独立行政法人国立病院機構指宿医療センターの病院プロファイル

鹿児島県 指宿市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県南薩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南薩 › 独立行政法人国立病院機構指宿医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成23年度DPC参加病院
鹿児島県指宿市十二町4145
184
病床数(2025年度・一般184/療養0)
ピア比 ▲+11%
57.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-10%
12.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-19%
38,588
年間在棟延べ患者数
3,238
年間新規入棟患者数
2,177
入院件数(DPC・2024年度)
138
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
22.0
常勤医師数(常勤率94%)
1,038
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+113%
81.7%
逆紹介率(紹介率43.0%)
ピア比 ▲+112%
96.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模184床上位30%
急性期度100%上位27%
手術149件上位70%
救急1,038件上位16%
地域連携62.4%上位11%
重症度24.5%上位31%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部(n=22)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の30%)

消化器・肝胆膵 30.4%眼科 15.9%循環器 14.1%呼吸器 11.2%腎・泌尿器 9.5%産婦人科 6.1%内分泌・代謝 2.3%神経 2.3%その他のMDC 8.3%
消化器・肝胆膵30.4%
眼科15.9%
循環器14.1%
呼吸器11.2%
腎・泌尿器9.5%
産婦人科6.1%
内分泌・代謝2.3%
神経2.3%
その他のMDC8.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,618人循環器内科 620人
複数の診療科で活用2,618人
循環器内科620人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1階病棟休棟中(今後再開する予定)30複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)00
2階病棟急性期50急性期一般2循環器内科6209,140
3階病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)1,29014,587
4階病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)1,16414,271
HCU高度急性期4ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)164590
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 127件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(21院)の中央値は 117件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×3
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料5×3
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 11入院基本料等加算 50管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 11手術・処置 7検査・画像 15入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日感染対策向上加算1×2入院基本料等加算
2025年8月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部・21院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.9%5件4.5%
特定入院料11件8.7%4件3.7%
入院基本料等加算50件39.4%51件43.2%
管理料・指導料19件15.0%16件15.5%
評価料4件3.1%4件3.1%
リハビリ11件8.7%7件5.5%
手術・処置7件5.5%7件6.0%
検査・画像15件11.8%8件7.4%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.8%
体制・その他の基準4件3.1%3件3.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)
  • ニコチン依存症管理料(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの52%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの52%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(2.8倍・+7件)、検査・画像(1.9倍・+7件)、リハビリ(1.6倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の2.8倍
この病院 11件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 15件ピア中央値 8件
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 11件ピア中央値 7件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19件ピア中央値 16件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 6件ピア中央値 6件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48件ピア中央値 51件

ピアより厚いのは特定入院料(2.3倍・+5.1pt)、検査・画像(1.6倍・+4.5pt)、リハビリ(1.3倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の2.3倍
この病院 8.9%ピア中央値 3.8%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 12.1%ピア中央値 7.6%
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 8.9%ピア中央値 6.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.3%ピア中央値 15.2%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.2%ピア中央値 2.9%
入院基本料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.0%ピア中央値 4.8%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3.2%ピア中央値 3.8%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 5.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.7%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料3件、評価料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ入院ベースアップ評価料68口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児入院医療管理料5×3救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20258件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算1×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
202421件改定

中心は特定入院料8件、入院基本料等加算6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×3バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5外来腫瘍化学療法診療料1遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20234件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…看護職員処遇改善評価料49認知症ケア加算×2
202210件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料ニ一般不妊治療管理料外来排尿自立指導料排尿自立支援加算連携充実加算重症患者初期支援充実加算麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査×3
20215件

中心はリハビリ2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。全国70病院のみの「黄斑局所網膜電図」を含みます。

内訳5件を見る
全視野精密網膜電図栄養サポートチーム加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2黄斑局所網膜電図
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20188件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1診療録管理体制加算1
20178件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
療養環境加算×6重症者等療養環境特別加算×2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20151件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20149件改定

中心は検査・画像6件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん治療連携計画策定料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算CT撮影及びMRI撮影×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20136件

