小原病院

鹿児島県 枕崎市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県南薩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南薩 › 小原病院

このページで分かること(31項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1・取り下げ: 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ) 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和7年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(16科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)外科呼吸器外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科肛門外科脳神経外科整形外科リハビリテーション科放射線科
鹿児島県枕崎市折口町109
118床
病床数(2025年度・一般118/療養0)
ピア比 ↓17%
85.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
25.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓49%
36,917人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓15%
1,462人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑78%
341件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑42%
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
9.0人
常勤医師数(常勤率64%)
ピア比 ↑12%
807件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑10660%
46.4%
逆紹介率(紹介率44.9%)
ピア比 ↑235%
97.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑5%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模118床上位81%
急性期度39%上位2%
手術86件上位18%
救急807件上位7%
地域連携45.6%上位15%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の46%)

神経 45.7%消化器・肝胆膵 16.4%外傷・熱傷・中毒 15.8%耳鼻咽喉 6.7%腎・泌尿器 6.7%内分泌・代謝 3.5%呼吸器 2.6%循環器 0.6%その他のMDC 1.8%
神経45.7%
消化器・肝胆膵16.4%
外傷・熱傷・中毒15.8%
耳鼻咽喉6.7%
腎・泌尿器6.7%
内分泌・代謝3.5%
呼吸器2.6%
循環器0.6%
その他のMDC1.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,327人脳神経外科 135人
複数の診療科で活用1,327人
脳神経外科135人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
936638341201620172018201920202021202220232024
304230156201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
36203201620172018201920202021202220232024
61359201620172018201920202021202220232024
42221201620172018201920202021202220232024
28216956201620172018201920202021202220232024
25142201620172018201920202021202220232024
1470201620172018201920202021202220232024
1371201620172018201920202021202220232024
23168201620172018201920202021202220232024
112585201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
940201620172018201920202021202220232024
997246201620172018201920202021202220232024
940201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

南薩二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%3%5%8%11%9.57.47.67.68.37.84.8201811院201911院202013院202113院202214院202315院202415院
0%19%38%57%76%45.543.860.459.466.161.252.9201811院201911院202013院202113院202214院202315院202415院
0%5%9%14%18%14.48.26.313.13.09.016.0201811院201911院202013院202113院202214院202315院202415院
0%3%5%8%11%9.38.84.35.06.55.82.8201811院201911院202013院202113院202214院202315院202415院
0%3%6%9%11%9.94.04.44.26.04.74.1201811院201911院202013院202113院202214院202315院202415院
0%3%5%8%10%9.02.52.91.11.81.15.2201811院201911院202013院202113院202214院202315院202415院
0%6%12%18%24%17.39.720.710.511.511.39.6201811院201911院202013院202113院202214院202315院202415院
4.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
341
当院の患者数(2024年度)
52.9%
圏域内シェア(神経・2024年度)
1位 / 15院
圏域内の患者数順位
156
当院の患者数(2024年度)
16.0%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
2位 / 15院
圏域内の患者数順位
23
当院の患者数(2024年度)
2.8%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 15院
圏域内の患者数順位
56
当院の患者数(2024年度)
4.1%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
5.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
23
当院の患者数(2024年度)
9.6%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
54
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:神経
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
01 神経 156人295人52.9%
↑7.4pt
03 耳鼻咽喉 23人144人16.0%
↑1.6pt
16 外傷・熱傷・中毒 54人563人9.6%
↓7.7pt
09 乳房 2人36人5.6%
↑2.8pt
11 腎・泌尿器 23人441人5.2%
↓3.8pt
10 内分泌・代謝 12人290人4.1%
↓5.8pt
06 消化器・肝胆膵 56人2,035人2.8%
↓6.6pt
18 その他 1人76人1.3%
↓10.8pt
04 呼吸器 9人929人1.0%
↓3.0pt
07 筋骨格 2人235人0.9%
↓2.5pt
13 血液 1人177人0.6%
↓5.4pt
05 循環器 2人1,097人0.2%
↓2.8pt
02 眼科 0人348人0.0%
↓0.2pt
08 皮膚 0人90人0.0%
↓6.5pt
12 産婦人科 0人242人0.0%
↓0.7pt
14 新生児・先天性 0人62人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人16人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人48人0.0%
↓29.6pt

