009.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年5月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料3×42025年7月1日

そのほかの届出(50件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算12026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算×22026年6月1日
急性期看護補助体制加算×52026年2月1日
重症者等療養環境特別加算×22026年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年11月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年12月1日
超急性期脳卒中加算2023年2月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
診療録管理体制加算22018年9月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2009年3月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年6月1日
医療機器安全管理料12013年1月1日
薬剤管理指導料1997年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料432026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1032026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年11月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2021年12月1日
硬膜外自家血注入2021年5月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2015年10月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断×22026年7月1日
CT撮影及びMRI撮影×42026年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年5月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.470.061.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7365572016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,2811,8111,3414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 42%院内転棟 42%家庭 45%家庭 45%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 45%院内転棟 45%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%院内転棟 42%

退棟先の場所

家庭 45%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 0%院内転棟 45%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,010
救急車受入件数(年間)
261
休日受診 延べ患者数
482
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,77188602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023756
2024890262385
20251,010261482

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

309
手術総数(年間)
209
うち全身麻酔
ピア内 上位36%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹21163%1972022 130 → 2023 171 → 2024 207 → 2025 198
4年 +68件
神経系・頭蓋9328%222021 53 → 2022 39 → 2023 35 → 2024 78 → 2025 43
5年 -10件
皮膚・皮下組織257%4
心・脈管41%4
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,161人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位47%
15,297人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位38%
87.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位1%
30.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位18%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,1616,666施設 / 中央値 2,884上位47%2023 3,528 → 2024 3,113 → 2025 3,1612年 −367件
再診 延べ患者数15,2976,671施設 / 中央値 22,614下位38%2023 16,034 → 2024 15,295 → 2025 15,2972年 −737件
紹介受診重点外来割合(初診・%)87.56,048施設 / 中央値 26.8上位1%2023 78.3 → 2024 88.1 → 2025 87.52年 +9pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)30.96,257施設 / 中央値 14.4上位18%2023 29.5 → 2024 30.7 → 2025 30.92年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,4895,993施設 / 中央値 996上位30%1台2,4892023 2,342 → 2024 2,399 → 2025 2,4892年 +147件
MRI撮影4,3293,818施設 / 中央値 1,131.5上位9%2台2,1642023 4,408 → 2024 4,304 → 2025 4,3292年 −79件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1563,997施設 / 中央値 2,987下位6%2023 0 → 2024 0 → 2025 1562年 +156件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,4814,527施設 / 中央値 2,201上位15%2023 7,544 → 2024 7,199 → 2025 6,4812年 −1,063件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

26.4%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
14.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
3,252
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202326.0%30.1%736851
202421.0%24.4%676784
202526.4%14.1%859459
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,1846,718施設 / 中央値 526上位31%2023 1,135 → 2024 1,197 → 2025 1,1842年 +49件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製36,083施設 / 中央値 35下位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年
脳卒中
超急性期脳卒中加算8969施設 / 中央値 11下位35%2021 0 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 84年 +8件
t-PA投与(脳梗塞)91,154施設 / 中央値 10下位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
脳血管内手術9961施設 / 中央値 34下位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ34,655施設 / 中央値 6下位31%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年
救命のための気管内挿管43,730施設 / 中央値 7下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救急医療管理加算1及び29933,326施設 / 中央値 631上位40%2022 1,115 → 2023 584以上(非公表1病棟・585〜593) → 2024 1,025 → 2025 9933年 −122件
手術の時間外加算1及び233,218施設 / 中央値 10下位24%2025 3単年
手術の休日加算1及び253,177施設 / 中央値 8下位38%2024 非公表 → 2025 5単年
手術の深夜加算1及び232,995施設 / 中央値 10下位25%2025 3単年
夜間休日救急搬送医学管理料2962,552施設 / 中央値 142上位31%2021 非公表 → 2022 223以上(非公表1病棟・224〜232) → 2025 2963年 +73件
在宅患者緊急入院診療加算121,625施設 / 中央値 15下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3427,030施設 / 中央値 166上位34%2021 非公表 → 2022 283以上(非公表1病棟・284〜292) → 2023 219以上(非公表1病棟・220〜228) → 2024 258以上(非公表1病棟・259〜267) → 2025 3423年 +59件
呼吸心拍監視1,1996,859施設 / 中央値 169上位21%2022 1,383 → 2023 1,016 → 2024 1,169 → 2025 1,1993年 −184件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2335,824施設 / 中央値 45上位27%2022 169以上(非公表1病棟・170〜178) → 2024 194以上(非公表1病棟・195〜203) → 2025 2333年 +64件
中心静脈注射25,004施設 / 中央値 62下位4%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)24,501施設 / 中央値 35下位6%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)91,886施設 / 中央値 120.5下位23%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料4735,513施設 / 中央値 120上位24%2024 220以上(非公表1病棟・221〜229) → 2025 4731年 +253件
介護支援連携指導料34,636施設 / 中央値 37下位8%2025 3単年
退院時共同指導料232,723施設 / 中央値 11下位25%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
入退院支援加算23181,229施設 / 中央値 55上位13%2021 非公表 → 2022 340以上(非公表1病棟・341〜349) → 2024 260以上(非公表1病棟・261〜269) → 2025 3183年 −22件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2,1863,502施設 / 中央値 1,922上位46%2022 2,444 → 2023 1,930 → 2024 2,221 → 2025 2,1863年 −258件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料511080施設 / 中央値 237.5下位20%2025 110単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算92,535施設 / 中央値 20下位32%2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