中心は管理料・指導料3件、リハビリ2件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2輸血管理料Ⅱ
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ入院ベースアップ評価料68口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.053件改定

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
小児入院医療管理料5×3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算1×2
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2025.053件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2024.1019件

中心は特定入院料8件、入院基本料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳19件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×3一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2023.113件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…認知症ケア加算×2
2023.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料49
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2022.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2022.045件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
連携充実加算重症患者初期支援充実加算BRCA1/2遺伝子検査×3
2022.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2021.052件

中心は検査・画像2件。全国70病院のみの「黄斑局所網膜電図」を含みます。

内訳2件を見る
全視野精密網膜電図黄斑局所網膜電図
2021.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料5×32026年5月1日
ハイケアユニット入院医療管理料1×32024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(111件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算1×22025年12月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年8月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2025年7月1日
急性期看護補助体制加算×32025年5月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
認知症ケア加算×22023年11月1日
排尿自立支援加算2022年5月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
栄養サポートチーム加算2021年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22018年9月1日
診療録管理体制加算12018年7月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
療養環境加算×62017年8月1日
重症者等療養環境特別加算×22017年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年11月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
外来化学療法加算1×22008年4月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
がん患者指導管理料イ2026年6月1日
がん患者指導管理料ロ2026年6月1日
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2022年6月1日
外来排尿自立指導料2022年5月1日
がん患者指導管理料ニ2022年1月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年11月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2019年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年7月1日
輸血管理料Ⅱ2013年7月1日
医療機器安全管理料12013年6月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
開放型病院共同指導料×22003年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料682026年6月1日
看護職員処遇改善評価料492023年10月1日
リハビリ(11件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22021年4月1日
がん患者リハビリテーション料2015年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22013年4月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2023年11月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2013年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年12月1日
検査・画像(15件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2024年8月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32022年4月1日
黄斑局所網膜電図2021年5月1日
全視野精密網膜電図2021年5月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年7月1日
ヘッドアップティルト試験2012年7月1日
小児食物アレルギー負荷検査2007年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1971年9月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
がん治療連携計画策定料2014年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

24.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.5%
ピア内 上位31%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合24.5%
A得点が2点以上の患者割合23.1%
A得点が3点以上の患者割合13.0%
C得点が1点以上の患者割合4.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

63.151.640.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

117103882016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2772,8552,4334月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 18%院内転棟 18%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 73%他の病院・診療所 5%介護施設等 3%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%院内転棟 18%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,038
救急車受入件数(年間)
1,076
休日受診 延べ患者数
2,108
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,0387244092016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20237909511,535
20248261,0101,455
20251,0381,0762,108

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

832
手術総数(年間)
149
うち全身麻酔
ピア内 上位70%
58
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
37
悪性腫瘍手術
263
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部31135%73
28832%0
心・脈管14917%0
尿路系・副腎576%42
性器576%32
皮膚・皮下組織172%0
神経系・頭蓋81%8
胸部81%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

43.0%
紹介率(年間)ピア中央値 40.0%
81.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 38.5%
4,650
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202340.8%59.6%1,8232,662
202441.5%57.4%2,6813,711
202543.0%81.7%2,0013,797
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
96.492.789.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師22.01.412.0 (ピア中央値 12.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師98.06.453.3 (ピア中央値 67.9)
准看護師0.00.80.0
助産師0.00.80.0
看護補助者0.06.40.0
薬剤師5.00.02.7
理学療法士4.00.02.2
作業療法士2.00.01.1
言語聴覚士2.00.01.1
診療放射線技師4.00.82.2
臨床検査技師5.00.82.7
臨床工学技士3.00.01.6
管理栄養士2.00.01.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数184床166床
病床稼働率57.5%64.2%
平均在棟日数12.1日14.9日
全身麻酔手術(年間)149件262件
救急車受入(年間)1,038件487件
紹介・逆紹介率平均62.4%42.8%
後発品使用率(DPC実測)96.4%94.3%
重症度該当患者割合24.5%22.5%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部(n=22)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南薩二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。