南薩二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度15院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期46地域包括医療病棟複数の診療科で活用/脳神経外科/外科72814,068
4階病棟回復期43地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/脳神経外科/泌尿器科59912,916
5階病棟回復期29回復期リハビリテーション病棟1脳神経外科1359,933
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)

算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年6月1日 → 2026年8月1日
取り下げ心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 84件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1×5地域包括医療病棟入院料2×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 20入院基本料等加算 30管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 7手術・処置 5検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1×4特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.3%
特定入院料20件23.8%2件6.3%
入院基本料等加算30件35.7%19件41.2%
管理料・指導料9件10.7%5件10.3%
評価料4件4.8%3件7.0%
リハビリ7件8.3%4件8.5%
手術・処置5件6.0%1件2.3%
検査・画像4件4.8%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件2.1%
体制・その他の基準4件4.8%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの80%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(10.0倍・+18件)、入院基本料等加算(1.6倍・+11件)、管理料・指導料(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の10.0倍
この病院 20件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 30件ピア中央値 19件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2017年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(4.9倍・+18.9pt)、手術・処置(2.4倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の4.9倍
この病院 23.8%ピア中央値 4.9%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.7%ピア中央値 46.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 10.7%ピア中央値 12.2%
手術・処置ピア中央値の2.4倍
この病院 6.0%ピア中央値 2.4%
2018年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 8.3%ピア中央値 9.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.9%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.8%ピア中央値 7.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 4.8%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算4件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料103口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×4在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1×5外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202512件

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料5件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳12件を見る
地域包括医療病棟入院料2×5療養環境加算×6看護職員処遇改善評価料37
20249件改定

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6感染対策向上加算1
20232件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…情報通信機器を用いた診療に係る基準
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
20202件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1救急医療管理加算
20189件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3麻酔管理料(Ⅰ)
20174件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
外来化学療法加算2無菌製剤処理料×2薬剤管理指導料
20154件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影×3
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1
20131件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20129件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
がん治療連携指導料医師事務作業補助体制加算2医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
20084件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
心臓MRI撮影加算検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算1画像診断管理加算2
2026.084件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
2026.0613件改定

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算4件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料103口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1×5外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.0412件

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料5件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳12件を見る
地域包括医療病棟入院料2×5療養環境加算×6看護職員処遇改善評価料37
2024.108件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳8件を見る
入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2023.071件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2018.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2017.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2017.043件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
無菌製剤処理料×2薬剤管理指導料
2015.054件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影×3
2014.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.121件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2012.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2012.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2012.046件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(20件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42026年8月1日
地域包括医療病棟入院料1×52026年6月1日
地域包括医療病棟入院料2×52025年4月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年10月1日

そのほかの届出(64件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
療養環境加算×62025年4月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
感染対策向上加算12024年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算×22018年10月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
外来化学療法加算22017年11月1日
冠動脈CT撮影加算2015年5月1日
診療録管理体制加算12014年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
医療安全対策加算22012年9月1日
医師事務作業補助体制加算22012年7月1日
心臓MRI撮影加算2008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
画像診断管理加算12008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22023年3月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年7月1日
医療機器安全管理料12020年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2018年11月1日
薬剤管理指導料2017年4月1日
無菌製剤処理料×22017年4月1日
がん治療連携指導料2012年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1032026年6月1日
看護職員処遇改善評価料372025年4月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2013年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32015年5月1日
神経学的検査2011年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年11月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.184.479.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