86.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.487.482.52018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.02.96.5 (10.0)2017 8 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 8 → 2021 7 → 2022 8 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 6
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師58.00.062.4 (54.4)2016 3 → 2017 51 → 2018 56 → 2019 59 → 2020 61 → 2021 59 → 2022 55 → 2023 56 → 2024 61 → 2025 58
10年 +55人
准看護師2.00.02.2 (4.2)2016 0 → 2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
10年 +2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者12.00.012.9 (9.1)2016 0 → 2017 15 → 2018 15 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 13 → 2022 8 → 2023 13 → 2024 10 → 2025 12
10年 +12人
薬剤師3.00.03.2 (3.8)2016 0 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
10年 +3人
理学療法士10.00.010.8 (5.0)2016 0 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 9 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 10
10年 +10人
作業療法士6.00.06.5 (0.0)2016 0 → 2017 5 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 4 → 2025 6
10年 +6人
言語聴覚士5.00.05.4 (0.0)2016 0 → 2017 4 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 5
10年 +5人
診療放射線技師7.00.07.5 (4.5)2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 -1人
臨床検査技師5.00.05.4 (2.8)2017 6 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 5
9年 -1人
臨床工学技士3.00.03.2 (0.0)2016 0 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
10年 +3人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.1 (2.4)2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,645
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
209
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,436
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
10
理学療法士(常勤・2025年度)
6
作業療法士(常勤・2025年度)
5
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 1,674回 → 2023 1,252回 → 2024 1,416回 → 2025 1,645回1,9259630202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,674回2022 1,674回2023 1,252回2023 1,252回2024 1,416回2024 1,416回2025 1,645回2025 1,645回
2025 209回2401200202120222023202420252025 209回2025 209回
2021 0回 → 2022 1,674回 → 2023 1,252回 → 2024 1,416回 → 2025 1,436回1,9259630202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,674回2022 1,674回2023 1,252回2023 1,252回2024 1,416回2024 1,416回2025 1,436回2025 1,436回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
125.802020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 8名2021 8名2022 8名2022 8名2023 10名2023 10名2024 10名2024 10名2025 10名2025 10名2020 6名2020 6名2021 6名2021 6名2022 6名2022 6名2023 6名2023 6名2024 4名2024 4名2025 6名2025 6名2020 6名2020 6名2021 5名2021 5名2022 5名2022 5名2023 6名2023 6名2024 5名2024 5名2025 5名2025 5名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,6376,770施設 / 中央値 1,029上位34%2022 1,838 → 2023 1,427 → 2024 1,602 → 2025 1,6373年 −201件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,4656,154施設 / 中央値 418上位24%2022 1,676 → 2023 1,268 → 2024 1,458 → 2025 1,4653年 −211件
初期加算(リハビリテーション料)1,1284,867施設 / 中央値 374上位29%2022 1,360 → 2023 683以上(非公表1病棟・684〜692) → 2024 1,181 → 2025 1,1283年 −232件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2623,122施設 / 中央値 166上位41%2025 262単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数93床52床
病床稼働率73.6%66.9%
平均在棟日数13.1日12.9日
全身麻酔手術(年間)209件82件
救急車受入(年間)1,010件29件
紹介・逆紹介率平均20.2%13.1%
後発品使用率(DPC実測)86.2%85.8%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

1. 東北大学病院(6.9km)12. 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター(4.3km)23. 東北医科薬科大学病院(3.6km)34. 独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院(5.4km)45. 仙台市立病院(7.8km)56. 独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院(11km)67. 仙台厚生病院(6.0km)78. 仙台赤十字病院(10km)89. 国家公務員共済組合連合会東北公済病院(6.7km)910. 独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院(5.7km)1011. 宮城県立がんセンター(15km)1112. 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院(7.1km)12当院: 仙台東脳神経外科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。