105100942016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,5752,7561,9364月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 12%介護施設等 8%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 6%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

807
救急車受入件数(年間)
490
休日受診 延べ患者数
505
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

8557065562016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023855547686
2024821558413
2025807490505

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

258
手術総数(年間)
86
うち全身麻酔
ピア内 上位18%
17
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
20
悪性腫瘍手術
51
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
神経系・頭蓋8833%312023 11 → 2024 11 → 2025 22
3年 +11件
腹部6926%342023 42 → 2024 10 → 2025 10
3年 -32件
尿路系・副腎4316%15
皮膚・皮下組織2911%0
心・脈管197%3
性器114%0
胸部42%4
筋骨格系・四肢・体幹21%0
耳鼻咽喉10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,854人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
41,218人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位31%
42.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位29%
26.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位26%
7人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,8546,666施設 / 中央値 2,884下位49%2023 3,272 → 2024 2,304 → 2025 2,8542年 −418件
再診 延べ患者数41,2186,671施設 / 中央値 22,614上位31%2023 40,930 → 2024 41,157 → 2025 41,2182年 +288件
紹介受診重点外来割合(初診・%)42.36,048施設 / 中央値 26.8上位29%2023 37.8 → 2024 41.4 → 2025 42.32年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)26.96,257施設 / 中央値 14.4上位26%2023 27.1 → 2024 26.2 → 2025 26.92年 −0pt
オンライン診療(初診)12023 0 → 2024 非公表 → 2025 12年 +1件
オンライン診療(再診)62023 0 → 2024 非公表 → 2025 62年 +6件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来腫瘍化学療法診療料3471施設 / 中央値 298下位11%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 32年 +3件
悪性腫瘍手術(外来で実施)21,688施設 / 中央値 7下位28%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
がん治療連携指導料01,104施設 / 中央値 92023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,8195,993施設 / 中央値 996上位37%1台1,8192023 1,696 → 2024 1,789 → 2025 1,8192年 +123件
MRI撮影2,2103,818施設 / 中央値 1,131.5上位27%1台2,2102023 2,326 → 2024 2,288 → 2025 2,2102年 −116件
マンモグラフィ撮影422,269施設 / 中央値 193下位22%1台422023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 42単年
高気圧酸素治療27300施設 / 中央値 70.5下位29%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 27単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9,3583,997施設 / 中央値 2,987上位6%2023 0 → 2024 0 → 2025 9,3582年 +9,358件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8,7464,527施設 / 中央値 2,201上位8%2023 18,655 → 2024 19,928 → 2025 8,7462年 −9,909件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)313,336施設 / 中央値 292下位13%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 31単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

44.9%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
46.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
2,422
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202327.7%45.5%8151,339
202422.5%75.1%5191,731
202544.9%46.4%1,0871,124
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,4106,718施設 / 中央値 526上位27%2023 1,324 → 2024 1,299 → 2025 1,4102年 +86件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

51
化学療法(2025年度)
上位31%
2021 0 → 2024 非公表 → 2025 514年 +51件
94
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位29%
2021 0 → 2025 944年 +94件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製286,083施設 / 中央値 35下位46%2021 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 284年 +28件
術中迅速病理組織標本作製11,354施設 / 中央値 59下位1%未満2021 0 → 2023 非公表 → 2024 0 → 2025 14年 +1件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入131,927施設 / 中央値 42下位26%2021 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 134年 +13件
脳卒中
超急性期脳卒中加算3969施設 / 中央値 11下位12%2021 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34年 +3件
t-PA投与(脳梗塞)31,154施設 / 中央値 10下位19%2021 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34年 +3件
脳血管内手術10961施設 / 中央値 34下位20%2021 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 104年 +10件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管73,730施設 / 中央値 7下位48%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
救急医療管理加算1及び21563,326施設 / 中央値 631下位22%2023 248以上(非公表2病棟・250〜266) → 2024 230以上(非公表1病棟・231〜239) → 2025 1562年 −92件
手術の時間外加算1及び273,218施設 / 中央値 10下位43%2024 非公表 → 2025 7単年
手術の休日加算1及び223,177施設 / 中央値 8下位17%2024 非公表 → 2025 2単年
手術の深夜加算1及び252,995施設 / 中央値 10下位35%2024 非公表 → 2025 5単年
夜間休日救急搬送医学管理料1232,552施設 / 中央値 142下位46%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 123単年
処置の時間外加算1及び212,481施設 / 中央値 7下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
処置の休日加算1及び212,336施設 / 中央値 5.5下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
処置の深夜加算1及び222,125施設 / 中央値 5下位20%2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料5103,502施設 / 中央値 1,922下位9%2023 1,191 → 2024 非公表 → 2025 5102年 −681件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料632,310施設 / 中央値 23上位29%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3132,150施設 / 中央値 42下位26%2025 13単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料14501,053施設 / 中央値 809下位7%2023 433 → 2024 451 → 2025 4502年 +17件
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料2933732施設 / 中央値 969下位46%2023 939 → 2024 498 → 2025 9332年 −6件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)5462施設 / 中央値 29下位19%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
特定入院料 / 地域包括医療病棟入院料266153施設 / 中央値 631下位7%2025 266単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2515,513施設 / 中央値 120上位35%2023 198以上(非公表1病棟・199〜207) → 2024 241以上(非公表1病棟・242〜250) → 2025 2512年 +53件
介護支援連携指導料24,636施設 / 中央値 37下位5%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算6724,129施設 / 中央値 259上位19%2023 755 → 2024 391 → 2025 6722年 −83件
入退院支援加算1153,204施設 / 中央値 691下位2%2025 15単年
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2357,030施設 / 中央値 166上位42%2023 277以上(非公表2病棟・279〜295) → 2024 274以上(非公表1病棟・275〜283) → 2025 2352年 −42件
呼吸心拍監視4316,859施設 / 中央値 169上位33%2023 575以上(非公表2病棟・577〜593) → 2024 598以上(非公表1病棟・599〜607) → 2025 4312年 −144件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄945,824施設 / 中央値 45上位39%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 94単年
中心静脈注射45,004施設 / 中央値 62下位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)104,501施設 / 中央値 35下位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置194,254施設 / 中央値 10上位35%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

97.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.293.489.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師9.05.17.6 (5.0)2017 8 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 11 → 2023 10 → 2024 9 → 2025 9
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師63.010.153.4 (43.1)2016 68 → 2017 67 → 2018 62 → 2019 66 → 2020 60 → 2021 65 → 2022 70 → 2023 75 → 2024 72 → 2025 63
10年 -5人
准看護師8.04.36.8 (3.3)2016 15 → 2017 16 → 2018 12 → 2019 15 → 2020 11 → 2021 10 → 2022 10 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 8
10年 -7人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者26.09.322.0 (17.0)2016 24 → 2017 23 → 2018 21 → 2019 23 → 2020 24 → 2021 30 → 2022 26 → 2023 25 → 2024 27 → 2025 26
10年 +2人
薬剤師2.00.01.7 (2.2)2016 2 → 2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士19.00.016.1 (22.3)2016 19 → 2017 20 → 2018 20 → 2019 18 → 2020 19 → 2021 22 → 2022 21 → 2023 20 → 2024 20 → 2025 19
10年 ±0人
作業療法士15.00.612.7 (12.4)2016 12 → 2017 12 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 13 → 2021 15 → 2022 16 → 2023 14 → 2024 15 → 2025 15
10年 +3人
言語聴覚士8.00.06.8 (4.3)2016 5 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 8
10年 +3人
診療放射線技師7.00.85.9 (1.7)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
9年 +2人
臨床検査技師3.00.02.5 (1.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士3.00.82.5 (0.0)2016 2 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.04.2 (2.2)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 5
9年 +2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,325
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
148
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,069
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
2
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
26
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
11
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
69
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
19
理学療法士(常勤・2025年度)
15
作業療法士(常勤・2025年度)
8
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.60単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2023 1,079回 → 2024 1,160回 → 2025 1,325回1,5247620202120222023202420252023 1,079回2023 1,079回2024 1,160回2024 1,160回2025 1,325回2025 1,325回
2021 0回 → 2025 148回170850202120222023202420252021 0回2021 0回2025 148回2025 148回
2021 0回 → 2023 1,079回 → 2024 1,160回 → 2025 1,069回1,3346670202120222023202420252021 0回2021 0回2023 1,079以上(非公表1病棟・1,080〜1,088)2023 1,079以上(非公表1病棟・1,080〜1,088)回2024 1,160以上(非公表1病棟・1,161〜1,169)2024 1,160以上(非公表1病棟・1,161〜1,169)回2025 1,069回2025 1,069回
2021 0回 → 2025 2回2.31.10202120222023202420252021 0回2021 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 2回2025 2回
2021 0回 → 2025 26回30150202120222023202420252021 0回2021 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 26回2025 26回
2021 0回 → 2025 11回136.30202120222023202420252021 0回2021 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 11回2025 11回
2021 0回 → 2025 69回79400202120222023202420252021 0回2021 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 69回2025 69回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
251302020202120222023202420252020 19名2020 19名2021 22名2021 22名2022 21名2022 21名2023 20名2023 20名2024 20名2024 20名2025 19名2025 19名2020 13名2020 13名2021 15名2021 15名2022 16名2022 16名2023 14名2023 14名2024 15名2024 15名2025 15名2025 15名2020 6名2020 6名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 8名2024 8名2025 8名2025 8名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
5階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.6
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,2886,770施設 / 中央値 1,029上位43%2023 1,326以上(非公表1病棟・1,327〜1,335) → 2024 1,347以上(非公表1病棟・1,348〜1,356) → 2025 1,2882年 −38件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)7286,154施設 / 中央値 418上位38%2023 648以上(非公表2病棟・650〜666) → 2024 729以上(非公表2病棟・731〜747) → 2025 7282年 +80件
初期加算(リハビリテーション料)5304,867施設 / 中央値 374上位43%2023 550以上(非公表2病棟・552〜568) → 2024 631以上(非公表2病棟・633〜649) → 2025 5302年 −20件
摂食機能療法24,196施設 / 中央値 114下位2%2023 非公表 → 2025 2単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1573,122施設 / 中央値 166下位49%2025 157単年
入院時訪問指導加算(リハビリテーション総合計画評価料)34320施設 / 中央値 13上位35%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.02076
複雑性医療資源の投入量0.05145
カバー率対応する疾患の幅0.00220
地域医療地域での役割0.01026
体制評価5疾病5事業等の体制0.00824
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00006
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00196
救急救急医療入院の評価0.01000
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位49%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位3%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位97%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位65%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位69%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位65%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位47%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位81%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数118床142床
病床稼働率85.7%87.7%
平均在棟日数25.2日49.3日
全身麻酔手術(年間)86件0件
救急車受入(年間)807件8件
紹介・逆紹介率平均45.6%17.8%
後発品使用率(DPC実測)97.1%92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南薩二次医療圏)

1. 独立行政法人国立病院機構指宿医療センター(34km)12. 菊野病院(16km)23. 県立薩南病院(17km)34. 指宿浩然会病院(33km)45. サザン・リージョン病院(0.8km)56. 中村温泉病院(15km)67. 今林整形外科病院(32km)78. 南薩ケアほすぴたる(16km)89. 指宿さがら病院(33km)910. 山川病院(30km)1011. 有馬病院(17km)1112. 立神リハビリテーション温泉病院(2.5km)12当院: 小原病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。